センター地理のおすすめ参考書&問題集!めざせ8割!

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センター地理の過去問を解こう!

参考書を一周すると、地理という科目がなんとなくわかってきたのではないかと思います。
どんな科目でもそうですが、実力を伸ばしていく上で避けては通れないのが問題演習です。
問題を解き、間違えたものを復習することでどんどん理解を深めていくことができます。
また、センター試験の問題は毎年同じ傾向・難易度で作成されています。
なので問題演習に使う教材は過去問(黒本・赤本など)が最もおすすめです。

参考書名
大学入試センタ-試験過去問レビュ-地理B 2017(河合塾series)
参考書名
センタ-試験過去問研究地理B 2017(大学入試シリ-ズ 606 センタ-赤本シリ-ズ)

年度ごとではなく分野ごとに解こう

ふつう「過去問を使って演習」というと1年分通して演習することをさすと思います。
しかし、今は地理の勉強の教材としてセンター試験の過去問を使っている段階になります。
1年分通すと、地理という広範囲に及ぶ科目のありとあらゆる分野に触れることになってしまい、知識を深めるのはなかなか難しいです。
そこで、「自然環境を勉強するという時は第1問だけを3年分解く」というように分野ごとに勉強するようにするとその分野の知識の定着や、出題傾向の把握など様々な良い効果が得られます。

分厚いセンター過去問を行ったり来たりするのが大変だという人には、センター試験の過去問を分野ごとにまとめた問題集もあるのでそういったものを使うと良いと思います。

参考書名
分野別,難易度つきセンタ-地理B 過去問素材(河合塾series)

難易度が書かれているので正答率を意識して演習できます。系統地理の分野分けですが地誌の問題も分野別に載っています。解説も丁寧だと思います。

分野ごとに分かれていて、しかも「易」、「普」、「難」、「!」と難易度が示されているので取り組みやすいです! 使い方は色々ありますが、私はまず「易」だけ解いて次に「普」だけというように難易度ごとに全ての分野を通して解いています。 自分が苦手な分野だけ解くこともできるのですごく使いやすいです!

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資料集を活用しよう

「地理の勉強に資料集と地図帳は欠かせない」という言葉はよく聞きます。
それは何故かというと、「資料集と地図帳が圧倒的に多くの情報を含んでいるから」です。
地理の資料集を見てみると、各ページ各ページにおどろくほど細かい知識が載っていることに気付くと思います。
もしこれらをしっかりと覚えておいたとしたらどんな問題でもまず間違いなく解くことができます。
しかし、情報量があまりに多い資料集を1から覚えるなんてことはとてもじゃないけどできません。
資料集を効果的に使うタイミングは、問題演習をした後にその復習をするタイミングです。
センターの過去問で解けなかった問題は「知っておくべき必要があるけど知らなかった」問題です。そういった項目について資料集を開き周辺の知識を吸収することで、より実戦で役立つ知識を無駄なく押さえることができるのです。
特に地誌分野では細かい内容が問われるので、各地域ごとに漏れ無く知識が載っている資料集は大いに役立ちます。

参考書は問題集を解きながら繰り返し読もう

問題演習と並行して、参考書を繰り返し読み込みましょう。
最初に読んだ時にはよくわからなかった内容が、問題演習をして具体的なイメージが固まったことによりわかるというのはよくあることです。
また、ここは「過去問で問われたところだ」という意識を持って参考書を読むとより頭に残るものです。
更にレベルの高いことに取り組みたい人は『地理B 統計・デ―タの読み方が面白いほどわかる本』のように少し詳しい参考書を使うと良いかと思います。
この本は過去問でもかなり多く出題されている読み取り問題に焦点を当てたもので、2択までは絞れるけどその先が続かないというような人にとっては役に立つものになると思います。

参考書名
地理B統計・デ-タの読み方が面白いほどわかる本

己の運と思考力に限界を感じ 悩みに悩み抜いた結果 私がたどり着いた結果は 暗記であった 自分自身を育ててくれた黄色本への限りなく大きな恩 自分なりに少しでも返そうと思い立ったのが 一日一万回 地図情報、統計の丸暗記!! 気を整え 読み 手ですくい 頭に注ぐ 一連の動作を一回こなすのに当初は5~6秒 一万回を突き終えるまでに 初日は18時間以上を費やした 注ぎ終えれば倒れるように寝る 起きてまた注ぐを繰り返す日々 2年が過ぎた頃(浪人してる) 異変に気付く 一万回注ぎ終えても日が暮れていない 齢18を超えて完全に羽化する 地図情報、統計の丸暗記一万回 1時間を切る!! 代わりに踊る時間が増えた 山を下りた時 私の成績の伸びは 地図帳にやたらと書き込む自己満野郎共を置き去りにした

基本パターンが多いので、統計が苦手な人にはおススメです!ただ、そのまま基本が本番で出ることは少ないので、考え方を学ぶっていう感じですね。 あと、細かい順位とかは変わってるので、データブックとかを見ながらやるのがいいと思います!

頻出の統計・データがたくさんあります。いわゆる地理的思考力を駆使してその場で解くのもいいですが、良く出るデータは覚えてしまった方がいいと思います。よって、講義系の参考書と平行してやるのをおすすめします。

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最後に

ここまでセンター地理の勉強の流れやおすすめの参考書について見てきました。
実際に理系の学生が地理にどれくらいの時間を掛けるものかというのは難しい問題で、他の科目との兼ね合いもあります。

参考書を素早く読み基礎を作った後、センターの過去問と資料集の往復を繰り返す。
効率の良い勉強法を知って集中的に実践すれば、志望校までの距離はグッと縮まりますよ!

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