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数学問題集・参考書おすすめ一覧〜センターから東大受験まで〜

はじめに

大学入試の中でも最重要科目とよく呼ばれる数学、それだけに問題集の数はトップクラスに豊富です。でもこれだけ数が多いと、どれを選んでいいのかわからなくなっちゃいますよね。勉強を始める以前に、まずどの問題集を使えばいいのか分からない、という悩みを持つ人も多いと思います。

自分に合った参考書や問題集はなにかお探しのあなたに、この記事では網羅系、実戦系、単元別の3つに分類しておすすめの数学の問題集を紹介します!どの問題集はどのくらいのレベル向けなのか、問題集ごとに細かくお伝えします。センターレベルから東大レベルまで、多くの層の受験生に向けて厳選した問題集を挙げていきます。
文系の人は数学1A・2Bまでを、理系の人は数学3までを参考にしてみてください。

問題集の取り組み方・使い方

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自分に合ったレベルのものを

問題集や参考書を選ぶときには、今の自分に合ったレベルのものを選ぶのが重要です。難しすぎるのも、簡単すぎるのもダメです。そのためAmazonなどですぐに購入するより、一旦書店に行って試し読みしてみるのがおすすめです。難易度の他にも自分の肌に合うもの、合わないものがあるので、中身を確かめてから自分に合いそうなものを買うのが基本です。

教科書→網羅系→実戦系

数学の勉強の流れとしては、

教科書で基礎を固める→
網羅系の問題集で典型問題の解法パターンをインプット→
実戦系の問題集でアウトプットの訓練、思考力の養成をする

というのが王道のやり方です。
網羅系の問題集に入る前に、教科書の傍用問題集の問題はちゃんと解けるかチェックしてください。基礎が抜け落ちたまま網羅系問題集に入っても力はつきません。上のステップを守って学習していくことで、数学の力は確実に身についていきます。いきなり実戦系の問題集から始めるようなことは、よほどの天才でもない限りしないようにしましょう。

最後はやっぱり過去問

実戦系の問題集を一通り終わらせたら、最後の問題集として過去問に取り組みましょう。志望大学もしくはセンター試験の過去問が、一番の問題集です。くれぐれも、網羅系、実戦系の問題集だけを解いて入試本番に挑むようなことはないようにしましょう。過去問を解かずして合格させてくれる大学はないです。

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教科書の代わりになる参考書

数学の基礎固めにはやはり教科書がベターです。教科書に書いてある以上の定理は大学入試には出てこないため、まさしく必要十分の参考書だといえます。
でも、人によってはどうしても教科書が肌に合わないという人もいるかと思います。そこで最初に教科書の代わりに使えるような、基礎固めのための参考書を紹介します。

教科書ガイド

「教科書がいまいち使いにくい」と感じてしまう人って実は多いのです。それはどうしてかと言うと「教科書には問題の解答解説が載っていないから」。
問題の解説がないなんて、参考書としてはあり得ないですよね。でも教科書は学校の授業で使うことを前提に作られているため解答解説を省いているのです。

「教科書ガイド」は、教科書に沿って勉強をすすめるために作られた参考書で、教科書の問題の解答や解説がしっかりと載っています。
教科書を使いにくくさせている欠点がカバーされた良書なので、教科書が嫌いな人はぜひぜひ使ってみてください!

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参考書名
教科書ガイド数研版 高等学校数学 II
著者
ページ
0ページ
出版社
数研図書
Btn amazon

網羅系問題集

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チャート式

チャート式は数学の網羅系問題集の中でも最も有名な部類に入ると思います。難易度別に色分けされており、赤チャート、青チャート、黄チャート、白チャートの4種があります。赤チャートが最も難しく、青、黄色、白の順に易しくなっていきます。志望校レベルで分けると、赤は東大・京大レベル、青は旧帝大・早慶レベル、黄色は中堅国公立・MARCHレベル、白は教科書〜センターレベルです。しかしこの区分けはあくまで目安です。青を使っても東大レベルは十分目指せますし、黄色を使っても旧帝大に行けます。さらに、赤は東大レベルにしても難しすぎ、白はあまりにも基礎的すぎるとして一般的には使いにくいとされています。多くの受験生が使っているのは青か黄色です。
青と黄色の難易度の差に関しては、それほど大きい訳でもありません。青よりも黄色のほうが少し解説が詳しくなっているので、数学に苦手意識があるなら黄色を選ぶのがいいでしょう。また、東大を目指すのであれば青チャートのほうがカバー範囲が広く優れているのですが、旧帝大レベルまでなら黄色チャートで十分でしょう。数学が苦手もしくは目指すレベルは旧帝大までなら黄チャート、数学が得意だったり好き、もしくは目指すレベルが東大・京大や一橋レベルなら青チャートを使うのがおすすめです。

