【国語記述問題対策】解き方・書き方の勉強法とおすすめ参考書・問題集

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はじめに

多くの受験生は、センター試験の次に各大学の二次試験が控えています。大半の国公立大学では、二次試験で記述式の国語が出題されます。しかし、マーク式の国語はできても、記述式になると途端に苦手になる、という方は多いのではないでしょうか?記述式国語にはマーク式国語と違った特徴があり、それなりの対策を打たなければまともに対応できません。

記述試験を突破するためにはどんな勉強をして、どんな対策を取ればいいのか全然分からない...、というあなたに向けて、この記事では主に国公立二次の記述式国語対策として、現代文・古文・漢文それぞれの勉強法を紹介していきます!勉強の教材として役立つ、おすすめの参考書・問題集も載せているので、ぜひ参考にしてみてください!

国公立二次記述式試験の特徴

消去法が使えない

記述式試験では、答えとなる文を自分で生み出さなければなりません。マーク式試験のように答えとなりうる文が予め用意されているわけではないのです。だから、センター試験などで猛威を奮う「消去法」が記述式では全く使えません。国語の問題を解く際に、消去法だけに頼って自分の頭で答えを考えてみたことのない人は非常に苦労するでしょう。センター直前期にセンター向け対策として消去法の訓練をしておくのはいいですが、国公立二次を受ける人は普段の勉強では自分で解答を書く練習をしておくことが大事だということが分かります。

読解力だけでなく表現力も必要

自分で解答文を書かなければならないという特性上、記述式試験では読解力の他にも表現力がとても重要になってきます。「表現力」とは、例えば本文中の難解な言葉や表現を、自分なりの言葉でわかりやすく噛み砕いて説明する力、本文の論理構成を解答の形に合うように組み替えて論理的な解答を作る力など、自分で解答文を作成する際に必要な様々な力のことです。これは、ひたすら訓練をこなすことによってしか身につきません。一朝一夕で身につく力ではないので、早め早めのうちから解答文作成の練習に取り掛かっておく必要があります。それも、ただ数をこなすのではなく一回一回質の高い勉強をしないと、一向に表現力はついてきません。解答を自分で作るのが苦手だと思っている人は、できれば毎日、集中して国語の記述問題を解いていきましょう。

現代文で差はつかない

記述式試験では、現代文で特に差が付きにくくなります。採点基準が古文漢文に比べると曖昧であるという点、勉強してきた成果が古文漢文よりも解答として表に出にくいという点などから、現代文で高得点を期待するのはマーク式試験よりよっぽど難しいです。だから、記述式試験で国語の点数を安定させるには、古文漢文での高得点が必要になります。現代文でいい点を取ろうと頑張っている時間があったら、古文漢文の勉強に時間を回したほうが効率がいいです。現代文は「合格最低ラインよりちょっと上をキープする」くらいの意識で留めておくのが、効率的に受験で勝つためのテクです。

大学ごとに求められる力が若干異なる

記述式試験では、大学ごとに問題の特色が出やすいです。同じ国語でも、求められる力が各大学で異なっているということです。例えば現代文では、東大は解答欄の小ささ、逆に京大は大きさが有名です。東大では複雑で長い内容を自分の言葉で短く端的にまとめる力、京大では簡素で分かりにくい内容を自分の言葉を補って長くてもいいから分かりやすく書き換える力が求められていることが分かります。一橋大学では、大問まるごと要約問題が出題されるされることで有名です。また、古文・漢文がなく、代わりに文語文や現古・現漢融合文といった問題が出題されるなど、非常に独特な試験になっています。
それ故に、まず自分の志望する大学の過去問を分析して、どのような勉強をしてどのような力を身に付ければいいのか把握しておかなければなりません。記述式試験では自分の行きたい大学に合わせて個別の対策を取っていくことが肝心になります。

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現代文の勉強法

現代文のキーワードを抑える

現代文、特に評論と呼ばれる文章には普段聞きなれない言葉が使われることがよくあります。「カタルシス」「コード」「文化相対主義」「捨象」など、現代文のキーワードや評論用語と称される言葉を知っていなくては、精確な読解はできません。またそれらの言葉の辞書的な意味を知っているだけでなく、どのような文脈の中でどのような意味を持って使用されることが多いのかも分かっていなければなりません。評論に頻出のキーワードを集め、解説している参考書が何冊かあるので、おすすめのものを下で紹介しておきます。

