【国語記述問題対策】解き方・書き方の勉強法とおすすめ参考書・問題集

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はじめに

多くの受験生は、センター試験の次に各大学の二次試験が控えています。大半の国公立大学では、二次試験で記述式の国語が出題されます。しかし、マーク式の国語はできても、記述式になると途端に苦手になる、という方は多いのではないでしょうか?記述式国語にはマーク式国語と違った特徴があり、それなりの対策を打たなければまともに対応できません。

記述試験を突破するためにはどんな勉強をして、どんな対策を取ればいいのか全然分からない...、というあなたに向けて、この記事では主に国公立二次の記述式国語対策として、現代文・古文・漢文それぞれの勉強法を紹介していきます!勉強の教材として役立つ、おすすめの参考書・問題集も載せているので、ぜひ参考にしてみてください!

国公立二次記述式試験の特徴

消去法が使えない

記述式試験では、答えとなる文を自分で生み出さなければなりません。マーク式試験のように答えとなりうる文が予め用意されているわけではないのです。だから、センター試験などで猛威を奮う「消去法」が記述式では全く使えません。国語の問題を解く際に、消去法だけに頼って自分の頭で答えを考えてみたことのない人は非常に苦労するでしょう。センター直前期にセンター向け対策として消去法の訓練をしておくのはいいですが、国公立二次を受ける人は普段の勉強では自分で解答を書く練習をしておくことが大事だということが分かります。

読解力だけでなく表現力も必要

自分で解答文を書かなければならないという特性上、記述式試験では読解力の他にも表現力がとても重要になってきます。「表現力」とは、例えば本文中の難解な言葉や表現を、自分なりの言葉でわかりやすく噛み砕いて説明する力、本文の論理構成を解答の形に合うように組み替えて論理的な解答を作る力など、自分で解答文を作成する際に必要な様々な力のことです。これは、ひたすら訓練をこなすことによってしか身につきません。一朝一夕で身につく力ではないので、早め早めのうちから解答文作成の練習に取り掛かっておく必要があります。それも、ただ数をこなすのではなく一回一回質の高い勉強をしないと、一向に表現力はついてきません。解答を自分で作るのが苦手だと思っている人は、できれば毎日、集中して国語の記述問題を解いていきましょう。

現代文で差はつかない

記述式試験では、現代文で特に差が付きにくくなります。採点基準が古文漢文に比べると曖昧であるという点、勉強してきた成果が古文漢文よりも解答として表に出にくいという点などから、現代文で高得点を期待するのはマーク式試験よりよっぽど難しいです。だから、記述式試験で国語の点数を安定させるには、古文漢文での高得点が必要になります。現代文でいい点を取ろうと頑張っている時間があったら、古文漢文の勉強に時間を回したほうが効率がいいです。現代文は「合格最低ラインよりちょっと上をキープする」くらいの意識で留めておくのが、効率的に受験で勝つためのテクです。

大学ごとに求められる力が若干異なる

記述式試験では、大学ごとに問題の特色が出やすいです。同じ国語でも、求められる力が各大学で異なっているということです。例えば現代文では、東大は解答欄の小ささ、逆に京大は大きさが有名です。東大では複雑で長い内容を自分の言葉で短く端的にまとめる力、京大では簡素で分かりにくい内容を自分の言葉を補って長くてもいいから分かりやすく書き換える力が求められていることが分かります。一橋大学では、大問まるごと要約問題が出題されるされることで有名です。また、古文・漢文がなく、代わりに文語文や現古・現漢融合文といった問題が出題されるなど、非常に独特な試験になっています。
それ故に、まず自分の志望する大学の過去問を分析して、どのような勉強をしてどのような力を身に付ければいいのか把握しておかなければなりません。記述式試験では自分の行きたい大学に合わせて個別の対策を取っていくことが肝心になります。

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現代文の勉強法

現代文のキーワードを抑える

現代文、特に評論と呼ばれる文章には普段聞きなれない言葉が使われることがよくあります。「カタルシス」「コード」「文化相対主義」「捨象」など、現代文のキーワードや評論用語と称される言葉を知っていなくては、精確な読解はできません。またそれらの言葉の辞書的な意味を知っているだけでなく、どのような文脈の中でどのような意味を持って使用されることが多いのかも分かっていなければなりません。評論に頻出のキーワードを集め、解説している参考書が何冊かあるので、おすすめのものを下で紹介しておきます。

社説などで論理的文章に慣れる

文章を読みなれていない人は、いきなり硬くて難しい長文に取り掛かってもすぐに挫折してしまうでしょう。まずは、短くて分かりやすい文章から徐々に慣れていきましょう。手始めとして、新聞に載っている社説を毎朝読む習慣をつけてみましょう。社説は読み物としても面白く、質の高い文章が書かれているので、活字慣れをするには最適です。
慣れてきたら、『ちくま評論入門(高校生のための現代思想ベーシック)』や『ちくま小説入門(高校生のための近現代文学ベーシック)』など、ちくまシリーズの評論・小説集を読んでみましょう。二次試験で出題されるレベルの、良質で適度な難易度の長文がいくつも掲載されている本で、入試現代文の文章に親しむことができます。『ちくま評論選(高校生のための現代思想エッセンス)』、『ちくま小説選(高校生のための近現代文学エッセンス)』にはそれらよりもハイレベルな文章が収録されているので、難関大を目指す方や入門編だけでは物足りないという方はこちらも取り組んでみましょう。

