【センター国語】確実に高得点を取るためのオススメ参考書

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はじめに

あなたはセンター国語対策にどんな参考書をを使っていますか?この記事では、センター国語試験の対策のため、確実に高得点を取るための対策にオススメの国語参考書を紹介します。

「入試現代文へのアクセス」や「速読古文単語」、「漢文ヤマのヤマ」などの有名参考書以外にも、センター国語対策に有効な参考書を紹介していくので、参考にしてみてくださいね!

センター国語とは

センター国語は、1問の配点が非常に大きいため(内容一致問題などでは1問あたり8点など)、点数を安定させることが難しい科目です。文脈を取り違えれば、1つの大問のほとんど全ての問題で失点することすらあり得ます。

センター現代文おすすめ参考書

センター現代文は、よく言われるように「センス」に頼った読解を行っている受験生が多い科目です。しかし、必ず解答には明確な根拠が本文中に存在します。安定した得点のために必要なことは、小手先のテクニックに頼った読解を行わないことです。文章中の1つ1つの段落を、正確に理解して読み取る練習を積むことが重要です。

入試現代文へのアクセス基本編

参考書名
入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ)

一番苦手な現代文を底上げしたくて買いました。  僕は一日一題で進めていったのですが、大体初めは30分〜50分程度(難しいと1時間くらいかかることもあるかも)で慣れてくるとどんどん早く解けるようになり、無理なく取り組めます。この参考書の一番の良い点は解説が詳しいことにあると思います。記号選択の問題の取捨選択の過程や記述問題の具体的な解説は他のどの参考書よりも丁寧で分かりやすいです これを使い始める前は50もないくらいの偏差値でしたが、使い始めて2ヶ月後にあった全統模試では現代文の偏差値が+10、この冬にあった進研模試では偏差値70を超えることができました(たまたまかも、けれど)前よりも安定して現代文の点数を模試で取れるようになれました。現代文が苦手な人が初めにやる参考書として、これは最高の一冊です。

センタープレの評論が壊滅的で焦り購入。 1、2年のとき早稲田文学部卒の先生の授業を受けていました。その頃は評論は安定して取れていたのですが、3年で先生が変わり考え方を忘れてしまいました。 そして見つけたのがこの問題集。解説が早稲田卒の先生と考え方が全く同じでした。しかもこの数学的な解き方は本当に好きです。 今までやったどんな現代文の参考書よりも明確です。なによりもやっていて楽しいです。

評論の苦手意識を無くすことが出来ました! 国語が苦手な人はまずこれを購入!

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きめる!センター現代文

参考書名
きめる!センター現代文【新旧両課程対応版】 (きめる!センターシリーズ)

自分は理系で今まで現代文の対策など全くしてこなかった。高校受験でも現代文に困ることはないしこのままいけるだろうと思っていたが、だんだん高校のレベルについていけなくなった。ネットで現代文の参考書をある程度調べ、本屋で自分に合った参考書を探した。どの本も現代文嫌いの自分にとっては頭が痛くなるようなものばかりだったが、この本は違った。405ページという分厚さに体が拒否反応を起こしたが、内容をみると、読みやすく、そして小手先のテクニックではなく物語の本質をつかむため読み方が書かれていた。 センターで点を取る方法について書かれているため、共通テストでも同じやり方でいいのかと思う人がいるかもしれないが、物語の本質を掴めればどんな問題形式でも対応できるだろう。 一周する時間もどんなに丁寧に読んでも10時間もかからないだろう10周はする予定だ

センター取りたい人にはおすすめです。 良い裏技、書いてあります。

現代文と言えば、ジェラール・ピケのような感型でお馴染みの小柴先生ですが、こちらの船口先生もとても分かりやすかったです。 小説の【最も当てはまるものにマークせよ】という問いで「全部当てはまるじゃん!」と幾度も思ったことがありましたが、この本のおかげでそれは、決めるセンター生物基礎にかける時間が足りず、うまく間脳にある視床下部が上手く機能していないために起こる現象だと思いました。 決めるセンターシリーズは、ここまで徹底して連動してるのかと本当におったまげました。 これでクソFラン獨協大学にも余裕で受かるので、受験勉強はあと3日やれば良いかなと思いました。あと3日辛抱して受験勉強頑張ろうと思います。