社説などで論理的文章に慣れる

文章を読みなれていない人は、いきなり硬くて難しい長文に取り掛かってもすぐに挫折してしまうでしょう。まずは、短くて分かりやすい文章から徐々に慣れていきましょう。手始めとして、新聞に載っている社説を毎朝読む習慣をつけてみましょう。社説は読み物としても面白く、質の高い文章が書かれているので、活字慣れをするには最適です。
慣れてきたら、『ちくま評論入門(高校生のための現代思想ベーシック)』や『ちくま小説入門(高校生のための近現代文学ベーシック)』など、ちくまシリーズの評論・小説集を読んでみましょう。二次試験で出題されるレベルの、良質で適度な難易度の長文がいくつも掲載されている本で、入試現代文の文章に親しむことができます。『ちくま評論選(高校生のための現代思想エッセンス)』、『ちくま小説選(高校生のための近現代文学エッセンス)』にはそれらよりもハイレベルな文章が収録されているので、難関大を目指す方や入門編だけでは物足りないという方はこちらも取り組んでみましょう。

参考書名
高校生のための現代思想ベーシック ちくま評論入門 改訂版 (教科書関連)

現代文を学ぶ上で基盤になるような考え方が凝縮されています。読み物としてなかなか良いです。 問題も付いていて、僕は一通りすべて解き要約もしましたが、解説はシンプルなので自分の解答が合っているのかいまいち分からない、ということもあるかもしれません。 ただ、とにかく素材文は非常に良いです。個人的には特に、原研哉『白』、藤田省三の『松に聞け』、坂口安吾の『美について』、加藤周一の『部分と全体』などが面白かったです。 大学入試対策に使うなら、志望大で出題されたことのある著者の文章のみ取り組む、といった使い方もアリかも知れません。

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参考書名
高校生のための近現代文学ベーシック ちくま小説入門
参考書名
高校生のための現代思想エッセンス ちくま評論選 改訂版

現代文アレルギーを治すのにいい教材です 有名な著者ばかりですので、その方々の考え方を知っておくだけでも、次に同じ著者の評論が来た時考えやすくなります 私は教養をつけるためと、小論文のネタ集めがてらに休憩中に読んでました。

とても美味しいです(ノ)・ω・(ヾ) 夜まで勉強を頑張って「お腹すいたなー」って言う時に、我が家ではおでんに入れて食べます。 たまに、きゅうりを中に入れてカットしてマヨネーズと一緒に食べるのですが、とても美味しいので是非とも試して頂きたいです(ノ)・ω・(ヾ) 中身の方はしっかりと身が詰まっていて、味(内容)も良質なものが多いです。でも、たまに不味いもの(意味わからん話)があり、頭を抱えることがあるので、そんな時はおでんに入れてください╰( ^o^)╮-。・*・:≡🍢 別冊でつく解説は、本冊子にある問題の回答と言うよりかは、評論の「読み方」や「要約の仕方」がとても参考になるので、課題小論文がある人とかは向いてると思いますね(ノ)・ω・(ヾ)

これ読むと何かいい感じになりそうな予感

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参考書名
高校生のための近現代文学エッセンス ちくま小説選

論理的読解のやり方を学ぶ

論理的な長文を読むのに慣れてきたら、正しい読解の仕方について学びます。難しい評論などが読めるようになっていても、大体の内容をなんとなく頭の中でぼんやりわかっているだけで、詳しいところを問われると詰まってしまう、という方は多いのではないでしょうか。その文章の論理構造をしっかり把握して、段落ごとのつながりや文と文とのつながりを意識できるようになっていないと、精確で詳細な読解はできません。そしてそのような詳しい読解ができないと、自分で解答文を作成することは難しいです。
ディスコースマーカーを使った読解、キーワードを意識した読解など、論理的な読解のやり方は下に挙げる参考書でいくつか紹介されています。それを読んで、書かれていることを活かして実際に問題を解いてみることで、実践的な読解力を身に着けていきましょう。ここで注意したいのは、現代文読解の方法は必ずしもこれが正しい!というようなマニュアルがあるわけでもなく、参考書によって言っていることが若干違う場合があります。また、人によってやり方の合う合わないも出てきやすいです。だから、一冊の参考書の情報を鵜呑みにするというのはやめたほうがいいです。いくつかの参考書を読んでみて、使えそうな情報を自分なりに取捨選択して活用していく、といったスタンスでいきましょう。

要約練習で要旨をつかむ訓練

大学によっては、要約問題だったり、「本文の要旨に沿って答えなさい」というような問いだったり、本文全体を俯瞰して理解する力が求められる問題が出題されることがあります。詳細な読解に慣れている人は、こういう類いの問題は苦手な傾向があります。「木を見て森を見ず」に陥りがちなのです。真面目に論理的読解の訓練をしてきた人ほど、全体を把握する問題には対策が必要です。
要旨を把握する力を身につけるのに、一番効果的なのは要約練習です。演習問題を一題解くごとに、その本文を200字程度にまとめることを習慣づけてみましょう。作ってみた要約文は、できれば他の人に見てもらい本文の内容からずれていないかチェックしてもらいましょう。このような要約の訓練を日々繰り返していくだけでも、全体を俯瞰して捉える力は自然と身についてきます。