参考書名
高校生のための現代思想ベーシック ちくま評論入門 改訂版 (教科書関連)
著者
ページ
223ページ
出版社
筑摩書房

現代文を学ぶ上で基盤になるような考え方が凝縮されています。読み物としてなかなか良いです。 問題も付いていて、僕は一通りすべて解き要約もしましたが、解説はシンプルなので自分の解答が合っているのかいまいち分からない、ということもあるかもしれません。 ただ、とにかく素材文は非常に良いです。個人的には特に、原研哉『白』、藤田省三の『松に聞け』、坂口安吾の『美について』、加藤周一の『部分と全体』などが面白かったです。 大学入試対策に使うなら、志望大で出題されたことのある著者の文章のみ取り組む、といった使い方もアリかも知れません。

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参考書名
高校生のための近現代文学ベーシック ちくま小説入門
著者
ページ
223ページ
出版社
筑摩書房
参考書名
高校生のための現代思想エッセンス ちくま評論選 改訂版
著者
ページ
223ページ
出版社
筑摩書房

とても美味しいです(ノ)・ω・(ヾ) 夜まで勉強を頑張って「お腹すいたなー」って言う時に、我が家ではおでんに入れて食べます。 たまに、きゅうりを中に入れてカットしてマヨネーズと一緒に食べるのですが、とても美味しいので是非とも試して頂きたいです(ノ)・ω・(ヾ) 中身の方はしっかりと身が詰まっていて、味(内容)も良質なものが多いです。でも、たまに不味いもの(意味わからん話)があり、頭を抱えることがあるので、そんな時はおでんに入れてください╰( ^o^)╮-。・*・:≡🍢 別冊でつく解説は、本冊子にある問題の回答と言うよりかは、評論の「読み方」や「要約の仕方」がとても参考になるので、課題小論文がある人とかは向いてると思いますね(ノ)・ω・(ヾ)

これ読むと何かいい感じになりそうな予感

ちくま評論選を読むのが僕の趣味の一つです。 夜いつもワインを片手にモーツァルトを聴きながら読んでます。

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参考書名
高校生のための近現代文学エッセンス ちくま小説選
著者
紅野 謙介, 清水 良典
ページ
224ページ
出版社
筑摩書房

論理的読解のやり方を学ぶ

論理的な長文を読むのに慣れてきたら、正しい読解の仕方について学びます。難しい評論などが読めるようになっていても、大体の内容をなんとなく頭の中でぼんやりわかっているだけで、詳しいところを問われると詰まってしまう、という方は多いのではないでしょうか。その文章の論理構造をしっかり把握して、段落ごとのつながりや文と文とのつながりを意識できるようになっていないと、精確で詳細な読解はできません。そしてそのような詳しい読解ができないと、自分で解答文を作成することは難しいです。
ディスコースマーカーを使った読解、キーワードを意識した読解など、論理的な読解のやり方は下に挙げる参考書でいくつか紹介されています。それを読んで、書かれていることを活かして実際に問題を解いてみることで、実践的な読解力を身に着けていきましょう。ここで注意したいのは、現代文読解の方法は必ずしもこれが正しい!というようなマニュアルがあるわけでもなく、参考書によって言っていることが若干違う場合があります。また、人によってやり方の合う合わないも出てきやすいです。だから、一冊の参考書の情報を鵜呑みにするというのはやめたほうがいいです。いくつかの参考書を読んでみて、使えそうな情報を自分なりに取捨選択して活用していく、といったスタンスでいきましょう。

要約練習で要旨をつかむ訓練

大学によっては、要約問題だったり、「本文の要旨に沿って答えなさい」というような問いだったり、本文全体を俯瞰して理解する力が求められる問題が出題されることがあります。詳細な読解に慣れている人は、こういう類いの問題は苦手な傾向があります。「木を見て森を見ず」に陥りがちなのです。真面目に論理的読解の訓練をしてきた人ほど、全体を把握する問題には対策が必要です。
要旨を把握する力を身につけるのに、一番効果的なのは要約練習です。演習問題を一題解くごとに、その本文を200字程度にまとめることを習慣づけてみましょう。作ってみた要約文は、できれば他の人に見てもらい本文の内容からずれていないかチェックしてもらいましょう。このような要約の訓練を日々繰り返していくだけでも、全体を俯瞰して捉える力は自然と身についてきます。

表現力養成には添削が一番

読解がうまくできるようになったら、いよいよ表現力を身に着けていきます。表現力は、演習問題を一つ一つ丁寧に、いくつもこなしていくような訓練を地道に続けることでしか身に付きません。あっという間に表現力が身につく魔法のような勉強法など存在しないんです。できれば毎日、演習問題や過去問を解いて、焦らずコツコツ頑張りましょう。
また、解いてみた演習問題の自分の解答を他の人に添削してもらうのが表現力養成には効果てきめんです。できれば学校や予備校などの国語の先生、または国語が得意な友達に解答を添削してもらい、どこをどう修正すればいいのか毎回振り返ることで、あなたの表現力はめきめき上がっていきます。自分の力だけで勉強しようとしないで、たまには他の人にも頼ってみましょう。

おすすめ参考書・問題集

・現代文のキーワード対策参考書

『ことばはちからダ!現代文キーワード』
『現代文キーワード読解』

・読解対策参考書

『出口汪 現代文講義の実況中継シリーズ』
『出口のシステム現代文シリーズ』
『田村のやさしく語る現代文』
『船口のゼロから読み解く最強の現代文』

・演習用問題集

『入試現代文へのアクセスシリーズ 』
『現代文と格闘する』
『得点奪取現代文』
『入試精選問題集 現代文』

参考書名
ことばはちからダ!現代文キーワード―入試現代文最重要キーワード20 (河合塾SERIES)
著者
前島 良雄, 牧野 剛, 三浦 武, 吉田 秀紀, 後藤 禎典
ページ
208ページ
出版社
河合出版

センター試験第1問として出題される評論文を読み解くために最低限必要な用語を、約100語に絞って基礎から解説している。 現代文の偏差値が50あたりで低迷している場合は、そもそも入試頻出のキーワードが理解できていないことが多いので、その対策に本書が適している。本格的な問題演習に取り組む前に済ませておけば、読解がかなり楽になる。 1日1テーマ(4〜6ページ)のペースだと、10〜15分×30日程度で終わるので、遅くとも夏休みまでに完了するのが目標。 その後でセンター対策書(「決める」や田村あなりがオススメ)をこなすと、40/50点以上はコンスタントに期待できるようになる。

日本語アレルギーの奴はまずこの本から! 数が少ないので何回周回しても苦じゃない! 自分の口でスラスラ言えるまで暗記だ!!

