【現代文参考書】難関私立大学向けおすすめ現代文参考書6選

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はじめに

本記事では、MARCHや早慶上智といった難関私立大学の志望者向け、現代文オススメ参考書を紹介します。現代文の読み方や解法を身に付けたうえで問題に取り組むことで、着実に実力を身に付けていきましょう!

現代文参考書選びのポイント

私立志望の方は、多くの場合、国公立志望者よりも現代文に多くの時間を割けるはずです。丁寧に文章を読み、構造を理解した上で、設問の要求に適切に答えることを突き詰めて学習することが大切です。

まずは、与えられた文章を、漫然とではなく正確に読めるようにすることが重要です。最初のうちは、与えられた文章にカラーで線が引いてあったり、矢印で論理展開がわかるようになっていたりするような、ビジュアルで理解しやすい参考書を徹底的にやり込むとよいでしょう。参考書に示されている手続きを自分で再現できるようになれば、あとは過去問で形式に慣れつつ、初見の文章に生かす練習を積むだけです。本文の要約の練習等も、有効な学習方法です。

また、センター現代文でも私大の現代文でも長い文章が出題される場合があります。自身の志望大学・志望学部でそうした出題が見られる場合は、文章の論理展開や構造を素早くキャッチできるように、スピードにも注意して練習することが重要です

なお、私立でも漢字・語彙の対策は必ずしておきましょう。特に、現代文に頻出の語句についての知識があれば、その文章の展開や筆者の主張も理解することが容易になります。

漢字や語彙などの基礎を固めつつ、読み解き方を学ぶことで安定した得点力を身に付けましょう!

現代文おすすめ参考書6選

田村のやさしく語る現代文

参考書名
田村のやさしく語る現代文―代々木ゼミ方式
著者
田村 秀行
ページ
127ページ
出版社
代々木ライブラリー

私はこの1冊のおかげで苦手だった現代文が得点源になりました。 この本は、会話調で書いてあり、現代文が苦手な人でも読みやすいと思います。 また、本の厚さも薄く、取り組みやすいと思います。 第1部では現代文の基礎が書いてあり、第2部では問題が5題あります。第1部でついた力を実際に試すことができます。 現代文の勉強法がわからない人、苦手な方におすすめします。

これから現代文を始める方におすすめの一冊。現代文がそれほど苦手じゃなくても、フィーリングで解いてる人って結構いると思うので、ちゃんとした解き方を確立していない場合、やったほうがいい参考書だと思います。運に任せて解いてたら本番でやらかした、なんてなってからでは遅い。新たな発見があるでしょうし、難易度もかなり易しいので大した負担にはなりませんから、ぜひやってください。 現代文のルールの説明と問題演習・解説の2部構成になってますが、前者はじっくり丁寧に読んだとしても、1日で読めます。後者は5題あるので、まあ、1日1題ずつやれば全部で1週間以内には終わるでしょう。 ただ、「現代文とはどういう科目か」「どのように読み、解くか」という説明が中心なので、演習系の参考書(例えば河合出版のアクセス基本編とかスタサプ講師柳生先生のポラリス1とか)を使って、この本で学んだことをしっかり実践し、量をこなしていくのが大事だと思います。

この本はかなり内容を砕いて 優しく書いてあるから 1冊目に適していると思う 後半は法政や近畿などの演習問題と 解説があるため 最初の説明を実践することが出来る かなりスラスラ進めるので 理解できればサラッと1周すればいいと思う

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船口のゼロから読み解く最強の現代文

参考書名
船口のゼロから読み解く最強の現代文 (大学受験Nシリーズ)
著者
船口 明
ページ
236ページ
出版社
学研プラス

本文中に出てきた問題と同じものが冊子になってついてるので書き込んで解いても安心して2週できます。カバーを外すとデザインも良く、ツルツルで使いやすいです。

現代文をセンスで乗り切ってきた人に良い。文章構造解釈の方法が練習問題の中で繰り返し説明されており、どうやって現代文を読んだらいいのか分かった。質問の意味の解説も勉強になる。一人一冊持ってほしい名作。

図が入っていてとてもわかりやすい。 センターが8割~6割の時と、安定していなかったが、これを読んだら文を図で理解できるようになり安定するようになった! また、国語だけでなく高いレベルの大学の、英語長文をどー捉えるかにもかなり役立つと思う!(英語に関しては個人差あると思いますが・・・)