表現力養成には添削が一番

読解がうまくできるようになったら、いよいよ表現力を身に着けていきます。表現力は、演習問題を一つ一つ丁寧に、いくつもこなしていくような訓練を地道に続けることでしか身に付きません。あっという間に表現力が身につく魔法のような勉強法など存在しないんです。できれば毎日、演習問題や過去問を解いて、焦らずコツコツ頑張りましょう。
また、解いてみた演習問題の自分の解答を他の人に添削してもらうのが表現力養成には効果てきめんです。できれば学校や予備校などの国語の先生、または国語が得意な友達に解答を添削してもらい、どこをどう修正すればいいのか毎回振り返ることで、あなたの表現力はめきめき上がっていきます。自分の力だけで勉強しようとしないで、たまには他の人にも頼ってみましょう。

おすすめ参考書・問題集

・現代文のキーワード対策参考書

『ことばはちからダ!現代文キーワード』
『現代文キーワード読解』

・読解対策参考書

『出口汪 現代文講義の実況中継シリーズ』
『出口のシステム現代文シリーズ』
『田村のやさしく語る現代文』
『船口のゼロから読み解く最強の現代文』

・演習用問題集

『入試現代文へのアクセスシリーズ 』
『現代文と格闘する』
『得点奪取現代文』
『入試精選問題集 現代文』

参考書名
ことばはちからダ!現代文キーワード―入試現代文最重要キーワード20 (河合塾SERIES)

この本は、現代文とはいかなる科目か…ということが学べる。とは言っても抽象的なので、ざっくり言うと、倫理でやるようなことを学ぶ。この参考書は、単語帖というよりも、むしろ近代、哲学、情報化…等々の現代文のテーマを学ぶことが多い。国弱の私が使ってみると、何かいてあるか分からなかった…けど、そんなもんで大丈夫。大体で良い。ただ、現代文の演習をしてると、この参考書で読んだ内容が基礎となって、文章が非常に読みやすくなっていることに気が付いた。そして、様々な現代文を解いていくなかで、この参考書は、抽象的な概念を、非常に分かりやすく、初心者用に噛み砕いて説明していると思った。おかげで、今では現代文が得意になっている。これなしでは現代文が読めない…そう思っている(現代文が得意なら別だが)ここで一言、この本が難しいと言っている人がいるが、現代文の文章は、それ以上に難しい内容が出る。そしてもう一言(笑)、この本がなんと、意外にも倫理に役立った。倫理をしていると、この本で得た知識が非常に、非常に役にたった。デカルトやベーコン等の哲学とその背景…柳田のハレとケ…近代合理主義…科学万能論…等々、数えあげるときりがない。ほぼ、書いてあること全てが役にたったといっても過言ではない。

詳しく書いてある分、読むのが大変です。

薄くて簡単だなんて言う人が多いけど、ホントに読みづらいから現代文弱者にはキツイと思う。 私はセンター8割くらいの人間だけど、ただただ苦痛だったし、タメになったとも思えない。 ただこれより先にやる現代文の参考書も無いから、現代文に力入れたい人はやったらいい。 オススメはしない。

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参考書名
現代文 キーワード読解 [改訂版]

現代文の語彙の暗記が主な使われ方だが、要約をすることによって読解力がかなりつく。頻出テーマのページは特におすすめ。現代文が思ったより伸び切らないときはこの参考書をやれば絶対伸びると思う。

現代分で必要なものが全部身につくゾ。 大オススメゾ。

現代文の参考書に欲しい要素がこれでもかってほどに詰まってる。 僕は苦手な教科をやろうって時のエンジン代わりに読んでるよ!! 哲学とか好きな人にとっては楽しいと思うし、特にニーチェとかハイデガーとか好きな人にとっては恋人と同じくらい好きになると思う。 それ以外はきついかも…。 (他の教科の合間に読んでれば、余程苦手じゃない限り1週間くらいで1周できると思うよ。もちろん全文読んでもね)

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参考書名
出口汪 現代文講義の実況中継(1) (実況中継シリーズ)

現代文全然点数取れない でもどうやって勉強すれば良いのか分からない そんな僕に革命を与えてくれた良著です センターレベルは勿論難関私立、国公立まで対応! 特に理系の人にオススメです! 出口 汪氏の論理力を使う本当の現代文を体感して下さい! 補足 先日行われたセンター試験では 小説 評論読解の部分は満点でした 本当に感謝しています

