得意の英語で失敗し、1年の宅浪を経て東大に合格した私の英語勉強法

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はじめに

高校1年生の頃から東京大学を意識していました。しかし、この頃は入試の仕組みすら分からず、東京大学に合格するにはどんな勉強をしなければならないかは全く分かっていない状態からの受験勉強の始まりでした。

高校生活・現役時代の勉強法

参考書名
システム英単語(駿台受験シリーズ)

他の方のレビューを拝見し私も始めたくなったのでレビューに残しておきます! 何人でもOKです🥰 国立大志望の高3です✨

・堅苦しいレイアウトでもなく、直ぐに親しみが湧く。 ・「絶対こんな単語出ないだろ」という単語がなく、研ぎ澄まされた「よく見るその単語」ってものばかりで即戦力。 ・中でも、重要な単語は熟語だったりも注に載せてあり、何より本当に回しやすい。めくるのもヘビーではないので、ほかの単語帳にくらべてはるかにその単語に多く出逢えると思う。 ・持ち運びも便利で、友達と遊びに行くときや、移動中にもパラパラ見れるためもはや相棒 ・「多義語」というセクションは、レベルの高い問題集や模試の語法の問題で本当によく見るものばかりで、シス単で文法問題にもかなり対応できた 学校では犬の表紙の単語帳が配布されましたが、シス単はほんとうに回しやすいため周りの子の多くが、単語が抜けていたりするなかあまりそれは感じませんでした。

めちゃめちゃいい!!

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高校1年生の頃は、まず出来る事から始めようと思い、「システム英単語」をやり始めました。1日100単語を音読しながら書いていき、何週もしたと思います。

参考書名
英文解釈の技術100

とてもかんたんでだいがくにゅうしにはまったくたいおうしていない ちゅうにくらいがつかうやつです デジャブ                 

僕は基礎100と間違えてこちらを買いました。 Marchレベルを目指すのには明らかにオーバーワークであることは分かっていましたが、やってみることにして現在1週目の35ほど終わりました。 結論から言いますと、単語の意味がわからないこと以外で文が読めないということはほとんどなくなりました。(文法が出来てない+時間が足りないので模試は5割ほどですが…) 英語が苦手で、単語や文法わかって点取れない人は、これやったらめちゃくちゃ伸びると思います。基礎100や70の内容も一部ですが初めに書いてありますし、それらを読んだ前提で話もされないので非常に分かりやすいです。 僕のお勧めのやり方は ①やるページを一通り読む(下の全訳は見ない) ②SVOCを振る ③ノートなどに自分なりに全訳する ④分からない単語などをチェックする ⑤全訳を見て自分の訳と見比べる ⑥ポイントを抑えた上でもう一度全訳 ⑦分からない単語などは別紙にまとめる これをやることです。(練習は①を除く) 1問につき最初は20分ぐらいかかってましたが、現在8分ぐらいに収まってます。あと自分の訳ですが意訳で大丈夫です。完璧に訳す必要はないです。僕はまだやってないですが、時間測ったら速読の練習にもなるかもです。 鉄壁レベルの単語がばんばん出てきますので、高レベルな単語帳は一冊あれば楽です。最悪Google翻訳に頼りましょう。 ここまで読んでキツそうだと感じた方は、基礎70や基礎100からコツコツやって行くのも一つの手です。時間とお金と精神力と相談してください。

受験期にポレポレやプラチカを使っていなかったので、比較はできないですが、特徴と使い方の1例を紹介していこうと思います。 まず、レベル的には中堅~難関国公立大の英文和訳で求められるものと同等の英文が載っていて、うまくやれば和訳を得点源にできます。例文はかなり解説が丁寧で、レビュー用の英文も巻末についています。演習問題は少し解説が分かりにくいところがあります。 使い方の1例としては、主に巻末のレビューのページを使ったものがあり、レビューの英文を見て全文和訳→解説と単語の確認というのがあります。例文では、傍線部の訳出を求められることがありますが、傍線部以外のところで既出の構文が使われていることもあるので、全文和訳してしまった方が、復習にもなります。単語は難しいものも何個かありますが、そこはうまく取捨選択してインプットしましょう。レビューの英文を使うのは、例文ページの解説の一部が見えてしまい、ヒントになることを避けるためです。上で述べたように、演習問題は少し解説が分かりにくいところがあるので、割り切って例文のみを2-3周する方がスムーズですし、例文だけでも十分に力はつくので、あとは過去問演習にまわしたほうが効率が良いです。 使用期間としては、1日2-3文で1周2ヶ月弱。

