【センター古文】満点を取れる勉強法とレベル別おすすめ参考書

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。内容が古くなっているのでご注意ください。

はじめに

センター古文に苦手意識を持っている受験生は多いです。
古文は日常生活で読む機会は滅多にありません。同じ日本語ではあるけれど、英語以上に馴染みを感じない…と思う人も多いでしょう。

私も、古文は本当に苦手でした。高校3年生4月の模試で10点しか取れなかったことを今でも覚えています。(問1の語句問題1つと問2の文法問題しか合っていませんでした…。)3年4月の時点で、文系受験生としてこれはマズイと感じました。それまで授業の予習復習だけで“なあなあ”な勉強しかしていなかった私は、それ以来、きちんとした「受験勉強」を始めることにしました。

古文は勉強した分だけ「確実に」得点が伸びる科目です。
単語と文法を暗記して“古文の特徴を理解してしまえば”、すらすらと読み解けるようになります!

単語の暗記と文法理解については、おすすめの単語帳と文法書、その使い方を紹介します。そして、キーポイントである古文の特徴についても詳しく説明していくので、ぜひ読んでいってくださいね。

センター古文の概要

センター古文の形式

センター古文の形式は例年、

問1  短い語句の解釈問題3問
問2  文法問題
問3~6 文章読解問題

といった構成になっています。問1は現代語訳ができるかどうかが問われ、問2では文法事項をきちんと理解できているかが問われます。問3以降は心情問題や理由説明など文脈の読み取りができているかが問われます。この形式はおそらく今後も保たれるでしょう。語句と文法問題は必ず出題されるので、ラッキー問題だと思って必ず正解できるように対策を講じる必要があります。その対策については「センター古文の勉強法」の中で後述するのでぜひ読んでいってくださいね。
問3以降は読解能力が重要になります。その読解能力は、単語力と文法力という土台の上で成り立ちます。単語も文法も理解していなければ文章は読めませんよね。つまり結局は単語力と文法力です。まずはその2つの力をしっかりと形成していく必要があります。

センター古文の難しさ

センター古文は難しい科目なのでしょうか?
例年、センター国語の中で一番得点率が低いと言われているのが古文です。古文は、現代語訳ができないと文脈理解問題はいっさい答えることができません。さらに、登場人物や動作主が不明瞭であったり、一文が2,3行にも渡りややこしかったりと、理解しづらいところがあります。

しかしながら、センター古文は、決して難しいことを聞いてきてはいないのです。文章も現代語訳してみると、なんてことない内容の日記だったりします。作者自身の自慢話であったり、男の人が意中の女の人に会いに行こうとしているだけだったり。読んでいて笑ってしまいそうになるような物語だったりもします。言ってしまえば「大したことは書かれていない」のが古文です。大したことは書かれていないのに、なぜ内容を理解できないのか。それは、大したことが書かれていないからこそ省略が多く、また、当時常識であったことはいちいち文章の中で説明されません。現代に生きる私たちにとっては、当時の常識は習得しなければ知り得ないし、理解もしづらいでしょう。そのような要因から、古文読解は容易ではないのです。

私たちに求められているのは古文の単語と文法理解、更には当時の常識と時代背景に関する知識を得ることなのです。

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センター古文の勉強法

①重要単語を覚える

古文の勉強を始めるにあたり、最初にすべきことは重要単語の暗記です。
古文は、英語と同じように単語を知らなければ何も読むことができません。単語が命です。
しかし、ご安心を!古文は英語と違って、覚えるべき単語の量が格段に少ないのです!最低300語を習得してしまえば、センター古文には確実に太刀打ちできます。2000語以上も覚えなければいけない英単語と比べてしまえば、非常に数は少なく、簡単だと思いませんか?まずは古文の重要単語300語を暗記することから始めましょう♪