本書には3巻完結と書いてあるため、まだ2巻3巻をやり終えてない身分でレビューするのは気が引けるけど、ここ2週間でとりあえず1巻の考え方を自分のものにしようと努めてきた結果を言うと、まず現代文を冷静に見る眼がついた(これを実感できるのもまたすごい)、そして、「あぁ、なんだ、現代文(に限らず英文なども)ってこんな単純だったのか」と思わせてくれた。言わずもがなそれに比例して点数も付いてきた。現代文で悩んでる生徒は是非やってほしい(量が多く見えるけどすぐ終わるので)。 追記:昨日の模試では、評論小説合わせて9割のりました、ありがとうございます。

この本を1〜3までやったお陰でかなり現代文に対する意識が変わり、論理的に問題を解くことができるようになってきました。量が多いように見えますが週に2〜3題ずつ解いていけばそこまで時間をかけずに終わらせることができると思います。個人的に良かった点は「大事なことは2度3度書いてくれている」ことで問題を解き進めて行く上で前の回の解答するに当たっての大事なポイントを思い出すことができる点だと思います。

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参考書名
出口汪 現代文講義の実況中継(2) (実況中継シリーズ)
参考書名
出口のシステム現代文 ベーシック編(改訂新版)

まだやり始めたばっかだけど多分すごい

現代文の読解方法を1から教えてくれる神です。 問題もあって、1時間程度で解答復習が行えます! 問題1つ1つに解説あるんで分かりやすいですょゆむゆむふもかypd々7<

この本は現代文が苦手若しくは高校現代文を初めて学ぶ人向け。 河合全統模試偏差値50から60までの生徒がこの本で現代文を学習して欲しい。 中学生版システム現代文を学習した後にこの本で、現代文をどう読むかを学んで欲しいです。 目安は2週間で3回通り学習し、現代文開発講座で現代文をどのように解くのかを学習していきましょう。

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参考書名
出口のシステム現代文 解法公式集(改訂新版)
参考書名
出口のシステム現代文 バイブル編(改訂新版)

むずかったら『やさしく語る~』『最強の現代文』はさめばいいし、解説も分かりやすいし良書(と自分にいいきかせる) 酷評しないでぇ(/。\)

出口先生はお金儲けがしたいだけです。

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参考書名
出口のシステム現代文 論述・記述編(改訂新版)
参考書名
田村のやさしく語る現代文―代々木ゼミ方式

正直やらなくてもよかったかなと思った参考書の1つ。武田塾の参考書ルートに則って勉強を進めている自分は、しっかりと3周した。 しかし、″あー、マジでこれやって良かった!″とは1度も思ったことがない。 現代文へのアクセス基本編への導入用にでも使うといいと思った。

ぼちぼちです。 四回読みましたが、忘れました。

何でこんな参考書が評価されているのか分からない。特にp54に書いてあることを真に受けるとどつぼにはまる可能性があり非常に危険な参考書。

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参考書名
船口のゼロから読み解く最強の現代文 (大学受験Nシリーズ)

開発講座やったら、この本の劣等感(物足りなさ)をものすごく感じる。まぁ、フィーリングでセンター8割安定する人がこの本やったら9割とれるって感じですね

今までなんとなく解いてどうにかなってきたけれど、いつのまにかどうにもならなくなってきた、という人にこそオススメしたい本。 得意な人が無意識にやってる解き方を、図も交えて論理的に分かりやすーく書いてます。文章構造を把握するためのポイントが繰り返し繰り返し説明されているから頭に入りやすい。 青色でまとめてあるデザイン、スッキリしたレイアウトもシンプルで好きです。 とにかく現代文で伸び悩んでる人にはオススメです😭😭もうみんなに読んで欲しい、、 追記 著者の別の作品である「きめる!センター現代文」も読んでみました。やはり最強の現代文をやってからきめるセンター現代文に取り組むというのがオススメです。最強(緑のほう)は現代文の核心を解説されていて、きめるセンター(赤いほう)はその考え方を使ってセンターを解く感じなので、最強を先にやるとより理解が深まると思います。ついでに言うと2冊買うのは出費がかさむので友達と交換して読み合いました。

船口先生派か出口先生派かで分かれるよな 出口先生は解説のとき文字多いけど船口先生は図にしてくれて対比関係とかわかりやすいからオススメ あと、演習量も出口先生の本より多いと思う あとは本屋で見比べて選ぶのがいいと思う

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参考書名
入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ)