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参考書名
新課程チャート式基礎からの数学1+A
著者
チャート研究所
ページ
511ページ
出版社
数研出版
Btn amazon
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やるのは例題のみ。 まず、問題を見て5分考える。 解法が分かったら番号の横に◎つけて次。 分からなかったら指針→解答の順番でみる。 理解できたら△つけて次。 それでも分からなかったら✖つけて次。 それを4周やったあと、実際に解く。 このやり方のメリットは折れにくいこと。 短い期間で1周出来る&数学嫌いになりにくいこと。 5周目で解く時には解法がわかっているのでスラスラ解ける。これはホントにいいよ。 って、本で書いてあったよ。

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全部やってたらきりがないので基本的にエクササイズのところだけ解いて分かんなかったら練習問題に戻るって感じです、これ周回すれば基礎はがっちり固まるし数学得意科目になるのでとりあえず買って損なし

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僕の場合は、チャート式の例題を元に自分で問題つくって楽しんでいます

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802484
参考書名
チャート式解法と演習数学2+B
著者
ページ
0ページ
出版社
数研出版
Btn amazon
19887501?w=80

学校の教科書でやる単元を見直してからチャートを解くと結構解けて楽しくなっていく

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黄色チャート1Aより若干高さがあるので1Aが少し合わない人は変えてみた方がいいと思います。

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定期考査対策にはうってつけ 定期考査前時間がないときや問題集を最初からやる時間がないというときとき例題だけやれば対策十分を 普段からやってれば神がかります。 正直青チャより好きかも

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517375
参考書名
チャート式基礎と演習数学II+B
著者
ページ
0ページ
出版社
数研出版
Btn amazon
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数学に対して苦手意識がある人にはオススメします。これが大体できれば偏差値50は硬いです。

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スタプラを始めてからこのチャート式を知りましたが、使ってるみなさんが わかりやすいとたくさん書いていたので、私は数学がとてつもなく苦手だし 使ってみる価値はあるかなーと思ったので使ってみると、この私にとっても 解説が多いしわかりやすかったので、数学が苦手でもすごくやる気が湧く良書 だと思います。私のように数学が苦手な人はぜひ使ってみてください! そしてこれを終わらせたら、次は黄チャートを使いましょう!

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数学苦手な人にはオススメ! テストで点取れなくて悩んでいるなら 4ステップとかをやるより、 こっちを徹底的にやった方がいいよ

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22825159
参考書名
改訂版 チャート式数学2+B―ベクトル・数列
著者
チャート研究所
ページ
819ページ
出版社
数研出版
Btn amazon

Focus Gold

チャート式と並んで有名な網羅系問題集です。チャート式にしろこのFocus Goldにしろボリュームがかなりあるので、早めの時期から手を付けておかないと入試本番まで間に合わなくなります。また、Focus Goldは原則として学校採用図書となっているので、基本的に市販のものに解答解説書はついてきません。丁寧な解答解説が本書の売りとなっているので、購入の際には必ず解答解説書つきのものを探すようにしましょう。ネットオークションや古本屋などで使用済のものを探せば、解答解説書はついてある事が多いです。
本書のレベルとしては、チャート式の色でいうと黄色〜青といったところです。ほとんどの大学のレベルに対応しているので、安心して使えます。

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参考書名
Focus Gold数学1+A―新課程用
著者
ページ
720ページ
出版社
新興出版社啓林館
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見た目かっこいいけど中身きらい 2年前くらいに学校で買わされて持って帰んのクソしんどかったからもし買わされたらその場で処分しよう

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難易度は基本的に青、赤チャの中間ですが、教科書例題レベルもあり統一はされていない感じです。 これだけ極めれば最強です。(出来るならの話ですが...) しかし、チャートほど数学力が身に付やすい良問揃いではないと言われます。 解説が詳しくて良いという意見がありますが、解説だけ詳しくて解法に一貫性がないという特徴から、初心者が気付かぬうちに、基本が押さえられていない暗記勉強の泥沼にはまる可能性も大いにあります。(上級者にとっては上級解法の取得としてプラスになるかもしれません) 学校で指定されているからと言って、数学が苦手な人が無理に使う必要はありません。(苦手な人には黄チャートがオススメ) 私は青チャで補いきれない部分の補強や、コラムを趣味で読んだりして使っています。