おすすめの単語帳は『読んで見て覚える重要古文単語315』です!
メジャーな古文単語帳のひとつですが、私はこの単語帳がダントツの良書だと思っています。
なぜかというと、本書は各単語の「語源」から意味を説明してくれているからです。英単語のように0から覚えるのとは違って、古文単語は、現代の言葉と似通っていたりするので(今でも同じ言葉が使われているのに意味が全く異なるなど。)ごっちゃになってしまいます。ですので、古文単語は「語源」がポイントです。本書はイラストとともに語源について詳しく説明がされているので、意味が頭に入ってきやすくなります。理屈で覚えられるので記憶に残りやすいでしょう。巻末には古文常識や敬語・助動詞一覧、古文慣用句といったプラスαの情報も収録されています。

この単語帳を使って日々単語学習を繰り返しましょう。理想は毎日学習することです。毎日はできなくてもせめて一日置きに学習することを心がけてください。その日学習したユニットを次の学習の際に復習したり、一週間ごとにユニット全体の復習をしたりなど、何度も反復することで記憶を定着させましょう。

参考書名
重要古文単語315
著者
武田 博幸, 鞆森 祥悟
ページ
304ページ
出版社
桐原書店

今まで、古文単語を覚えようと思ってもなかなか頭に入ってこないので困っていました。 しかしそれがこの本と出会って変わりました…!重要古文単語315はイラストやコラム、古典常識がたくさん載っているので、とても覚えやすいです。 もっと早くこの本に出会いたかった!

古文単語を覚えるのが、単なる作業でなく楽しくなります!ぜひ手に取ってみてください。

高校入学と同時に使い始めましたが、模試の問題でもこの単語帳の内容を超えることはめったにないし、超えてもマニアックすぎて捨て問化するので、この単語帳は完全に覚えるべきです。日本語to日本語の記憶が難しいと感じる人は、1度中間に英単語を挟んでなんとなくの意味を覚えてから、例文で正確な意味を覚えていくと効果があると思います。これが受験の礎だと言っても過言ではないでしょう。

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②文法を理解する

無事、重要単語を習得し終えたら、次に取り組むのは文法です。
単語を覚えていても文法を理解していなければ、文章は読み解くことができません。文章を読み解く要となる文法事項をしっかりと頭にインプットしましょう。


まずは学校から配布される文法書に取り組みましょう。

①用言(動詞・形容詞・形容動詞)の活用と接続
②助動詞の活用と接続
③助詞・副詞の識別
④敬語の種類の識別

の順番で取り組むと効率的です。


<①用言(動詞・形容詞・形容動詞)の活用と接続>
動詞の活用は四段活用、上一段活用、上二段活用、下一段活用(「蹴る」のみ)、下二段活用、カ行変格活用、サ行変格活用、ナ行変格活用、ラ行変格活用があります。暗唱するなどして活用はしっかり頭にいれるようにしましょう。動詞の活用をきちんと覚えることができたら、形容詞の活用、その次に形容動詞の活用、と移行していきましょう。
形容詞はク活用とシク活用の2つがあります。見分け方は形容詞の後ろに「なる」をつけて「〜くなる」となるか「〜しくなる」となるかで判別します。形容詞は比較的わかりやすいですね。
形容動詞はナリ活用とタリ活用があります。助動詞「なり」「たり」との識別問題が頻出なので注意しましょう。

用言の活用形に関しては、教科書や文法書についてる活用表をビジュアルで覚えてしまいましょう!表を見ながら暗唱したり、「覚えた!」と思ったら表を見ずに活用形を書き出してみたりしながら、確実に頭にインプットしていきましょう。


<②助動詞の活用と接続>
助動詞の識別は文法問題で最頻出です。数も多く覚えるのが大変ですが、語呂合わせを利用するなど自分にあったやり方を見つけて覚えていきましょう。私は国語の先生が考えてくださった替え歌で助動詞の意味を暗記しました。活用形は、用言と同じように活用表をフル活用して覚えましょう。結局は暗唱することが一番身になると思います。