一番苦手な現代文を底上げしたくて買いました。  僕は一日一題で進めていったのですが、大体初めは30分〜50分程度(難しいと1時間くらいかかることもあるかも)で慣れてくるとどんどん早く解けるようになり、無理なく取り組めます。この参考書の一番の良い点は解説が詳しいことにあると思います。記号選択の問題の取捨選択の過程や記述問題の具体的な解説は他のどの参考書よりも丁寧で分かりやすいです これを使い始める前は50もないくらいの偏差値でしたが、使い始めて2ヶ月後にあった全統模試では現代文の偏差値が+10、この冬にあった進研模試では偏差値70を超えることができました(たまたまかも、けれど)前よりも安定して現代文の点数を模試で取れるようになれました。現代文が苦手な人が初めにやる参考書として、これは最高の一冊です。

センタープレの評論が壊滅的で焦り購入。 1、2年のとき早稲田文学部卒の先生の授業を受けていました。その頃は評論は安定して取れていたのですが、3年で先生が変わり考え方を忘れてしまいました。 そして見つけたのがこの問題集。解説が早稲田卒の先生と考え方が全く同じでした。しかもこの数学的な解き方は本当に好きです。 今までやったどんな現代文の参考書よりも明確です。なによりもやっていて楽しいです。

評論の苦手意識を無くすことが出来ました! 国語が苦手な人はまずこれを購入!

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参考書名
入試現代文へのアクセス 発展編 (河合塾シリーズ)

3周くらいやりました。 解説が丁寧で良いと思います。

9月からこの参考書の基本編を始めて、最初はこんなに遅い時期からやって苦手克服できるのか本当に心配だったけど、模試でも安定した点数を取れるようになり、酷い時のマーク模試の点数から今では約50点上がりました😭 今度は完成編買おうと思います。本当におすすめの参考書です‼️

私も去年受験勉強の合間にここのレビュー見まくって教材漁ってました。 このアクセスの発展編は、頭良い友達が良いよって進めてくれたのと、法政受かった先輩が現代文のテキストでおすすめしてくれたので買いました! 難しめの記述が多いのと、基本編に較べて問題数は少ないですが、良問が揃ってて、効果がありました!! 現代文のテキストは使い方が難しいですが、これはレイアウトがシンプルで解説は丁寧なので私にはあってました!

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参考書名
入試現代文へのアクセス 完成編

発展編と比べて、記述が難しくなった 内容は少し難しくなったかなっていう感じ 特に記述かなー

入試現代文へのアクセスシリーズの最後にして最大の問題集。これを読みこなせれば一部の大学(東大京大阪大早大)を除き、得点源になると思います。一部の大学は現代文と格闘するにつなげれば間違いなく得点源となるでしょう。大抵の受験生はここで終わってもなんら文句のないレベルです。

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参考書名
現代文と格闘する

〜シャンンンンン‼︎‼︎‼︎(ペンと紙がぶつかる音)〜 「クッッッ‼︎‼︎!強い!悔しいがさすがだ‼︎」 「ハッッハハ‼︎!その程度でよく私と戦ろうとしましたねぇ受験生さん!」 「なめるな‼︎今日この瞬間のためにアクセス三兄弟様とすんげぇ努力してきたんだ‼︎おめぇこそこんなもんかよ!」 〜シュインンンンンン‼︎‼︎(ページをめくる音)〜 「フッフッフッ...少しはやりますねぇ。退屈にはならなそうダ‼︎!!」 〜ババババン‼︎‼︎‼︎‼︎(罰をつける音)〜 「クソッッ‼︎河○塾だけあるな!手強い!」 __一人きりの最終決戦。最後に残るのはのは読解力かはたまた絶望か。壮絶な戦いが今始まる! 次回「現代文と格闘する」!ぜってぇみtえみてくれよな!

神書。 この本に詰め込まれているのは"テクニック"ではなく"方法論"。現代文と"格闘"するとは言い得て妙で、まさにそうすることになる。 この本を完璧にするにはかなりの時間がかかるけど、この本の凄いところは完璧にしなくてもかなりの力が手に入ること。 全部で15問あるけど2〜3問やるだけでもかなりの力がつく。 つまり全15問を完璧にすれば無敵。 「現代文と格闘する」立場から「現代文をフルボッコする」立場になれるだろう。

安易なテクニックに走るのではなく骨太な読解力を身に付けるという男らしい方針に惹かれて購入。その看板に偽りはなかったです。 内容はただひたすら丁寧に読解、要約、答案作成。 ただ丁寧すぎてくっそ時間かかるので手をつけるとしたら早めがオススメです。

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参考書名
得点奪取現代文記述・論述対策 (河合塾シリーズ)

