【センター国語】確実に高得点を取るためのオススメ参考書

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はじめに

あなたはセンター国語対策にどんな参考書をを使っていますか?この記事では、センター国語試験の対策のため、確実に高得点を取るための対策にオススメの国語参考書を紹介します。

「入試現代文へのアクセス」や「速読古文単語」、「漢文ヤマのヤマ」などの有名参考書以外にも、センター国語対策に有効な参考書を紹介していくので、参考にしてみてくださいね!

センター国語とは

センター国語は、1問の配点が非常に大きいため(内容一致問題などでは1問あたり8点など)、点数を安定させることが難しい科目です。文脈を取り違えれば、1つの大問のほとんど全ての問題で失点することすらあり得ます。

センター現代文おすすめ参考書

センター現代文は、よく言われるように「センス」に頼った読解を行っている受験生が多い科目です。しかし、必ず解答には明確な根拠が本文中に存在します。安定した得点のために必要なことは、小手先のテクニックに頼った読解を行わないことです。文章中の1つ1つの段落を、正確に理解して読み取る練習を積むことが重要です。

入試現代文へのアクセス基本編

参考書名
入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ)
著者
荒川 久志
ページ
190ページ
出版社
河合出版

第2巻も気になっちゃう

これを使うとカミが艶やかになった気がします。カミは真っ白ではなくクリーム色で落ち着きを与えてくれます。一度解けなさすぎて悩んだ時もありましたが、やり終えた後、達成感をカミしめ、また若干の脚色をカミしても、これは素晴らしい力を与えてくれたとそう思いますし、先輩が使っていたことをかんガミてもとてもいい本だと思います。まじカミ。

今までフィーリングで解いてた現代文も、この解説読んだら、正解根拠掴みながら解けるようになった気がする! 問題の形式が河合塾のテキストと似てるし、量こなしたい私にとってすごく合ってた! 語彙力も上がる👍

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きめる!センター現代文

参考書名
きめる!センター現代文【新旧両課程対応版】 (きめる!センターシリーズ)
著者
船口明
ページ
405ページ
出版社
学研マーケティング

この本をマスターすれば、センター現代文は敵なしです。 現代文が苦手で、「現代文はフィーリングだから」と諦めている人も、この本を一通り読むことで、安定した点をとることが出来ると思います。 既に現代文に自信がある!という人も、満点を目指せるのではないでしょうか。 センター現代文対策におすすめの一冊です。

この参考書の小説の基本、事態、心理、行動 を読み取ることができるようになれば満点近く取れるようになります! ただし何度も繰り返さないと全て吸収できないと思います。 本番は語句問題1ミスで47点でした。ごちそうさまです。(隙自語) ほんとおススメです。頑張って下さい!

自分は現代文に波があり良い時は8割以上、悪いと4割以下と安定して点数が取れませんでした。そんな中この本に出会ってからというもの現代文は7割を切らなくなりました。(センター本番は評論満点小説26点でしたが😓) とても分厚いですが(400ページ)サクサク読むことができ、1日1時間程度で100ページほど進むので見た目ほど難しくはありません しかし効果は絶大で分厚さ故の詳しい解説、センター特有のテクニックなどが満載です。 センター現代文の参考書の中では一番良いと思います。おススメです!

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センター古文おすすめ参考書

センター国語試験で、確実な得点源となるのは古文です。そのため、早い段階で古文に手を付けることで高得点を取れるようにしていきましょう。古文単語や古文法は学習に時間のかかる分野ですが、現代語訳が直感的にわかるレベルに達すると安定して高得点を狙えます。

古文上達基礎編

参考書名
古文上達 基礎編 読解と演習45 文法理解から応用まで
著者
仲 光雄
ページ
192ページ
出版社
Z会

全く理解できなかった古文がやっとわかるようになった。 多分25番くらいまででいいと思う 後ろの方は和歌とかくだらないのばかりだから 取り敢えず25までを7周やればおけ