<③助詞・副詞の識別>
助動詞に比べると出題頻度は低めですが、穴になりがちなので気をつけなければいけません。助詞は、意味と接続を覚え、複数の意味を持つ場合は文脈で意味を判断する力が必要になります。副詞は意味を覚えることの他にも、副詞の呼応(語尾に打ち消しの助動詞を伴う等)を理解する必要があります。文法書をフル活用してきちんと覚えていきましょう。


<④敬語の種類と識別>
敬語には尊敬語・謙譲語・丁寧語の3つがあります。この3つをしっかり区別できるようになれば、古文読解は飛躍的にできるようになります。まずは重要単語を覚え、それから活用形を理解しましょう。活用の仕方によって尊敬語と謙譲語で意味が異なってしまう単語(「給う」など)もあるので十分に注意が必要です。古文は、身分の格差が厳しい時代に書かれた文章なので、敬語が文章読解のキーポイントになることも多くあります。敬語の学習にはきちんと時間を割くようにしましょう。敬語の重要さについては、後述します。

③背景知識を知る

単語も文法も一通り学習し終えたら大切になってくるのが、背景知識の理解です。
時代背景と当時の常識を知ることで古文は格段に読みやすくなります。

古文は日記が題材となることも多くあります。あなたは、自分の日記で、わざわざ他人に伝わりやすいように状況説明などしますか?おそらく、しないと思います。平安時代の人も同じです。日記でわざわざ常識的なことを説明しません。日記でなくても、当時の常識はわざわざ解説されないでしょう。ですので、古文では基本的にその当時「当たり前であったこと」は書かれていません。

たとえば、『土佐日記』は紀貫之が女性に扮して書いた、とても有名な日記ですね。なぜ紀貫之は女性のふりをして日記を書いたのでしょう。それは平安時代、「男性は漢字を用いて公的なことを記し、女性はひらがなを用いて私的なことを記す」という一般的な慣習があったからです。当時、男性がひらがなを用いることは良しとされない風習がありました。男性の間で日記を書くことは流行っていましたが、すべて漢字で記されていました。しかし、紀貫之は、私的な旅の内容とその時の感情を表現するために、ひらがなを用いたかったのです。そんな経緯があって、女性に扮してひらがなで日記を書いたのでした。

このような背景知識があるのとないのとでは、古文の理解に大きな差が生まれます。
他に例を上げると、昔は「妻問婚」が当たり前でした。妻問婚というのは、夫が妻のもとに通う婚姻形態を言います。昔は女性の父方の権利が強かったのです。ですので、物語ではよく「男が女のところに会いに行く場面」があります。妻問婚のことを知らないと、なぜ夫婦なのにわざわざ会いに行くのか、理解できませんよね。背景知識は、物語をスムーズに理解するために、あって損はありません。むしろ強みになります。

昔の「常識」を知ることで、古文は格段に読みやすくなるので、学習を怠らないようにしましょう。
おすすめの参考書は『マドンナ古文常識217』です。どこよりも詳しく、古文常識について書かれています。わかりやすい絵もついているのでビジュアル的に覚えることができます。私もこのマドンナを読んでからは、古文常識が頭に入っていたので、固有名詞(ex.「御簾」や「脇息(現代で「肘掛け」の意)」など。)に困ることがなくなりました。センター古文では、細かい固有名詞に注釈が入ることも多いですが、予め知っていれば、注釈を見るために割く時間を減らすことができます。知っていて損はないので、ぜひこの参考書は手にとってください!隙間時間に軽く読むだけで大きな違いが生まれます。

参考書名
マドンナ古文常識217 パワーアップ版 (大学受験超基礎シリーズ)
著者
荻野文子
ページ
287ページ
出版社
学研プラス

僕は古文が嫌いだったのですが、 この本があると面白い古文常識を学べるので、 読解にも役立つ上に何より古文嫌いが解消されます!! 買って損は絶対に無い素敵な1冊です!!