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単語の知識がある程度身に付いたら、「基礎英文解釈の技術100」をやりました。単文が100題載っていて、長文問題を解く前準備として、いい練習になったと思います。

英数国の中では英語の点数が一番高く、学校の定期テストでは90点をいつも取れるぐらい、模試では駿台模試で偏差値60前半だったと思います。高校2年生になると、意識も高くなっていき、勉強時間も増えていきました。

参考書名
基礎英文問題精講

ある程度文法や単語が身に付いた人には非常にお薦め。構文や重要な文法事項について復習しながら和訳の力もつく。 二次で和訳が出ない大学を受ける人でもこの一冊を丁寧にこなせば相当の英語力がつくし、読めない英文はそうそう出てこない。

本書は間違っても「基礎」参考書では無い。センターで7割以下の英語力だと全く歯が立たない。 超難関大向けの「英語標準問題精講」(これだってどこが「標準」なんだか!?)と比べて優し目というだけ。 ただし、難関大向けの参考書として捉えると、非常に優れた内容である。 国立大が好みそうな評論文をメインに入試問題を収録し、構文解説が詳しくつけられている。 第1章の「構文編」と、第2章の「文脈編」は数行程度の短文の部分訳問題。特に第2章の指示語の解説は秀逸で、類書にはない特徴となっている。 第3章の「応用問題編」と、典型例題として追録の「演習編」は、100〜150語程度の総合問題が中心。解説がやや少なめだが、300語以上の難関大学向け長文問題集へ取り組む足がかりとしては手頃な内容だろう。 また、最近の時事テーマは、典型例題として追録されている。 以上、例題・練習問題・典型例題合わせて190問収録。コンパクトサイズの割に内容はかなり盛りだくさんである。 構文参考書として取り組むのであれば、解説の詳しい第1章と第2章の例題、計80問にだけ取り組むのもありだが、硬めの英文を読みこなすためにも、全190問を一通りこなすことをお薦めする。 毎日1時間で2,3題、およそ3ヶ月で完了するように取り組めば、評論文を読むのが苦にならないレベルに到達できるだろう。 初版発行は40年近く前ということもあって、1〜3章に収録されている文章はやや古めかしいが、典型例題で最近の入試問題を追録していることもあり、今でも充分活用できる。 ただ、旺文社の問題精講シリーズは最近になって大幅にリニューアルした改訂版の発行が相次いでおり、中原道喜氏の基礎問題精講シリーズも、原仙作氏の標準問題精講シリーズと合わせて、そろそろ終焉の時かもしれない。 [以上、2020年のレビュー] ・・・・・・・・・・・・・・ [ここから下は2021年のレビュー] 2021年2月に全面リニューアルされた4訂版が刊行されたので、早速手にしてみた。 英文の多くは、最近のテーマに差し替えられ、WEBから音声データも提供されるなど、ほぼ予想通りの改訂。しかし硬質な評論文などクラシカルな趣きは消え、巷間の英文解釈書と同じになってしまった。かろうじて2章の「文脈編」に故中原道喜氏らしさが残されているが、分かりにくいSVOCマークや読みにくい訳文を付けたために、かえって後退した感が拭えない。 改訂によって最近のテーマも盛り込んだ最強の英文解釈書になるかと待ち焦がれていたが、完全に期待外れ。4訂版に取り組むのは控え、少しレベルが高くなるが『英文解釈クラシック』に乗り換えることにする。

ある程度基本の文法や単語が入っている人が、あやふやな和訳、読解で点を落とすことのないよう完成させていくための参考書です。 文法書での基本的な事項(in order to〜など)の和訳から始まりますが、本文は大学入試(東大や京大含む)からの引用が殆どなので簡単すぎることはないです。 単語も必ず分からないものが出てきますが、本文の下に難解単語がリストアップされていて、答えを見なくても和訳を続けられる構造で親切です。

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参考書名
基礎英語長文問題精講

文章を要約するのに使った。時々難しい文法事項があるのが良い。その度自分の無力さがわかるので「やってやろう」的な闘志(?)が生まれる。 解説が無いに等しいとか言われてるけど、中級くらいの文には和訳、少し難しいところには文法の解説が付いてる。パート30くらいから少し難しくなってくる。 ビジネスマンの父ちゃんからクソ息子への手紙みたいなのが面白い。文章の選択はかなり面白くて好き。