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現役の時だけこの参考書を学校配布で使っていましたが、タイトルに書いたように1分野ではなく網羅系の参考書です。ですが、教科書レベル(例題)から入試標準レベル(チャレンジ編)まで幅広くカバーしているのでこれが学校配布ならば青チャートいりません。(実際に自分はチャート式使ったことがない。)

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803038
参考書名
Focus Gold数学2+B―新課程用
著者
ページ
0ページ
出版社
新興出版社啓林館
Btn amazon
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解説が詳しいどうこう言われていますが、意外とそうでもないです。公式の証明や導入方法が結構はしょられていたり、使われている解法が読み取りにくいところがあったりします。教科書と併用、かつ、これの映像解説も並行して行えば、物凄く理解が進むと思います。映像解説の方の解説は物凄く分かりやすいです。

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わかりやすいやっさー

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今めちゃくちゃどちゃくそやってないけど休憩がてら書きます。 すごくわかりやすい。分厚いだけあるなぁと思う。これのおかげで数A分からなかったところがよく分かるようになった。数1+Aも同様。みんな持っておくべき。チャートより全然問題あるし。

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理解しやすい数学

チャート式もFocus Gold も見にくかったり分かりにくかったりするという方は、こちらがおすすめです。文字やイラストが大きくて目に優しく、解説が懇切丁寧なので初心者にも安心です。また、途中途中で公式や基礎事項の確認ができるので、基礎に不安があっても突っかかりなく取り組めます。その反面、ある程度実力がある方には丁寧すぎる解説が冗長で煩わしく感じるかもしれないので、数学の基礎に少しは自信があるならチャート式かFocus Goldを選びましょう。
初心者向けとはいえ、青チャートレベルの内容が収録されているので演習不足の心配は不要です。

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参考書名
理解しやすい数学Ⅰ+A 新課程版 (理解しやすい 新課程版)
著者
藤田 宏
ページ
512ページ
出版社
文英堂
Btn amazon
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先取りとか、独学から初めて難関大レベルを目指す人へ。 これ→一対一対応で完璧になります。 (先輩談:IIIは+で合格る計算をやると良い) 苦手な分野は問題精講シリーズで固めればおけ。 IAIIBのオススメの周回の仕方(受売りだけどw)はメッセージ送っていただければこたえます。

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土台から固められます。 基礎からしっかりやりたい方や独学の方はこれが一番良いと思います。 チャートよりも幅が広いです。

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362674
参考書名
理解しやすい数学II+B 新課程版 (シグマベスト)
著者
ページ
608ページ
出版社
文英堂
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実戦系問題集

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1対1対応の演習

数学好きには有名な「大学への数学」シリーズの一つです。網羅系問題集を完成させた後そのまま移行するのに適したレベルで、これをマスターできれば中堅大レベルの二次試験は問題なく合格点を取れるようになるでしょう。入試数学のエッセンスが抽出されたような良問が厳選されて載っています。この問題集は、解説の質が大変高いことに定評があります。解説をよく読みしっかりと復習することによって数学力をグーンとアップさせることができるでしょう。

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参考書名
1対1対応の演習/数学1 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)
著者
ページ
116ページ
出版社
東京出版
Btn amazon
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青チャートの例題を全部復習してから1対1に取り組み始めました! 明らかに青チャートと同レベルの問題もありますが、青チャートでは触れられなかったタイプの問題も数多くある印象です。 青チャート例題の知識だけで上位国立大、旧帝大の問題は解けなくはないですが少し苦しいと思います。(実体験) チャート+1対1はオススメしない人がいますが、僕は1対1もやった方が良いと思います!

