【センター古文の勉強法】満点をとれる参考書・問題集を紹介!

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過去問の使い方

古文単語・古文文法・敬語・読解力がついてきたら、総まとめとしてセンター古文の過去問演習を繰り返すのみです。ここでも、アウトプットの訓練として幾つか意識してほしいポイントがあります。

1回の精読で正しく理解できるようにする

センター本番では、現代文や漢文を含め80分で解かなければなりません。ですが、いきなり80分通して解こうとすると、集中が続かない、といった問題が出てしまいます。ですので、過去問演習の時にはまず、1度の精読で理解できるよう心がけましょう。正確さは正解のためのファーストステップです。時間は考えずに正しい理解を積み重ねて正解にたどり着けるようにしましょう。省略されている語句を書いて補ったり、古文単語・助動詞・助詞などの訳を適宜メモするなどして、あなたなりの情報整理術を探っていくと良いです。

80分の中での時間配分を考える

センター古文の問題に慣れてきたら、次は80分計り時間配分を考えましょう。この時、15〜20分というように時間に幅を持たせると気持ちに余裕ができて落ち着いて解答できます。時間配分をある程度決めておけば、未回答の問題を多く残してタイムアップになる事態を予防できます。正確さの次はスピードを意識して、センター古文の対策を進めていってください。

終わりに

ここまでセンター古文で満点を取れる勉強法と、おすすめの参考書や問題集を紹介してきました。ポイントをおさえればセンター古文はどんどん得点できるようになります。今まで勉強法が確立できていなかった方は、単語、文法、敬語を意識して勉強に取り組んでみてください。また、おすすめの参考書や問題集も高得点を取るのに活用できます。苦手な単元に応じて参考書・問題集を選んでみてください。きちんと対策すれば、センター古文で満点を取ることも夢じゃありません。本番で100%の力を発揮できるよう頑張ってください!

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