現代文を読む上で最低限の語彙を知っておかなければなりません。「アイデンティティ」「共同体」「メタファー」などの他人に説明できない人は必ず読みましょう。 他の参考書と比べて実際の大学入試の問題文が扱われており最も受験生よりの参考書となっています。

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参考書名
現代文 キーワード読解 [改訂版]
著者
Z会出版編集部
ページ
360ページ
出版社
Z会

自分はキーワード系の参考書を軽視してました。 ですが、入試期間中の電車移動の時に暇になって読み始めたのですが、上智の入試本番の現代文に、ほぼ同じ内容が出てきてビックリ! テーマを知ってると知ってないでは、ここまで読みやすさが違うのかと痛感しました。 このキーワード集に書いてることがピンポイントで本番に出るとは限りませんが、頻出テーマがまとめられてるので、やっておくと良いと思います! あと、読み物としても普通に面白いなと思いました。

暇な時にちょっと読んでた。 まぁ、現代文なんて勉強しても、あんま意味ないと思う。個人的な意見だけど。

読書は元々好きだったが、極端に教養がなく、現代文を主観で読んでしまっていた。 しかし、本書を使用してから評論のテーマを容易につかめるようになった。 あとは他の問題集に着手して実力をつけようと思う。

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参考書名
出口汪 現代文講義の実況中継(1) (実況中継シリーズ)
著者
出口 汪
ページ
236ページ
出版社
語学春秋社

筆者のキモチなんか知るか、と思ってるそこの君はぜひ!

正直ほかやった方がいい。。。

現代文できない人ってほんとに解き方分かってないだけだからそういう人はこれをやるべきです。模試で偏差値10ぐらい上がりました。自分がなんで今までできてなかったかよく分かった、これ何周かして実践系の問題解くといいと思います()

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参考書名
出口汪 現代文講義の実況中継(2) (実況中継シリーズ)
著者
出口 汪
ページ
192ページ
出版社
語学春秋社
参考書名
出口のシステム現代文 ベーシック編(改訂新版)
著者
出口 汪
ページ
248ページ
出版社
水王舎

この本は現代文が苦手若しくは高校現代文を初めて学ぶ人向け。 河合全統模試偏差値50から60までの生徒がこの本で現代文を学習して欲しい。 中学生版システム現代文を学習した後にこの本で、現代文をどう読むかを学んで欲しいです。 目安は2週間で3回通り学習し、現代文開発講座で現代文をどのように解くのかを学習していきましょう。

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参考書名
出口のシステム現代文 解法公式集(改訂新版)
著者
出口 汪
ページ
192ページ
出版社
水王舎
参考書名
出口のシステム現代文 バイブル編(改訂新版)
著者
出口 汪
ページ
224ページ
出版社
水王舎

出口先生はお金儲けがしたいだけです。

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参考書名
出口のシステム現代文 論述・記述編(改訂新版)
著者
出口 汪
ページ
240ページ
出版社
水王舎
参考書名
田村のやさしく語る現代文―代々木ゼミ方式
著者
田村 秀行
ページ
127ページ
出版社
代々木ライブラリー

現代文の点数が取れないと悩んでいる方が居たら、塾に行く手段を取る前にまずはこの参考書を手にとってもらいたいです!私はこの参考書のお陰でセンター現代が5割から8.5割に急激に伸びました。現代文の読み方の基礎が事細かく載っていて、話し言葉で書かれているので隣で先生が教えてくれている感じでとても読みやすいです。 出来なくて嫌いだった現代文が得点源の1つになりました。

[評価]難易度☆★★★★ わかりやすさ☆☆☆☆★ 問題量 ☆☆★★★ コスパ☆☆☆★★ 現代文の“読み方”を一からやさしく丁寧に教えてくれる一冊。 重要な接続語等の、目の付け所を教えてくれます。 2週ほどした後は、たまに見返すことをオススメします!

現代文(特に評論文)は感覚で答えていた所があったけれど、しっかり根拠を持って答えられるようになった。やさしく語る現代文というタイトル通り優しい口調なので、読み進めていくのが苦じゃなかった。 二講目から急に難易度が高くなるので、折れそうになる。ただそこを理解出来れば、かなり力がついてくると思う。

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参考書名
船口のゼロから読み解く最強の現代文 (大学受験Nシリーズ)
著者
船口 明
ページ
236ページ
出版社
学研プラス

現代文をセンスで乗り切ってきた人に良い。文章構造解釈の方法が練習問題の中で繰り返し説明されており、どうやって現代文を読んだらいいのか分かった。質問の意味の解説も勉強になる。一人一冊持ってほしい名作。

図が入っていてとてもわかりやすい。 センターが8割~6割の時と、安定していなかったが、これを読んだら文を図で理解できるようになり安定するようになった! また、国語だけでなく高いレベルの大学の、英語長文をどー捉えるかにもかなり役立つと思う!(英語に関しては個人差あると思いますが・・・)