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一般的な解法を身につけた上で取り組みましょう。同じような問題に対して他では載ってないようなアプローチが満載であり、数学力を上げるためのものとして使いましょう。典型問題に触れる目的などでは使用すべきではないかと思われます。

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この問題集は青チャートレベルの問題ができればある程度太刀打ちできるのではないでしょうか。 それでもそのスマートな解答は本当に役立つものばかりだと思うし、この数1でももう1つ上の学年でやることも含めてあとあとになってから「こういうことだったのか!」とわかるように気配りができている教材だと思います。 青チャートレベルが簡単だという人はこの問題集で基礎力をつけても良いと思いますが、たいていの人はチャートをシッカリ取り組んでからやるといいでしょう。 なんども繰り返して解いていくと、特に模擬試験などでその解答のスキルアップを実感できると思います。 難しいのはペースです。 青チャートもやって、一対一もやって、忘れかけている分野の復習も…。 なのでうまく時間配分、これは長期休みに取り組むといいかもしれません。 信頼できる書の1つです。 ぜひ使ってください。

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20978076
参考書名
1対1対応の演習/数学A 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)
著者
ページ
120ページ
出版社
東京出版
Btn amazon
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1対1対応は6冊すべて取り組みました 全問k回繰り返し解き、どこに何の問題が載っているか覚えています(k=5~9) そんな私が言うので以下のことは間違いないです(断言) 6冊の中で最もおすすめできるのが数Aを扱うこの本です 理由は2つあります ①場合の数、確率を攻略する上ですべての問題に共通して意識しなければいけない場合分けの方法や、対称性の吟味、定性的な判断の方法が、これぞ東京出版という解説で紹介されている ②個人的に苦手だった初等幾何の諸性質の使い所が学べる 見ての通り、①が大きな点です 所謂数強とは、どのようなことを考えて数学の問題に向かっているのか これを考えなかった日はないと言ってもいいでしょう その一端をかじることが出来る、数学を得意にしたい、しなければならない人が比較的簡単に手を出せる参考書です もちろんこの後にはまだ東京出版の優秀な参考書でいくらでも数強に近づくことができます 私はスタンダード演習2冊、微積分基礎の極意を取り組みました もっと数学にかける時間が取れるなら、マスターオブ整数、はっと目覚める確率といった一単元に特化した参考書もおすすめです 1対1対応6冊、スタンダード演習2冊、この計8冊を全問解けるようにすれば東工大レベルであれば赤本の問題にも太刀打ちできました (微積が頻出ということで、基礎の極意を行ったのは東工大受験のためです) 最後に一言 東京出版万歳 宅浪生であれば、月刊大数を定期購入するのもオススメです(学コンを提出するのはモチベになります)(私は迷いに迷い、Z会数学の通期添削を利用しました) (最終的には駿台全国模試で6~7割、東工大模試で8~9割ほどの実力がつきました)

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大学への数学 1対1対応の演習シリーズは、IAIIBに限って言えば主にインプット用の教材として主に用いられています。 ですがインプット用と言っても中々クセのある参考書で、人をかなり選ぶので初学者の方は学校で配られた問題集等をまずやりましょう。 本書は、「場合の数」「確率」「整数」「図形の性質」の4章で構成されています。 ご存知の通り場合の数・確率,整数は入試頻出分野であり、本書はそれをこの薄さながら細かく分類し解答をパターン化しています。 ただし他の1対1対応シリーズよりもクセが強いため、それが合わない という方は他の教材をオススメします。(背伸び厳禁の参考書です。) 他のインプット用教材として数学IA標準問題精講が挙げられますが、こちらは分量はほぼ同じで1対1数Aよりも易しく初学者向きです。 そちらを選択された方は、その後分野別標準問題精講等に進まれるといいでしょう。 1対1を選択される方は、例題をやるだけでも充分実力は付きますが、場合の数・確率,整数分野に関しては演習題まで手を出すことをオススメします。 1対1数A終了後のアウトプット用参考書に関しては、先ほど述べた分野別標準問題精講やプラチカ,重問などが挙げられますが、演習題を完璧にした方ならそのまま過去問に進んで頂いても大丈夫だと思われます。 黒澤ルビィさん お誕生日おめでとうございます。

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学校の図書室にあるけど、みんな知らないからもったいないね

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20978106
参考書名
1対1対応の演習/数学II 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)
著者
東京出版編集部
ページ
164ページ
出版社
東京出版
Btn amazon
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俺は青チャートの方が好きだね

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前半の式と証明、複素数、三角関数などは他の問題集と大差はないと思います。 また、数Ⅲを使う人にとって、数Ⅱの微積分の分野も不要かと思います。 しかし、座標の分野はとても良い問題が揃ってます。逆手流やファクシミリの原理など、教科書では扱いのないものの、頻出なテクニックを扱っていて、演習題を含めて理解すれば、軌跡や領域の問題で確実に得点を積むことができます。

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正直センター前ではこんなんセンターでねーとか思って甘くやってた自分が今ではなんと愚かと思っています。

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20978147
参考書名
1対1対応の演習/数学B 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)
著者
東京出版編集部
ページ
112ページ
出版社
東京出版
Btn amazon
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この教材は少し難易度が高めですが、難関大学で頻出の問題が数多く掲載されておりとてもやりがいのある1冊です。いきなり、この問題集をやると難しいと感じるかもしれないので1体1対応をやる前に黄色チャートなどをして基礎を固めてからやることをオススメします。 難関大学を目指す方は是非この1体1対応の演習(大学への数学)をやってみてはいかがでしょうか?

