【現代文参考書】難関私立大学向けおすすめ現代文参考書6選

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はじめに

本記事では、MARCHや早慶上智といった難関私立大学の志望者向け、現代文オススメ参考書を紹介します。現代文の読み方や解法を身に付けたうえで問題に取り組むことで、着実に実力を身に付けていきましょう!

現代文参考書選びのポイント

私立志望の方は、多くの場合、国公立志望者よりも現代文に多くの時間を割けるはずです。丁寧に文章を読み、構造を理解した上で、設問の要求に適切に答えることを突き詰めて学習することが大切です。

まずは、与えられた文章を、漫然とではなく正確に読めるようにすることが重要です。最初のうちは、与えられた文章にカラーで線が引いてあったり、矢印で論理展開がわかるようになっていたりするような、ビジュアルで理解しやすい参考書を徹底的にやり込むとよいでしょう。参考書に示されている手続きを自分で再現できるようになれば、あとは過去問で形式に慣れつつ、初見の文章に生かす練習を積むだけです。本文の要約の練習等も、有効な学習方法です。

また、センター現代文でも私大の現代文でも長い文章が出題される場合があります。自身の志望大学・志望学部でそうした出題が見られる場合は、文章の論理展開や構造を素早くキャッチできるように、スピードにも注意して練習することが重要です

なお、私立でも漢字・語彙の対策は必ずしておきましょう。特に、現代文に頻出の語句についての知識があれば、その文章の展開や筆者の主張も理解することが容易になります。

漢字や語彙などの基礎を固めつつ、読み解き方を学ぶことで安定した得点力を身に付けましょう!

現代文おすすめ参考書6選

田村のやさしく語る現代文

参考書名
田村のやさしく語る現代文―代々木ゼミ方式

現代文をフィーリングで 解ける人には必要ない教材。 現代文の偏差値が45〜50に満たないなら 使用してみるのも手だと思う。 第1講読んでみると 次の読解系の参考書で活きるのでは。 第2講は問題が結構難しいので 他の簡単な読解系の参考書に進むことを勧める。 そんなに読むのには時間がかからないので やってみるのもありな参考書だと思った。

正直やらなくてもよかったかなと思った参考書の1つ。武田塾の参考書ルートに則って勉強を進めている自分は、しっかりと3周した。 しかし、″あー、マジでこれやって良かった!″とは1度も思ったことがない。 現代文へのアクセス基本編への導入用にでも使うといいと思った。

何でこんな参考書が評価されているのか分からない。特にp54に書いてあることを真に受けるとどつぼにはまる可能性があり非常に危険な参考書。

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船口のゼロから読み解く最強の現代文

参考書名
船口のゼロから読み解く最強の現代文 (大学受験Nシリーズ)

本当に苦手という人も、そうでない人も1回はやった方いい。自分はとりあえず2周した。再び現代文スランプに陥ったらまたやります。 追記: 出口さん→文字多めの詳しい解説    船口さん→文章構造をビジュアル化 という感じなので、個人に合うものを選べば良いと思います。私は文字に拒否反応を起こしてしまうので、船口さんは合っていました。

開発講座やったら、この本の劣等感(物足りなさ)をものすごく感じる。まぁ、フィーリングでセンター8割安定する人がこの本やったら9割とれるって感じですね

今までなんとなく解いてどうにかなってきたけれど、いつのまにかどうにもならなくなってきた、という人にこそオススメしたい本。 得意な人が無意識にやってる解き方を、図も交えて論理的に分かりやすーく書いてます。文章構造を把握するためのポイントが繰り返し繰り返し説明されているから頭に入りやすい。 青色でまとめてあるデザイン、スッキリしたレイアウトもシンプルで好きです。 とにかく現代文で伸び悩んでる人にはオススメです😭😭もうみんなに読んで欲しい、、 追記 著者の別の作品である「きめる!センター現代文」も読んでみました。やはり最強の現代文をやってからきめるセンター現代文に取り組むというのがオススメです。最強(緑のほう)は現代文の核心を解説されていて、きめるセンター(赤いほう)はその考え方を使ってセンターを解く感じなので、最強を先にやるとより理解が深まると思います。ついでに言うと2冊買うのは出費がかさむので友達と交換して読み合いました。