今までフィーリングで解いていたならば買うべき。大まかだが文章が構造的に見えてくる。これが身につくと人の話すら構造的に見えてくる(話がうまい人に限る。国語の先生は割とそうだった)大体5.6時間で1周できるから3周やって問題演習すれば、現代文は確実に得点源になるはず。

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参考書名
入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ)
著者
荒川 久志
ページ
190ページ
出版社
河合出版

現代文をどう勉強したらいいか分からない人が最初にやるにはいいと思います。 どうしてその解答を導くのかの説明も分かりやすく文章自体もそこまで長くないのでいいです

現代文という科目は、無情報の段階では、どうやって問題を解くのか知らなかったり、そもそも勉強法が全くわからなかったりする。そういった現代文の「初学者」が最初に手を出すべき参考書がこれである。この参考書には、現代文の問題に対してどのように「アクセス」すれば正解に到れるかという「解法」が載っており、それを問題を解くことを通じて習得していくのがこの参考書の主旨である。普段、現代文を「フィーリング」すなわち感性で答えてしまっている人間は、自分の調子や本文との相性で点数が変わってしまう可能性があるが、この本に書いてある明確な「解法」を記憶し、それを実践して問題を解けば着眼点がはっきりと分かり点数は安定していくし、現代文の勉強の仕方・姿勢が確立されてゆくだろう。また、現代文の問題で頻出のキーワードや、本文のテーマの背景知識に関するコラムがついているのも良いところ。この本を隅から隅まで理解し、その中の現代文の問題一般をやるときに重要となる解法や知識をインプットすれば、自ずと入試現代文の基礎力が完成している。

今までフィーリングで解いてた現代文も、この解説読んだら、正解根拠掴みながら解けるようになった気がする! 問題の形式が河合塾のテキストと似てるし、量こなしたい私にとってすごく合ってた! 語彙力も上がる👍

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参考書名
入試現代文へのアクセス 発展編 (河合塾シリーズ)
著者
荒川 久志
ページ
176ページ
出版社
河合出版

メリット ①センター現代文がイージーになる ②公募推薦、AO、国立後期の小論文の土台になるし、国語力を上げることで自己添削も可能になる ③英文和訳で日本語的に不自然な文章で訳さなくなる 独学で勉強してる方には特におすすめです🙂

ずっと国語の成績が伸び悩んでいた時に、勧められて取り組みました。毎朝授業前の40分くらいを使ってコツコツ解いてました。 継続は力なりです。

基礎編やってからするべき 本当にスムーズに入れたし 無理なくレベルアップって まさにこの事なんやなーと感じた 完成編まで頑張ります!!

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参考書名
入試現代文へのアクセス 完成編
著者
荒川 久志
ページ
187ページ
出版社
河合出版

発展編と比べて、記述が難しくなった 内容は少し難しくなったかなっていう感じ 特に記述かなー

圧倒的良問と良解説でどんどん読めるようになります! スタプラ勢みんなで国弱を治しましょう〜!!

入試現代文へのアクセスシリーズの最後にして最大の問題集。これを読みこなせれば一部の大学(東大京大阪大早大)を除き、得点源になると思います。一部の大学は現代文と格闘するにつなげれば間違いなく得点源となるでしょう。大抵の受験生はここで終わってもなんら文句のないレベルです。

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参考書名
現代文と格闘する
著者
竹國 友康
ページ
342ページ
出版社
河合出版

安易なテクニックに走るのではなく骨太な読解力を身に付けるという男らしい方針に惹かれて購入。その看板に偽りはなかったです。 内容はただひたすら丁寧に読解、要約、答案作成。 ただ丁寧すぎてくっそ時間かかるので手をつけるとしたら早めがオススメです。

分かりやすぎる。これやって現代文伸びない方がおかしい。

今まで現代文をまともに勉強したことがなかっですが、所感としては良さそうです 読み方のところをひたすら繰り返し読んでます 駿台模試の結果が帰ってきたら更新ます

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参考書名
得点奪取現代文記述・論述対策 (河合塾シリーズ)
著者
天羽 康隆
ページ
197ページ
出版社
河合出版

東大オープンや全統記述模試で頻繁に出題を担当している河合塾トップ講師が中心になって書いています。そのため学校採用教材などでありがちな悪問・奇問がほとんどなく、良問でトレーニングを積むことができます。また、随筆や小説、明治期文語文といった練習素材が不足しがちなジャンルの問題も掲載されています。採点基準がはっきりと示されており、最初の5問では添削例も載っているため自学がしやすく、論述問題の解答をどのように作るかが分かるようになります。問題のレベルはそれなりに高いので、文章が読めないという人には向いていない(まだ早い)かもしれませんが、なんとなく本文は理解できるし何を書けばいいかも分かるけど、答案の作り方・答え方に自信がないという人におすすめです。 秋から過去問演習を始める前の、春から夏の時期にやっておくと良いです。志望大学によっては過去問を解き切ってしまい、演習素材が不足する場合があると思いますが、その場合の直前演習にも使えると思います。

私は国語が得意でしたが、段々記述の書き方が分からなくなってしまって、記述模試では酷い点数を取るようになってしまいました。 そこで先生にオススメされたのが得点奪取です。 解答の組み立て方が分かりやすく、読解の説明も分かりやすいです。 また点数も書いてくれてるので、先生はもちろん自分でも採点がやりやすいです。 文系でニ次試験に現代文があるという方はやって損はないと思います。

文系でありながら先生に記述添削で強烈ダメ出しを食らいどうしようものかと思って手に取ったのがこの本。 まだ例題しかやっていないけど、 ◎解説がとても充実している ◎解答例が載っているので自分の解答と見比べることができる なにより採点基準が細かく載っているからとても良い(^^) 記述力伸ばして先生をギャフンと言わせてやります👍