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青チャート→大学への数学できました。 もともと数学苦手で苦しかったんですけと、これやって変わりました。 正直、数3までチャートやりましたが苦しかった。 でもこれなら薄いし解説もほかの問題に生かせるし、本当に買ってよかったと思いました。

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平面ベクトル、空間ベクトル、数列、融合問題を扱ってますが、数学Bの内容よりも、融合問題の出来がいい気がします。 平面・空間ベクトルはベクトル方程式がイマイチですが、総じて標準的で他の問題に応用の効く問題が多く配置されてて良いです。 数列は漸化式のパターンの不足などが目立ちますが、帰納法などを含めそれなりにまとまってます。他の問題集を併用すると良いです。 融合問題はとても良いです。 非常に便利な解放や、1度はやっておきたいテクニックなど豊富です。 例:円の媒介変数表示、垂直なベクトルの表し方等、、、

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標準問題精講

シンプルな表紙がスマートな問題集です。レベルとしては「1対1対応の演習」とほぼ同じで、網羅系問題集からそのまま移行できます。「標準問題精講」と「1対1対応」の演習をどちらもやるのは内容に被りが生じるしオーバーワークになるので、どちらか一つに絞りましょう。この2つに大きな違いといえるものはありません。あえて違いを言うなら、「標準問題精講」には「精講」というコラムのようなものがあり、そこで問題に関する掘り下げた知識を紹介しており、数学への興味を深めることができます。また、「1対1対応」はスマートで格好のいい解き方、「標準問題精講」は正統派、王道の解き方をする傾向があります。書店で手にとってみてレイアウトや解説などが好みの方を選ぶのがよいでしょう。

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参考書名
数学I・A 標準問題精講 改訂版
著者
麻生 雅久
ページ
256ページ
出版社
旺文社
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同じシリーズの数ⅡBと比べ格段に易しい。 ただ、良問揃いなのでやる価値はある。

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問題の選択が見事です。忙しい理系の高3生が、とりあえずI・Aを二次試験で戦えるレベルまで上げたいというときにピッタリです。二次試験に必要と言える問題がほぼすべて揃っており、量もそんなに多くないので、短期間でI・Aの復習ができます。 ただ、強いて言うなら数学Aの範囲が弱いかなという印象です。もちろんここに掲載されている問題がしっかり解ければ素晴らしい実力の持ち主なのは確かですが、数学Aの問題が大変種類が豊富であることを考慮すると少し物足りないかなといった印象です。 数学Aの範囲が二次試験で頻出の人は、これに加えていくつか参考書・問題集をやったほうがいいと思います。

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数IA既習者なら少しつまずくことはあっても良く考えればすぐわかる問題が多いです。標問は一対一とよく比較されますが、一対一の方がアウトプット、実践向けだと思います。そもそも標問IAは受験基礎のインプットが目的ですので、受験初期ならば良い参考書だと思います。 IIBは著者も違いますしかなりIAとは異質なので、両方いっぺんに買おうという人はご注意を。IIBの方がかなり難度は高めです。

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参考書名
数学II・B標準問題精講 改訂版
著者
亀田隆
ページ
440ページ
出版社
旺文社
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青チャートから基本例題と類題をそぎ落とした問題。青チャートのまとまりの無い、チャート何とかより解説が丁寧でまとまっている。繰り返すのにもちょうど良い厚さ。チャートにしか載ってない発展問題はもうちょっとレベルの高い参考書の追加でカバー出来る

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数学Ⅱ・B標準問題精は、数1・Aの同参考書よりレベルが高いです(知識インプット教材)。著者が違うのが原因と思われます。どの問題も割りと一筋縄ではいきません。しかし、復習・解き直しをしっかりすると実力はつくと思います。すべてをこなすのは時間がかかりますね。問題量も数1・A版より50題ほど多めです。