東大オープンや全統記述模試で頻繁に出題を担当している河合塾トップ講師が中心になって書いています。そのため学校採用教材などでありがちな悪問・奇問がほとんどなく、良問でトレーニングを積むことができます。また、随筆や小説、明治期文語文といった練習素材が不足しがちなジャンルの問題も掲載されています。採点基準がはっきりと示されており、最初の5問では添削例も載っているため自学がしやすく、論述問題の解答をどのように作るかが分かるようになります。問題のレベルはそれなりに高いので、文章が読めないという人には向いていない(まだ早い)かもしれませんが、なんとなく本文は理解できるし何を書けばいいかも分かるけど、答案の作り方・答え方に自信がないという人におすすめです。 秋から過去問演習を始める前の、春から夏の時期にやっておくと良いです。志望大学によっては過去問を解き切ってしまい、演習素材が不足する場合があると思いますが、その場合の直前演習にも使えると思います。

私は国語が得意でしたが、段々記述の書き方が分からなくなってしまって、記述模試では酷い点数を取るようになってしまいました。 そこで先生にオススメされたのが得点奪取です。 解答の組み立て方が分かりやすく、読解の説明も分かりやすいです。 また点数も書いてくれてるので、先生はもちろん自分でも採点がやりやすいです。 文系でニ次試験に現代文があるという方はやって損はないと思います。

文系でありながら先生に記述添削で強烈ダメ出しを食らいどうしようものかと思って手に取ったのがこの本。 まだ例題しかやっていないけど、 ◎解説がとても充実している ◎解答例が載っているので自分の解答と見比べることができる なにより採点基準が細かく載っているからとても良い(^^) 記述力伸ばして先生をギャフンと言わせてやります👍

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参考書名
入試精選問題集 7 現代文 4訂版 (河合塾シリーズ)

現代文の基礎がある程度固まっていないと解けないような気がする。 典型問題、演習問題に分かれていて演習問題のB問題は結構難しい。 解説は丁寧でわかりやすいので中級者以上にオススメ。

名前を見て難しい問題集と思っていましたが、難易度はさほど高くありませんでした。 基礎固め〜センター〜日東駒専〜ぐらいで取り組むのにおすすめ。 前半は出題パターン演習、後半はテーマ別問題が2題ずつ。 文章テーマは文学部で出そうなテーマが多く取り上げられており、法/経済で出そうなテーマは出てきませんでした😅 設問についてあまりネタバレはいけないですが、ピュアな問いが揃ってる印象です。奇問はありません。奇問に慣れてしまった人はこれはこれで苦労します(汗 解説は本文読解ポイントと解答プロセスの両方が載っていて、また記述問題の部分点にも対応しています 各回冒頭の漢字問題は…高校受験生でもできてほしいレベル😅出来なきゃ困るレベル 購入価格:576(尼中古) 中古相場:やや高め

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古文の勉強法

単語・文法・古文常識の基礎を固める

古文の勉強は、まず読解を精確に行うために単語、文法を完璧にしておきましょう。初めて読む文章でも内容の8割以上はちゃんと理解できるようになっておかないと、説明問題には対応できません。また、古文常識を知っておくことも内容把握には重要です。古文の問題では評論のような論理的でわかりやすい文章よりも、小説に近い情緒的な文章が出題されることが多いです。そのような文章の場合、本文にははっきりと書かれていないような情報も類推して読み取る必要が出てくるので、古文常識をある程度知っていないとしんどいことがあります。基礎事項を完璧にして、精密な読解ができるようになるところがスタートラインです。

口語訳問題は逐語訳+自分の言葉で補足

古文の記述式試験では、「傍線部を現代語訳せよ」というような問題がよく出てきます。現代語訳問題の解答方針は、基本は逐語訳で、逐語訳だけでは日本語として不自然だったりわかりにくいところを自分の言葉で修正や補足を加える、といったことになります。まず逐語訳が正確にできていなかったら解答としては0点なので、単語や文法といった基礎をしっかりと抑え完璧な逐語訳が作れるようにしましょう。
しかし、ただ逐語訳が出来るだけでは解答の完成度は6割位です。特に難関大ともなると、逐語訳をしただけでは日本語としてわかりにくい文章が問題とされることが多いです。満点の解答にするには、ここから自分なりの修正・補足が必要になります。本文の内容、文脈を8割方理解できていればどんな内容を修正・補足すればいいのかは自ずとわかってくると思いますが、難しいのは限られた字数の中で端的にそれを組み込んだ解答にすることです。これにはある程度の慣れが必要なので、演習問題をこなして訓練していきましょう。

和歌の解釈ができるようになろう

古文では和歌の解釈問題も散見されます。和歌に関する基本知識がないと、この手の問題はギブアップになってしまいます。必死になって詳しく覚える必要はありませんが、最低限の修辞法の知識は抑えておきましょう。また、和歌とは、詠み手が自分の心情を五七五七七七の音に乗せて歌にしたものです。つまり和歌の解釈とはその詠み手の心情を理解することとイコールです。詠み手の心情を理解するためには、その和歌が詠まれた背景を知ることが不可欠です。和歌の前後の本文を読み解けば、どういった状況でその和歌が詠まれたのかわかるので、そこから心情を推測することで和歌の解釈は格段とやりやすくなります。差がつきやすい和歌問題で得点できるように、しっかりと対策しましょう。