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現代文の解法

参考書名
現代文の解法 読める! 解ける! ルール36

一周終わりました。 現代文の勉強何から始めたらいいかと迷っている人にはオススメだと思います。 基礎が出来上がっている方は簡単に思えてしまうかもしれませんが… 現代文が苦手な人がこれをやって問題集を解くと解きやすくなると思います。

この教材は、現代文の読解の為の(分かる人にとっては)基礎を学ぶものです。 が、出来ていない人の方が多いはず。1回立ち読みで軽く読んで見ることを勧めます。これを完全に自分のモノにしたら、アウトプットとして現代文のアクセス基本編、等々を行う方が得られるモノも多くなるだろう。

現代文が苦手な人やこれから現代文の勉強を始める人におすすめです。評論文と小説の読み方が分かりやすく解説されています。どこに気を付けて読めばいいかが、書かれているので解き方の基本となるところを身に付けることができます。まだ3分の1くらいしか進めていませんがこれから何周もするつもりです。

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現代文読解力の開発講座

参考書名
現代文読解力の開発講座 (駿台受験シリーズ)

私は中学の時から国語が苦手で塾の講座を見てもなかなか成績が伸びず、夏休みに最終手段としてこの本を買い、3か4周ほどやったところ、国語の偏差値が6.5上がり、夏休み前はさっぱり点が取れなかった早稲田の過去問で7、8割をコンスタントにとれるようになりました。

要約むずくないですかね?

だいたいの理系はセンター国語が爆死して死にます。140点取れればいいや 、って思っていると本番は120点くらい、あるいはそれ以下になります。 難関国公立を目指すなら 国語は8割取りたいところ。特に理系は、センター国語に傾斜がかかって配点が高いことが多い。 しかし、センター系の授業を受けても点数が上がらない、上がる気がしない。そんなアナタに この「現代文読解力の開発講座」がオススメ。 小手先のテクではなく、真の現代文の力 を身につけることができます。 読解力=要約力。相手の最も言いたいコトを如何に抽出することが出来るか。この本は要約の解説が充実してます。じっくり答えが出るまで何度でも粘って要約文を作っていくうちに、現代文の真の実力がついてきます。 僕は理系で国語はセンターのみでした。しかし、国語の占めるウエイトを考えれば1点でも点数を取りたい。たが、センター現代文対策の授業を受けても一向に点が取れる気がしない。何故ならテクニック以前にそもそも文章が読めてない。 しっかり文章が 理解できれば、テクニックなんて使わなくても、パパっと選択肢を切れるはず。「センター対策」 ではなく「現代文の真の実力をつける」ことに重きを置くべきだと気づき始めました。そんな時に出会ったのがこの本。 周りの人は、センターしか要らないのにこんな本をやって時間の無駄だと馬鹿にしました。しかし、この本、特に要約に力を入れ続けた結果、自分の中で何かが変わってきました。本文を読んで、選択肢を見れば 違う選択肢は問答無用で直ぐに切れるように、そして正解の選択肢を消去法ではなくハッキリと選べるようになってきました。それは、次第に点数にも現れるようになりました。 7月 142 (61) 9月 141 (77) ※10月辺りからこの本を始めた 11月 156 (86) 12月 176 (84) すべて駿台マーク模試の国語の点数(現代文の点数) 正直、これ程気分の良いことはなかった。今まで絶対に解けないと思っていた現代文がスラスラ解けるようになったのだ。現代文が速く解けるから、古文漢文に充てる時間が増え、国語全体の点数も上がる。12月頃からセンター本試追試に取り組んでいたが2012年追試以外最低でも150点を切ることはなかった。(他のセンター系問題集は役に立たないので使ってません。質が悪いので。) そして迎えた2018年センター本番国語の点数は166点。うち現代文は89/100であった。 古文で少し失敗してしまったが、平均104.68点の難しめの年であったことや現役時126点であったことを考慮すると、自分の中では大成功な点数だった。 突出した得意科目がなかった僕は全科目満遍なく点数を獲るしかなかった。もし国語がここまで点数が伸びなければ、第1志望には受からなかった、あるいは受けることすら叶わなかったかもしれない。 本当にこの本に救われた。受かった最大の要因と言っても過言ではない。 国語に苦しめられる理系の諸君は、是非この本の、特に要約に力を入れて取り組むことを強くオススメします。 ちなみに2019年センター国語を解いてみたら評論文は満点でした (古文漢文はすっかり忘れてしまいましたが) この本の偉大さに改めて感謝を込めてレビューを描きました。 現在は大学で建築を学んでいます。あんなに勉強した物理もいまや使うのはせいぜい力学くらい、化学に至っては消滅しました。けれども、ル・コルビュジエや磯崎新などが著した難解な建築専門書を読みこなす時に、この参考書で鍛えた力は非常に役に立っています。 真に身につけた読解力は、受験のためだけでなく一生モノです。