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参考書名
入試精選問題集 7 現代文 4訂版 (河合塾シリーズ)
著者
ページ
203ページ
出版社
河合出版

現代文の基礎がある程度固まっていないと解けないような気がする。 典型問題、演習問題に分かれていて演習問題のB問題は結構難しい。 解説は丁寧でわかりやすいので中級者以上にオススメ。

現代文苦手だとか強くしたいと思ったら買うべきだと思います!最初のパターン別の読み方の例題の解説が本当に神で、解説だけで80ページくらいあります。そのくらい丁寧なので現代文の読み方が全然分からない人にぴったりだと思います 普通の演習問題のところも問題のページの倍くらい解説のページがあってすごくわかりやすいです(とにかくわかりやすい) みんな買って!

名前を見て難しい問題集と思っていましたが、難易度はさほど高くありませんでした。 基礎固め〜センター〜日東駒専〜ぐらいで取り組むのにおすすめ。 前半は出題パターン演習、後半はテーマ別問題が2題ずつ。 文章テーマは文学部で出そうなテーマが多く取り上げられており、法/経済で出そうなテーマは出てきませんでした😅 設問についてあまりネタバレはいけないですが、ピュアな問いが揃ってる印象です。奇問はありません。奇問に慣れてしまった人はこれはこれで苦労します(汗 解説は本文読解ポイントと解答プロセスの両方が載っていて、また記述問題の部分点にも対応しています 各回冒頭の漢字問題は…高校受験生でもできてほしいレベル😅出来なきゃ困るレベル 購入価格:576(尼中古) 中古相場:やや高め

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古文の勉強法

単語・文法・古文常識の基礎を固める

古文の勉強は、まず読解を精確に行うために単語、文法を完璧にしておきましょう。初めて読む文章でも内容の8割以上はちゃんと理解できるようになっておかないと、説明問題には対応できません。また、古文常識を知っておくことも内容把握には重要です。古文の問題では評論のような論理的でわかりやすい文章よりも、小説に近い情緒的な文章が出題されることが多いです。そのような文章の場合、本文にははっきりと書かれていないような情報も類推して読み取る必要が出てくるので、古文常識をある程度知っていないとしんどいことがあります。基礎事項を完璧にして、精密な読解ができるようになるところがスタートラインです。

口語訳問題は逐語訳+自分の言葉で補足

古文の記述式試験では、「傍線部を現代語訳せよ」というような問題がよく出てきます。現代語訳問題の解答方針は、基本は逐語訳で、逐語訳だけでは日本語として不自然だったりわかりにくいところを自分の言葉で修正や補足を加える、といったことになります。まず逐語訳が正確にできていなかったら解答としては0点なので、単語や文法といった基礎をしっかりと抑え完璧な逐語訳が作れるようにしましょう。
しかし、ただ逐語訳が出来るだけでは解答の完成度は6割位です。特に難関大ともなると、逐語訳をしただけでは日本語としてわかりにくい文章が問題とされることが多いです。満点の解答にするには、ここから自分なりの修正・補足が必要になります。本文の内容、文脈を8割方理解できていればどんな内容を修正・補足すればいいのかは自ずとわかってくると思いますが、難しいのは限られた字数の中で端的にそれを組み込んだ解答にすることです。これにはある程度の慣れが必要なので、演習問題をこなして訓練していきましょう。

和歌の解釈ができるようになろう

古文では和歌の解釈問題も散見されます。和歌に関する基本知識がないと、この手の問題はギブアップになってしまいます。必死になって詳しく覚える必要はありませんが、最低限の修辞法の知識は抑えておきましょう。また、和歌とは、詠み手が自分の心情を五七五七七七の音に乗せて歌にしたものです。つまり和歌の解釈とはその詠み手の心情を理解することとイコールです。詠み手の心情を理解するためには、その和歌が詠まれた背景を知ることが不可欠です。和歌の前後の本文を読み解けば、どういった状況でその和歌が詠まれたのかわかるので、そこから心情を推測することで和歌の解釈は格段とやりやすくなります。差がつきやすい和歌問題で得点できるように、しっかりと対策しましょう。

おすすめ参考書・問題集

・単語帳・古文常識  

『読んで見て覚える重要古文単語315』(古文常識付き)
『古文単語ゴロゴ』
『マドンナ古文単語』
『マドンナ古文常識』

・文法書

『吉野の古典文法スーパー暗記帖―わかる!覚える!受かる! 』
『ステップアップノート30古典文法基礎ドリル』
『ステップアップノート30古典文法基礎トレーニング』

・演習用問題集

『入試精選問題集 古文』
『古文上達 読解と演習』

・和歌対策参考書

『和歌の修辞法―荻野文子の特講マドンナ古文』

参考書名
重要古文単語315
著者
武田 博幸, 鞆森 祥悟
ページ
304ページ
出版社
桐原書店

い! イラストあってわかりやすい覚えやすい 形容詞がプラスイメージマイナスイメージに別れてるからまとめて覚えやすい 学校でいいずなの方買わされたけど圧倒的に桐原だった

よき

気に入った点:必要な単語を厳選されている。それに加え、イラストがあり覚えやすい。 個人的な使い方:読んで覚えた。 センター古文で文法が出来ていることを前提として、9割は安定して取れる。 また、難関大でも単語に関しては十分。

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参考書名
古文単語ゴロゴ
著者
板野 博行
ページ
297ページ
出版社
スタディカンパニー

