【国語記述問題対策】解き方・書き方の勉強法とおすすめ参考書・問題集

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はじめに

多くの受験生は、センター試験の次に各大学の二次試験が控えています。大半の国公立大学では、二次試験で記述式の国語が出題されます。しかし、マーク式の国語はできても、記述式になると途端に苦手になる、という方は多いのではないでしょうか?記述式国語にはマーク式国語と違った特徴があり、それなりの対策を打たなければまともに対応できません。

記述試験を突破するためにはどんな勉強をして、どんな対策を取ればいいのか全然分からない...、というあなたに向けて、この記事では主に国公立二次の記述式国語対策として、現代文・古文・漢文それぞれの勉強法を紹介していきます!勉強の教材として役立つ、おすすめの参考書・問題集も載せているので、ぜひ参考にしてみてください!

国公立二次記述式試験の特徴

消去法が使えない

記述式試験では、答えとなる文を自分で生み出さなければなりません。マーク式試験のように答えとなりうる文が予め用意されているわけではないのです。だから、センター試験などで猛威を奮う「消去法」が記述式では全く使えません。国語の問題を解く際に、消去法だけに頼って自分の頭で答えを考えてみたことのない人は非常に苦労するでしょう。センター直前期にセンター向け対策として消去法の訓練をしておくのはいいですが、国公立二次を受ける人は普段の勉強では自分で解答を書く練習をしておくことが大事だということが分かります。

読解力だけでなく表現力も必要

自分で解答文を書かなければならないという特性上、記述式試験では読解力の他にも表現力がとても重要になってきます。「表現力」とは、例えば本文中の難解な言葉や表現を、自分なりの言葉でわかりやすく噛み砕いて説明する力、本文の論理構成を解答の形に合うように組み替えて論理的な解答を作る力など、自分で解答文を作成する際に必要な様々な力のことです。これは、ひたすら訓練をこなすことによってしか身につきません。一朝一夕で身につく力ではないので、早め早めのうちから解答文作成の練習に取り掛かっておく必要があります。それも、ただ数をこなすのではなく一回一回質の高い勉強をしないと、一向に表現力はついてきません。解答を自分で作るのが苦手だと思っている人は、できれば毎日、集中して国語の記述問題を解いていきましょう。

現代文で差はつかない

記述式試験では、現代文で特に差が付きにくくなります。採点基準が古文漢文に比べると曖昧であるという点、勉強してきた成果が古文漢文よりも解答として表に出にくいという点などから、現代文で高得点を期待するのはマーク式試験よりよっぽど難しいです。だから、記述式試験で国語の点数を安定させるには、古文漢文での高得点が必要になります。現代文でいい点を取ろうと頑張っている時間があったら、古文漢文の勉強に時間を回したほうが効率がいいです。現代文は「合格最低ラインよりちょっと上をキープする」くらいの意識で留めておくのが、効率的に受験で勝つためのテクです。

大学ごとに求められる力が若干異なる

記述式試験では、大学ごとに問題の特色が出やすいです。同じ国語でも、求められる力が各大学で異なっているということです。例えば現代文では、東大は解答欄の小ささ、逆に京大は大きさが有名です。東大では複雑で長い内容を自分の言葉で短く端的にまとめる力、京大では簡素で分かりにくい内容を自分の言葉を補って長くてもいいから分かりやすく書き換える力が求められていることが分かります。一橋大学では、大問まるごと要約問題が出題されるされることで有名です。また、古文・漢文がなく、代わりに文語文や現古・現漢融合文といった問題が出題されるなど、非常に独特な試験になっています。
それ故に、まず自分の志望する大学の過去問を分析して、どのような勉強をしてどのような力を身に付ければいいのか把握しておかなければなりません。記述式試験では自分の行きたい大学に合わせて個別の対策を取っていくことが肝心になります。

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現代文の勉強法

現代文のキーワードを抑える

現代文、特に評論と呼ばれる文章には普段聞きなれない言葉が使われることがよくあります。「カタルシス」「コード」「文化相対主義」「捨象」など、現代文のキーワードや評論用語と称される言葉を知っていなくては、精確な読解はできません。またそれらの言葉の辞書的な意味を知っているだけでなく、どのような文脈の中でどのような意味を持って使用されることが多いのかも分かっていなければなりません。評論に頻出のキーワードを集め、解説している参考書が何冊かあるので、おすすめのものを下で紹介しておきます。

社説などで論理的文章に慣れる

文章を読みなれていない人は、いきなり硬くて難しい長文に取り掛かってもすぐに挫折してしまうでしょう。まずは、短くて分かりやすい文章から徐々に慣れていきましょう。手始めとして、新聞に載っている社説を毎朝読む習慣をつけてみましょう。社説は読み物としても面白く、質の高い文章が書かれているので、活字慣れをするには最適です。
慣れてきたら、『ちくま評論入門(高校生のための現代思想ベーシック)』や『ちくま小説入門(高校生のための近現代文学ベーシック)』など、ちくまシリーズの評論・小説集を読んでみましょう。二次試験で出題されるレベルの、良質で適度な難易度の長文がいくつも掲載されている本で、入試現代文の文章に親しむことができます。『ちくま評論選(高校生のための現代思想エッセンス)』、『ちくま小説選(高校生のための近現代文学エッセンス)』にはそれらよりもハイレベルな文章が収録されているので、難関大を目指す方や入門編だけでは物足りないという方はこちらも取り組んでみましょう。

