【センター国語】確実に高得点を取るためのオススメ参考書

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。内容が古くなっているのでご注意ください。

はじめに

あなたはセンター国語対策にどんな参考書をを使っていますか?この記事では、センター国語試験の対策のため、確実に高得点を取るための対策にオススメの国語参考書を紹介します。

「入試現代文へのアクセス」や「速読古文単語」、「漢文ヤマのヤマ」などの有名参考書以外にも、センター国語対策に有効な参考書を紹介していくので、参考にしてみてくださいね!

センター国語とは

センター国語は、1問の配点が非常に大きいため(内容一致問題などでは1問あたり8点など)、点数を安定させることが難しい科目です。文脈を取り違えれば、1つの大問のほとんど全ての問題で失点することすらあり得ます。

センター現代文おすすめ参考書

センター現代文は、よく言われるように「センス」に頼った読解を行っている受験生が多い科目です。しかし、必ず解答には明確な根拠が本文中に存在します。安定した得点のために必要なことは、小手先のテクニックに頼った読解を行わないことです。文章中の1つ1つの段落を、正確に理解して読み取る練習を積むことが重要です。

入試現代文へのアクセス基本編

参考書名
入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ)

現代文が苦手で友達に勧められて買ったはじめての問題集。基本編とある通り、易しめではあるが解説が詳しく現代文にも力を入れたいと思わせてくれた問題集でもあります。苦手な人はぜひぜひ

私自身、高一〜高二でやっておきたかった参考書である。 学校の授業と入試とで1番内容が乖離してる科目は何か? 私は迷わず「国語」と答える。 高校の国語は1つの文章を何時間もかけて読み解き、その考えに対する皆の意見を発表し、共有し合う授業を展開する。 しかし入試の国語はどうか? 限られた時間内で文章を読み解き、与えられた問題に対して、自分の意見は入れず、客観的に解答をまとめなければならないのである。 「現代文はフィーリング」と言われてしまうのも無理はない。 学校で現代文の解き方を学ばないのだから。 この参考書はそんな現代文の解き方の基礎を固めるのに最適である。 どうしてその答えを選んだだろうか? どうしてその答えを書いたのだろうか? 普段から根拠を持って解答を作成できているだろうか。 解説も丁寧で、1人でも無理なく進められる。 早い段階で1度、「入試の国語ってこういうものなのか」と味わっておくことは大切だと思う。 発展編、完成編も余裕があればぜひ。

一番苦手な現代文を底上げしたくて買いました。  僕は一日一題で進めていったのですが、大体初めは30分〜50分程度(難しいと1時間くらいかかることもあるかも)で慣れてくるとどんどん早く解けるようになり、無理なく取り組めます。この参考書の一番の良い点は解説が詳しいことにあると思います。記号選択の問題の取捨選択の過程や記述問題の具体的な解説は他のどの参考書よりも丁寧で分かりやすいです これを使い始める前は50もないくらいの偏差値でしたが、使い始めて2ヶ月後にあった全統模試では現代文の偏差値が+10、この冬にあった進研模試では偏差値70を超えることができました(たまたまかも、けれど)前よりも安定して現代文の点数を模試で取れるようになれました。現代文が苦手な人が初めにやる参考書として、これは最高の一冊です。

レビューをもっと見る

きめる!センター現代文

参考書名
きめる!センター現代文【新旧両課程対応版】 (きめる!センターシリーズ)

学校の先生の解説は、抽象的でフィーリングなところがあって分からなかったけど この本は何をどう見ればいいのか明確に書いてあるからいいと思う (国語が全然できない理系の意見) 文系の方はきっと現代文の解き方を分かってるから得意ならいらないと思う あんなに現代文が嫌いだったのに楽しい 授業でのセンター対策も点数が確実に上がってきました

自分は理系で今まで現代文の対策など全くしてこなかった。高校受験でも現代文に困ることはないしこのままいけるだろうと思っていたが、だんだん高校のレベルについていけなくなった。ネットで現代文の参考書をある程度調べ、本屋で自分に合った参考書を探した。どの本も現代文嫌いの自分にとっては頭が痛くなるようなものばかりだったが、この本は違った。405ページという分厚さに体が拒否反応を起こしたが、内容をみると、読みやすく、そして小手先のテクニックではなく物語の本質をつかむため読み方が書かれていた。 センターで点を取る方法について書かれているため、共通テストでも同じやり方でいいのかと思う人がいるかもしれないが、物語の本質を掴めればどんな問題形式でも対応できるだろう。 一周する時間もどんなに丁寧に読んでも10時間もかからないだろう10周はする予定だ

