〜センターから難関大記述まで〜【大学受験用】現代文・国語参考書のおすすめ一覧

はじめに

国語を今から勉強しようとしているあなた、書店に足を踏み入れてみたものの、そのあまりの参考書の多さに度肝を抜かれていませんか?主要三科目の一つである国語は参考書・問題集の数が大変豊富であり、その中から自力で良い物を選ぶのは大変です。自分に適したレベルのものを使って勉強するのが最も力がつきます。どの参考書がどのくらいの難易度なのかが分かったら、参考書選びはとっても捗ります。
この記事では国語の教材を探しているあなたのために、現代文・古文・漢文・文学史というテーマ毎に特に良質な参考書・問題集を厳選して紹介していきます!問題集は目指す大学のレベル別に分けて紹介しています。その時々で自分にあったレベルのものを選んで勉強するようにしてください!

現代文参考書・問題集

漢字

『漢字一問一答完全版』
収録語数は約2000語と十分なボリュームです。出題漢字の他に「語句の意味」「漢字の訓読み」「類義語・対義語」も掲載されています。特徴としては、問題が全て横書きで書かれています。

『新版完全征服 頻出 入試漢字コア2800』
収録語数は2800語、『漢字一問一答完全版』より若干多めです。漢字により力を入れたい人、志望大学に漢字問題が多い人はこちらを選ぶといいでしょう。

参考書名
漢字一問一答―完全版 (東進ブックス 大学受験 高速マスター)
著者
河本 敏浩
ページ
213ページ
出版社
ナガセ

漢字の問題集でありながら横書きという挑戦的な一問一答。単純にこの方が電車やバスの中で開きやすいと思います(書店で手にとって見てみてください)。 センター形式選択、二次および私大形式書き取り、読み、四字熟語、慣用句、難読漢字(動物と植物)が収録されています。 センター形式の選択問題はしょっちゅう同じ漢字が出てくる点が若干不満です…。 書き取りでは旧帝国大学とその他一部の国立大学(一橋大、神戸大など)および関東圏のいわゆる有名・難関私大(早慶上、GMARCH)の過去問題が収録されています。この問題集の中で最も厚い部分です。答えとともに当該漢字の意味も併記されているため、河合出版の某問題集のように、意味のわからない言葉を調べる二度手間がなくて済みます。 読み問題も上記の大学から出題。(書き取りが十二分に多すぎるせいで)問題数が若干物足りない気もしてくるのですが、ここに収録されていない漢字の出題頻度は低いようですので、心配ないと思われます。 四字熟語、慣用句は大学入試の過去問題でなく、定義から該当する四字熟語/慣用句を導き出す問題形式になっています。しかしながら、日本トップクラスの国語入試問題で有名な早稲田大学をはじめとして、文章中の空欄に四字熟語を補充させる設問は私立大学がこぞって好む形式ですし、(この問題集のコラムに書いてあったのですが)四字熟語の知識量が多い人ほど現代文の成績が高いという傾向が調査によってわかったそうですので、基礎的学力だと思って真剣に取り組むことをオススメします。どの問題集にも四字熟語や慣用句の問題が収録されているのはおそらくこのためです。 とは言っても最後の難読漢字はもはや一般教養という感を拭えません(言うまでもなく、大学入試の過去問ではございません)。笑 気が向いたときに楽しく取り組んでみるのがいいと思います。 僕はこの問題集を手に入れるや否や、書けない漢字を書けるようにするという感覚に夢中になり、四字熟語以降を除いて2週間で1周やり終えてしまいました。今は別の問題集に当たっているのですが、この問題集のおかげでもはや書けない漢字はほとんど出てこないです。 大学受験を控える全ての文系の方、漢字で泣きたくないとお考えの文系/理系の方、日本語を大切にしたいと思われる方に本書をオススメしたいと思います。

問題文の下に語句の意味が簡潔に書いてあります。なので一々調べなくてもすっと頭に入ってきます。漢字以外に故事成語、四字熟語などの対策が出来ます。 私的に本書1冊あると便利だと思います。これをメインでやるより少し空いた時間にやるといいです。

この問題集の漢字は、センター等の問題15年分をすべて含んでおり大変優秀な問題集となっています。またこの本の第1章はセンター形式となっており、大変有能です。この本を基礎に漢字を勉強していくことが有効であることは間違いないです。

レビューをもっと見る
参考書名
頻出入試漢字コア2800―新版完全征服
著者
ページ
279ページ
出版社
桐原書店

表紙が可愛くて買いました。 っていうのもありますが、もちろん内容で決めました笑 この本のコンセプトは、「意味で漢字を覚える」ですね。 漢字のすぐ横に意味が書いてあって、漢字と一緒にそこ言葉の意味が理解できるようになっています。 レイアウトもわかりやすくてすごい好きです。勉強する上で、中のレイアウトってモチベーションの面で意外と馬鹿にできないと思います。 河合塾のやつも見ましたが、私は断然こっちのが好きでしたね。 悩んでるなら実際書店で自分の目で見る方が早いですよ!百聞は一見に如かず。 漢字は参考書何冊も買う必要はありませんので、気に入った1冊を買って、それを反復しましょう。

入試漢字の本は手に取ったことがなく高1で初めて国語の先生からの指示で買うことになりました。 読みと書きとがあって、さらに横に詳しい言葉の説明もあるので意味だけではなく、どんなときに使えるのかも予想することができます。 本は重くも大きくもなく赤シート付きでコンパクトです! アプリもあるみたいなので是非!