参考書名
高校生のための現代思想ベーシック ちくま評論入門 改訂版 (教科書関連)

現代文を学ぶ上で基盤になるような考え方が凝縮されています。読み物としてなかなか良いです。 問題も付いていて、僕は一通りすべて解き要約もしましたが、解説はシンプルなので自分の解答が合っているのかいまいち分からない、ということもあるかもしれません。 ただ、とにかく素材文は非常に良いです。個人的には特に、原研哉『白』、藤田省三の『松に聞け』、坂口安吾の『美について』、加藤周一の『部分と全体』などが面白かったです。 大学入試対策に使うなら、志望大で出題されたことのある著者の文章のみ取り組む、といった使い方もアリかも知れません。

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参考書名
高校生のための近現代文学ベーシック ちくま小説入門
参考書名
高校生のための現代思想エッセンス ちくま評論選 改訂版

現代文アレルギーを治すのにいい教材です 有名な著者ばかりですので、その方々の考え方を知っておくだけでも、次に同じ著者の評論が来た時考えやすくなります 私は教養をつけるためと、小論文のネタ集めがてらに休憩中に読んでました。

とても美味しいです(ノ)・ω・(ヾ) 夜まで勉強を頑張って「お腹すいたなー」って言う時に、我が家ではおでんに入れて食べます。 たまに、きゅうりを中に入れてカットしてマヨネーズと一緒に食べるのですが、とても美味しいので是非とも試して頂きたいです(ノ)・ω・(ヾ) 中身の方はしっかりと身が詰まっていて、味(内容)も良質なものが多いです。でも、たまに不味いもの(意味わからん話)があり、頭を抱えることがあるので、そんな時はおでんに入れてください╰( ^o^)╮-。・*・:≡🍢 別冊でつく解説は、本冊子にある問題の回答と言うよりかは、評論の「読み方」や「要約の仕方」がとても参考になるので、課題小論文がある人とかは向いてると思いますね(ノ)・ω・(ヾ)

これ読むと何かいい感じになりそうな予感

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参考書名
高校生のための近現代文学エッセンス ちくま小説選

論理的読解のやり方を学ぶ

論理的な長文を読むのに慣れてきたら、正しい読解の仕方について学びます。難しい評論などが読めるようになっていても、大体の内容をなんとなく頭の中でぼんやりわかっているだけで、詳しいところを問われると詰まってしまう、という方は多いのではないでしょうか。その文章の論理構造をしっかり把握して、段落ごとのつながりや文と文とのつながりを意識できるようになっていないと、精確で詳細な読解はできません。そしてそのような詳しい読解ができないと、自分で解答文を作成することは難しいです。
ディスコースマーカーを使った読解、キーワードを意識した読解など、論理的な読解のやり方は下に挙げる参考書でいくつか紹介されています。それを読んで、書かれていることを活かして実際に問題を解いてみることで、実践的な読解力を身に着けていきましょう。ここで注意したいのは、現代文読解の方法は必ずしもこれが正しい!というようなマニュアルがあるわけでもなく、参考書によって言っていることが若干違う場合があります。また、人によってやり方の合う合わないも出てきやすいです。だから、一冊の参考書の情報を鵜呑みにするというのはやめたほうがいいです。いくつかの参考書を読んでみて、使えそうな情報を自分なりに取捨選択して活用していく、といったスタンスでいきましょう。

要約練習で要旨をつかむ訓練

大学によっては、要約問題だったり、「本文の要旨に沿って答えなさい」というような問いだったり、本文全体を俯瞰して理解する力が求められる問題が出題されることがあります。詳細な読解に慣れている人は、こういう類いの問題は苦手な傾向があります。「木を見て森を見ず」に陥りがちなのです。真面目に論理的読解の訓練をしてきた人ほど、全体を把握する問題には対策が必要です。
要旨を把握する力を身につけるのに、一番効果的なのは要約練習です。演習問題を一題解くごとに、その本文を200字程度にまとめることを習慣づけてみましょう。作ってみた要約文は、できれば他の人に見てもらい本文の内容からずれていないかチェックしてもらいましょう。このような要約の訓練を日々繰り返していくだけでも、全体を俯瞰して捉える力は自然と身についてきます。

表現力養成には添削が一番

読解がうまくできるようになったら、いよいよ表現力を身に着けていきます。表現力は、演習問題を一つ一つ丁寧に、いくつもこなしていくような訓練を地道に続けることでしか身に付きません。あっという間に表現力が身につく魔法のような勉強法など存在しないんです。できれば毎日、演習問題や過去問を解いて、焦らずコツコツ頑張りましょう。
また、解いてみた演習問題の自分の解答を他の人に添削してもらうのが表現力養成には効果てきめんです。できれば学校や予備校などの国語の先生、または国語が得意な友達に解答を添削してもらい、どこをどう修正すればいいのか毎回振り返ることで、あなたの表現力はめきめき上がっていきます。自分の力だけで勉強しようとしないで、たまには他の人にも頼ってみましょう。

おすすめ参考書・問題集

・現代文のキーワード対策参考書

『ことばはちからダ!現代文キーワード』
『現代文キーワード読解』

・読解対策参考書

『出口汪 現代文講義の実況中継シリーズ』
『出口のシステム現代文シリーズ』
『田村のやさしく語る現代文』
『船口のゼロから読み解く最強の現代文』

・演習用問題集

『入試現代文へのアクセスシリーズ 』
『現代文と格闘する』
『得点奪取現代文』
『入試精選問題集 現代文』

参考書名
ことばはちからダ!現代文キーワード―入試現代文最重要キーワード20 (河合塾SERIES)

