【大学受験国語】国語偏差値50を確実に突破するための厳選参考書

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はじめに

国語の偏差値がなかなか伸びない、国語偏差値が50を超えない。

この記事では、偏差値50を確実に超えるための勉強がしたいあなたに必要な、オススメの国語参考書を紹介します。国語に苦手意識のある方は、この記事で紹介する参考書を使用して着実に偏差値を上げていきましょう!

「入試漢字マスター1800」「現代文キーワード」「船口のゼロから読み解く最強の現代文」などの、国語の基礎を学ぶための最適の参考書を中心に紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

国語偏差値50を超えるためのおすすめ参考書6選

大学受験の国語で、偏差値50を確実に超えるためには、まず基礎を徹底して叩き込むことが必要不可欠です。国語の基礎とは、現代文における漢字・評論文に頻出するキーワード、古文における古文単語・古文法、漢文における句形と語句のことです。これらをしっかりと身に付けることで、偏差値50を超えることは充分に可能です。逆に、基礎が身に付いていない状態では、どれだけ読解問題に取り組んでも、思うように点数が伸びないという状況に陥ってしまうでしょう。

まずは、自分に合った参考書を選んで基礎を徹底的に、完璧に頭に叩き込みましょう。そのうえで、読解問題の解法や解き方のコツを学ぶことで、偏差値50の壁を突破することができます。

単純な暗記学習が多くなりがちな基礎的な知識の勉強ですが、根気よく継続的に学習していきましょう!

入試漢字マスター1800+

参考書名
入試漢字マスター1800+ (河合塾シリーズ)
著者
川野 一幸, 晴山 亨, 立川 芳雄
ページ
232ページ
出版社
河合出版

センターから2次の対策はほんとこれで網羅できる!!間違えやすい漢字や、意味、熟語も+αで書かれていて時間が無い中でもしっかり定着させれる!

赤のシートが3枚付いてました!過去問題集よりふた回りほどの小ささに驚きました。センター対策があったり、常用漢字以外の字には✳︎マークが付いてあります!カバーのデザインが好きなので大切に扱いたいなと思います!頑張ります!

実際に入試に出た漢字もあるのはもちろん、意味がわかりやすく載ってるので語彙力も上がる。

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現代文キーワード読解

参考書名
現代文 キーワード読解 [改訂版]
著者
Z会出版編集部
ページ
360ページ
出版社
Z会

現代文の参考書に欲しい要素がこれでもかってほどに詰まってる。 僕は苦手な教科をやろうって時のエンジン代わりに読んでるよ!! 哲学とか好きな人にとっては楽しいと思うし、特にニーチェとかハイデガーとか好きな人にとっては恋人と同じくらい好きになると思う。 それ以外はきついかも…。 (他の教科の合間に読んでれば、余程苦手じゃない限り1週間くらいで1周できると思うよ。もちろん全文読んでもね)

〈使い始めた時の僕〉 ・現代文超苦手 ・文章の読み方が分からない ・語彙力がかなり足りない ・センター評論が30分かけて8割程度 ・現代文で述べられている内容がチンプンカンプン(時間20分の場合) 〈効果〉 ・速読力が身に付いた(センター評論が15分で8割程度とれるようになった) ・現代文でよく使われる語彙力が身に付いた 〈内容〉 ・キーワードの解説 ・現代文の基本知識が効率よく身に付く ・現代文の基本知識が体系的に身に付く ・本文(語句の解説など)がかなり論理的で、読んでいて納得しやすい 〈個人的使い方〉 ・入試問題の文章は読まなかった(早く回すため) ・キーワードの説明をよく読んで理解した 〈おすすめしたい人〉 ・現代文が苦手で、背景知識、現代文で扱われる内容の概要を知りたい人 ・得意不得意関係なく、体系的に(論理的に)知識を身に付けたい人 ・論理的な説明じゃないとムカつく人 〈備考〉 ・速読力が上がったのは、基礎知識が増え、評論文の内容、主張を予測しながら読めるようになったという理由が大きいと考えます ・僕は現代文の参考書としては漢字以外、ほぼこれだけやりました

読書は元々好きだったが、極端に教養がなく、現代文を主観で読んでしまっていた。 しかし、本書を使用してから評論のテーマを容易につかめるようになった。 あとは他の問題集に着手して実力をつけようと思う。

