得意の英語で失敗し、1年の宅浪を経て東大に合格した私の英語勉強法

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はじめに

高校1年生の頃から東京大学を意識していました。しかし、この頃は入試の仕組みすら分からず、東京大学に合格するにはどんな勉強をしなければならないかは全く分かっていない状態からの受験勉強の始まりでした。

高校生活・現役時代の勉強法

参考書名
システム英単語 (駿台受験シリーズ)

高2の春から1年間シス単をやって英語の偏差値15上がりました!(もとがアホすぎたのもある) シス単だけのおかげではないかもだけど、単語を覚える事はmustの勉強だからシス単は優秀‼️ でも1つ気に入らなかったのは、派生語が黒字で小さくちょろちょろっと書いてるだけで非常に覚えづらい…そこが私的にはあまり良くなかった点です!!

これだけやったら和訳問題しんどい。 速読英単語、鉄壁辺りもやったほうがいいかも

僕は英単語界隈では嵐的存在であるシス単を中2の冬に購入した、この子は買った時から僕と相性が悪かったのか、ミニマルフレーズを覚えても僕には効果がないみたいだ

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高校1年生の頃は、まず出来る事から始めようと思い、「システム英単語」をやり始めました。1日100単語を音読しながら書いていき、何週もしたと思います。

参考書名
英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)

メリット:複雑な構造をたくさん扱ってくれて高度な英文技術を身につけられると思います! デメリット:日本語訳の訳し方が自然すぎてどうやったらそうなるのかわからない部分もある! やり方としては1周目は例題も演習題も下線部以外のところも訳しました!そのあとは下線部だけで学習を思い出しながらやるといいと思います!最低3周と音読がベストだと思います!

まだ数回しか使ってませんが感じたことは ①何周かして慣れる必要がある ②感覚でやりたい人でも、感覚派になるためへの手がかりとしてやるべき ③文が意味わからん ③については、そもそも短い文で構成されてるため仕方ないことではありますが、背景知識や話の流れがないため、和訳云々以前に、文の内容が理解し難いのが苦しいところです。

これは英文読んでなんとなく意味を掴んで読んでいく人(その人はポレポレ)には合わないですが、SVOCMをガチガチに取りたい人には最適です。 英文は面白いものから意味不明のものまで(長文の一部分を切り取っているので)あります

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単語の知識がある程度身に付いたら、「基礎英文解釈の技術100」をやりました。単文が100題載っていて、長文問題を解く前準備として、いい練習になったと思います。

英数国の中では英語の点数が一番高く、学校の定期テストでは90点をいつも取れるぐらい、模試では駿台模試で偏差値60前半だったと思います。高校2年生になると、意識も高くなっていき、勉強時間も増えていきました。

参考書名
基礎英文問題精講 3訂版

文章の内容が日本語でも考えさせられる内容で、読んでて面白いです。また、問題量も例題だけで80問、類題や練習問題、頻出重要テーマを含めると200問以上になり、950円+税という値段から考えるとコスパが良すぎます(1問5円くらい)。 ただ、訳が素晴らしすぎて、常人にはできないような意訳が施されており、「...ん?」となることはよくあります。文法の説明も他の本と比べると簡素ですので、基礎ではあっても決してやさしくはありません(「全ての英語の基盤となる良質な文章や問題」という意味で「基礎」と名付けているのだと思いますので、「基礎」は否定しません)。身近に気軽に質問出来る人がいるとやりやすい教材だと思います。 また、この本にはCDはついていません。リスニングや、読みがわからない状態でのスピーキングの練習はできませんので、読みがわかる程度にはやはりある程度の単語力は必要です。私はDUOを併用しています。 英語が好きな人にはおすすめです。

これをある程度マスターすればMARCHはもちろん、早慶の英語に対応できると思います。

構文編40題と文脈編20題を構文把握⇒和訳⇒要約(抽象度の高い文のみ)の順にスラスラと解けるようになればこの本は十分です それぐらい英文の内容が洗練されており、構文エッセンスが凝縮されています 内容的が古くて難解と言われますが、むしろこれぐらい抽象度の高い英文の方がごまかしの効かない読解力を養うことができると思います ただ、一通り英文法の学習は終われせていなければついていけないと思います 何かしらの文法書や問題集で文法力を身につけた上でチャレンジしてみてください

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参考書名
基礎英語長文問題精講 改訂版

問題に対する解説が読みにくい上に薄い。タイトルに基礎とあるが解説は基礎はわかっている前提で書かれている感じがする。 文法的に学ぶことは多いが「なぜ?」と思ったことが解決出来ずもやもやが残ることもまた多い。