まったく基礎じゃないし解説クソだし騙されました 黒柳徹子の小説のってるし

解答がちょっと探しにくいけど、文章がいいです。文法書見ながら答え合わせしたほうがいいかもしれません。

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「基礎英文解釈の技術100」をやり終えた後は「基礎英語構文問題精講」と「基礎英語長文問題精講」が学校で配られたので、重点的にやりました。大体毎日2時間勉強するなかで、英語だけで50分ほど使っていたと思います。

参考書名
解体英熟語ブック型

早慶志望しか必要ない。早慶受ける奴はこのぐらい当たり前に覚えてくるぞ。もう分かるやろ今すぐ本屋さん行って買ってこい

買ったはいいもののやる時間なかったから問題文に出てきた熟語を2度と忘れない方針でやる方がいい

ひたすら回した。

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単語の勉強は「システム英単語」だけでは物足りず、熟語集として「解体英熟語」を始めました。単語と熟語さえ分かれば問題は読めることが多いので、結果として模試の成績も65付近を保てるようになりました。

参考書名
吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101

これはまじで神 ぞうさんの500倍わかりやすいし軽いから暇な時いつでもみれる。

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高校2年の秋頃には「スーパー解テク101」もやり始めました。
高校3年生になるときに、鉄緑会の英語講座を取り始めました。鉄緑会の授業では前半がテスト、後半が解説という形でした。毎週、課題が出され、それを中心に勉強していくという形をとっていました。

夏の駿台東大模試では英語が全体の点数を引っ張り、A判定だったので、このままやれば合格は間違いないと確信していた記憶があります。秋の東大模試では英語が若干下がり、B判定という結果でした。

受験期と合格発表後

センタ−試験の英語対策は特にしなかったと思います。それでも9割はとれていました。入試本番では、英語で他教科の失敗した科目をカバーするという戦略で臨みました。しかし結果は不合格で、点数開示で分かったことは英語が模試の点数より20点以上少ない55点でした。このとき、嫌な予感は確信に変わりました。私のそのときの英語の実力は他の受験生と比較して、平均並みのものになっていたのです。

私の住んでいた場所は埼玉で、鉄緑会に通うのに往復2時間程度かかっていましたし、学校の授業も都内の進学校と比べるとかなり遅く終わり、毎回授業には遅れて出席し、課題は毎回少ししかやれない状況でした。そうしていくうちに、私の英語の実力は徐々に落ちていっていたのです。

模試の結果を見てもその様子がよく分かっていたのですが、長い時間をかけて鉄緑会に通っていたため、その労力を無駄にしたくないという思いから気付かないふりをしていたのだと思います。今度は塾には頼らず自分でやるという決意のもと、浪人することになり、最初からしっかり英語を勉強していく事にしました。

浪人時代

単語熟語はかなり勉強していましたが、他の分野、例えば文法やリスニングは全く勉強しておらず、そこもしっかりやらないといけないと思いました。

参考書名
英文法・語法問題ADVANCE 999(駿台受験シリ-ズ)
参考書名
速読英単語1必修編

まあ俺は使ってるんだけどね 酸素のとこが文法てきにおかしくてきになる 好きなんだけど少し疑問視するとこがある

単語が並んでるのを見て眠くなる人におすすめ。 長文になってて音読して気分転換にもなる。

長文読解が苦手な人に。単語帳としてはほぼ使えません。基本中の基本です。毎週2個ずつ長文読解をやると、ほぼ1年で60題終わります。わたしのオススメは、長文を紙に写して、そこに品詞分解を書き込んで、そして、訳すのがオススメです。・写す→一回読める、自分で書いた文章だと錯覚できる・品詞分解→記号化し、読みやすく!この段階で意味がわかってくる 全訳→細かいところまで訳して、意味を確実にとらえる! TOEIC 800点以上

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参考書名
速読英単語(2)上級編 [改訂第3版]

まずレベルがちょうど良い、センター9割固まってからでもちょっと難しいなあくらいだけど、横に直訳に近い対訳があるし巻末にしっかり痒いところに手が届く解説もあるので難しい英文でもちゃんと理解することができて格闘のしがいがある。 長さもちょうど良いので音読に最も適した参考書だと思う、今年からリスニングの重要性が増したことを考慮するとCDはあって損はないかなと思う、高いけどメルカリで定価近くのまますぐ売れるから絶対買うべき!毎日ナチュラルスピードとハイスピード交互に聴いてると共通のリスニング雑魚に聞こえてきます。(もちろん英検とかteapとかも) 単語も構造もしっかり理解したあとに耳からも入れて音読すると正しい発音と英語特有の表現とかもただ読んでるより何倍も効率よく身についてスピーキングも余裕になれます

3版の12番の3行目のthisって何を指してるんですか?