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現代文の解法

参考書名
現代文の解法 読める! 解ける! ルール36
著者
中西実
ページ
256ページ
出版社
Z会

この本は初学者向けにはものすごく良書です。 田村の優しく語る現代文と比較して説明させていただきます。 ・田村の優しく語る現代文 この本は大きく分けて設問の解説・接続詞・助詞について述べられております。 設問の解説については、消去法しろってことだけ。 接続詞については【しかし】ということぐらい しか書いていない。しかもその説明が、 「しかしの後には、筆者の意思が来て重要だよ」としか書かれていない。 たしかにそうだが、【しかし】という単語みたらまずは、 この文章が二項対立の文章なのか? このしかしは文において重要なものなのか? このしかしによって前後の流れが変わっているのか?などなんも記載されていない。 続いて助詞についてだが、これは【も】について多少触れてるだけ。 つまり、この本は小学校高学年が現代文やろうって思った時用の初学者のための参考書だと思ってください。 それぐらいの人におすすめです。 ・現代文の解法 この本はとにかく現代文で点数取れなくて何から始めればいいのか分からない。 という人におすすめです。 ページ数も田村と同じぐらいの1cm程度だが、質が違いすぎる。 矢印とか配色がしっかりと工夫されており、田村のただの白黒レイアウトなんかよりも頭に入りやすい。 言葉で説明するよりもまずは近くの本屋に行くいって見比べてほしい。 ・まとめ 結局、田村で伸びたって人はどの参考書使ってても伸びます。 ただ田村ではなく現代文の解法を使えばもっと伸びたのにって感じですかね。 現代文の解法で伸びないって人は単純に反復が足りない。以上。 あくまでただの意見なんで、参考程度にお願いします。

一周終わりました。 現代文の勉強何から始めたらいいかと迷っている人にはオススメだと思います。 基礎が出来上がっている方は簡単に思えてしまうかもしれませんが… 現代文が苦手な人がこれをやって問題集を解くと解きやすくなると思います。

この教材は、現代文の読解の為の(分かる人にとっては)基礎を学ぶものです。 が、出来ていない人の方が多いはず。1回立ち読みで軽く読んで見ることを勧めます。これを完全に自分のモノにしたら、アウトプットとして現代文のアクセス基本編、等々を行う方が得られるモノも多くなるだろう。

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現代文読解力の開発講座

参考書名
現代文読解力の開発講座 (駿台受験シリーズ)
著者
霜 栄
価格
1,080円
ページ
173ページ
出版社
駿台文庫

だいたいの理系はセンター国語が爆死して死にます。140点取れればいいや 、って思っていると本番は120点くらい、あるいはそれ以下になります。 難関国公立を目指すなら 国語は8割取りたいところ。特に理系は、センター国語に傾斜がかかって配点が高いことが多い。 しかし、センター系の授業を受けても点数が上がらない、上がる気がしない。そんなアナタに この「現代文読解力の開発講座」がオススメ。 小手先のテクではなく、真の現代文の力 を身につけることができます。 読解力=要約力。相手の最も言いたいコトを如何に抽出することが出来るか。この本は要約の解説が充実してます。じっくり答えが出るまで何度でも粘って要約文を作っていくうちに、現代文の真の実力がついてきます。 僕は理系で国語はセンターのみでした。しかし、国語の占めるウエイトを考えれば1点でも点数を取りたい。たが、センター現代文対策の授業を受けても一向に点が取れる気がしない。何故ならテクニック以前にそもそも文章が読めてない。 しっかり文章が 理解できれば、テクニックなんて使わなくても、パパっと選択肢を切れるはず。「センター対策」 ではなく「現代文の真の実力をつける」ことに重きを置くべきだと気づき始めました。そんな時に出会ったのがこの本。 周りの人は、センターしか要らないのにこんな本をやって時間の無駄だと馬鹿にしました。しかし、この本、特に要約に力を入れ続けた結果、自分の中で何かが変わってきました。本文を読んで、選択肢を見れば 違う選択肢は問答無用で直ぐに切れるようになってきました。それは、次第に点数にも現れるようになりました。 7月 142 (61) 9月 141 (77) ※10月辺りからこの本を始めた 11月 156 (86) 12月 176 (84) すべて駿台マーク模試の国語の点数(現代文の点数) 正直、これ程気分の良いことはなかった。今まで絶対に解けないと思っていた現代文がスラスラ解けるようになったのだ。現代文が速く解けるから、古文漢文に充てる時間が増え、国語全体の点数も上がる。12月頃からセンター本試追試に取り組んでいたが2012年追試以外最低でも150点を切ることはなかった。 そして迎えた2018年センター本番国語の点数は166点。うち現代文は89/100であった。 古文で少し失敗してしまったが、平均104.68点の難しめの年であったことや現役時126点であったことを考慮すると、自分の中では大成功な点数だった。 突出した得意科目がなかった僕は全科目満遍なく点数を獲るしかなかった。もし国語がここまで点数が伸びなければ、第1志望には受からなかった、あるいは受けることすら叶わなかったかもしれない。 本当にこの本に救われた。受かった最大の要因と言っても過言ではない。 国語に苦しめられる理系の諸君は、是非この本の、特に要約に力を入れて取り組むことを強くオススメします。 ちなみに2019年センター国語を解いてみたら評論文は満点でした (古文漢文はすっかり忘れてしまいましたが) この本の偉大さに改めて感謝を込めてレビューを描きました。 現在は大学で建築を学んでいます。あんなに勉強した物理もいまや使うのはせいぜい力学くらい、化学に至っては消滅しました。けれども、ル・コルビュジエや磯崎新などが著した難解な建築専門書を読みこなす時に、この参考書で鍛えた力は非常に役に立っています。 真に身につけた読解力は、受験のためだけでなく一生モノです。