おすすめ参考書・問題集

・単語帳・古文常識  

『読んで見て覚える重要古文単語315』(古文常識付き)
『古文単語ゴロゴ』
『マドンナ古文単語』
『マドンナ古文常識』

・文法書

『吉野の古典文法スーパー暗記帖―わかる!覚える!受かる! 』
『ステップアップノート30古典文法基礎ドリル』
『ステップアップノート30古典文法基礎トレーニング』

・演習用問題集

『入試精選問題集 古文』
『古文上達 読解と演習』

・和歌対策参考書

『和歌の修辞法―荻野文子の特講マドンナ古文』

参考書名
重要古文単語315

その時代の背景から説明されているから頭に残りやすい ゴロゴも持ってるけどこっちを選ばない理由はない。

さくらさく古文単語や頻出古文単語400に比べて解説の文体がわかりやすく面白いので頭に入りやすい 途中に挟まれるコーナーも役に立つしまとまっていて良いし最後の方が古文常識になっているのでコスパも良い

理屈で覚えるのが苦手な方にピッタリです。 私自身理屈で覚えるるのが苦手で、何か良い単語帳は無いかと探している時に出会いました。 最初ゴロゴと迷ったのですが、単語一つ一つに分かりやすい解説と、その単語に関連した面白いイラストが載ってて、まさに『 読んで見て覚える』でいいなと思ってこれに決めました。 この単語見たことあるけどなんだったけなーというのがこの単語帳を使い始めてから、すごく減りました! なかなか古文単語を覚えられない方、理屈で覚えるのが苦手な方にぜひオススメ!!

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参考書名
古文単語ゴロゴ

板野最高

古文単語ゴロゴ 板野容疑者(56)の著書です。なかなか覚えられない古文単語が語呂で覚えやすくなっていてとても良いと思います。 『生徒からも好評なので下ネタが大量に含まれていますが、苦手な方は注意してください』とありましたが、著者の方も行動を注意してほしかったです。 読売新聞オンライン  妊娠した交際女性に中絶を迫ったとして、警視庁が大手予備校「東進ハイスクール」講師の板野博行容疑者(56)(千葉県習志野市)を強要未遂容疑で逮捕していたことが捜査関係者への取材でわかった。逮捕は8日で、容疑を認めているという。 捜査関係者によると、板野容疑者は先月20日午後2時頃、東京都武蔵野市の路上で、交際相手の30歳代の女性に対し、「どうしても子を産むなら、わいせつな動画をインターネット上に拡散する」などと言って脅し、中絶手術を受けさせようとした疑い。  女性は手術を受けず、警視庁に被害を相談した。板野容疑者には妻がおり、女性はかつての教え子だった。  板野容疑者は現代文と古文の講師で、古文の単語などを語呂合わせで覚える参考書「ゴロゴ」シリーズなどの著作がある。

面白すぎてこの本、開きたくなっちゃう笑

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参考書名
マドンナ古文単語230 パワーアップ版: 別冊単語カードつき (大学受験超基礎シリーズ)

1単語に情報量が多過ぎて混乱しますし、時間が掛かりすぎます。それに一冊だけではセンターも対応ができないので僕には他の単語帳が合ってました。

語源とイラストで解説しているので圧倒的に頭に入りやすいです。が、センターにしてもさすがにこの語彙では足りないと思うのでこのあともう1冊やるとかしないと二次で使う人はきついです。あと単語カード作るのがめちゃくちゃめんどくさいので後ろの索引に暗記ペン引いた方が手っ取り早いです。

学校の古文単語じゃ全く頭に入ってこなかったからこれを購入したけどめっちゃ良かった。 語数少ないからこれをマスターしたら、もうワンランク上のやつ買うのがおすすめです。 ちなみに「なまめかし」の説明が最高です。

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参考書名
マドンナ古文常識217 パワーアップ版 (大学受験超基礎シリーズ)

これがいいのは暗記しようと頑張る必要があんまりないこと。5周くらい読んだら、勝手に頭の中に入ってる。(漢字の読み方は覚えよう)

僕は古文が嫌いだったのですが、 この本があると面白い古文常識を学べるので、 読解にも役立つ上に何より古文嫌いが解消されます!! 買って損は絶対に無い素敵な1冊です!!