レビューをもっと見る

語彙力・キーワード

『ことばはちからダ!現代文キーワード―入試現代文最重要キーワード20』
評論の基本用語やちょっと難しい言葉がわかりやすく解説されています。これを読めば評論読解に必要なキーワードの基礎は固めることができます。しかしあくまで初心者向けなので、中堅大以上を受ける人は『現代文キーワード読解』『読解を深める現代文単語<評論・小説>』など難度の高い語彙が載っている参考書も取り組んでおきましょう。

『現代文キーワード読解』
難しい文章を読み解くために必要なキーワードが網羅されています。またキーワードだけでなく、現代文頻出のテーマである経済論や歴史論などについても解説されています。

『読解を深める現代文単語<評論・小説>』
評論読解のキーワードだけでなく、小説に登場する難しい語彙についても載っています。小説を苦手とする人は是非読んでおきましょう。

参考書名
ことばはちからダ!現代文キーワード―入試現代文最重要キーワード20 (河合塾SERIES)
著者
前島 良雄, 牧野 剛, 三浦 武, 吉田 秀紀, 後藤 禎典
ページ
208ページ
出版社
河合出版

薄くて簡単だなんて言う人が多いけど、ホントに読みづらいから現代文弱者にはキツイと思う。 私はセンター8割くらいの人間だけど、ただただ苦痛だったし、タメになったとも思えない。 ただこれより先にやる現代文の参考書も無いから、現代文に力入れたい人はやったらいい。 オススメはしない。

センター試験第1問として出題される評論文を読み解くために最低限必要な用語を、約100語に絞って基礎から解説している。 センター現代文の偏差値が50あたりで低迷している場合は、そもそも入試頻出のキーワードが理解できていないことが多いので、その対策に本書は適している。本格的な問題演習に取り組む前に済ませておけば、読解がかなり楽になる。 1日1テーマ(4〜6ページ)のペースだと、10〜15分×30日程度で終わるので、遅くとも夏休みまでに完了するのが目標。 その後でセンター対策書(「決める」や田村あたりがオススメ)をこなすと、40/50点以上はコンスタントに期待できるようになる。

日本語アレルギーの奴はまずこの本から! 数が少ないので何回周回しても苦じゃない! 自分の口でスラスラ言えるまで暗記だ!!

レビューをもっと見る
参考書名
現代文 キーワード読解 [改訂版]
著者
Z会出版編集部
ページ
360ページ
出版社
Z会

現代文の参考書に欲しい要素がこれでもかってほどに詰まってる。 僕は苦手な教科をやろうって時のエンジン代わりに読んでるよ!! 哲学とか好きな人にとっては楽しいと思うし、特にニーチェとかハイデガーとか好きな人にとっては恋人と同じくらい好きになると思う。 それ以外はきついかも…。 (他の教科の合間に読んでれば、余程苦手じゃない限り1週間くらいで1周できると思うよ。もちろん全文読んでもね)

〈使い始めた時の僕〉 ・現代文超苦手 ・文章の読み方が分からない ・語彙力がかなり足りない ・センター評論が30分かけて8割程度 ・現代文で述べられている内容がチンプンカンプン(時間20分の場合) 〈効果〉 ・速読力が身に付いた(センター評論が15分で8割程度とれるようになった) ・現代文でよく使われる語彙力が身に付いた 〈内容〉 ・キーワードの解説 ・現代文の基本知識が効率よく身に付く ・現代文の基本知識が体系的に身に付く ・本文(語句の解説など)がかなり論理的で、読んでいて納得しやすい 〈個人的使い方〉 ・入試問題の文章は読まなかった(早く回すため) ・キーワードの説明をよく読んで理解した 〈おすすめしたい人〉 ・現代文が苦手で、背景知識、現代文で扱われる内容の概要を知りたい人 ・得意不得意関係なく、体系的に(論理的に)知識を身に付けたい人 ・論理的な説明じゃないとムカつく人 〈備考〉 ・速読力が上がったのは、基礎知識が増え、評論文の内容、主張を予測しながら読めるようになったという理由が大きいと考えます ・僕は現代文の参考書としては漢字以外、ほぼこれだけやりました

読書は元々好きだったが、極端に教養がなく、現代文を主観で読んでしまっていた。 しかし、本書を使用してから評論のテーマを容易につかめるようになった。 あとは他の問題集に着手して実力をつけようと思う。

レビューをもっと見る
参考書名
読解を深める現代文単語〈評論・小説〉
著者
ページ
302ページ
出版社
桐原書店

これは買うべきでしょうか? 語彙力が足りてるかどうか判断の仕方がわかりません。

意味を覚えるのも大事だけど、それ以上に左ページの図とか内容を覚えるのが大事だなって私大の現代文解いてて思った。(早稲田)

カバー外して絶望した。なんだこの白黒に微妙にダサい明朝体の文字は。今時の参考書はシス単とかターゲットみたいにカバー外せばおしゃれになるもんだと思ってた。 でも……そうじゃなかった。まだカバーつけてる方がましだった。 中身はこんなにも素晴らしいのに…なぜだ…なぜなんだ…… と思ってたら改訂版が出てた。中身はさらに進化しカバーしててもおしゃれ外したらもっとおしゃれ。買うしかないやん。買わないけど。 つまり何が言いたいかって言うと今からこれ買おうと思ってる人は絶対に改訂版を買った方がいいです。てかたぶんもう改訂版しか本屋さんに並んでないけど。笑

レビューをもっと見る

読解

「田村系」「船口系」「出口系」の以下の3つが有名な読解参考書として挙げられます。それぞれ読解のやり方が若干違っているので、自分に合うものを選んで勉強してみましょう。

