【大学受験国語】国語偏差値50を確実に突破するための厳選参考書

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はじめに

国語の偏差値がなかなか伸びない、国語偏差値が50を超えない。

この記事では、偏差値50を確実に超えるための勉強がしたいあなたに必要な、オススメの国語参考書を紹介します。国語に苦手意識のある方は、この記事で紹介する参考書を使用して着実に偏差値を上げていきましょう!

「入試漢字マスター1800」「現代文キーワード」「船口のゼロから読み解く最強の現代文」などの、国語の基礎を学ぶための最適の参考書を中心に紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

国語偏差値50を超えるためのおすすめ参考書6選

大学受験の国語で、偏差値50を確実に超えるためには、まず基礎を徹底して叩き込むことが必要不可欠です。国語の基礎とは、現代文における漢字・評論文に頻出するキーワード、古文における古文単語・古文法、漢文における句形と語句のことです。これらをしっかりと身に付けることで、偏差値50を超えることは充分に可能です。逆に、基礎が身に付いていない状態では、どれだけ読解問題に取り組んでも、思うように点数が伸びないという状況に陥ってしまうでしょう。

まずは、自分に合った参考書を選んで基礎を徹底的に、完璧に頭に叩き込みましょう。そのうえで、読解問題の解法や解き方のコツを学ぶことで、偏差値50の壁を突破することができます。

単純な暗記学習が多くなりがちな基礎的な知識の勉強ですが、根気よく継続的に学習していきましょう!

入試漢字マスター1800+

参考書名
入試漢字マスター1800+ (河合塾シリーズ)

ひらがなけやきが大好きなのですが、この参考書を買ったらマズイですか??

暇な時に書く📝 漢字書くのって楽しいなと思うようになりました。 この本のおかげで他の勉強も捗るようになりました。

秋から焦って使いました。これに出てくる漢字書けるようにしとけばわりとどうにかなった印象。逆に載ってないレベルのものは周りの受験生も書けないと思います。多分。

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現代文キーワード読解

参考書名
現代文 キーワード読解 [改訂版]

これには現代文の背景知識が載っててこれを読むと大抵の現代文のパターンが分かったと思います。 キーワードは実際の文章で確認できるようになってて、また、その文章には要約文がついてて要約の練習もできます。僕はこれを本格的にやりはじめてから現文が出来るようになった気がするので是非。

現代文の語彙の暗記が主な使われ方だが、要約をすることによって読解力がかなりつく。頻出テーマのページは特におすすめ。現代文が思ったより伸び切らないときはこの参考書をやれば絶対伸びると思う。

現代分で必要なものが全部身につくゾ。 大オススメゾ。

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船口のゼロから読み解く最強の現代文

参考書名
船口のゼロから読み解く最強の現代文 (大学受験Nシリーズ)

自分の部屋から見える景色飽きた!

今までなんとなく解いてどうにかなってきたけれど、いつのまにかどうにもならなくなってきた、という人にこそオススメしたい本。 得意な人が無意識にやってる解き方を、図も交えて論理的に分かりやすーく書いてます。文章構造を把握するためのポイントが繰り返し繰り返し説明されているから頭に入りやすい。 青色でまとめてあるデザイン、スッキリしたレイアウトもシンプルで好きです。 とにかく現代文で伸び悩んでる人にはオススメです😭😭もうみんなに読んで欲しい、、 追記 著者の別の作品である「きめる!センター現代文」も読んでみました。やはり最強の現代文をやってからきめるセンター現代文に取り組むというのがオススメです。最強(緑のほう)は現代文の核心を解説されていて、きめるセンター(赤いほう)はその考え方を使ってセンターを解く感じなので、最強を先にやるとより理解が深まると思います。

本当に苦手という人も、そうでない人も1回はやった方いい。自分はとりあえず2周した。再び現代文スランプに陥ったらまたやります。 追記: 出口さん→文字多めの詳しい解説    船口さん→文章構造をビジュアル化 という感じなので、個人に合うものを選べば良いと思います。私は文字に拒否反応を起こしてしまうので、船口さんは合っていました。