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生きる漢字・語彙力

参考書名
生きる漢字・語彙力

カバー率えぐい 例文おもろい 語彙力アップする 四字熟語も慣用句もある こんなん嫌いな奴いんの?!

どんな修羅場だよみたいな例文があって結構笑っちゃう あとは、たまに酷いことをしれっとブッ込んでくる まぁ、漢字の練習としてはいい感じなんじゃ無いんでしょうか?((˶⌒ワ⌒˶)~なんちゃって♪ 難易度別になってるしセンター対策用もあるしで まずは1回書店で手に取ってみてはいかがでしょうか?

この教材は例文がユニークで楽しく学習できます(他の方も書かれていると思いますが)。 意味やポイントなども細かく書かれており、赤シートで隠すことができるので勉強の幅も広がります。 頻度順で構成されており、段階を踏みながら進めていくことができ、また受験に必要な主な漢字は網羅されています。 ↓がこの教材の構成です。 ーーーーー (基礎編) 第1章 最も試験に出る漢字200 ↓ 第2章 点差がつく漢字660 ↓ 第3章 間違い易い漢字640 (応用編) 第4章 セットで覚える語300 ↓ 第5章 最も重要な四字熟語180 ↓ 第6章 最も重要な慣用句200 ↓ 第7章 センター試験の全漢字170 ーーーーー コンパクトで持ちやすく、空き時間などに手軽に使えると思います(ユメタンと同じ大きさ)。 私は学校のテスト対策などに主に使っていますが、とても覚えやすいです。 収録語数は2300+‪α‬となっています。

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読み解くための現代文単語

参考書名
読み解くための現代文単語(評論・小説) (シグマベスト)

単語や言葉を、よりイメージしやすく、より親近感というか身近に感じることができるように、イラストが多く取り入れられています。普段何となく使っている言葉も意味から用例まで学び直せる良書です。また、練習問題などに評論や小説の良問が採用されているので、一冊で覚えることと演習ができて一石二鳥です!

語彙力が乏しく、現代文の問題も難しくなってきたなぁと感じこの本を購入しました。わかりやすくて、テストや入試対策にはもちろん、漢検の語句の問題にも対応できる為幅広く使えるというのはポイントが高いです。

評論の単語はもちろん、小説の単語も怪しくなってきたので、小説で使われる単語もしっかり入っているという基準で買いました。 単語数は評論400・小説400。関連語を合わせると全部で1500以上。色は少なめで、覚える語には全て赤で読み仮名がふってあります!ありがたい🙏✨解説には文字だけでなく、図を使った表記もあり、評論のテーマ別で載っているところには必ず時代背景や、よく出題されるテーマについて解説されています。 四択の確認問題や練習問題もついていて便利です。

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