長文を解いた後にさあ解説を見よう!と思っても2冊にわかれてて読みにくくやる気を失った。

解説がほぼない めちゃ読みにくい なんで問題解説が2冊に分かれるのかようわからん どこが基礎なん

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「基礎英文解釈の技術100」をやり終えた後は「基礎英語構文問題精講」と「基礎英語長文問題精講」が学校で配られたので、重点的にやりました。大体毎日2時間勉強するなかで、英語だけで50分ほど使っていたと思います。

参考書名
解体英熟語 改訂第2版 [ブック型] 必修語~重要語までの1017語

このおかげで志望校に受かったといえるほど素晴らしい1冊。後ろを切り離して持ち運びにも便利、電車の行き帰りに使った。 4月からやれば1ヶ月1周ペースとしても、最低10周できる。 熟語が必ず出ると言われる学部の対策には特におすすめ、(早慶)

とにかく強調したいのは熟語ごとの解説の分かりやすさです!!! 例文は私はあまり使わず、裏側の参考書のパートをよく使いました。 それぞれの熟語に3行ぐらいは解説があるので、よく読んで解説の中でも印象に残ったところやポイントをマーカーで印つけて、2周目以降に目に入りやすいようにしていました。 (解説にある覚え方とかが本当に分かりやすい😭私は他の参考書と比べて段違いに頭にスッと入ってきました、、!!!) 始めの頃は1日30個とか決めてゆっくり読みながら覚えていって、徐々に量を増やしていくといいと思います! 最終的には1日でサクッと1周復習する!ができると自信になります💫 私は高3夏頃から始めて受験が終わるまで使い続けました!!! それまではUpGradeの熟語パートをやっていました。1冊やっぱりしっかりやろうと思い実際に始めましたが、出会えて良かったと思える参考書のひとつです😭オススメ!!

問題形式になっていてめくると答えが見れる仕組みだから覚えやすい!!

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単語の勉強は「システム英単語」だけでは物足りず、熟語集として「解体英熟語」を始めました。単語と熟語さえ分かれば問題は読めることが多いので、結果として模試の成績も65付近を保てるようになりました。

参考書名
吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101―代々木ゼミ方式

これはまじで神 ぞうさんの500倍わかりやすいし軽いから暇な時いつでもみれる。

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高校2年の秋頃には「スーパー解テク101」もやり始めました。
高校3年生になるときに、鉄緑会の英語講座を取り始めました。鉄緑会の授業では前半がテスト、後半が解説という形でした。毎週、課題が出され、それを中心に勉強していくという形をとっていました。

夏の駿台東大模試では英語が全体の点数を引っ張り、A判定だったので、このままやれば合格は間違いないと確信していた記憶があります。秋の東大模試では英語が若干下がり、B判定という結果でした。

受験期と合格発表後

センタ−試験の英語対策は特にしなかったと思います。それでも9割はとれていました。入試本番では、英語で他教科の失敗した科目をカバーするという戦略で臨みました。しかし結果は不合格で、点数開示で分かったことは英語が模試の点数より20点以上少ない55点でした。このとき、嫌な予感は確信に変わりました。私のそのときの英語の実力は他の受験生と比較して、平均並みのものになっていたのです。

私の住んでいた場所は埼玉で、鉄緑会に通うのに往復2時間程度かかっていましたし、学校の授業も都内の進学校と比べるとかなり遅く終わり、毎回授業には遅れて出席し、課題は毎回少ししかやれない状況でした。そうしていくうちに、私の英語の実力は徐々に落ちていっていたのです。

模試の結果を見てもその様子がよく分かっていたのですが、長い時間をかけて鉄緑会に通っていたため、その労力を無駄にしたくないという思いから気付かないふりをしていたのだと思います。今度は塾には頼らず自分でやるという決意のもと、浪人することになり、最初からしっかり英語を勉強していく事にしました。

浪人時代

単語熟語はかなり勉強していましたが、他の分野、例えば文法やリスニングは全く勉強しておらず、そこもしっかりやらないといけないと思いました。

参考書名
英文法・語法問題ADVANCE 999 (駿台受験シリーズ)
参考書名
速読英単語 (1) 必修編 改訂第5版

単語とその単語が使われた文章が一セットなので、単語だけの単語帳が苦手な私にはぴったりでした。 長文を繰り返し読んで覚える、という感じで一日30分ほど使っていて、大学受検はこれ一冊で乗りきれました。

基本移動時間しかやってませんでした。だいたい1日1時間くらいやりました。それを3ヶ月続けて3周してだいたい覚えました。覚えやすいし長文があるので飽きがこないのでおすすめです。早慶以上志望は上級編もやって良いと思います。

センター満点狙うならこれしかない。 シス単、ターゲット完璧に覚えたところで平均未満です。四日市大学志望者の皆様にこの単語帳をオススメします。

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参考書名
速読英単語(2)上級編 [改訂第3版]

3版の12番の3行目のthisって何を指してるんですか?