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問題数は演習合わせて350題くらいあって多い。しかも、全ての問題が一筋縄でいかないのでかなり時間がかかる。これを瞬間でアプローチできるまでやり込めば、2Bは十分だが、問題数が多いので現役生は春からやり始めて秋までに5〜10周くらいやるとちょうどいいと思う。

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新数学スタンダード演習

通称「新スタ演」です。「1対1対応の演習」か「標準問題精講」を終えた後取り組むのに適したレベルの問題集です。これをこなせば難関大の二次試験も合格点を取れるレベルにまでなっているでしょう。東大文系数学でも、合格最低ラインまでは十分達することができます。この問題集は「1対1対応の演習」の続編として「大学への数学」シリーズから出版されているものなので、「1対1対応の演習」をやった人のほうがスムーズに取り組みやすいかもしれません。問題量が結構多いので、早めに取り掛かっておく必要があります。

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参考書名
新数学スタンダード演習 2016年 04 月号 [雑誌]: 大学への数学 増刊
著者
東京出版
ページ
0ページ
出版社
東京出版
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数学の良問プラチカ

難易度は「新数学スタンダード演習」とだいたい同じです。この「良問プラチカ」シリーズは文系向けと理系向けがあります。
名の通り良問が精選されていて、とても力がつく問題集になっています。「新数学スタンダード演習」か「プラチカ」のどちらかさえ終わらせれば、難関大学の問題にも十分対応できるようになっています。違いとしては、プラチカのほうが問題数が少なく、解説がシンプルです。よりボリューミーなのが新スタ演であるといえます。

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参考書名
文系数学の良問プラチカ数学1・A・2・B 入試精選問題集4
著者
鳥山 昌純
ページ
48ページ
出版社
河合出版
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22444463?w=80

二次試験の数学の配点が低いし、数学に割ける時間少ないから解答覚えてワンチャン狙ったろwwwと重い四月から使用しました。絶対に真似しないでください基礎固まってないのに回答暗記もクソもないから。このおかげでほかの教科は一年を通して成績が上がりましたが数学は下がり続けました(半ギレ)

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文系のくせに理系プラチカより難易度が高い実践問題集。 この参考書の良い点は、難関大で出題される典型的な問題を採っている点。これ何周かしたらどの問題も『既に見たことある問題』になるぜ!解法の構成力は上がるからたとえ初見の問題でも怖くないぜ! 現役生なら夏休みあたりから使って、2周(できれば)した後、自分の志望校の過去問を解くのがベストかな…。もちろんこれ使う前に青チャートとかの解法網羅系で基礎を固めないと全く意味ないよ。 自分の場合、3〜4周(浪人時期含め)くらいして大体全統記述だと8割方安定してとれてたよ。河合出版だからね(笑)

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非常に薄く、枕としての機能は最悪です。いくら良問が詰まっているとしても、しっかりとした厚みが無ければ枕になりません。チャート式を下に敷くことで、しっかりとした厚みと上質な問題の数々により頭をしっかり支えてくれる最高品質の枕となります。

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8683010
参考書名
理系数学の良問プラチカ 数学3
著者
続木 勝年, 宮嶋 俊和
ページ
32ページ
出版社
河合出版
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23228149?w=80

2冊目として良い 回答が詳しいので一人でもいけます

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問題は難易度の高いものが多く、かといって奇問という訳ではない良問ぞろい。しかし、それに対する解説が雑。少なくとも日常学習→入試レベルへのステップアップには使えない。使うとしても周りに数学ができる友人や先生などのすぐに質問できる人、別解を用意してくれる人が必要。

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プラチカの中でもこれは難しい。 間違っても1冊目で解かないように… なお、旧課程のプラチカを貰おうと考えている人は旧課程のプラチカには複素数平面がないので気をつけてください。

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やさしい理系数学

「やさしい」とありますが問題難易度はかなり高いです。プラチカや新数学スタンダード演習の上を行く問題集で、難関大で数学を得点源にしたい人や、数学が好きでプラチカ、新数学スタンダード演習でも物足りない人向けです。
理系用の問題集なので、文系の受験生は数学1A ・2Bの範囲の問題だけ解きましょう。
理系の人はやさしい理系数学の更に上の、「ハイレベル理系数学」もあるので東大や京大、東工大志望で数学で差をつけたい人なら使ってみてください。こちらは他の数学の問題集とは一線を画す難易度なので、本当に数学が得意な人向けです。

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参考書名
やさしい理系数学 三訂版 (河合塾シリーズ)
著者
三ツ矢 和弘
ページ
135ページ
出版社
河合出版
Btn amazon
22606620?w=80