レビューでも散見されるが、自分が現役時この本を一度投げ出した理由は、イラストや語呂の一部は思い出されるが肝心の意味のところが思い出せないからである。 今考えると、語呂であるが故不自然な日本語になっているため収録されている565の日本語的に変な文を覚えるのは難しいのではないかと思う。 ゴロゴで覚えられないという人は、学校で羅列型の所謂普通の単語帳(古典単語365など)が配られてるはずなので、まずそっちを覚えてみて欲しい。まずこれで単語のベースとなる意味、イメージを覚えて欲しい。 関連語句などが掲載されてると思うがこちらは覚えなくても良いと思う。何故なら時間がかかるから。大文字単語をまず確実に覚えよう。 人それぞれだが、コツを掴めば英単語と違い、現代日本語から連想できるところもあるので苦なく勉強を進められるのではないか。 そして、その羅列型の単語帳が8割、9割ほど覚えられたらゴロゴの出番だ。 センターにおいて、英語と異なり古典は単語の 意味を複数覚えてないと問1の選択肢の絞り込みが出来ないことは多々ある上、その辺の私大よりもよっぽど文も長い。 そこで、ゴロゴを採用し最初Aランクに採用されてる頻出語、多数の意味がある単語の意味をゴロで覚えよう。 Aランクの単語はどの単語帳にも掲載されてるものばかりなので、単語に対するイメージを持って改めてゴロゴを使うと見方が変わっているはずである。 その後、B.Cランクの単語を覚えると良いだろう。これにより先程無視した単語帳の関連語なども大体カバーできる。 ゴロゴの良さは苦なく勉強出来るという点である、その利点を是非生かし一日30分ほど網羅型の単語帳とゴロゴに(出来れば音読して)取り組んで欲しい。ここまで自分は2ヶ月半ほどかかった。 またゴロゴの最大の良さ例文の豊富さとその解説である。センター受験者でも最低助動詞の識別は必要であるので古典文法を勉強することになると思う。文法を学習したらAランク単語についてる例文にも目を向けて欲しい。 ゴロゴの例文には文法事項の解説が単語帳とは思えぬ程丁寧になされているので、出来れば解説を隠して例文を用いて助動詞の識別やその他文法事項の抽出をして欲しい。 その後、何度も何度も繰り返す時例文にも目を通し文法事項を確認することで大きな力となる。 ただし、例文を用いた勉強は時間がかかるので他教科(特に英語と地歴)との折り合いで構わないと思う。 これにより、自分はセンター古典を10分で満点を取ることが出来た。(自分語りすみません) ただし、ここまで書いたが古典を読む上で最も重要と思うのは主語と動作の対象の補充、敬語の識別、そして助動詞を始めとする文法である。 確かに単語の量は大きな武器となるが、ここまで覚えても文章にわからない単語の方が圧倒的に多く、時代背景や、テンプレの流れを念頭に読むことも多いというか一文一文単語から理解してたらセンターは少なくとも時間が足りなくなる)。 ここが、古典はノー勉でも点数取れる、変わらないと言われる所以である気もするが、現代文と異なり古文漢文は勉強すれば25分も本番かければ必ず8割5分は切らないし確実な保険として武器にすることができる。 なので、特にセンターでしか古典を使わないという人は最大限の対策をして本番に臨んで30分で古漢100点を目指して欲しい。 (古漢100点なら現代文60点でも8割って魅力的じゃないですか?) 自分は現役の時、模試で9割切ったことのない自信のあった現代文で30点を取って古漢を得点源にしようとそこで思いました。現代文は脆いです。 お付き合いしていただきありがとうございました。

人生はあっという間なので 周りは気にせずマイウェイで行こう! (パリピではない😎) ここからは真面目に書くと、 好きな人と嫌いな人が分かれる本だと感じました。 俺のような、古文に馴染みがなかったり、あとは暗記物が苦手な方にはオススメです。(少し...な表現の耐性は必要) そう言う表現が苦手な方や、絵のクオリティが苦手な方はオススメ出来ません。 ですが本の感覚でサラサラ読めて、しかもこれ500個くらいは意外とすぐ覚えれると思います😌 単語が分かるだけでは当然センター満点は取れませんが、意味は何となく取れるようになると思います。 頑張ってください🤗 (※上位互換があるらしい...😂)

私は古文単語を覚えられずに悩んでいた時に友達にこれを勧められました。友達に見せてもらって、これなら続けられそうかなと思ってAmazonで早速購入しました。冒頭に書かれているように、3日でAランクの単語168語を覚えました。そして、残りの単語を覚えるぞーと思っていたある日、私は他の参考書を探しに本屋に行きました。すると、本棚に古文単語ゴロゴプレミアムというのがあるではありませんか…!!それを手に取ってみると、なんと全ての単語にイラストが…!!私はそれを購入し、赤色のゴロゴを机の奥にしまいました。皆さん、ゴロゴを買うなら必ずプレミアムを買いましょう。

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参考書名
マドンナ古文単語230 パワーアップ版: 別冊単語カードつき (大学受験超基礎シリーズ)
著者
荻野文子
ページ
245ページ
出版社
学研プラス

一つ一つの単語の説明が丁寧にされており、例文も非常に良いものばかりなので、覚えにくい古文単語でも自然に頭に入ってきます。そういった意味ではとても優秀な単語帳と言えます。しかしながら、収録されている語数は230語と若干少なく、「これさえ覚えれば完璧」とは言い難いと思います。 (まだ15語しかやってない)