『田村のやさしく語る現代文』
『船口のゼロから読み解く最強の現代文』
『出口汪 現代文講義の実況中継シリーズ』

参考書名
田村のやさしく語る現代文―代々木ゼミ方式
著者
田村 秀行
ページ
127ページ
出版社
代々木ライブラリー

何でこんな参考書が評価されているのか分からない。特にp54に書いてあることを真に受けるとどつぼにはまる可能性があり非常に危険な参考書。

僕のメンヘラの女友達が優しすぎて無理って泣いてました。受験で心疲れたメンヘラの方々は必読です。

タムラさん ヤさしいです 日本語 ムズカシイですヨ シカシ、タムラさんのオカゲで ワカリマス 日本のぶんしょう ワカリマスね ヒッシャの言いたいことばかりワカリマス トクイです 日本語まさにトクイです ワタシ の Native language は日本語になりマシタ どうしてくれるんデスカ タムラせんせ い タ スケテ ください😞 異常

レビューをもっと見る
参考書名
船口のゼロから読み解く最強の現代文 (大学受験Nシリーズ)
著者
船口 明
ページ
236ページ
出版社
学研プラス

今までなんとなく解いてどうにかなってきたけれど、いつのまにかどうにもならなくなってきた、という人にこそオススメしたい本。 得意な人が無意識にやってる解き方を、図も交えて論理的に分かりやすーく書いてます。文章構造を把握するためのポイントが繰り返し繰り返し説明されているから頭に入りやすい。 青色でまとめてあるデザイン、スッキリしたレイアウトもシンプルで好きです。 とにかく現代文で伸び悩んでる人にはオススメです😭😭もうみんなに読んで欲しい、、

船口先生派か出口先生派かで分かれるよな 出口先生は解説のとき文字多いけど船口先生は図にしてくれて対比関係とかわかりやすいからオススメ あと、演習量も出口先生の本より多いと思う あとは本屋で見比べて選ぶのがいいと思う

本文中に出てきた問題と同じものが冊子になってついてるので書き込んで解いても安心して2週できます。カバーを外すとデザインも良く、ツルツルで使いやすいです。

レビューをもっと見る
参考書名
出口汪 現代文講義の実況中継(1) (実況中継シリーズ)
著者
出口 汪
ページ
236ページ
出版社
語学春秋社

現代文全然点数取れない でもどうやって勉強すれば良いのか分からない そんな僕に革命を与えてくれた良著です センターレベルは勿論難関私立、国公立まで対応! 特に理系の人にオススメです! 出口 汪氏の論理力を使う本当の現代文を体感して下さい!

本書には3巻完結と書いてあるため、まだ2巻3巻をやり終えてない身分でレビューするのは気が引けるけど、ここ2週間でとりあえず1巻の考え方を自分のものにしようと努めてきた結果を言うと、まず現代文を冷静に見る眼がついた(これを実感できるのもまたすごい)、そして、「あぁ、なんだ、現代文(に限らず英文なども)ってこんな単純だったのか」と思わせてくれた。言わずもがなそれに比例して点数も付いてきた。現代文で悩んでる生徒は是非やってほしい(量が多く見えるけどすぐ終わるので)。 追記:昨日の模試では、評論小説合わせて9割のりました、ありがとうございます。

この本を1〜3までやったお陰でかなり現代文に対する意識が変わり、論理的に問題を解くことができるようになってきました。量が多いように見えますが週に2〜3題ずつ解いていけばそこまで時間をかけずに終わらせることができると思います。個人的に良かった点は「大事なことは2度3度書いてくれている」ことで問題を解き進めて行く上で前の回の解答するに当たっての大事なポイントを思い出すことができる点だと思います。

レビューをもっと見る
参考書名
出口汪 現代文講義の実況中継(2) (実況中継シリーズ)
著者
出口 汪
ページ
192ページ
出版社
語学春秋社
参考書名
出口汪 現代文講義の実況中継(3) (実況中継シリーズ)
著者
出口 汪
ページ
203ページ
出版社
語学春秋社

センター対策

『きめる!センター現代文』
センター現代文に特化した参考書です。傍線部の分析、設問の分析などが充実しており、センター現代文で高得点を取りたい人にはおすすめの一冊です。

『マーク式基礎問題集 現代文』
センター演習に適したシンプルな問題集です。解説が詳しく、復習に活用しやすいです。

参考書名
きめる!センター現代文【新旧両課程対応版】 (きめる!センターシリーズ)
著者
船口明
ページ
405ページ
出版社
学研マーケティング

現代文と言えば、ジェラール・ピケのような感型でお馴染みの小柴先生ですが、こちらの船口先生もとても分かりやすかったです。 小説の【最も当てはまるものにマークせよ】という問いで「全部当てはまるじゃん!」と幾度も思ったことがありましたが、この本のおかげでそれは、決めるセンター生物基礎にかける時間が足りず、うまく間脳にある視床下部が上手く機能していないために起こる現象だと思いました。 決めるセンターシリーズは、ここまで徹底して連動してるのかと本当におったまげました。 これでクソFラン獨協大学にも余裕で受かるので、受験勉強はあと3日やれば良いかなと思いました。あと3日辛抱して受験勉強頑張ろうと思います。

学校の先生の解説は、抽象的でフィーリングなところがあって分からなかったけど この本は何をどう見ればいいのか明確に書いてあるからいいと思う (国語が全然できない理系の意見) あんなに現代文が嫌いだったのに楽しい 授業でのセンター対策も点数が確実に上がってきました

現代文はもう取れねぇわって諦めて古文漢文で点数稼ごうと思ってずっと勉強してましたが、友達にこれを勧められて勉強したらセンター過去問国語120ぐらいしか取れなかったのが150-160取れるようになりました!