説明がくどくてかえってわかりにくい

薄くて簡単だなんて言う人が多いけど、ホントに読みづらいから現代文弱者にはキツイと思う。 私はセンター8割くらいの人間だけど、ただただ苦痛だったし、タメになったとも思えない。 ただこれより先にやる現代文の参考書も無いから、現代文に力入れたい人はやったらいい。 オススメはしない。

センター試験第1問として出題される評論文を読み解くために最低限必要な用語を、約100語に絞って基礎から解説している。 センター現代文の偏差値が50あたりで低迷している場合は、そもそも入試頻出のキーワードが理解できていないことが多いので、その対策に本書は適している。本格的な問題演習に取り組む前に済ませておけば、読解がかなり楽になる。 1日1テーマ(4〜6ページ)のペースだと、10〜15分×30日程度で終わるので、遅くとも夏休みまでに完了するのが目標。 その後でセンター対策書(「決める」や田村あたりがオススメ)をこなすと、40/50点以上はコンスタントに期待できるようになる。

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参考書名
現代文 キーワード読解 [改訂版]

ただ単語帳みたく一語ずつ覚えるだけではなく例文の要約と論理展開の把握をすると尚良い。 ぜひその時はただ頭の中で考えるだけではなく紙に要約した文章を書くことをおすすめする。あとで見返せるし記述試験の対策にもなる。 実際キーワードを丸暗記したことより要約練習のほうが役に立ったのでキーワードを覚える行為を目的にせずそのテーマ全体を理解できるかが鍵になってくると思う

これには現代文の背景知識が載っててこれを読むと大抵の現代文のパターンが分かったと思います。 キーワードは実際の文章で確認できるようになってて、また、その文章には要約文がついてて要約の練習もできます。僕はこれを本格的にやりはじめてから現文が出来るようになった気がするので是非。

現代文の語彙の暗記が主な使われ方だが、要約をすることによって読解力がかなりつく。頻出テーマのページは特におすすめ。現代文が思ったより伸び切らないときはこの参考書をやれば絶対伸びると思う。

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参考書名
出口汪 現代文講義の実況中継(1) (実況中継シリーズ)

高校一年の国弱です。大体7、8月にこれに出会いました。 買う前は「国弱な僕にこれは難しすぎるかな…?」と思い敬遠していました。確かに難しいです。それに国弱にとっては最初から拷問のように感じるかもしれません。国弱にとって現代文は本当つかみどころのないような、日本語こそ読めるのにというもどかしさの塊だと思います。その嫌悪感が全身に駆け回るかも。なんとか耐えたらなんということだ、解説がめっちゃ長い。なんだこれ、さすがに俺のこと舐めてんだろと言わんばかりの長さ。これが理由で最初は一問あたり2時間かかることもあります。 が、ここで拗ねてはもったいない!あの長い説明には今まで僕たちが「論理力」とか名付けて実はよく知らないまま片付けていたものが、本当はどういったものなのかが問題を通してわかるようになってます。 3冊全てやりましたが明らかに現代文の実力はつきました。最初はようわからんMARCHくらいの私立の現代文ですら5割も得点できずにいた僕が、東北大の大問一つをほぼ完答できるようになったり、読んでる時のあの嫌悪感もほとんど無くなりました(まぁ東大とかの難しい問題は未だに感じますが…)。 これひとつで全ての問題に適応できる力がつく、とまではいきませんが、驚くほどスムーズに国語力をつけることができます。論理力がなんなのか理解(体感、といった方がいいかも)できていないのに、読み方もダメダメなままいくら問題解いたってできない人にとっちゃほとんど力はつかないでしょう。これはマジです。この本は比較的新しく、それ故に昔から定番の問題集に比べて多少評判には欠けますが、断言します。駿台国語で偏差値60も安定して取れない人は絶対これやった方いいです。また偏差値70位上を「安定」して取りたい人もこれをオススメします。 最後に。出口ありがとう。

わかりやすい 効果を感じやすい

現代文全然点数取れない でもどうやって勉強すれば良いのか分からない そんな僕に革命を与えてくれた良著です センターレベルは勿論難関私立、国公立まで対応! 特に理系の人にオススメです! 出口 汪氏の論理力を使う本当の現代文を体感して下さい! 補足 先日行われたセンター試験では 小説 評論読解の部分は満点でした 本当に感謝しています

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参考書名
出口汪 現代文講義の実況中継(2) (実況中継シリーズ)
参考書名
出口のシステム現代文 ベーシック編(改訂新版)

現代文の読解方法を1から教えてくれる神です。 問題もあって、1時間程度で解答復習が行えます! 問題1つ1つに解説あるんで分かりやすいですょゆむゆむふもかypd々7<

この本は現代文が苦手若しくは高校現代文を初めて学ぶ人向け。 河合全統模試偏差値50から60までの生徒がこの本で現代文を学習して欲しい。 中学生版システム現代文を学習した後にこの本で、現代文をどう読むかを学んで欲しいです。 目安は2週間で3回通り学習し、現代文開発講座で現代文をどのように解くのかを学習していきましょう。

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参考書名
出口のシステム現代文 解法公式集(改訂新版)
参考書名
出口のシステム現代文 バイブル編(改訂新版)