いとこから譲ってもらったものだったので使い始めたが、まず挫折した読めない、東大とか集まってて読めない けど、読みやすい文章もあるのでその辺探して読むのはいいかも知れない 自分は数個をいつも反復している

文章のまま覚えれるお馴染みの速単です。二次レベルの文章を音読するのに適しています。訳文がすぐ隣にあるので!何と言っても英語は語学ですので音読は欠かせません。1番音読に適した教材ではないでしょうか? あと出てくる単語のレベルも細かい派生語を含めると最大級だと思います。ターゲットかシス単など終わった後にやるのも良いでしょう!

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具体的にはまず「文法問題999」をやりつつ、「速読英単語」はCDを聞きながら進めました。

参考書名
英語要旨大意問題演習 (駿台受験シリーズ)

この本の良いところは、Part2から東大実戦模試などで出題された問題に「読み方・要約の仕方」「解答方針・解答」「全訳」に加えて「採点基準・採点例」がついていることです! Part2から付いてくる「採点基準・採点例」には実際の受験生の答案と筆者の短評・減点の箇所が点数付きで記載されていて、本当に役に立ちました。 満点答案から0点答案まで、なかなか見ることができない他人の答案から多くのことを学べました。 もちろん問題ごとの解説も詳しいですが、巻末には構文研究も付いているので、今まで解いた30題をそれぞれ構文の共通項でくくり出して、確認することができます!これが案外役に立ちました。 古い本ですが、良い問題集だと感じました。 要約の必要な受験生は検討してみては? 約1ヶ月(1日1題 1時間~1時間30分)で終わります。

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夏の東大模試ではA判定を取りたいと思い、要約問題対策として「英語要旨大意問題演習」は丁寧に毎日やりました。英語の勉強時間は毎日2時間30分だったと思います。

参考書名
CD2枚付 竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本

時間がなくて一周しかできませんでしたが、米英人の意見がよく反映されており、「使える英語」をよく学べると思います。かなり分厚いですが、書いてあることは難しくないのでやる気になればすぐに終わります。間に合わなそうでやめておくより、一周でもいいので迷ったらやったほうがいいです。難関大も完璧にすれば高得点を狙えると思います。ちなみに私はセンター後からやり始めましたが、本番でもこの本でやったことが使えました。

3週ほどすれば英作文の基礎が身につきます! 構文暗記だけでは足りないところを補える1冊です!!

レベルはそんなに難しいものではありません。 高3の秋からやるには、和文もそんなに難しくないので、自分の二次試験の問題とのギャップも大きくやる気にはなり辛いとは思います。 でも、このレベルがきっちり出来ることが本当に!ほんとに!大事なんです! 英語脳で英作をするということがどういうことか、この本を1冊やればわかると思います。私はこれをやってから、阪大外語や京大の二次の英作を割とスラスラ解けるようになりました。この本自体は簡単な問題しかないのに! とりあえず、やっておいて損はないです。本当に。

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1週して解くスピードが早くなると、「面白いほど分かる英作文の書き方」も同時にやり始めました。

参考書名
東大の英語25カ年[第6版] (難関校過去問シリーズ)
参考書名
京大の英語25カ年[第6版] (難関校過去問シリーズ)

7月になるとそれらの問題集が一通り身に付き、いよいよ実践形式で勉強を始め、毎日、「東大英語の25カ年」か「京大英語の25カ年」の過去問を1年分解きました。なぜ京大英語と思うかもしれませんが、英文のレベルが非常に高く、またいろんな形式に慣れるという点でやって非常に良かったと思います。

これらを毎日繰り返し行い、夏、秋の3社全ての計6回の東大模試でA判定を取る事が出来たのです。英語は毎回平均より20点は高かったと思います。

参考書名
大学入試センター試験過去問題集英語 2013 (大学入試完全対策シリーズ)

センタ−試験では失敗したくなかったので、12月10日から毎日1年分の過去問を解きました。特に早く解く事にこだわりました。時間が足りずに….とはなりたくなかったからです。

センタ−後はひたすら東大と京大の過去問を解き、東大の入試では79点とまずまずの結果でした。後になってもっと取りたかったとは思っていますが、物理、化学が終わった時点で合格はある程度確信していたので決定的な失敗を恐れて、英語は1問1問時間をかけて解いたのです。

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