センター国語参考書まとめ!苦手を克服&偏差値UPにオススメの参考書

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はじめに

本記事では、センター国語で「自信をもって答えたのに違うことがよくある」など、得点の伸び悩んでいる人におすすめの問題集を紹介します。

センター国語の学習で大事なのは、解いた問題の解説をしっかりと読むことです。センター国語の初心者は特に、問題集に取り組むことで、問題の傾向を把握することも重要です。解説を読むことで、特定の作問パターンや文章の特徴に気が付くことができるのです。

また、現代文・古文・漢文のどの科目でも、基礎的な力(語彙力や文法)を身に付けたうえで読解法を学ぶことが重要です。どのように本文を読み解いていくのかを解説している参考書を使用して、自分に合った読解の方法を確立しましょう。

そのうえで、問題集に積極的に取り組むことで、「センス」や「フィーリング」に頼らない、安定した得点力を身に付けましょう!

参考書名
入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ)
著者
荒川 久志
ページ
190ページ
出版社
河合出版

センタープレの評論が壊滅的で焦り購入。 1、2年のとき早稲田文学部卒の先生の授業を受けていました。その頃は評論は安定して取れていたのですが、3年で先生が変わり考え方を忘れてしまいました。 そして見つけたのがこの問題集。解説が早稲田卒の先生と考え方が全く同じでした。しかもこの数学的な解き方は本当に好きです。 今までやったどんな現代文の参考書よりも明確です。なによりもやっていて楽しいです。

評論の苦手意識を無くすことが出来ました! 国語が苦手な人はまずこれを購入!

現代文は今までフィーリングで解いていたのですが、やはりフィーリングだと点数が安定しないので論理的に答えられるようにしようと思い田村から始めてアクセスの今7問目を終えたのですが、以前よりかは確実に力がつきました。文章から根拠を探して答える練習をするのがオススメです。

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参考書名
古文文法問題演習―基本テーマ30 (河合塾SERIES)
著者
河合塾国語科
ページ
145ページ
出版社
河合出版

2年次にあまり考えずに手に取った1冊だったが、入試問題として掲載されているものはどれもレベルが高く、自分の文法知識のなさを痛感した。 古文が苦手な人は解説ページを読み込んで、ドリルを解くだけでもかなり身につくと思います

一通り文法知識の入った人がやる参考書。この参考書の「入試問題」という問題は実践的なレベルであり、これが8割くらい取れたら、文法は固まったと言っていい(と河合塾の講師が言ってた)。 理系には必要ないレベルだと思う。 また、非常に面白いダジャレが含まれており、楽しく勉強できる。

見分け方も載ってて、すぐ上に例題があるのは良いんだけど、入試問題の解説に「文意に沿う/沿わない」って書いてあるから、理系にはちょっと向かないかもしれない。

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参考書名
古文上達 読解と演習56
著者
小泉 貴
ページ
176ページ
出版社
Z会出版

これから古文読解を始めようと思っています。 そこでこちらの「古文上達56」と1段階下のレベルの「古文上達45」ではどちらが良いでしょうか? 文法の理解度としては河合塾の「ステップアップノート」がそこそこ余裕で解けるくらいです。

問題は良質だけど、解説が少なくて物足りなく感じた。和訳も硬い日本語使っててわかりにくかった。筆者が古文を愛していることは伝わったが、受験生に寄り添う参考書ではないと思う。従って使うの辞める。

渋い!とにかく渋い! "渋い"という言葉はなかなか教材のレビューに用いる言葉ではないためになかなか伝わりにくいだろうが、やればわかる。"渋い" 本書は 一部:入門編(筆者のコラムや基本的な文法事項、単語など) 二部:基礎編(全30問。重要かつ頻出の作品。平易な文章がほとんどだが設問が難しい。軽く文学史がまとめられている。) 三部:演習編(全26問。重要かつ頻出の作品。難易度は入試トップレベル。) 別冊:解答編(三部の解答に加えやや発展的な文法事項と単語) といった構成になっている。 《メリット》 問題数が全56門とかなり豊富。しかもその全てが大学入試の過去問であり実践的な学習が可能であり、難関大学の入試に完全に対応していると言っていいレベル。 別冊に文法事項と単語(全300語くらい?)がまとめられており、これ1冊で古文は事足りる。 別冊のコラムが面白い。 《デメリット》 かなりボリュームがあり、特に三部の演習編の問題はどれもかなりの難易度のため、本書を1周するだけでも困難であり、復習はさらに困難。 「わからない人に教える」というよりは「できる人を伸ばす」といった趣旨の解説なので古文が苦手な人には不向き。 コラムは言わずもがな解説までに筆者の主観が色濃く反映されている部分があり、一部客観性に欠ける。 本書は良書であるが、難易度が高く、クセの強い本でもあるので万人受けはしないだろう。 しかし、ハマる人にはとことんハマる。 この本に取り組む度に確かな実力が着いていくのを肌で感じる。 私はこの本のおかげでセンター、早稲田の古文で9割を切らなくなった(でも落ちた)。 扱いにくい良書。 故に"渋い"。

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参考書名
漢文句形ドリルと演習 (河合塾SERIES―ステップアップノート10)
著者
高橋 健一, 寺田 るり子, 藤堂 光順
ページ
81ページ
出版社
河合出版

書き込み式漢文句形→このドリルで基礎は固まる 今の時点でもこれだけやればセンター40点以上は安定して取れるから理系にはめちゃくちゃいいと思う、 文系はこの参考書でベースを作って問題解くのがいいのかな?って思う??

なんも知らない状態からでもちょっと齧った後からでも有効に使えます。 これやったあとにヤマのヤマやればセンターから私大までは余裕です。

とことん基礎 薄いけどやりごたえがある 漢文はこれやって、句形とか覚えればセンターはいける ただ、センターレベルの演習はあんまない

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参考書名
マーク式総合問題集国語 2017 (河合塾シリーズ)
著者
ページ
319ページ
出版社
河合出版
参考書名
センター試験過去問研究 国語 (2017年版センター赤本シリーズ)
著者
ページ
1824ページ
出版社
教学社

センター国語難しスギィ!!!!! 赤本の解説はクソだってはっきりわかんだね。 センター国語の文字数もっと減らして、どうぞ。

センター国語難しスギィ!!!!! 赤本の解説はクソだってはっきりわかんだね。 センター国語の文字数もっと減らして、どうぞ。

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