いとこから譲ってもらったものだったので使い始めたが、まず挫折した読めない、東大とか集まってて読めない けど、読みやすい文章もあるのでその辺探して読むのはいいかも知れない 自分は数個をいつも反復している

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具体的にはまず「文法問題999」をやりつつ、「速読英単語」はCDを聞きながら進めました。

参考書名
英語要旨大意問題演習(駿台受験叢書)

この本の良いところは、Part2から東大実戦模試などで出題された問題に「読み方・要約の仕方」「解答方針・解答」「全訳」に加えて「採点基準・採点例」がついていることです! Part2から付いてくる「採点基準・採点例」には実際の受験生の答案と筆者の短評・減点の箇所が点数付きで記載されていて、本当に役に立ちました。 満点答案から0点答案まで、なかなか見ることができない他人の答案から多くのことを学べました。 もちろん問題ごとの解説も詳しいですが、巻末には構文研究も付いているので、今まで解いた30題をそれぞれ構文の共通項でくくり出して、確認することができます!これが案外役に立ちました。 古い本ですが、良い問題集だと感じました。 要約の必要な受験生は検討してみては? 約1ヶ月(1日1題 1時間~1時間30分)で終わります。

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夏の東大模試ではA判定を取りたいと思い、要約問題対策として「英語要旨大意問題演習」は丁寧に毎日やりました。英語の勉強時間は毎日2時間30分だったと思います。

参考書名
竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本 決定版

時間がなくて一周しかできませんでしたが、米英人の意見がよく反映されており、「使える英語」をよく学べると思います。かなり分厚いですが、書いてあることは難しくないのでやる気になればすぐに終わります。間に合わなそうでやめておくより、一周でもいいので迷ったらやったほうがいいです。難関大も完璧にすれば高得点を狙えると思います。ちなみに私はセンター後からやり始めましたが、本番でもこの本でやったことが使えました。

3週ほどすれば英作文の基礎が身につきます! 構文暗記だけでは足りないところを補える1冊です!!

レベルはそんなに難しいものではありません。 高3の秋からやるには、和文もそんなに難しくないので、自分の二次試験の問題とのギャップも大きくやる気にはなり辛いとは思います。 でも、このレベルがきっちり出来ることが本当に!ほんとに!大事なんです! 英語脳で英作をするということがどういうことか、この本を1冊やればわかると思います。私はこれをやってから、阪大外語や京大の二次の英作を割とスラスラ解けるようになりました。この本自体は簡単な問題しかないのに! とりあえず、やっておいて損はないです。本当に。

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1週して解くスピードが早くなると、「面白いほど分かる英作文の書き方」も同時にやり始めました。

参考書名
東大の英語25カ年(大学入試シリ-ズ 701)
参考書名
京大の英語25カ年(大学入試シリ-ズ 713)

7月になるとそれらの問題集が一通り身に付き、いよいよ実践形式で勉強を始め、毎日、「東大英語の25カ年」か「京大英語の25カ年」の過去問を1年分解きました。なぜ京大英語と思うかもしれませんが、英文のレベルが非常に高く、またいろんな形式に慣れるという点でやって非常に良かったと思います。

これらを毎日繰り返し行い、夏、秋の3社全ての計6回の東大模試でA判定を取る事が出来たのです。英語は毎回平均より20点は高かったと思います。

参考書名
大学入試センタ-試験過去問題集英語 2013(駿台大学入試完全対策シリ-ズ)

センタ−試験では失敗したくなかったので、12月10日から毎日1年分の過去問を解きました。特に早く解く事にこだわりました。時間が足りずに….とはなりたくなかったからです。

センタ−後はひたすら東大と京大の過去問を解き、東大の入試では79点とまずまずの結果でした。後になってもっと取りたかったとは思っていますが、物理、化学が終わった時点で合格はある程度確信していたので決定的な失敗を恐れて、英語は1問1問時間をかけて解いたのです。

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