現代文と言えば、ジェラール・ピケのような感型でお馴染みの小柴先生ですが、こちらの船口先生もとても分かりやすかったです。 小説の【最も当てはまるものにマークせよ】という問いで「全部当てはまるじゃん!」と幾度も思ったことがありましたが、この本のおかげでそれは、決めるセンター生物基礎にかける時間が足りず、うまく間脳にある視床下部が上手く機能していないために起こる現象だと思いました。 決めるセンターシリーズは、ここまで徹底して連動してるのかと本当におったまげました。 これでクソFラン獨協大学にも余裕で受かるので、受験勉強はあと3日やれば良いかなと思いました。あと3日辛抱して受験勉強頑張ろうと思います。

レビューをもっと見る

センター古文おすすめ参考書

センター国語試験で、確実な得点源となるのは古文です。そのため、早い段階で古文に手を付けることで高得点を取れるようにしていきましょう。古文単語や古文法は学習に時間のかかる分野ですが、現代語訳が直感的にわかるレベルに達すると安定して高得点を狙えます。

古文上達基礎編

参考書名
古文上達 基礎編 読解と演習45 文法理解から応用まで

56?が難しく逃げてきました。 もう一つ上の物に比べて 内容も読みやすく単純に文も面白い またただその文法を学んだり、答えがあっていたで止まらず、本文に様々な重要点が散りばめられていてそれを解説で全訳と共に細かく学ぶことができる。1度めは文法点を押さえる2度めは内容理解3度めは細かく掘ると何度も楽しむことができる。まさに非の打ちどころがない。 強いていうとすればこんなん書いてる暇あったら勉強しろよ。 すいません勉強してきます。

・古文の文法+おおまかな読解方法 ・この1冊で確実に勉強できます。 ・各章何回やってもやり足りることはない☜ ・ ・活用形や助動詞,助詞と和歌の修辞法まで ・古文で必須な文法スキルを確実に習得できる ・ ・他の人と同様,この教材は富井を通った後に ・することで確実に読解力も身につく☺️

6、7月に富井のはじめからていねいにやったあとこれ2周したら、6月のマーク模試で古文15点だった僕が8月の全統マークで45点取れました。つまり最強です。

レビューをもっと見る

センター試験必勝マニュアル国語(古文)

参考書名
センタ-試験必勝マニュアル国語(古文)[改訂版]

速読古文単語

参考書名
Z会 速読古文単語 改訂版

反復横跳びが去年より5回増えました

女の子の絵が可愛くてストレスなく勉強できた でも収録されてる単語の数が少なくて残念 初学には良いと思う このレベルの単語を暗記できたら網羅性が高い単語帳に手を出しても挫折しない 1冊目の単語帳としては非常に優秀

絵が可愛いからよく覚えられる

レビューをもっと見る

ステップアップノート30古典文法基礎ノート

参考書名
ステップアップノート30古典文法基礎ドリル (河合塾シリーズ)

体系古典文法はやめた方がいいでしょう多分

これを何周もすれば文法問題は秒殺できると思います。 これをやる前に、読み物系参考書(富井の古典文法をはじめからていねいに等)を1冊やっておくともっと良いです。別になくても、右ページ上半分に活用表や意味などが簡単に載っているので、いきなりやってもいいと思います。 問題文に知らない古典単語もちょくちょくあります。自分で和訳するのも効果的です。

古典本当に苦手で、微塵も分からなかったけど、これだけで模試も定期テストも点数すごい上がった。基礎固めに凄くいい!古典大好きになった。

レビューをもっと見る
この記事を書いた人
    あなたの勉強を後押しします。

    関連するカテゴリの人気記事

    【センター国語】9割をとる勉強法とおすすめの参考書を紹介

    【センター国語勉強法】時間内に8割を取り切るコツとおすすめ参考書・問題集

    【センター国語の参考書】単元別正しい対策法で8割9割目指そう

    【センター国語勉強法】時間配分と参考書で確実に8割突破する方法とは

    センター国語の過去問のおすすめは?何年分?過去問の使い方を徹底解説!

    【センター国語】7割をとる勉強法とおすすめの参考書を紹介

    関連するキーワード

    スマホアプリで
    学習管理をもっと便利に