論理的に、論理的に、とのたまう現代文講師ほど感覚で解いてるように思う。で、本書の著者はその典型。

むずかったら『やさしく語る~』『最強の現代文』はさめばいいし、解説も分かりやすいし良書(と自分にいいきかせる) 酷評しないでぇ(/。\)

出口先生はお金儲けがしたいだけです。

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参考書名
出口のシステム現代文 論述・記述編(改訂新版)
参考書名
田村のやさしく語る現代文―代々木ゼミ方式

スタサプ現代文小柴→ゼロから覚醒ってやってきましたけども、まったく偏差値は変わらず、悪いと30よくて45とかだった僕がこれをやって1ヶ月かからないくらいで共テ現代文8割切らなくなったのはこいつのおかげです。 理解力ある人なら、いいえ理解力ない僕でも行けたので誰でもいけます。 共通テストならこれと演習だけやれば8〜9割は硬いと思います 現代文をフィーリングで解いてる人とか、点数が安定しない人はやったほうがいい、 高1、高2のうちにやっといて損はない。ただ人によって合う合わないはあるので、 どの参考書も書店で見て決めるのがいいと思います。

ほんの少しの助詞と当たり前のことが書いてあるだけ。評価されている参考書なのに、何も得られずおかしいなぁと思いながら2~3周しましたがやはり何も得られそうな事はありませんでした。🤦‍♂️

中1の時に買った本にほぼ同様の内容がありましたね。 知らない人には良書かも知れませんが、知っている人からすると別の本買ったほうがいい。

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参考書名
船口のゼロから読み解く最強の現代文 (大学受験Nシリーズ)

船口さん2周したら次は何 やるべきですかね?

今まで自分は何となくで選択肢を潰していっていて、内容の構造も把握できていなかったのですが、この参考書はしっかりと一問一問にどこに着目すればよいのかということに付いて解説されており納得して進めていくことができました。 また、厚さはあるのですが、中身はほとんど解説に割かれていて、かと言って内容を習得するための演習量が少ないわけではない為、飽きずに一周終わらせることができました。 現代文に悩んでいる人にはぜひ手に撮っていただきたいです。

センター過去問の評論10点台だった俺を安定して40点前後にしてくれた参考書。 二次試験は知らんが共通テストだけならこれ2周しておけば何とかなるんでおすすめです。

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参考書名
入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ)

本誌に「どの問題集よりもわかりやすい解説」とあるように⭐丁寧な解説と実力をつけるのに最適な⭐良問で確実に力がつきます これさえやっておけば間違いありません! 断言できます! 語句解説 現代文のキーワード 本文の解説 読解へのアクセス など細かいとこまで丁寧に解説されてるので疑問が、しっかり解消できます レイアウトも見やすくて サイズもちょうど良いです! 基本編の他にも⭐発展編⭐完成編 があります!

現代文の参考書は何を買えばいいかわからなくて、宗先生がおすすめしてたこの本を買ってみた。 ・現代文はなんとなく解いてる ・現代文の勉強したことない ・語彙とか重要表現とか頭に入ってない ・普段、本読まない こんな私でも使いやすい参考書でした。 私的に、直接書きこめて、サッと目を通すだけで復習できるのが一番嬉しい。

現代文 小柴大輔の現代文が面白いほどわかる本→現代文キーワード読解→入試現代文へのアクセス基礎編 小柴大輔の現代文が面白いほどわかる本→入試現代文へのアクセス基礎編 前者と後者どちらがいいですか? 前者は確実性があるのですが、やはりオーバーワークでしょうか?それとも後者でも十分なのでしょうか?教えてくださったらとても嬉しいです。

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参考書名
入試現代文へのアクセス 発展編 (河合塾シリーズ)

全部で16個の文章があります。 現代文で出されやすいキーワード(自然、秩序、言語など)の文章が載っていて、各文章の後にそれぞれのキーワードについて、それらがなぜ現代文で取り扱われるのか解説をしてくれます。 各文章毎の問題には、記述と選択問題が入っています。解答編では、選択肢の違うところや、記述のポイントなどを本文の根拠となるところを示しながらとても丁寧に、なおかつめちゃくちゃわかりやすく教えてくれます。 また解答編の後ろの方にある正解へのアクセスにて、記述をするときにどんなことに注意して書けばいいのか、読む時に何を意識して読めばいいのか、といったことが簡潔にまとめられています。 私は現代文の勉強方法がわからず、とりあえず導入として購入したのですが、導入にはかなりいいと思います。より簡単な基本編や、より難しい完成編があるので、自分の学力にあったものを選びましょう。発展編の難しさは標準~ちょいムズらしいです。