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センター古文おすすめ参考書

センター国語試験で、確実な得点源となるのは古文です。そのため、早い段階で古文に手を付けることで高得点を取れるようにしていきましょう。古文単語や古文法は学習に時間のかかる分野ですが、現代語訳が直感的にわかるレベルに達すると安定して高得点を狙えます。

古文上達基礎編

参考書名
古文上達 基礎編 読解と演習45 文法理解から応用まで

1章につき最低5回は音読し、35章までいったところで河合模試を受験。 結果は古文と漢文で偏差値75。今まで概要把握すらできず、良くて偏差値58くらいでした。 句形には一切手をつけていないで漢文まで上がったことに驚きました。所詮漢文も書き下せば古文と同じようなもの。 大事なのはここにでてきた単語は漏らさず覚え、瞬間的に意味を言えるようにすること、そしてとにかく音読です! この際出典にも注意し、古文常識力を高めましょう。 これをやり込めば古文マスターになること間違いなし!! ちなみに現代文は相変わらず苦手で偏差値44なので国語総合の偏差値は決して高くありません😭

これから古文読解を始めようと思っています。 そこでこちらの「古文上達56」と1段階下のレベルの「古文上達45」ではどちらが良いでしょうか? 文法の理解度としては河合塾の「ステップアップノート」がそこそこ余裕で解けるくらいです。

高校1年生の時に先生に勧められた1冊です。 3年間で10周はしました。愛してます😌🌸 まず細かくテーマごとに分かれている文法確認問題があり、それを踏まえた上での長文演習では主にその文法を取り入れた問題構成になっています。 さらに解答には丁寧な日本語訳や重要品詞分解、話のあらすじが乗っているのでとても分かりやすいです。 私は1周目は3〜5割程度の正答率でしたが、日本語訳と照らし合わせながら時間をかけて読解をすることで、周数を重ねるごとにだんだん読めるようになっていきました( ; ; )!!! また、解答の日本語訳を重要単語や重要表現の箇所だけ、赤シートで隠して何度も音読をしました。 「最初の一文でどんな話か分かる」 「内容が完璧に読み取れる」 ここまでやって初めて1冊やり遂げたと言えると思います。 私はこの本に出会うまで読解がほとんど出来ませんでしたが、ただこの本を何周も地道にやり続けたことで、偏差値45→69になり、センターの古文は0〜2ミス程度に押さえられるようになりました🐵👏🏻 古文の成績上げたいけど、どのテキストからやれば良いんだろう…と悩んでるなら、騙されたと思って3周くらいやってみてください。 それで合わなかったら私ではなくZ会に文句言ってください。( ◠‿◠ )♡ ‼️‼️‼️ 古文上達45しか勝たん ‼️‼️‼️

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センター試験必勝マニュアル国語(古文)

参考書名
センタ-試験必勝マニュアル国語(古文)[改訂版]

速読古文単語

参考書名
Z会 速読古文単語 改訂版

反復横跳びが去年より5回増えました

女の子の絵が可愛くてストレスなく勉強できた でも収録されてる単語の数が少なくて残念 初学には良いと思う このレベルの単語を暗記できたら網羅性が高い単語帳に手を出しても挫折しない 1冊目の単語帳としては非常に優秀

絵が可愛いからよく覚えられる

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ステップアップノート30古典文法基礎ノート

参考書名
ステップアップノート30古典文法基礎ドリル (河合塾シリーズ)

これを何周もすれば文法問題は秒殺できると思います。 これをやる前に、読み物系参考書(富井の古典文法をはじめからていねいに等)を1冊やっておくともっと良いです。別になくても、右ページ上半分に活用表や意味などが簡単に載っているので、いきなりやってもいいと思います。 問題文に知らない古典単語もちょくちょくあります。自分で和訳するのも効果的です。

古典本当に苦手で、微塵も分からなかったけど、これだけで模試も定期テストも点数すごい上がった。基礎固めに凄くいい!古典大好きになった。

表紙で十二支が「え?君これ使っちゃうのー」などとほざいていますが,(僕はそのように聞こえました)ある程度基礎知識が固まってから取り組むのが良いかと思います。「古典の“こ“もみたくねーよ」という人はやめておいた方が良いかと思います。助動詞・助詞などの基礎をしっかり固められるので,数周して,文法のバイブルとして活用するのが良いです。

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