レビューをもっと見る
参考書名
マーク式基礎問題集 18 現代文 (河合塾シリーズ) 五訂版
著者
ページ
214ページ
出版社
河合出版

センター対策を自称している現代文の問題集は、本物と全く違います。これができたところで(センター試験のみ現代文利用の人は)何もならない。

レビューをもっと見る

難易度別記述対策

・センターレベル
『入試現代文へのアクセス(基本編)』
基礎レベルの問題が収録されている問題集です。問題難易度は易しいので、力試しというよりは読解本でインプットした知識をアウトプットするための問題集として使うと良いでしょう。センターレベルとは書きましたが、高得点を狙うためには、これよりもっとレベルの高い問題集に取り組まなければいけません。

・MARCH・中堅国公立レベル
『現代文と格闘する』
読解のテクニックを活かして問題を解いていく、というわけではなく、難しい文章をシンプルに読み込む訓練を行うための問題集です。小手先の技術を使わず、長文に真正面からぶつかっていくための能力と自信をつけるのが目的です。

『入試現代文へのアクセス(発展編)』
問題文のレベルが基本編より上がっており、巻末に各問題の150字要約が追加されています。この要約問題を解くことで、より効果的な現代文学習が望めます。

・旧帝大・上智レベル
『得点奪取現代文』
記述問題において「採点者に伝わるような答案」を書く技術を鍛えるのに適した問題集です。解説だけでなく生徒の解答も載せてあり、どこが足りないから何点減点など採点基準がわかりやすく書いてあります。

『入試現代文へのアクセス(完成編)』
問題難易度はシリーズの中で最も高く、巻末には各問題の200字要約もついています。しっかりと要約問題をこなすことで、難関大の試験にも対応できる力を身につけることができます。

・東大・早稲田・一橋レベル
『ライジング現代文』
東大の過去問を多く取り入れており、問題文の難易度、設問の難しさともにトップクラスの問題集です。読解のテクニックに頼るのではなく、まっすぐに正確に本文を理解することが解答への一番の近道だというスタンスをとっています。これをマスターできれば読解力は飛躍的に向上します。

参考書名
入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ)
著者
荒川 久志
ページ
190ページ
出版社
河合出版

センタープレの評論が壊滅的で焦り購入。 1、2年のとき早稲田文学部卒の先生の授業を受けていました。その頃は評論は安定して取れていたのですが、3年で先生が変わり考え方を忘れてしまいました。 そして見つけたのがこの問題集。解説が早稲田卒の先生と考え方が全く同じでした。しかもこの数学的な解き方は本当に好きです。 今までやったどんな現代文の参考書よりも明確です。なによりもやっていて楽しいです。

評論の苦手意識を無くすことが出来ました! 国語が苦手な人はまずこれを購入!

現代文は今までフィーリングで解いていたのですが、やはりフィーリングだと点数が安定しないので論理的に答えられるようにしようと思い田村から始めてアクセスの今7問目を終えたのですが、以前よりかは確実に力がつきました。文章から根拠を探して答える練習をするのがオススメです。

レビューをもっと見る
参考書名
現代文と格闘する
著者
竹國 友康
ページ
342ページ
出版社
河合出版

〜シャンンンンン‼︎‼︎‼︎(ペンと紙がぶつかる音)〜 「クッッッ‼︎‼︎!強い!悔しいがさすがだ‼︎」 「ハッッハハ‼︎!その程度でよく私と戦ろうとしましたねぇ受験生さん!」 「なめるな‼︎今日この瞬間のためにアクセス三兄弟様とすんげぇ努力してきたんだ‼︎おめぇこそこんなもんかよ!」 〜シュインンンンンン‼︎‼︎(ページをめくる音)〜 「フッフッフッ...少しはやりますねぇ。退屈にはならなそうダ‼︎!!」 〜ババババン‼︎‼︎‼︎‼︎(罰をつける音)〜 「クソッッ‼︎河○塾だけあるな!手強い!」 __一人きりの最終決戦。最後に残るのはのは読解力かはたまた絶望か。壮絶な戦いが今始まる! 次回「現代文と格闘する」!ぜってぇみtえみてくれよな!

神書。 この本に詰め込まれているのは"テクニック"ではなく"方法論"。現代文と"格闘"するとは言い得て妙で、まさにそうすることになる。 この本を完璧にするにはかなりの時間がかかるけど、この本の凄いところは完璧にしなくてもかなりの力が手に入ること。 全部で15問あるけど2〜3問やるだけでもかなりの力がつく。 つまり全15問を完璧にすれば無敵。 「現代文と格闘する」立場から「現代文をフルボッコする」立場になれるだろう。

安易なテクニックに走るのではなく骨太な読解力を身に付けるという男らしい方針に惹かれて購入。その看板に偽りはなかったです。 内容はただひたすら丁寧に読解、要約、答案作成。 ただ丁寧すぎてくっそ時間かかるので手をつけるとしたら早めがオススメです。

レビューをもっと見る
参考書名
入試現代文へのアクセス 発展編 (河合塾シリーズ)
著者
荒川 久志
ページ
176ページ
出版社
河合出版

9月からこの参考書の基本編を始めて、最初はこんなに遅い時期からやって苦手克服できるのか本当に心配だったけど、模試でも安定した点数を取れるようになり、酷い時のマーク模試の点数から今では約50点上がりました😭 今度は完成編買おうと思います。本当におすすめの参考書です‼️

私も去年受験勉強の合間にここのレビュー見まくって教材漁ってました。 このアクセスの発展編は、頭良い友達が良いよって進めてくれたのと、法政受かった先輩が現代文のテキストでおすすめしてくれたので買いました! 難しめの記述が多いのと、基本編に較べて問題数は少ないですが、良問が揃ってて、効果がありました!! 現代文のテキストは使い方が難しいですが、これはレイアウトがシンプルで解説は丁寧なので私にはあってました!