■取り組み時息子のレベル 古文教室と品詞分解を軽くやった程度の古文初心者 ■取り組み方針 古文初心者が45章をアウトプット用として丁寧に進めるとしたら、少しレベルが高く1章約30分ぐらいかかるし、そもそも英数もあるので古文に毎日30分は使えない。 ならば毎日10分程度小刻みに進めるとしたら1周するのに135日かかり、最初のほうを覚えてるのか定着も怪しい。 ということで、古文は語学ということもあり、速読英単語と同じように音読をメインにインプット用読み込み教材として使いました。 ■取り組み方法 新宮竹虎さんの勉強本を参考にしました。最初から別冊だけ使うインプットメインのやり方です。 要約を読んで現代文訳を見くらべながら読み、大体の意味がわかったらひたすら音読するやり方は、古文をやりなれてない息子にとってほとんど作業なのでやり通すことが出来ました。 1周目は1日10分とすると1日目は要約と現代文訳を見比べながら内容把握し、音読3回程度、2日目は10回程度音読をワンセットとして進めました。 最初に頑張って1周さえしちゃえば、2周目以降は1章音読するのに大体1~1.5分程度なので、10分で約9章、5日で45章終わります。 ■工夫 読み慣れたところでマンネリを防ぐために途中で古文読解をはじめからていねいにを挟みました。さくさく読める良書です。主語のとらえ方など読み方も変わったようです。 あと、10周目ぐらいで問題を解かせました。読み込んでいるので10分で3章分ぐらい進みます。さすがに間違いは少なく、間違ったところは次の読みのとき引っかかりにもなりよかったです。 ■まとめ 1周したときに効果を確認したところ、期待したほどではなくがっかりし、この進め方を疑ったのですが、そのあと何周かするうちに随分読み慣れたのか、難関高校の入試問題もすんなり読めるようになりました。5~6割平均のところ7~8割ぐらいはとれます。 反省としては1章2日20分かけたのですが、2日目は不要で、とにかく早く1周したほうがよかったかもしれません。 この参考書は別冊が充実しており、読み込み教材として秀逸ですし、本当に基礎が身につく鉄板の参考書です。高校用なので、この本をやり通すと大学受験までやる参考書はあと数冊ですみます。 トータル時間は24時間程度。アウトプットメインで最初から問題もとく丁寧なやり方で1章30分としたときに1周するのと同じぐらいです。ただ同じ時間で10周以上復習音読が出来たので、定着が全然違うし、作業なので挫折しにくいということがよかったというのが感想です。 ただ、古文初心者が取り組んだ場合の1例なので、ある程度基礎のある方は最初からガンガンすすめてもいいと思います。 ■2018年10月追記 中途半端なレビューになったことを反省し、追記します。 上記は昨年のレビューでした。1年経ってわかったことですが、このやり方だと高校受験や高1程度の模試には通用しますが、2012年のセンター古文過去問をやってみたところ、25/50点でした。 音読により、古文の感覚は鍛えられるのですが、文章のレベルが上がると読み慣れだけでは応用がききませんでした。 長いセンター古文が読めなくなるのは、特に主語等の省略。古文の現代語訳の字数がぐっと増えるのは、省略が多いからで、省略を補えないと読めないことを痛感しました。 省略を見抜くアプローチは、センスのある人は多読で感覚を磨く、または演習を多くすることで設問とかも利用して本文を読み解くセンスを鍛えるというやり方もあるようですが、多読してもセンスのない我が家は解釈本に頼ることにしました。 富井先生のはじていはやってはいたのですが、読み方の知識は網羅してても、実際の頭の働かせ方まではいかないので、むしろ省略対応に特化した吉野先生のパワーアップ古文入門のほうが良かったです。古文上達基礎編で読み慣れてたので、わりとサクサク進みました。 2016 50/50点、2015 31/50点、2011 40/50点 易しめの年ばかりで、もう少し演習を積まないとまだ安定しないけど、やったなりの効果は感じているようです。 解釈本もいろいろあるようですが、1例として取り急ぎのご報告です。

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センター試験必勝マニュアル国語(古文)

参考書名
センタ-試験必勝マニュアル国語(古文)[改訂版]
著者
山下 実, 磯部 幸久
ページ
157ページ
出版社
東京出版

速読古文単語

参考書名
Z会 速読古文単語 改訂版
著者
Z会出版編集部
ページ
288ページ
出版社
Z会

某マドンナとかもやっては見ましたが……こっちの方が私には良かったです。 私は理系ですが、センター模試・今年の本試含め、これを読む(聞く)だけで8割以上で安定するようになりました。 センター用の古文単語帳ならこれが最良だと思います。 別売りのCDと合わせて使う事を強くお勧めします。 耳で聞いて眼で見る事で、相乗効果的に頭に入りやすくなります。

反復横跳びが去年より5回増えました

女の子の絵が可愛くてストレスなく勉強できた でも収録されてる単語の数が少なくて残念 初学には良いと思う このレベルの単語を暗記できたら網羅性が高い単語帳に手を出しても挫折しない 1冊目の単語帳としては非常に優秀