このシリーズは基礎編1周→発展編 問題6周・要約4周→完成編 問題5周・要約2周やりました。1番やりこんだのがこの発展編なのでここにレビュー書きます🤗 このシリーズは解説が類を見ないほど丁寧、要約の解答例・ポイントも載っていて、自学用に最適です。私は塾で現代文の授業を取ったのは夏期・冬期講習だけでしたが、模試や過去問ではそれなりにブイブイ言わせてました。基礎編は高2に上がる前の春休みに1周、発展編は高2の夏休みから1日1題やり、1周終わるごとに間隔を少し空けて(正確にはめんどくさくなってサボりつつ)高2の冬に仕上げました。完成編は高3に上がる前の春休みに1周して、夏まで放置し(良い子は真似しちゃダメだぞ)そこから夏の終わりまでに完成させました。だいたい2週間ペースで回せるし、1題30分と時間を決めてたのでほかの勉強の邪魔にもなりませんでした。 私がこんなに繰り返し解いたのは完璧に解けるようになるまでその回数をこなさなければいけなかっただけで、2、3周で出来るならそれが一番です。 ただ間違えたところを繰り返すだけでなく、なぜ間違えたのか?選択肢が文章の内容と一致不一致している箇所はどこか?などを考えながらやりました。はじめのうちは頭で考えるのではなく書き出してやっていました。そのうち頭の中で全部の情報が整理できるようになります。問題だけでなく文章内での対比対応・並列などの関係性に着目するのも徹底してやりました(このシリーズの解説編には文章ごとに関係性の図解での解説が載ってます それをわざと見ないで自分で書き出すのもやってました)。 塾の授業を取っていないから、という理由で周囲より成績が悪いなんて嫌だし言い訳にもしたくない、と考えていました 。(経済的な理由で現代文のレギュラー授業は取るのを諦めました) あと自分に見合ったレベルのものから始めましょう!これ本当大事🥺私は自信なかったので基礎編からやりましたし成績が順調に上がっていったので高3に上がる前に完成編に手をつけました。高3の夏終わりの模試は(現代文だけで)偏差値72でした。ブイブイ!早稲田も受かったぞ!ブイブイ! 高2の秋にいきなり完成編に手を出して「全然点取れないんだよ〜wwwとりあえず繰り返すわ」と言っていた同級生は卒業式の日、「私、#春から駿台 だからwwwwwwww」と騒いでいました(笑い事じゃない)高2のソレが原因のすべてではないとは思いますが、凡人はコツコツやるのが1番です。身の丈にあった受験🥺ぴえん🥺 自信ない人は基礎編からやろうな!!!お姉さんとの約束だぞ💪 成績がスランプで上がらん!!!みたいなのはしょっちゅうでしたし焦らないのが1番です。(受験ラスト3ヶ月毎日のように泣いていた人のセリフとは思えない)学校の先生にも頻繁に質問に行ってました。 このシリーズは本当におススメです。河合出版に足向けて寝られん🥺お世話になりました😭 追記 5月15日 暇つぶしで書いたレビューが思ってたよりも多くの人に読んでもらえてるようなので学習法についてさらに追記します。参考にしてちょ〜だい(タケモトピアノのリズム) 文章を読む時一致不一致や対比対応に注意し整理して読むというのは書きましたが、それ以前に文章の内容や言葉を理解できてないと意味がないですし、英単語と同じで現代文も単語の知識がないとレベルが上がると詰みます。日本語だからいけるっしょ笑とか言ってるそこのお前のお口に広辞苑!😘学校で配布されたもの、本屋で手にとって自分の感覚にしっくりくるものなどなんでも構いませんので一冊現代文単語の本を持って暗記しておきましょう。(私は学校から貰ったやつ使ってました、そっちもレビュー書いたゾ)これに加えて、単語帳に載ってない言葉が出てきた時直接書き込むのも良いですが自分オリジナルの単語帳を作るのもおススメです。自分の弱い文章のジャンルが掴めてきますし、言葉に対して感覚が鋭くなります。片っ端から辞書引いとけ!毎日電子辞書の広辞苑で30項目以上引いてたお姉さんとの約束!(2回目)(オリジナル単語帳作るのに躍起になって時間使い過ぎないように注意) 今年は例年通りに受験が行われるかわからない状況ですが、そのことが今日勉強をサボっていい理由にはならないと思います。受験生の皆さん頑張ってね👍何かあったらコメントで聞いたりわたしのアカウントに直接連絡くださっても構いませんのでお気軽に〜それではアデュー💃💃💃

※誤り:「採用実績」→「著者出題歴」 長文はすべて二次試験や私大入試の採用実績があるもので、極端な難問易問はないと思われる。本文の解説と設問・解答の解説がそれぞれ用意されている点もすばらしい。また、発展編とあるが、ある程度できる人は手をつけてしまってもいいと思う。 ただひとつ欠点をあげるとすれば、記述問題が少ないというところだ。基本的に記述は一問か二問であり、100字を超えるものは無い。そのため文章はいいのだが、難易度自体は「発展」と銘打つほど高くないだろう。過去問へのつなぎとしては確実に完成編を挟む必要がある。

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参考書名
入試現代文へのアクセス 完成編

現代文得点奪取の演習としてやりましたが、得点奪取で相当鍛えられたため、少し簡単に感じました。戦略として選択問題はすぐ終わらせ、記述は条件をあらかじめ確認しといて最後に時間かけて取り組む形です。必要な要素を線引いて最後にまとめましょう。 一題一題解く上で解説と自分の思考の差異を誤答ノートで必ず言語化します。言語化というプロセスが大事です。言語化することで思考は整理され、自分の問題点を発見できるでしょう。

発展編と比べて、記述が難しくなった 内容は少し難しくなったかなっていう感じ 特に記述かなー

入試現代文へのアクセスシリーズの最後にして最大の問題集。これを読みこなせれば一部の大学(東大京大阪大早大)を除き、得点源になると思います。一部の大学は現代文と格闘するにつなげれば間違いなく得点源となるでしょう。大抵の受験生はここで終わってもなんら文句のないレベルです。