頭良い友達がやってて真似しました! 記述の良問が揃っててとても効果があったと思います やりっぱなしにならないようにすればいいと思います。

レビューをもっと見る
参考書名
得点奪取現代文記述・論述対策 (河合塾シリーズ)
著者
天羽 康隆
ページ
197ページ
出版社
河合出版

東大オープンや全統記述模試で頻繁に出題を担当している河合塾トップ講師が中心になって書いています。そのため学校採用教材などでありがちな悪問・奇問がほとんどなく、良問でトレーニングを積むことができます。また、随筆や小説、明治期文語文といった練習素材が不足しがちなジャンルの問題も掲載されています。採点基準がはっきりと示されており、最初の5問では添削例も載っているため自学がしやすく、論述問題の解答をどのように作るかが分かるようになります。問題のレベルはそれなりに高いので、文章が読めないという人には向いていない(まだ早い)かもしれませんが、なんとなく本文は理解できるし何を書けばいいかも分かるけど、答案の作り方・答え方に自信がないという人におすすめです。 秋から過去問演習を始める前の、春から夏の時期にやっておくと良いです。志望大学によっては過去問を解き切ってしまい、演習素材が不足する場合があると思いますが、その場合の直前演習にも使えると思います。

私は国語が得意でしたが、段々記述の書き方が分からなくなってしまって、記述模試では酷い点数を取るようになってしまいました。 そこで先生にオススメされたのが得点奪取です。 解答の組み立て方が分かりやすく、読解の説明も分かりやすいです。 また点数も書いてくれてるので、先生はもちろん自分でも採点がやりやすいです。 文系でニ次試験に現代文があるという方はやって損はないと思います。

文系でありながら先生に記述添削で強烈ダメ出しを食らいどうしようものかと思って手に取ったのがこの本。 まだ例題しかやっていないけど、 ◎解説がとても充実している ◎解答例が載っているので自分の解答と見比べることができる なにより採点基準が細かく載っているからとても良い(^^) 記述力伸ばして先生をギャフンと言わせてやります👍

レビューをもっと見る
参考書名
入試現代文へのアクセス 完成編
著者
荒川 久志
ページ
187ページ
出版社
河合出版

発展編と比べて、記述が難しくなった 内容は少し難しくなったかなっていう感じ 特に記述かなー

圧倒的良問と良解説でどんどん読めるようになります! スタプラ勢みんなで国弱を治しましょう〜!!

入試現代文へのアクセスシリーズの最後にして最大の問題集。これを読みこなせれば一部の大学(東大京大阪大早大)を除き、得点源になると思います。一部の大学は現代文と格闘するにつなげれば間違いなく得点源となるでしょう。大抵の受験生はここで終わってもなんら文句のないレベルです。

レビューをもっと見る
参考書名
ライジング現代文―最高レベルの学力養成
著者
内野 博之
ページ
104ページ
出版社
桐原書店

テクニックなしの読解真っ向勝負!って感じです 1周すればこの人の考えもわかるしきっと身につく 理想ばかり先行して、「読めなきゃ解けない」という状況に陥ってもしょーがないので参考程度にどうぞ

最強。 この一言に尽きる。

大学は高校教育に何を求めるのか。 選択肢を見比べて選べる能力か。 傍線部を分解して同内容表現で置き換えられる能力か。 そこに書いてある文章をきちんと読める能力ではないのか。 勉強してるんだけど点が不安定。どうもうまくいかない。参考書もなんか胡散臭い気がする。現代文なんて出来たところでそんなにカッコよくないしな。 諦める前に、現代文に背を向ける前に、一度手に取ってみてください。 現代文はなまやさしい科目では決してない。 でも、読めれば、面白い。 ~~~ 中身は駿台予備学校での現代文の講義がもとになっているようです。講義部分は実際の講義を受けるつもりになってじっくり読み、問題演習では納得いくまで何度も答案を作成し直すことをおすすめします。(生の講義には多少劣りますが、それでも)著者の文章に対する誠実な態度にハッとさせられると思います。比較的薄い本ですが非常に質が高く、内容も濃い本ですので、腰を据えて現代文と取り組もうという意欲のある人は、ぜひどうぞ。 ※難関私大、国公立二次を中心とした構成ですが大学入試センター試験の小説に関して他にはない切り口が提示されています。必見です。

レビューをもっと見る
学習記録をつけて勉強をもっと効率的に!
受験生の3人に1人が使っているStudyplusで、勉強が続く!
無料会員登録

古文参考書・問題集

単語・古文常識

『読んで見て覚える重要古文単語315』
かわいらしいイラストを通して視覚的に重要古文単語を覚えることができます。巻末には古文常識も載っており、これ一冊で古文の基礎知識をカバーできます。

『古文単語ゴロゴ』
語呂を通して古文単語を覚えていくというスタイルの単語帳です。掲載単語数は565語とかなり多く、難関大受験者は是非抑えておくべき一冊です。

『マドンナ古文単語230 』
メインの単語数は230と少ないですが、関連語を含めれば実質的な掲載語数は350語を超えます。また単語カードが付属してくるので、単語カード派には嬉しい単語帳です。

『マドンナ古文常識217』
古文読解に役立つ古文常識の知識を厳選して掲載しています。単語や文法は完璧なのにどうも古文の読解が苦手だという人は、コレを使って古文常識力を強化しましょう。

参考書名
重要古文単語315
著者
武田 博幸, 鞆森 祥悟
ページ
304ページ
出版社
桐原書店

今まで、古文単語を覚えようと思ってもなかなか頭に入ってこないので困っていました。 しかしそれがこの本と出会って変わりました…!重要古文単語315はイラストやコラム、古典常識がたくさん載っているので、とても覚えやすいです。 もっと早くこの本に出会いたかった!