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ステップアップノート30古典文法基礎ノート

参考書名
ステップアップノート30古典文法基礎ドリル (河合塾シリーズ)
著者
井上 摩梨
ページ
83ページ
出版社
河合出版

世界で一番愛してる古文参考書はどれかって?もちろんこの本です。僕の彼女のように親切で丁寧に書かれているので、非常に理解しやすい一冊。

とてもわかりやすい。最初の基本的古文の文法を抑えるのに役に立つ。助動詞の接続形の分類や、活用形はしっかりこれで抑えたい。

分かりやすく薄っぺらいのであまり気負わずにやれます。そんでもって結構しっかりめに基礎を固められるので個人的にはおすすめです。 が、超初歩ではない。例えば『いかで』を知らないと解けない問題を解説ナシで平然とぶちこんでくるし、単語を軽くは押さえておかないと「?」が頻発するかも。 なので私は『マドンナ古文単語230』や学校で配られたワークを使って分からないところを確認しながら解きました。 まあ難点も書きましたが、私は結局二冊目を購入するほどだったので、良書であることは間違いないです。やるなら何度もコピーを取って回すことをお勧めします。私はイキナリ本に書いてしまって後で泣きました。

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センター漢文おすすめ参考書

センター漢文は句形などをおさえればある程度得点できる分野です。なので、しっかり勉強して確実に得点しましょう!学校によっては漢文が必要ない学校もあるので先にチェックしておくことをおすすめしますよ。

漢文ヤマのヤマ

参考書名
漢文ヤマのヤマ パワーアップ版 (大学受験超基礎シリーズ)
著者
三羽邦美
ページ
208ページ
出版社
学研マーケティング

漢文嫌いボーイでしたが漢文どんとこーいになりました 学校の独自試験なんかで高得点取れて嬉しいです(定期試験は授業で内容取れてるので内容がセンターレベルを超えているため) すぐ効果は現れませんが毎日句形一周してたら蕁麻疹はでなくなります 過去問やったらチョモランマくらい楽なんじゃないですか?(適当)

人生は山あり谷あり。 てことでこれは山しかありません。しかも山にさらに山があるということですよね?それはものすごく負担ではありませんか? 名前はマッキーで変えましょう! 漢文のヤマとタニって! 祭典まであと2日

漢文の参考書で調べたとき、これは低評価でした。時間がかかるなど...。でも、私のように漢文めちゃくちゃやったけど、この浪人になって全くやってないわすれてきた...という風な方にはおすすめです。というのも、句法のまとめが別冊子であるからです。そこには、句法・読み・意味・例文が載っています。 二次で漢文を使う方は知りませんが、センターだけなら割と良いかと思います。 早覚え速答法?と見比べてみて考えたら良いと思います。漢文はほんまに1週間でもどんどん伸びるので諦めかけているひと、とりあえずやってみて良いと思います!私も去年の受験では漢文1週間でセンター満点取れるようになりました。

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センター漢文8本のモノサシ

参考書名
センター漢文 8本のモノサシ (大学受験合格請負シリーズ)
著者
三羽 邦美
ページ
198ページ
出版社
ブックマン社

ステップアップノート10漢文句形ドリルと演習

参考書名
漢文句形ドリルと演習 (河合塾SERIES―ステップアップノート10)
著者
高橋 健一, 寺田 るり子, 藤堂 光順
ページ
81ページ
出版社
河合出版

とことん基礎 薄いけどやりごたえがある 漢文はこれやって、句形とか覚えればセンターはいける ただ、センターレベルの演習はあんまない

理系でセンター試験のみの漢文利用でした。 解きやすく解説も丁寧で、問題の分量も適当です。漢文の問題集としては最高だと思います。 こちらに手をつける前に、スタディサプリなどで基礎知識を理解した方が、解いたときの効果も大きいと思いました。

10章構成で基礎から始まり、再読文字、11種類の句形、そして最後に漢詩となってます。 説明→小問ドリル→見開きの読解問題が2〜3題と覚えた句形をアウトプットできます。 コツコツやっても10日間、数度の復習を考えても1ヵ月ほどでマスターできます。 句形を網羅していない点で眉をひそめそうですが、これをやれば漢文はほぼ満点です(漢文は句形だ、という言葉そのままです)

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最後に

自分に合った国語参考書を使って対策をし、センター国語試験で確実に高得点を叩き出しましょう!

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