ベストは3回!復習のタイミングとやり方を覚えて効率的に勉強しよう!

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。内容が古くなっているのでご注意ください。

4.復習はどの教科でやるべきなのか?数学は?

要するに頑張って暗記するんでしょ?数学とか意味無くない?と考えている人はいませんか?

私の経験では、特に効果が発揮されたのは数学でした。問題を解いていて、見たことある、でも解けない!という経験ありませんか?私はこの現象が数学で多発していましたが、このように復習を徹底した結果、かなり改善されました。

もちろん英語や国語、社会でも効果は見られました。授業の内容を忘れないで、一つ一つ身につけていくわけですから、当然といえば当然でしょう。つまり、この復習を徹底するのは全ての勉強に有効だということです。

私は文系受験だったので、理系科目については分からないというのが正直なところですが、きっと効力を発揮することでしょう。

5.復習を踏まえた授業の受け方

復習するのは、「授業の内容」です。もっと言えば、「授業で学んだ内容」です。そもそも授業で学んでなかったら意味がありません。授業は居眠りせず、一言一句漏らさず聞きましょう。また、理解できなかった部分は先生にしっかり聞くことです。授業で理解できなかったことは何回復習しても理解はできません。

その基本的な受講姿勢の上で、後の復習を効率化するためのちょっとした工夫があります。それは、予習で自信がなかったけどたまたま解けた問題にも印をつけることです。ここで印をつけなかった場合、実際の試験では解けない可能性が大です。解けても、かなりの試験時間を使ってしまうでしょう。不安な部分は全て解消しましょう。

最後に

最後に今一度要点をまとめておきます。

▼復習は3回やる
1.翌日
2.一週間後
3.長期の休みの時

この記事が、受験勉強だけでなく日々の勉強のお役に立てれば幸いです。

この記事を書いた人
    あなたの勉強を後押しします。

    関連するカテゴリの人気記事

    勉強のやる気が1時間も続かなかった私が送る!勉強のやる気を出す9つの方法

    【勉強場所】最強の勉強場所はどこ?勉強できるカフェを見つけよう!

    超効率的な勉強計画の立て方!【現役早大生がこっそり教えます】

    勉強の名言25選!受験生に贈る読むだけで頑張れる名言集

    【大学入試ってどういう仕組み?】受験の種類と方法を徹底解説!

    【大学サークル完全版】選ぶ際の注意点から楽しみ方まで全て教えます!

    スマホアプリで
    学習管理をもっと便利に