古文単語を覚えるのが、単なる作業でなく楽しくなります!ぜひ手に取ってみてください。

高校入学と同時に使い始めましたが、模試の問題でもこの単語帳の内容を超えることはめったにないし、超えてもマニアックすぎて捨て問化するので、この単語帳は完全に覚えるべきです。日本語to日本語の記憶が難しいと感じる人は、1度中間に英単語を挟んでなんとなくの意味を覚えてから、例文で正確な意味を覚えていくと効果があると思います。これが受験の礎だと言っても過言ではないでしょう。

レビューをもっと見る
参考書名
古文単語ゴロゴ
著者
板野 博行
ページ
297ページ
出版社
スタディカンパニー

これやるくらいなら学校から配られた単語帳した方がいい

でーじウチナージラーしとーんでぃ、 「あんた、どこの青年会ね?」 って聞いてみたわけよ、ふん。 してからに、 「わんねーうちなーんちゅあらんどー」 って言われてからでぇーじ恥かいたよやー やっけーしーじゃパワー全開 人は見かけで判断したらだめやっさー

1回ゴロとイラストを見ただけでほとんど覚えられる。そして忘れない。凄い。

レビューをもっと見る
参考書名
マドンナ古文単語230 パワーアップ版: 別冊単語カードつき (大学受験超基礎シリーズ)
著者
荻野文子
ページ
245ページ
出版社
学研プラス

学校の古文単語じゃ全く頭に入ってこなかったからこれを購入したけどめっちゃ良かった。 語数少ないからこれをマスターしたら、もうワンランク上のやつ買うのがおすすめです。 ちなみに「なまめかし」の説明が最高です。

はっきり言ってこの参考書を完璧にしてもセンターは読めるようにはなりません。 センターより下のレベルを目指す人向けです 大学受験をするにはプラスαで単語帳が必須です。

自分の事をマドンナって言ってしまうのは どうかと思いますが意味で覚えられるので 非常にいいです。 ですが、読むために必要な基本語が 何故か後の方に書いてあるので、 それから覚えるのをオススメします。 理系受験生はこれだけで足りると思います

レビューをもっと見る
参考書名
マドンナ古文常識217 パワーアップ版 (大学受験超基礎シリーズ)
著者
荻野文子
ページ
287ページ
出版社
学研プラス

僕は古文が嫌いだったのですが、 この本があると面白い古文常識を学べるので、 読解にも役立つ上に何より古文嫌いが解消されます!! 買って損は絶対に無い素敵な1冊です!!

暇さえあれば読んでます! わかりやすいし、読んでて楽しい⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝♡

暗記必須になっている単語の意味は理解していたし、助動詞も助詞も覚えていると思っていましたが、模試での結果がふるわなかった私に先生が勧めてくださった一冊です。 春宮?弘徽殿?聞いたことあるけどよくわからない、、という感じでしたが由来や例をあげて説明してくれるこれを読んでいるうちに、古文が読みやすくなりました。 単語や文法に気を取られがちですが、あと一歩は古文常識!

レビューをもっと見る

文法

『吉野の古典文法スーパー暗記帖―わかる!覚える!受かる! 』
受験で必須となる古典文法知識を学習することができます。コンパクトに必要なところだけがまとめられているので、無駄がなくとても効率的です。何度も繰り返し学習し、要点を頭に叩き込みましょう。

『ステップアップノート30古典文法基礎ドリル』
問題演習を通して古典文法を学習していくドリル形式の文法書です。より問題難易度を難しくした『ステップアップノート30古典文法トレーニング』もありますが、真新しい文法知識などは登場しないのであくまで余力がある人向けです。

参考書名
吉野の古典文法スーパー暗記帖―わかる!覚える!受かる! (快適受験αブックス)
著者
吉野 敬介
ページ
159ページ
出版社
学研プラス

吉野の古典文法スーパー暗記帖―わかる!覚える!受かる! (快適受験αブックス)これはかなり基本。ですけど絶対知らないと困る内容です。だから暗唱できるくらいまでやりました。元理系から文転した自分には本当にためになりましたよ。

レビューをもっと見る
参考書名
ステップアップノート30古典文法基礎ドリル (河合塾シリーズ)
著者
井上 摩梨
ページ
83ページ
出版社
河合出版

ゴリゴリ来んなこの髭面ねずみが 終わった後に喋んな もう言うことねえわ おまえやっぱ強えわ

単語力そんな無いけど文法は割と理解してるという自分にはよかったです。まだあんまやってないけど

え、なにこれ 神書や〜ん

レビューをもっと見る

センター対策

『センター古文満点のコツ』
センター古文対策に特化した参考書です。満点を狙うために必要なテクニックやコツが詳しく載せられています。

『マーク式基礎問題集 古文』
シンプルかつ質の高いマーク式参考書です。

参考書名
センター古文 満点のコツ[3訂版]
著者
北村七呂和
ページ
192ページ
出版社
教学社
参考書名
古文 マーク式基礎問題集
著者
ページ
147ページ
出版社
河合出版

解説が詳しいです。これ1冊で単語、文法の助動詞、識別、敬語を復習できます。

センターより簡単だけど、文法解説も丁寧! まさに古典演習界のバイブルと言っても過言ではない。

英語力がかなり着きます

レビューをもっと見る

難易度別記述対策

・MARCH・中堅国公立レベル
『首都圏「難関」私大古文演習』
主にMARCHで出題されたことのある問題を中心として、首都圏の難関私大といわれる大学の過去問が多数掲載されています。