この単語帳は他の単語帳よりもその単語の解説が詳しいです。(語源、語呂合わせ、今で言うなら…など)あと絵も豊富で見てて飽きにくいです。それもあってか、たしかに他の単語帳よりは収録単語の数は少なくなっております。 僕は理系なので2次試験のことはわかりませんが、とにかくセンターレベルならこれで十分じゃないですか?もし載ってないのが出てきたらその都度ルーズリーフなどにその単語を書いて自分の単語帳を作ればいいだけです。 ちなみに、マドンナ古文単語230と書いてありますが、230は単語の数ではなく項目(?)の数なので、単語数自体は300近いのではないでしょうか? 最初は読んでも頭に入らないってことはあると思います。人間は忘れるので仕方ないです。だから覚えられなくても折れずに、覚えられるまで何回も繰り返しましょう。発音する、書くなどして五感をフル活用すると覚えやすいです。 この本の表紙に書いてあるように、「ラフに繰り返すのが近道!」です。巻末にある単語カードも利用しましょう。僕はトイレしてるときに単語カードペラペラめくってました。

ほんまに好き わかりすいの極み マドンナに会いたい

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参考書名
マドンナ古文常識217 パワーアップ版 (大学受験超基礎シリーズ)
著者
荻野文子
ページ
287ページ
出版社
学研プラス

僕は古文が嫌いだったのですが、 この本があると面白い古文常識を学べるので、 読解にも役立つ上に何より古文嫌いが解消されます!! 買って損は絶対に無い素敵な1冊です!!

暇さえあれば読んでます! わかりやすいし、読んでて楽しい⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝♡

暗記必須になっている単語の意味は理解していたし、助動詞も助詞も覚えていると思っていましたが、模試での結果がふるわなかった私に先生が勧めてくださった一冊です。 春宮?弘徽殿?聞いたことあるけどよくわからない、、という感じでしたが由来や例をあげて説明してくれるこれを読んでいるうちに、古文が読みやすくなりました。 単語や文法に気を取られがちですが、あと一歩は古文常識!

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参考書名
吉野の古典文法スーパー暗記帖―わかる!覚える!受かる! (快適受験αブックス)
著者
吉野 敬介
ページ
159ページ
出版社
学研プラス

吉野の古典文法スーパー暗記帖―わかる!覚える!受かる! (快適受験αブックス)これはかなり基本。ですけど絶対知らないと困る内容です。だから暗唱できるくらいまでやりました。元理系から文転した自分には本当にためになりましたよ。

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参考書名
ステップアップノート30古典文法基礎ドリル (河合塾シリーズ)
著者
井上 摩梨
ページ
83ページ
出版社
河合出版

現役時、夏休みに学校でセンター対策の講座を受けていた時、この時の担当の先生から文法がまだ終わってない人はこれを夏休み中にやれ、と言われ早速その日の帰りに本屋でこれを買いやってみましたが全然わかりませんでした…そもそも学校の授業などを全く聞いていなかった私が完全に悪いのですが本当に全くわかりませんでした…その後一旦これを諦めスタディサプリで古典文法を学びました。そして再度こいつに挑戦しましたが途中で諦めました…スタディサプリは神でした。それに比べてこいつは糞でした。理由は練習ドリルです。こいつは平気でその先の範囲の知識がないと解けない問題をだしてきます。それに、助動詞の意味の判別も訳して考えるというスタディサプリを一度やった身としては考えられない解説です。 ただ、古典文法は一通りマスターし終えた方なら良い復習教材になると思います。問題自体も基礎的なものばかりですので、おそらくはやい人なら1時間くらい(想像です)で1周できると思います。 長くなりましたが、私が言いたいのは初心者には絶対にオススメできないということと中級者以上が復習に使うのであれば良書ということです。この長く醜い文章が何かの参考になれば幸いです…長文失礼いたしました。

今までは学校の授業では理解しても、すぐに忘れてしまってなかなか覚えられませんでした… でもこれをやったら、一発!! アウトプット用で使うのがいいと思います👍🏻

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参考書名
ステップアップノート30古典文法トレーニング (河合塾シリーズ)
著者
井上 摩梨
ページ
74ページ
出版社
河合出版

いたって普通

私は理系でセンター試験のみのためにこれを使ったのですが、なかなかいいです。古文を得意にするのにちょうど良い難易度。解きやすい上に解説も丁寧。 薄いので短期集中型の問題集に見えますが、短期でやってもあまり効果は見込めないように感じました。

自分の古文力を爆上げした神書。 文法問題とあまり長くない文章問題がある。どれも難しすぎず良問。 1週目に文法だけやって2週目に問題をやるというやり方もできる。 古文に苦手意識を持ってる人はぜひやってほしい。得意な人も確認の意味でやってもいいと思う。

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参考書名
古文上達 読解と演習56
著者
小泉 貴
ページ
176ページ
出版社
Z会出版

文法とかの掲載は少ない感じ。基礎編と演習編と、問題がかなりあるから問題集としてはとてもいいと思う

この問題集の演習編はなかなか難しかったですが、それらが古文の教科書に載ってたりすることはあったので、基礎固めにはもってこいですね。また解説についてあるズームアップも教養になるので読んで損はないです。

私はこれの読解編の文章を全文品詞分解と口語訳していました。読解編の文章は短いので、この作業にうってつけです!演習編はあまりの難しさに挫折し、結局時間がなくてやってないです。全文品詞分解と口語訳やるのはおすすめです!文法力も、古文として全体を通して読む力も付きます!

