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勉強のやる気が1時間も続かなかった私が送る!勉強のやる気を出す9つの方法

はじめに

勉強しなきゃ!でもやる気が出ない・・・そんなもどかしい気持ちのなったことはありませんか?最初に勉強しなきゃ!と思っている時点でやる気はあるはずなのですが、勉強を始めるのはおっくう、という矛盾に満ちた多くの受験生が持つこの悩み、焦りも募るばかりですよね。

お気持ち、非常に分かります。いったいどうれすればよいのでしょうか。ここではやる気のムラっ気に定評のある私の経験則に基づいていくつか解決法を示してみようと思います。

読むだけで頑張れる 勉強の名言 も併せてどうぞ!

1. 今すぐ勉強する~やる気を人為的に生み出す~

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まず初めにこの問題の解決法は大きく2パターンあります。
「やる気を人為的に生み出す」方法と「自然に出るのを待つ」方法です。

まずはパターン1、何とかして今すぐ勉強するやる気を生み出す方法です。
時間がどれだけあっても足りない受験生、できるものなら今すぐにでも勉強すべきですよね。いくつか例示していこうと思います。

勉強のやる気を生み出す方法1:とりあえず勉強してみる

1番抵抗感のある方法だと思います。なんせ今やる気が無いのですから。
しかし、勉強していくうちにだんだんやる気というものは出てくるもので、いったん始めてしまえば勉強モードにいつの間にか入れています。あなたもそういう経験ありませんか?

やる気が出るまでに長時間かかるか、短時間で済むかというのは人次第なところはありますが、勉強を始めなければ永遠に勉強モードはやってきません。おっくうにならずに、とりあえず勉強してみてください。
「この時間に勉強する」と決めて無理矢理はじめてみるのもいいかもしれません。

勉強のやる気を生み出す方法2:何かをしながら勉強する

勉強に楽しいものを付加させ、勉強への抵抗感を減らす方法です。
具体的には、お菓子を食べながら、音楽を聴きながら、友達を喋りながら、などが挙げられます。

しかし、この方法のほとんどが普通に勉強するよりも集中力を下げるため、勉強のやる気が出てきたら勉強だけに集中するというのがベストだと思います。

お菓子の持ち込み、音楽を聴く、友達とおしゃべり、これら全ての行為が禁じられている自習室もあります。当たり前ですが、周りの人に迷惑をかけないように注意しましょう。

勉強のやる気を生み出す方法3:環境を変える

勉強する場所を変える方法です。
自分が使っていた勉強場所は、予備校の自習室・教室、高校の自習室・教室、家、図書館、ファミレス、カフェ。あとはマックが主な場所でした。変わった場所といえば、デパートのベンチ、電車の中、電車のホームの休憩室です。

この後に紹介する方法ともかぶるのですが、気持ちを一旦リセットする効果を狙います。
ヒトはマンネリ化に弱いため、今回紹介した場所に関わらず、自分が集中できそうな場所をどんどん開拓してきましょう。

2. 一回勉強から離れる~自然に勉強のやる気が出るのを待つ~

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やる気解決法その2です。パターン1の「やる気を人為的に生み出す方法」は時間のロスは防げるのですが、言ってしまえば無理矢理やる気を出す方法なので、場合によっては心身を消耗するため、長期的に考えるとデメリットは小さくないです。

そこで、ここからは「自然にやる気が出る」方法(心を自然にリフレッシュする方法)を述べていきます。

勉強のやる気が自然に出る方法1:散歩に行く

体を動かすことで、心身ともにリフレッシュしましょう。
受験勉強というのは普段机に向かって内向きになっているため、外に顔を向けていく時間が必要です。
散歩をしながら「音楽聞く」「友達と話す」「お菓子食べる」など、他のリラックス要素と併せることで、効果はより一層高まるでしょう。

勉強のやる気が自然に出る方法2:友達と話す・遊ぶ

友達との何気ない会話・時間で、驚くほどリフレッシュすることがあります。
私は現役時代、勉強に疲れるたびに友達とトランプの大富豪を繰り返していました。
受験勉強は自分との戦いを制すことが何より重要なので、勉強するときは勉強し、遊ぶときは目一杯遊びましょう。

勉強のやる気が自然に出る方法3:自分がご機嫌になれるものを持っておく

お気に入りの物や場所で心のリフレッシュをはかりましょう。
お気に入りの音楽を聴く、お気に入りの映画を見る、お気に入りの漫画を読むなどです。

私の場合は、バドミントンとゲーセンでした。ゲーセンは、すぐ行ける距離にあったため時間が開くたびによく行っていました。
(休憩としてのゲーセンに理解を示す友人は少なかったですが…)

勉強のやる気が自然に出る方法4:好きなものを食べる

人間の三大欲求の1つでもありますが、「食べる」ことのリフレッシュ効果は非常に高かったです。
「食べる」中でも、お菓子などの間食よりも満足感(満腹感)が高く得られる昼食が効果がありました。友達と喋りながら食べるお昼ご飯でモチベーションが回復したり、何らしらポジティブになった経験、少なからずありますよね?
ただし、あまり食べすぎると眠くなり勉強に支障をきたすので要注意です。

勉強のやる気が自然に出る方法5:30分だけ寝る

人間の三大欲求その2「睡眠」です。
これは個人的にかなりオススメです。私は1日1回は昼寝していました。
寝ることで眠気も消え、頭もスッキリします。勉強に最適なコンディションになると言っていいでしょう。昼寝とは言いましたが、寝たい時は朝だろうと夕方だろうと寝ていました。時間としては15~30分が経験則からベストです。それ以上は頭がぼーっとしてしまうからです。

昼寝ではなく、いっそのこと就寝してしまうのも手です。心どころか(自分の中で)1日をリセットできます。
私はやる気が全く出ない期間があり、そのときは早めに家に帰って、19時から深夜1時まで6時間睡眠をしっかりとってから勉強を始めていました。生活音がしない明け方の勉強は、新鮮な気持ちになり意外と捗りました。

勉強のやる気が自然に出る方法6:その日は勉強をしない

濫用は厳禁の「究極の手」です。


方法5「30分だけ寝る」の後半部分もこの手の1つですが、少し違います。
半日あるいは1日中遊びます。何でもいいのでとりあえず全力で遊びましょう!

私は、中だるみしがちな夏休みに大自然に触れに行ったり、ディズニーランドに行ったり、高尾山に行ったりして結構遊びました。
一緒に出かける相手がいない時には1日中ゲームをしたり、自転車で街中を駆け回ったりしてしました。

自分にそんな余裕は無い・・・と思う人もいるかもしれません。
長い長い受験勉強の期間にどうしても勉強から逃げ出したい時が必ずあります。
その時の私は「辛い気持ちをおさえながら勉強するよりもいっそのこと逃げ出しちゃえ!勉強はそれからだ!」という考えでした。
個人差はあると思いますが、その方が長期的に見てより効率的に勉強できると思いますし、私はできました。
どうしても辛い時こそ自分を信じましょう。

最後に

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様々な方法を紹介してきましたが、一番大事なことは「メリハリをつける」ことです。
全ての休憩は「勉強のやる気を出すため」なので、メリハリが無ければ休憩を取った意味はありません。

休憩するときのコツとしては、休憩中も勉強のことを頭から離さないようにしてください。これで「いつの間にか凄く時間が経っていた」とか、「分かってたけどダラダラ過ごしてしまった…」ということが高い確率で予防できると思います。

あなたのリズムに合う休息法を見つけ、充実した受験勉強にしましょう!

この記事を書いた人
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