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船口のゼロから読み解く最強の現代文

参考書名
船口のゼロから読み解く最強の現代文 (大学受験Nシリーズ)
著者
船口 明
ページ
236ページ
出版社
学研プラス

今までなんとなく解いてどうにかなってきたけれど、いつのまにかどうにもならなくなってきた、という人にこそオススメしたい本。 得意な人が無意識にやってる解き方を、図も交えて論理的に分かりやすーく書いてます。文章構造を把握するためのポイントが繰り返し繰り返し説明されているから頭に入りやすい。 青色でまとめてあるデザイン、スッキリしたレイアウトもシンプルで好きです。 とにかく現代文で伸び悩んでる人にはオススメです😭😭もうみんなに読んで欲しい、、

船口先生派か出口先生派かで分かれるよな 出口先生は解説のとき文字多いけど船口先生は図にしてくれて対比関係とかわかりやすいからオススメ あと、演習量も出口先生の本より多いと思う あとは本屋で見比べて選ぶのがいいと思う

本文中に出てきた問題と同じものが冊子になってついてるので書き込んで解いても安心して2週できます。カバーを外すとデザインも良く、ツルツルで使いやすいです。

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ビジュアル図解古文単語

参考書名
ビジュアル図解 古文単語
著者
池田修二
ページ
255ページ
出版社
学研教育出版

語句の根幹・イメージを掴める 分かりづらい選択肢や書きづらい記述も語句の根幹を理解していれば、捌けるはず

世間で人気がある古文単語帳と言えばゴロゴシリーズですね。あれを使っている人はみなゴロで覚えているのでしょうがそれの何が面白いのでしょうか。そんな、いい点を取るためだけの、面白くもなんともない(ここでいう面白いとは、笑えるようなものではなく知的探究心を満たすような、そういう面白さです)暗記はそもそも定着しません。興味がもてないからです。 それに比べこの本書は常にその単語の原義、すなわち本質を突いてきます。そしてそこから派生してどんな意味が生まれたのかを視覚的に示してくれています。これが大変わかりやすく、スッと腑に落ちます。言語というのは人に使われ続けることでその意味を派生させ多様になっていくものです。そういった言語の本質をも突いているあたりに、ことばが好きな人、文学が好きな人は面白味を感じてくれるのではないでしょうか。 また言語とは使われる背景に応じて如何様にもその意味を変えてしまいます。その中でどうしてゴロで覚えた、不変的な1つないしは2つの意味が役に立つのでしょうか。本当に役に立つのは常にその単語の本質を頭に置き、コンテクスト(文脈)に応じて意味を自分で紡ぎだすことができるような暗記です。それを可能にしてくれるのがこの一冊なのです。 これらの点から、私にはこの古文単語帳が、単語帳業界の中で最高のものであることを信じて疑いません。古文が好きな人でも古文アレルギーの人でも、是非ゴロゴなど焼き捨ててこちらを手にとってほしいと強く思います。

イラストが可愛くてどんどん読みたくなる👍✨ 暗記系は続けることが大事なのでオススメです😊🌼

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古文教室 古典文法編 改訂版

参考書名
古文教室 古典文法編 改訂版 改訂版 (超基礎がため)
著者
望月光
ページ
264ページ
出版社
旺文社

別の文法書は何冊かに分けられていて、読みづらいものが多いと感じました。これはこの1冊を極めれば文法の基礎力がつきます!品詞の説明からしてくれているので、何も分からない人もこれだけで理解することができます。古文を0から始めようと思う人はまずはこの1冊から!高1、高2の方にもオススメです

基礎知識が全く頭に入ってこなかった自分がこの本を二周しただけで完全に古典の基礎が定着しました ステップアップノートと並行するのをお勧めします

神です 苦手すぎたので買ってみたら 楽しく学べていい感じです

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古文入門 読解と演習23

参考書名
古文入門 読解と演習23
著者
草土力
ページ
232ページ
出版社
Z会

最後に

国語の偏差値を上げるためには、基礎の積み重ねが重要です。紹介した6冊の参考書を徹底的にやりこんで、国語の偏差値を着実に上げていきましょう!

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