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参考書名
現代文と格闘する

スタディサプリ東大現代文担当、難関大専門塾現論会代表、現代文ポラリスの著者である柳生好之先生が 「この本は多くの所で薦められているが、これは現代文の偏差値が70を超えてからやるものである。ちゃんと理解するにはそれくらいの力が必要。でも現代文の偏差値が70もあるならほかの教科をやれ」と言っていました。 よって受験生には要りません。現代文プラチナルール、ポラリス1.2やって記述練習やって過去問やれば大半の大学は大丈夫ということでした

私は、現代文なんかフィーリングやんと思っていました。そして今まで、そうやって解いてきました。フィーリングで解いてしまうと文の内容が自分に合う合わないがあったので成績は不安定。でも、これをやり始めてから少しずつ安定してきました。現代文の解き方がわかってきたような気がします。 私の場合は1題解く→解説読む→理解する→答え合わせの流れで3~5時間かかります…メンタルと体力をごっそり持っていかれるので1日の最後に格闘することが多いです。でも、解説は面白く、時々豆知識(?)のようなものも入っているので飽きません。 私はこの参考書をやる前に『現代文開発講座』という参考書を2周しました。 こちらもオススメです。

2秒でK.O. そのレベル。これぐらい有名なトピックだと選択肢だけでとけてしまう。

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参考書名
得点奪取現代文記述・論述対策 (河合塾シリーズ)

現代文はこれだけやれば十分って先生にすすめられて買ったらガチだった

東大オープンや全統記述模試で頻繁に出題を担当している河合塾トップ講師が中心になって書いています。そのため学校採用教材などでありがちな悪問・奇問がほとんどなく、良問でトレーニングを積むことができます。また、随筆や小説、明治期文語文といった練習素材が不足しがちなジャンルの問題も掲載されています。採点基準がはっきりと示されており、最初の5問では添削例も載っているため自学がしやすく、論述問題の解答をどのように作るかが分かるようになります。問題のレベルはそれなりに高いので、文章が読めないという人には向いていない(まだ早い)かもしれませんが、なんとなく本文は理解できるし何を書けばいいかも分かるけど、答案の作り方・答え方に自信がないという人におすすめです。 秋から過去問演習を始める前の、春から夏の時期にやっておくと良いです。志望大学によっては過去問を解き切ってしまい、演習素材が不足する場合があると思いますが、その場合の直前演習にも使えると思います。

私は国語が得意でしたが、段々記述の書き方が分からなくなってしまって、記述模試では酷い点数を取るようになってしまいました。 そこで先生にオススメされたのが得点奪取です。 解答の組み立て方が分かりやすく、読解の説明も分かりやすいです。 また点数も書いてくれてるので、先生はもちろん自分でも採点がやりやすいです。 文系でニ次試験に現代文があるという方はやって損はないと思います。

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参考書名
入試精選問題集 7 現代文 4訂版 (河合塾シリーズ)

現代文の基礎がある程度固まっていないと解けないような気がする。 典型問題、演習問題に分かれていて演習問題のB問題は結構難しい。 解説は丁寧でわかりやすいので中級者以上にオススメ。

名前を見て難しい問題集と思っていましたが、難易度はさほど高くありませんでした。 基礎固め〜センター〜日東駒専〜ぐらいで取り組むのにおすすめ。 前半は出題パターン演習、後半はテーマ別問題が2題ずつ。 文章テーマは文学部で出そうなテーマが多く取り上げられており、法/経済で出そうなテーマは出てきませんでした😅 設問についてあまりネタバレはいけないですが、ピュアな問いが揃ってる印象です。奇問はありません。奇問に慣れてしまった人はこれはこれで苦労します(汗 解説は本文読解ポイントと解答プロセスの両方が載っていて、また記述問題の部分点にも対応しています 各回冒頭の漢字問題は…高校受験生でもできてほしいレベル😅出来なきゃ困るレベル 購入価格:576(尼中古) 中古相場:やや高め

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古文の勉強法

単語・文法・古文常識の基礎を固める

古文の勉強は、まず読解を精確に行うために単語、文法を完璧にしておきましょう。初めて読む文章でも内容の8割以上はちゃんと理解できるようになっておかないと、説明問題には対応できません。また、古文常識を知っておくことも内容把握には重要です。古文の問題では評論のような論理的でわかりやすい文章よりも、小説に近い情緒的な文章が出題されることが多いです。そのような文章の場合、本文にははっきりと書かれていないような情報も類推して読み取る必要が出てくるので、古文常識をある程度知っていないとしんどいことがあります。基礎事項を完璧にして、精密な読解ができるようになるところがスタートラインです。

口語訳問題は逐語訳+自分の言葉で補足

古文の記述式試験では、「傍線部を現代語訳せよ」というような問題がよく出てきます。現代語訳問題の解答方針は、基本は逐語訳で、逐語訳だけでは日本語として不自然だったりわかりにくいところを自分の言葉で修正や補足を加える、といったことになります。まず逐語訳が正確にできていなかったら解答としては0点なので、単語や文法といった基礎をしっかりと抑え完璧な逐語訳が作れるようにしましょう。
しかし、ただ逐語訳が出来るだけでは解答の完成度は6割位です。特に難関大ともなると、逐語訳をしただけでは日本語としてわかりにくい文章が問題とされることが多いです。満点の解答にするには、ここから自分なりの修正・補足が必要になります。本文の内容、文脈を8割方理解できていればどんな内容を修正・補足すればいいのかは自ずとわかってくると思いますが、難しいのは限られた字数の中で端的にそれを組み込んだ解答にすることです。これにはある程度の慣れが必要なので、演習問題をこなして訓練していきましょう。