暇さえあれば読んでます! わかりやすいし、読んでて楽しい⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝♡

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参考書名
吉野の古典文法スーパー暗記帖―わかる!覚える!受かる! (快適受験αブックス)

吉野の古典文法スーパー暗記帖―わかる!覚える!受かる! (快適受験αブックス)これはかなり基本。ですけど絶対知らないと困る内容です。だから暗唱できるくらいまでやりました。元理系から文転した自分には本当にためになりましたよ。

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参考書名
ステップアップノート30古典文法基礎ドリル (河合塾シリーズ)

これを何周もすれば文法問題は秒殺できると思います。 これをやる前に、読み物系参考書(富井の古典文法をはじめからていねいに等)を1冊やっておくともっと良いです。別になくても、右ページ上半分に活用表や意味などが簡単に載っているので、いきなりやってもいいと思います。 問題文に知らない古典単語もちょくちょくあります。自分で和訳するのも効果的です。

古典本当に苦手で、微塵も分からなかったけど、これだけで模試も定期テストも点数すごい上がった。基礎固めに凄くいい!古典大好きになった。

表紙で十二支が「え?君これ使っちゃうのー」などとほざいていますが,(僕はそのように聞こえました)ある程度基礎知識が固まってから取り組むのが良いかと思います。「古典の“こ“もみたくねーよ」という人はやめておいた方が良いかと思います。助動詞・助詞などの基礎をしっかり固められるので,数周して,文法のバイブルとして活用するのが良いです。

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参考書名
ステップアップノート30古典文法トレーニング (河合塾シリーズ)

いたって普通

私は理系でセンター試験のみのためにこれを使ったのですが、なかなかいいです。古文を得意にするのにちょうど良い難易度。解きやすい上に解説も丁寧。 薄いので短期集中型の問題集に見えますが、短期でやってもあまり効果は見込めないように感じました。

自分の古文力を爆上げした神書。 文法問題とあまり長くない文章問題がある。どれも難しすぎず良問。 1週目に文法だけやって2週目に問題をやるというやり方もできる。 古文に苦手意識を持ってる人はぜひやってほしい。得意な人も確認の意味でやってもいいと思う。

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参考書名
古文上達 読解と演習56

問題は良いのだけど解説がかなり不親切。もし受験生に戻れるなら別の問題集買うかな...

これから古文読解を始めようと思っています。 そこでこちらの「古文上達56」と1段階下のレベルの「古文上達45」ではどちらが良いでしょうか? 文法の理解度としては河合塾の「ステップアップノート」がそこそこ余裕で解けるくらいです。

問題は良質だけど、解説が少なくて物足りなく感じた。和訳も硬い日本語使っててわかりにくかった。筆者が古文を愛していることは伝わったが、受験生に寄り添う参考書ではないと思う。従って使うの辞める。

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参考書名
古文 (河合塾SERIES―入試精選問題集)

問題は約20問、私大と国公立が半々位で入っています。私大は上智とか早稲田が出典で書いてあるのですが、自分はやった事ないので分からないですけど多分優しい年度の問題になってると思います。国公立は中堅レベルの良質な問題(記述中心)が揃っています。 問題の難易度は低すぎず高すぎずでとても丁度よく、本文を読んで問題を解くだけで得られるものがたくさんあります。ジャンルも豊富にそろっているので、色んなジャンルの対策にもなります。 中堅国公立等を受けるなら、これと過去問で充分対策できると思います。 気になった方は是非1度本屋さんで手に取って見てください(^-^)

有名な国公立・私立の過去問を集めているが 問題文自体が難しい訳ではないので、 読解がある程度できて話の内容が掴みやすい。 そして、そこから「解答を上手く作る」という所に集中することができ、1つ先へ行くための 問題集として使える。 答えが間違いだらけでも、「内容は掴めてるんだから次は気を付けて設問を解こう」と前向きな考えが起き、難しい問題集独特の挫折感を感じることなく進められるので非常に良かった。

大学の過去問で作られています。マーチや地方国立がメインですが、素材としてはレベルが高く、解説もしっかりしています。 単語帳1冊と文法を完成させてからの方がいいと思います。旧帝大や早稲田は別として、有名大クラスならこれで完成しそう。

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参考書名
和歌の修辞法―荻野文子の特講マドンナ古文 (大学受験超基礎シリーズ)

貴重な和歌の本格的な参考書。枕詞掛詞縁語などを詳しく説明してくれる。和歌は物語から歌論までピンキリで出るし、古典世界のなかで重要だからどこかでちゃんと勉強しておいたほうがいい。

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この記事を書いた人
現役で早稲田大学 政治経済学部に合格しました。センター利用だったので主に国公立対策の記事を書いています。 得意科目は英語と国語で、歌うことが大好きです。精密採点DX-Gでの最高得点94.497。95点越えが目標です。

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