全然やさしくねーよ

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良問が多く体系的な解法が載っているので、過去問をやる前の段階の基本事項や知識の整理に最適だと思います。

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タイトル詐欺な気もしますが、青チャートやフォーカスゴールドレベルの参考書の例題にも、似たような問題が普通に載っている気もします…

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参考書名
ハイレベル理系数学 改訂版 (河合塾SERIES)
著者
三ツ矢 和弘
ページ
161ページ
出版社
河合出版
Btn amazon

単元別問題集

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マスター・オブ・整数

難関大を志望する受験生にとっては、整数問題は一つの大きな壁です。チャート式や1対1など一般的な問題集にはあまり整数問題は多く収録されていないのに、難関大では頻出ジャンルなのが整数です。また難易度の高い問題が多く、対策に苦労している受験生は多いはずです。
そんな整数問題への悩みを解決してくれるのが、この整数問題専用の参考書兼問題集です。良問が多く解説も充実しています。難点を言うと、そこそこレベルの高い参考書なので網羅系の問題集、もしくは実戦系問題集の1冊めまで完成させていないと読み進めるのが大変かもしれません。

難関大の文系数学においては受験生の間で差がつく難問は整数問題であることが多いです。試験範囲が数1A2Bに絞られているため、難問を出題できる範囲が整数と確率くらいしかないためです。
そのため、東大京大の文系や一橋大学など数学が必要な難関文系大学を受験する人は是非とも解いてほしい問題集です。
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参考書名
マスター・オブ・整数―大学への数学
著者
栗田 哲也, 福田 邦彦
ページ
112ページ
出版社
東京出版
Btn amazon
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これの一部だけをセンター後にやりました 何より整数の仕組みが色々と面白かった これが原因かわかりませんけどその後の整数問題はほぼ全部満点です どうしても整数問題って演習不足になることもあるからおススメです

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1部、2部の時点で標準からちょっと難しいレベルまで網羅されてると思うよ。ぶっちゃけ3部以降は難しすぎるしそんなに難しい整数問題はここ最近見てないし、大体の人は入試や模試で出されても出来ないっすよ。大学受験という枠組みなら1.2部のみやって他の参考書行った方が効率はいいと思うけど、やりたいならやってもいいんじゃない?難しい整数問題に免疫もてそうだし。

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今マスターオブ整数ができないなら絶対に見ないでください (解法が)気持ちよすぎてほぼ100%その場でイッてしまいます。

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ハッとめざめる確率

確率問題が苦手な受験生は必読の一冊です。語り口調で解説がなされており、確率が本当にわからない!という人でも読めば確率の理解への糸口が見つかるはずです。二次レベルの難しい確率問題を解くには、単なる公式の暗記ではなく確率への本質的な理解が必要になってきます。本書はその「本質の理解」を深めてくれる構成になっているので、二次試験で確率問題がよく出る大学を志望する人も、ぜひチェックしておきましょう。

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参考書名
ハッとめざめる確率
著者
安田亨
ページ
288ページ
出版社
東京出版
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あっこんにちはー

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確率の点数を爆上げしてくれた一冊です 確率の根っこを理解できました 安田先生の中でも最高の一冊

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僕が受けてきた大学の中ではだいたい確率の問題が1題は出題されるのでこれは鍛えなければ…!と思ってこの本を購入(ほんとは高2くらいで買って放置)。 正直場合の数と確率でこのページはやりたくない…!と思っていました。 でも少しずつ丁寧に読んでいくと確率が苦手だった僕も苦手意識が薄らぐ程度まではできるようになりました。 この本とセンター対策模試(確率選択してない人は是非今までの模試を解き直して見てください)を併用することである程度までは解けるようになります。オススメです

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細野真宏の数学が本当によくわかる本

著者の細野さんは昔数学が本当に苦手だった人なので、苦手な人にもわかりやすく、ということが徹底されている問題集になっています。イラストもかわいく見やすくなっていて、数学に苦手意識がある人にはピッタリのシリーズです。分野別に分かれて出版されているので、自分が苦手で勉強したい分野の本を選んで取り組んでみましょう。

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参考書名
細野真宏の確率が本当によくわかる本―数I・A (1週間集中講義シリーズ)
著者
細野 真宏
ページ
364ページ
出版社
小学館
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面白い問題が多くて確率がきっと好きになる! 解説もわかりやすいので本当にオススメ

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模試で確率だけ白紙で出すくらいできなかったのに細野先生のわかりやすいアプローチのおかげで基礎はもちろん応用もバッチリできるようになりました。圧倒的感謝ですね!