・旧帝大・上智レベル
『古文上達 読解と演習』
難易度はかなり高く、目安としてセンター古文で8割が安定して出せるようになってはじめて取り組むべき問題集といわれています。

・東大・早稲田・一橋レベル
『最強の古文 読解と演習』
最高レベルの難易度を誇る問題集です。細かい古文の文法、枕詞までも問うてくるので、どちらかというと私大向きです。東大、京大など国公立を目指す受験生は、この問題集よりも過去問を優先して取り組みましょう。

参考書名
首都圏「難関」私大古文演習 (河合塾シリーズ)
著者
池田 修二
ページ
157ページ
出版社
河合出版

マイナーだけどとても良いのだ 表紙がサラサラしていて触り心地が良い

基礎が固まってないと中々苦しいかなと思います。単語・文法の知識をしっかりとしたものにしてから取り組まないとあまり意味が無いかと思います。中には難問も見受けられますが概ね良問が多くやる価値はあると思います。古文が難しい難関私大を受ける人は是非やって下さい。

ちょっと難しい古文が入ってる バリバリ演習したい人におすすめ でも、志望校の過去問を解くのと変わらないから、過去問期なら過去問解いた方がいい

レビューをもっと見る
参考書名
古文上達 読解と演習56
著者
小泉 貴
ページ
176ページ
出版社
Z会出版

問題は良質だけど、解説が少なくて物足りなく感じた。和訳も硬い日本語使っててわかりにくかった。筆者が古文を愛していることは伝わったが、受験生に寄り添う参考書ではないと思う。従って使うの辞める。

渋い!とにかく渋い! "渋い"という言葉はなかなか教材のレビューに用いる言葉ではないためになかなか伝わりにくいだろうが、やればわかる。"渋い" 本書は 一部:入門編(筆者のコラムや基本的な文法事項、単語など) 二部:基礎編(全30問。重要かつ頻出の作品。平易な文章がほとんどだが設問が難しい。軽く文学史がまとめられている。) 三部:演習編(全26問。重要かつ頻出の作品。難易度は入試トップレベル。) 別冊:解答編(三部の解答に加えやや発展的な文法事項と単語) といった構成になっている。 《メリット》 問題数が全56門とかなり豊富。しかもその全てが大学入試の過去問であり実践的な学習が可能であり、難関大学の入試に完全に対応していると言っていいレベル。 別冊に文法事項と単語(全300語くらい?)がまとめられており、これ1冊で古文は事足りる。 別冊のコラムが面白い。 《デメリット》 かなりボリュームがあり、特に三部の演習編の問題はどれもかなりの難易度のため、本書を1周するだけでも困難であり、復習はさらに困難。 「わからない人に教える」というよりは「できる人を伸ばす」といった趣旨の解説なので古文が苦手な人には不向き。 コラムは言わずもがな解説までに筆者の主観が色濃く反映されている部分があり、一部客観性に欠ける。 本書は良書であるが、難易度が高く、クセの強い本でもあるので万人受けはしないだろう。 しかし、ハマる人にはとことんハマる。 この本に取り組む度に確かな実力が着いていくのを肌で感じる。 私はこの本のおかげでセンター、早稲田の古文で9割を切らなくなった(でも落ちた)。 扱いにくい良書。 故に"渋い"。

基礎編の文は一つ一つが短い(けどほぼ毎回和歌が出てくる)ので音読向き 同じ上達シリーズの45が簡単に感じる人は途中でもこっちに移っちゃってもいいのでは 演習編はムズいし解説も短いのでやんないのもアリ

レビューをもっと見る
参考書名
最強の古文 読解と演習50
著者
小泉貴
ページ
352ページ
出版社
Z会出版
学習記録をつけて勉強をもっと効率的に!
受験生の3人に1人が使っているStudyplusで、勉強が続く!
無料会員登録

漢文参考書・問題集

単語・文法・句形

『漢文ヤマのヤマ パワーアップ版 』
これ一冊で初歩レベルからセンター8割を取れるレベルまで漢文力を上げることができる参考書です。漢文に必要な知識を満遍なく身につけることができる、正統派の参考書になっています。

『漢文早覚え速答法 パワーアップ版』
覚えるべき知識が厳選されて細かくまとまっており、どちらかというと漢文の勉強に割く時間がない理系向けの参考書です。無駄なことは全部切り捨てられてあるので、効率よく学習ができます。

参考書名
漢文ヤマのヤマ パワーアップ版 (大学受験超基礎シリーズ)
著者
三羽邦美
ページ
208ページ
出版社
学研マーケティング

3周すればだいたいの漢文は読めるようになった。本自体のハードルは高くないはずなんだけれど。白文が問いになってるところも問題文見る前にある程度書き下し文にできるようになる、とにかく感動した一冊。

句型がテーマ別に分かれててやりやすい やってないけど

三羽先生

レビューをもっと見る
参考書名
漢文早覚え速答法 パワーアップ版 (大学受験VBOOKS)
著者
田中雄二
ページ
197ページ
出版社
学研マーケティング

なんの役にも立たなかったです。

田中 is GOD

漢文は中学の知識で止まっていたが、 これを一冊読み終わったところ、センターの漢文がすらすら解けるようになった。 読了後初めての河合模試では一問ミスのみ。 元が0点レベルだったので、たった1ヶ月そこらでここまで読めるようになるとは思わなかった。 喋り口調も読みやすく、この本を選んで正解だった。少なくともセンターレベルの漢文ならこれで10割狙えると思う。

