【東大文1合格体験記】「高校1年〜浪人まで」の国語勉強法

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浪人時代の国語勉強法

浪人時代は、自分は慶應大学でいわゆる「仮面浪人」をしていたため、予備校などには行かずに勉強していました。

現代文

参考書名
東大の現代文25カ年[第6版] (難関校過去問シリーズ)

現代文は8月まではほとんど触れていませんでした。9月以降は「東大の現代文25ヶ年」で時間を測りながら勉強していました。

古文

参考書名
東大の古典25カ年[第6版] (難関校過去問シリーズ)
参考書名
最強の古文 読解と演習50

文系でもここまでいらないのでは

一応早稲法に現役で合格した者です。 単語文法が完成してる人は、あとは古文になれるだけ。そこでこいつがオススメです。問題はとてもめんどくさいし、正味解かなくていいと思います。問題解く練習は過去問でしてください。本書の活用法は周回でしょう。そこそこ厄介な難度の古文がジャンル別に並んでいます。1周目は時間がかかりますが、その際にわからない単語や構造の所にマークを付けておき解説を書いておきましょう。2周目からは1文2分、50を2時間で音読周回出来ます。英語や歴史ばっかやってて古文を読むの久しぶり古文\(˙◁˙)/という人は入試ちょい前から周回しましょう。多分これが一番効率いいです。

難しいので、古文出来ないっていう人はやらない方がええやで

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古文は「東大の古典25ヶ年」や「最強の古文 読解と演習50」という参考書で問題演習を行い、定期的に単語、文法事項を確認していました。

漢文

参考書名
東大の古典25カ年[第6版] (難関校過去問シリーズ)

漢文も古文と同様、「東大の古典25ヶ年」を中心に問題演習を行い、漢字の字義や句形をまとめたノートを定期的に確認していました。

最後に

ここまで浪人を経て、東大に合格した私の国語勉強法をご紹介してました。

国語は全科目のなかでも100パーセントの解答が書きづらく、難しい科目です。そのため、古文や漢文の暗記事項は特定の参考書を何度もやる一方で、常に新しい文章題に触れ、解答の記述慣れをすることが大切です。

この体験記がみなさんのお役にたてば嬉しいです。

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