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参考書名
細野真宏の ベクトル〈空間図形〉が本当によくわかる本 1週間集中講義シリーズ
著者
細野 真宏
ページ
240ページ
出版社
小学館
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参考書名
細野真宏の数学が本当によくわかる本 2次関数と指数・対数関数が本当によくわかる本
著者
細野 真宏
ページ
209ページ
出版社
小学館
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17035
参考書名
細野真宏のベクトル〈平面図形〉が本当によくわかる本―数B (1週間集中講義シリーズ)
著者
細野 真宏
ページ
240ページ
出版社
小学館
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9079766
参考書名
細野真宏の数と式[整数問題]が本当によくわかる本 (数学が本当によくわかるシリーズ)
著者
細野真宏
ページ
312ページ
出版社
小学館
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佐々木隆弘の整数問題が面白いほど解ける本

整数問題専用の対策本としては「マスター・オブ・整数」よりとっつきやすくレベルも平易なものとなっています。基礎から整数問題がわからないという人は、こちらから始めるのがいいでしょう。初心者向けとはなっていますが、やりこめば難関大でも通用する力が身につきます。ですが東大・京大・一橋レベルになると流石に厳しいので、「マスター・オブ・整数」に移行するのがおすすめです。

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参考書名
佐々木隆宏の整数問題が面白いほどとける本 改訂版 (数学が面白いほどわかるシリーズ)
著者
佐々木 隆宏
ページ
410ページ
出版社
KADOKAWA/中経出版
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微積分基礎の極意

「微積分/基礎の極意」は数学3の範囲までの微積分を計算問題から難問までまとめた問題集です。理系の受験生で積分計算が苦手な人にはぜひ解いてほしい問題集になっています。
タイトルには「基礎の極意」で実際に基礎レベルの問題も収録されていますが、入試最難関問題まで扱っています。
基礎から始まりこれ一冊で微分積分対策は完璧といえる問題集です。「プラチカ」や「やさしい理系数学」を終えたあとでまだまだ余裕がある人に取り組んでほしいです。
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参考書名
微積分/基礎の極意―大学への数学
著者
栗田 哲也, 福田 邦彦, 坪田 三千雄
ページ
128ページ
出版社
東京出版
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理系の参考書です。まず基礎とありますが多くの人が思ってる基礎とは違って、教科書とか簡単な問題集でそれなりに"超"基礎を固めたあとにやる"入試レベル"の基礎(にしては難しいけど)だと思います。ただ問題数も絞ってあり、一つ一つ質の高い問題ばかりでとてもいい勉強になりました。あと、この本は学校では普通習わないような少し突っ込んだところまで書いてあって、とても面白くて理解が深まります。自分はセンター後にハイペースでやっても間に合ったので早い時期に基礎を固めて、夏すぎぐらいからこれをじっくりやり込んだら微積に関してはかなり力がつくと思います。

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青チャレベルのやつでもやった後にやればいいんでない?よくある難関大に出たら絶対に取れなくちゃいけないようなテンプレが割とある感じ。

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気楽に解けるのに為になるとても良い参考書です、俺はセンター終わってからやりましたが夏頃に何回も回した方が絶対にいいです! ただ微積できても受験は受からないのでそのへんの兼ね合いもしっかりと。

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最後に

数学の問題集はたくさんありますが、その中でもおすすめのものをいくつか紹介してきました。忘れてほしくないのは、問題集に手を付ける前にまず教科書レベルの基礎を固めておかないとその後の勉強が全く意味をなさないということです。教科書レベルを完璧にしてから、網羅系→実戦系→過去問とつなげていってください。また、レベルという点でも見やすさという点でも、問題集は自分にあったものを選ぶのが一番です。人に勧められたからとかサイトで見たからとか他人本位の選び方ではなく、勧められたりサイトで見てみたりした後で、実際に書店に足を運んで実物をパラパラとめくってみて、自分に合いそうだなと感じたものを選ぶようにしましょう。

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この記事を書いた人
14720919?w=72
現役で早稲田大学 政治経済学部に合格しました。センター利用だったので主に国公立対策の記事を書いています。 得意科目は英語と国語で、歌うことが大好きです。精密採点DX-Gでの最高得点94.497。95点越えが目標です。

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