和歌の解釈ができるようになろう

古文では和歌の解釈問題も散見されます。和歌に関する基本知識がないと、この手の問題はギブアップになってしまいます。必死になって詳しく覚える必要はありませんが、最低限の修辞法の知識は抑えておきましょう。また、和歌とは、詠み手が自分の心情を五七五七七七の音に乗せて歌にしたものです。つまり和歌の解釈とはその詠み手の心情を理解することとイコールです。詠み手の心情を理解するためには、その和歌が詠まれた背景を知ることが不可欠です。和歌の前後の本文を読み解けば、どういった状況でその和歌が詠まれたのかわかるので、そこから心情を推測することで和歌の解釈は格段とやりやすくなります。差がつきやすい和歌問題で得点できるように、しっかりと対策しましょう。

おすすめ参考書・問題集

・単語帳・古文常識  

『読んで見て覚える重要古文単語315』(古文常識付き)
『古文単語ゴロゴ』
『マドンナ古文単語』
『マドンナ古文常識』

・文法書

『吉野の古典文法スーパー暗記帖―わかる!覚える!受かる! 』
『ステップアップノート30古典文法基礎ドリル』
『ステップアップノート30古典文法基礎トレーニング』

・演習用問題集

『入試精選問題集 古文』
『古文上達 読解と演習』

・和歌対策参考書

『和歌の修辞法―荻野文子の特講マドンナ古文』

参考書名
重要古文単語315

この単語帳、絵に書いたような自称進学校で配られました。 しかし!そのわりには、というか皆さんのレビューを見れば分かるとおり素晴らしいです! そのポイントを大きく3つに分けて説明します。 ①適度なイラストと分かりやすい語呂合わせ、語源 この単語帳はその名のとおり「見て」おぼえられるようにイラストがふんだんに使われてます。 そして下らないながらも意味のある語呂合わせがのせられてます。 しかしそれはけして無駄に多くはありません。お陰で余計な情報無しにスムーズに覚えられます。 また適度に語源の解説も入ってるので理解が深まります。 例えるなら古単版鉄壁みたいです。 ②豊富な例文 この単語帳の魅力として例文が多いことです。 大抵は1単語に多くても3文ほどでしょう。しかしこれには異なる意味の数だけのっています。例題の情景を思い浮かべることで単語の意味も覚えやすく引き出しやすくなるでしょう。さらにすごいのは見出し語以外の例文ものってることですね。この本には類義語を含めると315どころか600近くの単語があるので(確か)、それもやりこむことで難関大でも対応できますね。 ③アプリ桐原の森完全対応 このほんの出版社桐原書店から出されてる「きりはらの森」という学習アプリに完全対応してます。 これには暗記カードや、例文中の単語の意味を答える即戦力クイズがあります。 これらはシャッフル可能なので、順番で覚えてしまう心配はありません!それを避けるために単語カードを作る手間も省けます! クイズの例文はもちろん類義語のも含まれてるので、より多くの語彙を強固なものにできます。 ただ最後の方の慣用句的なのはないので注意が必要です。 僕は高1の梅雨から夏前にこれを読み込み、夏いっぱいアプリをひたすらやった結果、一年間の小テストがノー勉でほぼ満点でした。みんなが休み時間に必死に覚えるのを横目に見ながらはるかに量が多い英単をやるのは気持ちがいいものです。 定期的にパラパラめくるだけで今では古単で迷うことはありません。 僕のように理系の人は特に古単に時間はさけられないと思うので、高1の初期にこうして効率よく詰め込み適度にメンテナンスするのが1番だと思います。 参考になれば幸いです。

学校指定で購入しました。 ですので、他の古典単語集を使ったことがないので他との比較は出来ませんが…。 私が特にオススメしたいのは図があること。数学でもそうですけど、図があるだけで頭の中が整理されます。使いやすいし、古典常識のコーナーもあるのでとてもいい!!

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参考書名
古文単語ゴロゴ

京都大学出身変わり者しかいねえな

舞姫がわかりやすくなりました とてもいいと思います

ゴロを頭にぶち込んで後は最後のページ、「入試直前に最終チェックだ!」って書いてあるけど無視してぶん回しましょう。10ページに565語が赤シートで隠せるように載っています。コレが「ゴロゴプレミアム」に本書が唯一勝る点です。イラストが見たいならプレミアムを購入してください。 1時間以内で565語回せるようになったら単語問題はそうそう落としませんよ。(読めるようになるとは言ってない) カバーを外せばまるで英単語帳なので板野著書って事はそうそうバレませんが、まだ電車の中では開く勇気はありません。 ※僕が授業を40コマ買った3日後に彼は東進を追放されました 彼の授業好きだったので悲しかったです。

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参考書名
マドンナ古文単語230 パワーアップ版: 別冊単語カードつき (大学受験超基礎シリーズ)

古典が全くできなかった自分、この単語集を三ヶ月間みっちり覚えた事で大分読めるようになった 単語の由来や語呂等が書かれており覚えやすいのでお勧め 但単語数は少ないので+αで他の単語帳も使った方が良い

コレをした上で他の単語帳に手を出して二次に挑んでください。 二次試験で必要な古典単語力は500個です。

語源とイラストで解説しているので圧倒的に頭に入りやすいです。が、センターにしてもさすがにこの語彙では足りないと思うのでこのあともう1冊やるとかしないと二次で使う人はきついです。あと単語カード作るのがめちゃくちゃめんどくさいので後ろの索引に暗記ペン引いた方が手っ取り早いです。

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参考書名
マドンナ古文常識217 パワーアップ版 (大学受験超基礎シリーズ)

これがいいのは暗記しようと頑張る必要があんまりないこと。5周くらい読んだら、勝手に頭の中に入ってる。(漢字の読み方は覚えよう)

僕は古文が嫌いだったのですが、 この本があると面白い古文常識を学べるので、 読解にも役立つ上に何より古文嫌いが解消されます!! 買って損は絶対に無い素敵な1冊です!!