独学で現代文を始めようと思ったら、最初にこれに取り組むべき。真剣に、3周くらい。そうすれば光が見えてくる。

「現代文の本質がわかる!」みたいな感じのレビューが多かったんで買ったんですけど、自分は頭が悪いので何がそこまでいいのかわかりませんでした。 ただ、この参考書の読解法に従った結果、現代文の成績がかなり伸びたので良かったかなと思います。 僕はこの参考書好きです。

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生きる漢字・語彙力

参考書名
生きる漢字・語彙力
著者
霜 栄
ページ
271ページ
出版社
駿台文庫

この教材は例文がユニークで楽しく学習できます(他の方も書かれていると思いますが)。 意味やポイントなども細かく書かれており、赤シートで隠すことができるので勉強の幅も広がります。 頻度順で構成されており、段階を踏みながら進めていくことができ、また受験に必要な主な漢字は網羅されています。 ↓がこの教材の構成です。 ーーーーー (基礎編) 第1章 最も試験に出る漢字200 ↓ 第2章 点差がつく漢字660 ↓ 第3章 間違い易い漢字640 (応用編) 第4章 セットで覚える語300 ↓ 第5章 最も重要な四字熟語180 ↓ 第6章 最も重要な慣用句200 ↓ 第7章 センター試験の全漢字170 ーーーーー コンパクトで持ちやすく、空き時間などに手軽に使えると思います(ユメタンと同じ大きさ)。 私は学校のテスト対策などに主に使っていますが、とても覚えやすいです。 収録語数は2300+‪α‬となっています。

まるでラノベから抜き出したかような例文で、とてもおもしろいです。 名言も多く含まれており、語彙力だけでなく人生観や哲学的な側面でも養われるものがあると思いました。

ここまで語彙力を感じられないタイトルあります?

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読み解くための現代文単語

参考書名
読み解くための現代文単語(評論・小説) (シグマベスト)
著者
小柴大輔
ページ
320ページ
出版社
文英堂

単語や言葉を、よりイメージしやすく、より親近感というか身近に感じることができるように、イラストが多く取り入れられています。普段何となく使っている言葉も意味から用例まで学び直せる良書です。また、練習問題などに評論や小説の良問が採用されているので、一冊で覚えることと演習ができて一石二鳥です!

語彙力が乏しく、現代文の問題も難しくなってきたなぁと感じこの本を購入しました。わかりやすくて、テストや入試対策にはもちろん、漢検の語句の問題にも対応できる為幅広く使えるというのはポイントが高いです。

評論の単語はもちろん、小説の単語も怪しくなってきたので、小説で使われる単語もしっかり入っているという基準で買いました。 単語数は評論400・小説400。関連語を合わせると全部で1500以上。色は少なめで、覚える語には全て赤で読み仮名がふってあります!ありがたい🙏✨解説には文字だけでなく、図を使った表記もあり、評論のテーマ別で載っているところには必ず時代背景や、よく出題されるテーマについて解説されています。 四択の確認問題や練習問題もついていて便利です。

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