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ビジュアル図解古文単語

参考書名
ビジュアル図解 古文単語

なんか一番覚えやすかった。 あと帯に書いてる収録語数鵜呑みにして 「○○の単語帳は単語が多く載っている」 とか 「これは単語数少ないからクソ」 とか言うやつたまにいるけど こと古典単語に関しては ・敬語を収録語数にカウントするのか ・助動詞を収録語数にカウントするのか ・見出し語なのか、関連語も含めてなのか ・古典常識用語を収録語数にカウントするのか この四つの判断が参考書によってバラバラだからちゃんと本屋で確認して買った方がいい。 この参考書に関しては見出語の他に 関連語が豊富で古典常識も章末にぎっしり載っているので 正直類書の中でもかなり充実した古典単語だと思う。 あと絵が可愛い。そして目に優しいオレンジ。 手触りよし。 ただ一つ、 例文が古文そのまんまじゃなくて、現代語混じりのマドンナ古典単語スタイルなので 「本格的な例文で覚えたい」と言う人には不向き。 ただその例文の出典はどれも有名な古典だし その単語の使う文脈を狙い撃ちできて さらに その古典のなんとなくの雰囲気も掴めるため 個人的にはいいシステムだと思う。 そこまで例文狂でもないなら 是非一度書店で見ておいて欲しい。

語句の根幹・イメージを掴める 分かりづらい選択肢や書きづらい記述も語句の根幹を理解していれば、捌けるはず

世間で人気がある古文単語帳と言えばゴロゴシリーズですね。あれを使っている人はみなゴロで覚えているのでしょうがそれの何が面白いのでしょうか。そんな、いい点を取るためだけの、面白くもなんともない(ここでいう面白いとは、笑えるようなものではなく知的探究心を満たすような、そういう面白さです)暗記はそもそも定着しません。興味がもてないからです。 それに比べこの本書は常にその単語の原義、すなわち本質を突いてきます。そしてそこから派生してどんな意味が生まれたのかを視覚的に示してくれています。これが大変わかりやすく、スッと腑に落ちます。言語というのは人に使われ続けることでその意味を派生させ多様になっていくものです。そういった言語の本質をも突いているあたりに、ことばが好きな人、文学が好きな人は面白味を感じてくれるのではないでしょうか。 また言語とは使われる背景に応じて如何様にもその意味を変えてしまいます。その中でどうしてゴロで覚えた、不変的な1つないしは2つの意味が役に立つのでしょうか。本当に役に立つのは常にその単語の本質を頭に置き、コンテクスト(文脈)に応じて意味を自分で紡ぎだすことができるような暗記です。それを可能にしてくれるのがこの一冊なのです。 これらの点から、私にはこの古文単語帳が、単語帳業界の中で最高のものであることを信じて疑いません。古文が好きな人でも古文アレルギーの人でも、是非ゴロゴなど焼き捨ててこちらを手にとってほしいと強く思います。

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古文教室 古典文法編 改訂版

参考書名
古文教室 古典文法編 改訂版 改訂版 (超基礎がため)

とても分かりやすく説明してあり、実際に問題を解く際の要点がちゃんと書いてある。 これいい‼️

古文が何も分からないという人に! レベルは優しいですが学校で配られるようなお堅い参考書を優しく噛み砕きながら語りかけてくれるような口調の参考書です(*^^) 語呂合わせなどもあります 助動詞助詞は何度も何度も紙に書いていると自然に覚えたりできますよ。

最初の助動詞で落ちこぼれかけた時にこの本勉強して期末試験望んだらコース1位になった😊 基礎文法が全くわからない人にオススメ‼︎ 古典文法苦手な人は是非試してみて下さい

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古文入門 読解と演習23

参考書名
古文入門 読解と演習23

時代をどんどん遡っていくようになっていてだんだんやっていくうちに基礎がつく。だが問題がないに等しい。文法の問題は少しあるが文章が多め。

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最後に

国語の偏差値を上げるためには、基礎の積み重ねが重要です。紹介した6冊の参考書を徹底的にやりこんで、国語の偏差値を着実に上げていきましょう!

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