暇さえあれば読んでます! わかりやすいし、読んでて楽しい⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝♡

暗記必須になっている単語の意味は理解していたし、助動詞も助詞も覚えていると思っていましたが、模試での結果がふるわなかった私に先生が勧めてくださった一冊です。 春宮?弘徽殿?聞いたことあるけどよくわからない、、という感じでしたが由来や例をあげて説明してくれるこれを読んでいるうちに、古文が読みやすくなりました。 単語や文法に気を取られがちですが、あと一歩は古文常識!

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センター古文の特徴と解き方

リード文と注釈がキーポイント

センター古文ではリード文と注釈が非常に重要です。
あなたは、リード文をよく読まずに本文を読み始めてしまっていませんか?
長ったらしくて読むのが面倒くさい…と感じてしまうかもしれませんが、リード文が長いのは、「本文を理解するにあたって、その説明が必要」だからです。必要のない文をわざわざセンター側も記したりしません。文章読解に必要だからリード文が存在するのです。
ですので、何よりもまずはリード文をきちんと読んで理解しましょう!必ず、読解のヒントになります。注釈も同じです。ないがしろにせず、きちんと読む意識をしましょう。

主語は省略されがち!主語を見極める方法

古文では、主語や動作主が省略されてしまっているケースが非常に多いです。省略しすぎではないかと感じてしまうほどに、主語が消えてしまっています。ですので、古文の読解ではまず、主語を把握する必要があります。
どのようにして主語を把握したらいいのでしょうか。いくつか方法をお伝えします。


①出典から判断
まず、解き始める前に出典に目を通すようにしましょう。
たとえば、出典が「~日記」や「~紀行」と言うタイトルであれば、話はいっきに読みやすくなります。なぜなら、日記や紀行は作者主体で書かれているからです。すなわち、一見すると主語が不明瞭な動作や発言は、作者が行った事だと推測できるし、「をかし」や「あはれ」といった 心情を表した文章は、ほぼ作者の気持ちだと言えます。
さらに、出典を見て、物語の大まかな流れを知っている作品であれば、それだけで読解が有利になります。センターでは有名な作品はあまり出題されませんが、私立や国公立の二次試験では有名な作品が出題されることが多いので、二次試験でも古典が必要な人は、有名な作品の話の流れはある程度抑えておきましょう。


②助詞から判断
次に、「助詞」です。助詞で主語を判別しましょう。センター試験2015 本試験から抜粋して例文を紹介します。

☆「て」「で」は前後の文の主語が同じになります。

〈例〉「(女君は)人知れず悩ましう思して、いささか御局に下り給へり。」
〈訳〉「女君は人知れず苦しく思いなさって、少し自室に戻りなさっていた。」

この文章では、“女君(主語)”が、苦しい思いをして、“女君(主語)”が自室に戻った、とわかります。「〜て」は現代でも使われるので馴染みがありますよね。「〜て」「〜で」では主語が変わらないというのを意識できれば、長い文章で戸惑っても、主語判断の助けになります。


☆「を・に・が・ど・ば」であれば、その前後で主語が変わります。

〈例〉「(右近が)忍びても聞こゆれば、いとど恥づかしう、げに悲しくて、振り捨てやらで(男君の手紙を)ご覧ず。」
〈訳〉「右近がこっそり申し上げるので、(女君は)ますます恥ずかしく、本当に悲しくて、(女君は)振り捨ててしまうことができないので男君の手紙をご覧になる。」

この文章では、“右近(主語)”が申し上げたので、“女君(主語)”はますます恥ずかしくなり、振り捨てることができずに男君からもらった手紙を読んだ、ということがわかります。「を・に・が・ど・ば」では前後で主語が切り替わることを覚えてしまえば読解で非常に役に立ちます!ぜひ覚えてくださいね。


③敬語で判断
尊敬語は目上の人の動作、謙譲語は目下の人の動作を示します。主語が明示されていなくても、尊敬語が使用されていれば、それは登場人物内で目上の人がした動作であるとわかります。