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参考書名
古文 (河合塾SERIES―入試精選問題集)
著者
河合塾国語科
ページ
108ページ
出版社
河合出版

有名な国公立・私立の過去問を集めているが 問題文自体が難しい訳ではないので、 読解がある程度できて話の内容が掴みやすい。 そして、そこから「解答を上手く作る」という所に集中することができ、1つ先へ行くための 問題集として使える。 答えが間違いだらけでも、「内容は掴めてるんだから次は気を付けて設問を解こう」と前向きな考えが起き、難しい問題集独特の挫折感を感じることなく進められるので非常に良かった。

大学の過去問で作られています。マーチや地方国立がメインですが、素材としてはレベルが高く、解説もしっかりしています。 単語帳1冊と文法を完成させてからの方がいいと思います。旧帝大や早稲田は別として、有名大クラスならこれで完成しそう。

難関校受験者向けの本と書いてあるけど、死ぬほど難しい訳じゃないからセンター試験対策にもなるはず! 書いてある内容を正確に掴んで文章を書けない人がセンター試験の古文で良い点取れるはずもないと思うから、実力向上に最適だと思う。買って良かったです。

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参考書名
和歌の修辞法―荻野文子の特講マドンナ古文 (大学受験超基礎シリーズ)
著者
荻野 文子
ページ
189ページ
出版社
学研

漢文の勉強法

単語・句形をマスター

漢文も古文と同じく、単語や句形をまず完璧にして精確な読解ができるようにならないと話にもなりません。基礎が抜けていると感じる人は、まず必要最低限な単語・句形知識を詰め込み直しましょう。

書き下し文が書けるように

記述式試験の漢文では、書き下し文を書かせる問題が出てくることが多いです。これは記述式国語の中でも漢字書き取りに次いで易しい問題なので、絶対に落とさないようにしましょう。漢文のテキストにある重要句形などの例文を音読して暗誦できるようになっていれば、書き下し問題などお茶の子さいさいなはずです。

口語訳は言葉を補い自然な日本語に

口語訳問題も、漢文の記述試験ではよく出されます。これも古文と同じく逐語訳がメインとなり、そこに文脈に応じて言葉を補足していく流れになります。漢文の口語訳問題では、誰が誰に、といったような主格や目的格を補わせることが多いので、本文を読むときは人物同士の関係を把握し、常に誰が誰に何をしたのか、ということを意識しておくといいでしょう。

おすすめ参考書・問題集

・単語・句形本

『漢文ヤマのヤマ パワーアップ版 』
『漢文早覚え速答法 パワーアップ版』

・演習用問題集

『漢文道場 入門から実戦まで』
『入試精選問題集 漢文』

参考書名
漢文ヤマのヤマ パワーアップ版 (大学受験超基礎シリーズ)
著者
三羽邦美
ページ
208ページ
出版社
学研マーケティング

11月のセンター模試では10点しか取れなかった漢文ですが、これ1冊のみを2,3周やっただけで次のセンター模試では43点まで向上しました!

11月のセンター模試では10点しか取れなかった漢文ですが、これ1冊のみを2,3周やっただけで次のセンター模試では43点まで向上しました!

この参考書では、重要句形を例文や有名な逸話などと共に覚えられます! 掲載されてるのはどれも読解に重要な句形ばかりで、センター試験を突破するためには必ず覚えなければならないものです。 私はガッツリ漢文をセンターでしか使わなかったので、本当にこれ1冊で十分でした!結局センター本番では50点満点を獲得することができました!

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参考書名
漢文早覚え速答法 パワーアップ版 (大学受験VBOOKS)
著者
田中雄二
ページ
197ページ
出版社
学研マーケティング

センター前の1週間で2周くらいしたら今年のセンター漢文は満点取れました

漢文はこれ1冊を完璧にして、あとはセンター過去問などで演習を重ねるのがいいと思います👍 特に時間のない国公立理系の方にオススメします。量も多くないので、夏休み以降コツコツやれば絶対伸びます!

漢文は基本センターのみでの使用だったのでほぼやらず。 直前になってこれを1周したらセンターでは漢文9割取れました。 端的にまとまっていて覚えるべきところが明確なのでオススメ。

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参考書名
漢文道場 入門から実戦まで
著者
土屋裕
ページ
304ページ
出版社
Z会出版

文法の掲載が少ないから他に漢文の文法本を用意しないといけない。この本は問題集として使ってますけど、解説がわかりやすいんで使えると思う。

入門から実践とあるように1部は句形、2部と3部が読解となっているが2部と3部の解説が初学者にとってはかなり物足りないと感じた。 初学者ならもう少し簡単な参考書を買うべきだと思う

難易度は高い(高かったと記憶している).センター向けにやるような問題集ではなく,2次にも漢文がある人が2~3周はするような問題集であると思った記憶がある(すでに受験から1年を経ており記憶が曖昧).逆にそのくらいやれば,そのまま希望の大学の過去問に取り組めるだけの実力はつくと思う.

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参考書名
漢文 (河合塾SERIES―入試精選問題集)
著者
河合塾国語科
ページ
84ページ
出版社
河合出版

解答にはその問題文に出てくる重要な句形や単語がまとめて書いてあるし、書き下し文も訳もあっていいです!

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最後に

記述式の国語はセンターのようなマーク式とはまた違った難しさがあります。表現力も求められる記述式試験は、毎日の解答練習の積み重ねが物を言います。基礎事項を完璧に抑えて正確で論理的な読解ができるような力をまず身につけ、それをわかりやすくアウトプットする訓練を地道に繰り返していくことで、国語の記述力は身についていきます。国語の記述問題を解く力は一朝一夕には身につかないので、焦らずコツコツと「続ける」ことが大切です。この記事で紹介した勉強法や参考書・問題集を使ってみて、国語の2次試験で他と差をつけられるようになりましょう!

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この記事を書いた人
現役で早稲田大学 政治経済学部に合格しました。センター利用だったので主に国公立対策の記事を書いています。 得意科目は英語と国語で、歌うことが大好きです。精密採点DX-Gでの最高得点94.497。95点越えが目標です。

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