レビューをもっと見る

センター対策

『センター漢文解法マニュアル』
センター漢文対策用の参考書です。問題を解いていく際の考え方、目の向け方などが詳しく説明されています。演習問題も多いです。

『マーク式基礎問題集 漢文』
毎度お馴染みのシンプルなマーク式問題集です。

参考書名
センター漢文解法マニュアル (大学受験合格請負センター試験対策シリーズ)
著者
三羽 邦美
ページ
182ページ
出版社
ブックマン社

センター試験のみで漢文を使う人にはオススメです👌 特徴としてはとにかく量が少ない☺️ その分すぐ終わるし、その上覚えるべきポイントはしっかりと書かれている✏️📄 僕は理系ですが、この本と出会えたおかげで2年連続センター漢文は満点でした✌️😀 (2回もセンター試験を受けた事情にはツッコんじゃダメだぞ🙉) あまりメジャーじゃ無い(カイセド氏調べ)参考書ですが、この本をしっかり読めばセンター試験の国語で自動的に50点が入ってきますよ✋😀 これであなたも明日から漢文満点マン👲🇨🇳

レビューをもっと見る
参考書名
マーク式基礎問題集 20 (20) 漢文
著者
ページ
0ページ
出版社
河合出版

このシリーズはおススメです! 3年生に上がる春休みからやり始め、夏までに3周りやり込んだところ、その後マークの国語は9割切りませんでした✨ 国語はとにかく問題を解いて慣れることが大事かなと思います。 解説の読み込みを徹底的にやることをお勧めします!!

2019年度 センター試験漢文満点でした。 こちらは漢文早覚え速答法の後の演習用で2週ほど使いました。センターレベルよりは簡単ですが、なれるという意味では非常にオススメです。演習用にぜひ使っていただきたいです。

センター試験対策で過去問が足りなくなりそうな時に使えます。最も本番に近く解きやすい。また解説も分かりやすいです。

レビューをもっと見る

難易度別記述対策

・MARCH・中堅国公立レベル
『得点奪取漢文―記述対策』
解説が詳しく、漢文記述の基礎を身に付けるにはもってこいの問題集です。文章の難易度自体は比較的易しめです。

・旧帝大・上智レベル
『漢文道場 入門から実戦まで』
記述式・マーク式両方の問題が掲載されています。内容は、簡単な問題から徐々に難しくなっていき、最後の方の問題はとてもハイレベルなものになっています。

・東大・早稲田・一橋レベル
『最強の漢文 難関大をめざす』
名前に違わず難易度はかなり高いです。問題冊子より解説冊子の方が厚いという解説の充実ぶりが魅力です。

参考書名
得点奪取漢文―記述対策 (河合塾SERIES)
著者
天野 成之, 三森 一彦, 吉野 大作
ページ
116ページ
出版社
河合出版

はい、古文の方でも書きましたがこれもまぁ難しいです。 二次試験の漢文は古文より配点が低いこともあるので、漢文を古文と同じくらいの力をかけるべきなのかは自分が受ける大学での漢文の配点や自分がどちらの方が得意かを考えて決めてください。 とにかく言えるのは、大事なのはこの参考書が解けるかどうかではなく、自分の志望校の問題が解けるかどうかです 例)大阪市立大学 文学部 国語 200 現代文100 古文70 漢文30

滝川にもらいました。

この本を一冊やれば漢文記述に対する答え方、基礎知識がしっかりと付き、少なくとも大学入試の記述で戸惑うことはないと思われる。 漢文記述が必要な受験生に是非ともオススメしたい一冊。 まぁ、僕は漢文いらないんですけどね笑

レビューをもっと見る
参考書名
漢文道場 入門から実戦まで
著者
土屋裕
ページ
304ページ
出版社
Z会出版

漢文の基礎が固まってきて9〜10割ほどはマーク模試でもコンスタントに取れるようになってきましたが、よくわかりません。 原因はまず、人の名前を注釈につけてくれないので、どれが人なのかわからないことです。 次に、解説やはしがきが何故か、古典の参考書はおそらく全てこうなのですが、堅苦しい文章で説明してきます。もっと噛み砕いて説明してもいいと思います。 また、第2部の錬成編は筆者が作った問題らしいのですが、明らかに解かせる気のない問題が多いです。約20年前の問題を取り入れているものもあり、難易度がおかしいと思います。 そしてこれが最も大きな原因ですが、 ただ単に実力不足です。 認定します。

この本の解説が詳しいと言っている人はさぞかし脳が卓越しているんでしょうね。 解説ははっきり言って雑です。返り点をつける問題は特に。「一レ点をつけるのがどういう時かがわかっていれば解ける」などと明らかに解説ではなく助言みたいなことをぬかしてます。 まぁ漢文は現代語訳見れば本文は理解できるものなのでそこだけが残念なところですね。量自体はあるので練習にはなるかと。

文法の掲載が少ないから他に漢文の文法本を用意しないといけない。この本は問題集として使ってますけど、解説がわかりやすいんで使えると思う。

レビューをもっと見る
参考書名
最強の漢文 難関大をめざす
著者
仁田峠公人
ページ
0ページ
出版社
Z会出版
この記事を書いた人
現役で早稲田大学 政治経済学部に合格しました。センター利用だったので主に国公立対策の記事を書いています。 得意科目は英語と国語で、歌うことが大好きです。精密採点DX-Gでの最高得点94.497。95点越えが目標です。

関連するカテゴリの人気記事

〜センターから難関大記述まで〜【大学受験用】現代文・国語参考書のおすすめ一覧

【大学受験】MARCH合格の国語問題集7選!記述から古文まで

【国語】生きる漢字・語彙力の使い方と特徴

【大学受験国語】国語偏差値50を確実に突破するための厳選参考書

センター国語参考書まとめ!苦手を克服&偏差値UPにオススメの参考書

関連するキーワード

スマホアプリで
学習管理をもっと便利に