〈例〉「とて、泣き給ひぬ。」
〈訳〉「と言って、(女君は)泣きなさった。」

この物語では女君とその仕え人である右近が登場します。「給ひぬ」と尊敬語が用いられているので、泣いたのは女君だと判断できます。

このように敬語が、尊敬語か謙譲語かで動作主を判断することが可能です。そのためにも敬語のマスターは欠かせません。すでに述べていますが、敬語の学習は古文において非常に重要なので徹底的に覚えるようにしましょう。

一文がやたらと長い!上手に切り分ける方法

古文は一文が非常に長いですよね。「〜〜て、〜〜ば、〜〜ど、〜〜つつ、〜〜けり。」といつまでもいつまでも文章が続きます。そのような冗長な一文の中で、いつの間にか主語が切り替わっていることもあります。古文は、一文が長い上に論理的に繋がっていないので非常に読みづらいのです。ですので、古文を読む際には途中で文章を切り分けることが有用になってきます。途中で文章を二分割、三分割してしまうのです。そのようにすれば、少しは読みやすくなるでしょう。
切り分ける方法は2つです。

☆助詞「を・に・が・ど・ば」で切る
主語判断の際に説明しましたが、この5つの助詞の前後では主語が切り替わります。ここで一度文章を切ってしまうのです。
☆逆接で切る
上に挙げた助詞も逆接の意がほとんどですが、逆接表現にぶつかったら文章を切りましょう。

細かく切り分けて訳していけば、古文はグッと読みやすくなります。さらに、実は、古文は一文全部を理解しきる必要はありません。最悪、逆接表現の後の文章だけ読めてしまえば大丈夫です。逆に言えば、“逆接は徹底的に拾う”つもりで読みましょう。逆接の前の文章が読めなくても、逆接に続く文章が読めれば、それ以前の文は、その文と逆の内容が書かれているのだとある程度わかります。現代文でも同様ですが、大事なのは逆接の後の文章です。逆接表現を見つけたらきちんとマークをして理解に努めましょう!

近年頻出の和歌

近年、センター試験では和歌が頻出になっています。和歌は、五七五七七のたった31語の中に、非常に多くの意味を含有させています。短い言葉からさまざまな情景を理解しなければなりません。
そのような和歌の理解は非常に難しいです。苦手とする受験生も多くいます。そのような和歌の読解を容易にする方法をこれから紹介します。

①まず五七五七七に切り分ける
まずは五七五七七に区切りの線をいれます。それだけで少しは読みやすくなります。そして、その中から意味の区切りを見つけ出します。句の途中で体言止めが用いられていたら、そこで意味が切れることが多いです。
②次に心情表現を抜き出す
「をかし」や「かなし」など心情表現をピックアップします。詠み手の心情理解が和歌では最重要です。「をかし」のように、わかりやすく心情表現が用いられていればいいのですが、そうでない場合は“本文との照合”が有用です。本文で歌が詠まれた背景を知ることで、理解が進みます。本文と和歌は必ずリンクしています。和歌だけを読むのではなく、和歌の前の本文もきちんと読んで理解しましょう。

以上に説明したのは、試験で実際に和歌を読み解くときに使うべき方法です。
ですがその前に、日々の学習では必ず「修辞法」をマスターしてください。修辞法を知らなければ和歌の理解は非常に難しくなります。以下に修辞法に特化したおすすめ参考書を載せておくので、まだ和歌の対策をしていないという人は、ぜひ手にとって見てくださいね。

参考書名
和歌の修辞法―荻野文子の特講マドンナ古文 (大学受験超基礎シリーズ)
著者
荻野 文子
ページ
189ページ
出版社
学研
参考書名
吉野のパワーアップ古文 和歌の修辞法編 (東進ブックス 名人の授業)
著者
吉野 敬介
ページ
280ページ
出版社
ナガセ
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この記事を書いた人
現役でお茶の水女子大学に合格しました。お菓子が好きで、中でも和菓子が大好きです!みなさんのお役に立てれるような記事(主に国公立向け)を執筆しています。

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