暇さえあれば読んでます! わかりやすいし、読んでて楽しい⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝♡

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参考書名
吉野の古典文法スーパー暗記帖―わかる!覚える!受かる! (快適受験αブックス)

吉野の古典文法スーパー暗記帖―わかる!覚える!受かる! (快適受験αブックス)これはかなり基本。ですけど絶対知らないと困る内容です。だから暗唱できるくらいまでやりました。元理系から文転した自分には本当にためになりましたよ。

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参考書名
ステップアップノート30古典文法基礎ドリル (河合塾シリーズ)

これでタイ語も完璧です。

高3の夏にやりましたが、簡単でした。文系の高3の夏休みには少し物足りないかなと思います。 逆にこれができていないと文法問題が解けないので、基本の確認には合うのかなと思います。 おすすめなのは、 ・高1・高2の文系の人 ・高2の冬〜高3の春に基礎の確認 ・古典文法が苦手な人 あたりですかね。 見分け方や文法書の比較的細かいところもわかるので、文法書読むのやだな…どこが大事かわからない…という人はぜひ一度開いてみるといいと思います!

とりあえず、古文がちんぷんかんぷんな人はこれをやりましょう。 自分は3周ほどしてそのおかげで基礎は固まったのはもちろん学校での授業はほとんど大丈夫です。文法では十分入試問題に太刀打ちできるようになります(そこら辺の大学等)

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参考書名
ステップアップノート30古典文法トレーニング (河合塾シリーズ)

文法は出来るが文章になると読めない人にオススメです!確認問題で文法を確認し練習問題で長文とまではいかない文章を読む構成となってます。私はこれを使ったおかげで文章読解ができるようになりました(河合塾全統模試 古文50点中41点まで上がったことがあります。)完璧にすると基礎力がつくのでおススメです!!

いたって普通

私は理系でセンター試験のみのためにこれを使ったのですが、なかなかいいです。古文を得意にするのにちょうど良い難易度。解きやすい上に解説も丁寧。 薄いので短期集中型の問題集に見えますが、短期でやってもあまり効果は見込めないように感じました。

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参考書名
古文上達 読解と演習56

どんな分かりやすい参考書にも勝ります。というのも、この参考書のいいところは、「古文が好きになれる」と言うところです。 まず入門編を隅から隅まで読みましょう。読み終わった頃には古文やってみたくて仕方ありません。(本当です) センター古文5点の僕もなんとかなりましたのでやる価値は大いにあります!!

最初のやつは寝る前に読み 問題編はセンター対策の合間にやった 古文本当に嫌いだけどこれは解説がいい 有名作品ばっかだし

元から古文が大好きで最早バイブルとして購入したけどちゃんと出典もヒットしたしある程度ハイレベルの古文もできる読める!って人にオススメかな〜〜

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参考書名
古文 (河合塾SERIES―入試精選問題集)

私立の中の難関も入ってるし何より説明がめちゃくちゃ丁寧。問題になってるとこの単語とか文法、その作品の概要など細かく教えてくれます。

問題は約20問、私大と国公立が半々位で入っています。私大は上智とか早稲田が出典で書いてあるのですが、自分はやった事ないので分からないですけど多分優しい年度の問題になってると思います。国公立は中堅レベルの良質な問題(記述中心)が揃っています。 問題の難易度は低すぎず高すぎずでとても丁度よく、本文を読んで問題を解くだけで得られるものがたくさんあります。ジャンルも豊富にそろっているので、色んなジャンルの対策にもなります。 中堅国公立等を受けるなら、これと過去問で充分対策できると思います。 気になった方は是非1度本屋さんで手に取って見てください(^-^)

有名な国公立・私立の過去問を集めているが 問題文自体が難しい訳ではないので、 読解がある程度できて話の内容が掴みやすい。 そして、そこから「解答を上手く作る」という所に集中することができ、1つ先へ行くための 問題集として使える。 答えが間違いだらけでも、「内容は掴めてるんだから次は気を付けて設問を解こう」と前向きな考えが起き、難しい問題集独特の挫折感を感じることなく進められるので非常に良かった。

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参考書名
和歌の修辞法―荻野文子の特講マドンナ古文 (大学受験超基礎シリーズ)

貴重な和歌の本格的な参考書。枕詞掛詞縁語などを詳しく説明してくれる。和歌は物語から歌論までピンキリで出るし、古典世界のなかで重要だからどこかでちゃんと勉強しておいたほうがいい。

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この記事を書いた人
現役で早稲田大学 政治経済学部に合格しました。センター利用だったので主に国公立対策の記事を書いています。 得意科目は英語と国語で、歌うことが大好きです。精密採点DX-Gでの最高得点94.497。95点越えが目標です。

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