慶應での仮面浪人1年を経て東大文一に合格した私の学年別英語勉強法

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はじめに

英語は文理問わず大切な科目です。特に文系の場合は、英語は「できて当たり前」なので単語、熟語、文法などの暗記事項や長文読解、リスニングなど穴のないように勉強することが大切です。

高校1年

高校1年のときは、受験はあまり意識しておらず、学校での授業と、定期試験前の勉強が中心でした。
授業内容としては、英語の文章を読み、その文章の内容に関する質問を先生が英語で質問し、それに生徒が英語で答える、というもので、試験前の勉強としては、授業で扱った英語の文章内の分からない単語を調べ、暗記するくらいでした。
このときは、英語の勉強をあまりしていなかったためか、模試の成績はあまり良くなく、学内の平均くらいでした。

高校2年

高校2年の夏までの前半期は、高校1年のときと同様に、学校の授業中心の勉強しかしていませんでした。しかし、夏休み明けの学内の実力試験でかなり悪い成績をとってしまい、「文系なのに英語でこのような成績をとっているようでは駄目だ」と思い、受験を意識した本格的な英語の学習をはじめました。

参考書名
鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁

これ神

ミスターSASUKEこと山田勝己はこのそり立つ鉄壁に何度希望を打ち砕かれただろうか。 きっとあのミスターSASUKEでさえ挫折するくらいのものなのだから、常人である我々はより苦戦を強いられることであろう。 さて、そんなミスターSASUKE山田勝己の学歴は法政大学、、、、、 えー、自分のレベルをよく考えてから取り組みましょう。 英語が苦手な人は流石にやめておきましょう。山田勝己みたいになっちゃうんで。 ターゲット等で実力を錬成した上で取り組みましょう。 しっかりと取り組めば難関大合格者のバイブルとなることは間違いないでしょう。 以上、しくじり先生、俺みたいになるな。 今回は脳筋SASUKEおじさんこと山田勝己さんにお話しいただきました。ありがとうございました!

もう枕ネタ腹いっぱいやわ

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参考書名
解体英熟語 改訂第2版 [ブック型] 必修語~重要語までの1017語

穴埋め問題から熟語を覚えるのがいいです 何回もするとお馴染みの問題になって 反射的に答えがわかるようになります!

めっちゃええやん

本物の解体英熟語はカード版です これ解体できませんでした レビューいきます。説明覚えやすいんだかにくいんだかわかんないけど、単語帳みたいに使いたかったので使ってます。見た目厚い割にそんなに速熟と収録数変わんない。つまり、厚くなって長文がなくなった速読英熟語ってことです!是非!速熟は犬(備後)のせいで家に入れなくなったお話が一番好きです。

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参考書名
基礎英文法問題精講 3訂版

簡潔にメリット、デメリットを言う。 メリット→間違ったところのピンポイント解説ではなく、その問題に関連する部分の項を開いて解説している。 デメリット→解答はあるものの解説が無いとこがたまにある。

ここに書いている内容全て完璧にしたら英文法は東大だろうが早稲田だろうが対応できるだろう。ただし結構細かいところまであるので、時間が無い人は手を出さない方が無難であろう。

これ一冊を繰り返しておけば、穴が少なく他の受験生に負けることはない文法力がつきます。 他の受験生をリードするとは言いませんが、取り敢えず劣ることは決してなくなる。 結局文法は、これと同じシリーズの入門編(高2の頃学校で配られた)とこれしかやらなくて済みました。 センターと東大なら十分だと思います。 何しろ東大は恐らく細かい文法で差がつきにくいので。 但し学校の友達に勧めたところ、全員に「難しそうに見えるからやめとく」と言われました。 確かにカラフルでなく文字ばっかりで難しそうに見えますが... バランスのとれた良書だと思います。 是非見てみてください。

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単語は鉄緑会出版の「東大英単語 鉄壁」、熟語は「解体英熟語」、文法は「基礎英文法問題精講」という参考書を使って勉強しました。単語、熟語は1日100個暗記するようにして一気に終わらせ、そのあとで模試や定期試験前に確認するようにしていました。
また、文法は最初はじっくり問題を解き、一通り終わってからは電車の行き帰りに文法事項の確認をするようにしていました。長文読解の勉強としては、「Z会東大マスターコース」という塾で、標準的な問題から構成されたテキストの予習、復習を行っていました。

高校3年

高校3年からは、「Z会東大マスターコース」の選抜東大クラスに入っていました。
選抜東大クラスでは、東大の過去問を中心とした問題で構成されたテキストを扱っており、そのテキストを予習して授業で解説を受け、復習する、という流れで勉強していました。また、学校でも高校3年からは国立大学を中心とした様々な大学の過去問演習を行い、実践的な勉強をしていました。

参考書名
キムタツの東大英語リスニング BASIC (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

センターで44〜46点で停滞している人。第3問で確実に1問落としてしまう人。そんな人は本書をやれば良いと思います。東大志望でなくても、長めのリスニング対策にはもってこいです。

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参考書名
灘高キムタツの東大英語リスニング (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

選択肢が5問じゃないし、別に内容も良くないし、ネットにリスニング教材は溢れてるし、わざわざ高い金出してやる価値はないです。

遅い。発音が綺麗すぎる。問題文、選択肢がやたら短い。CNNなどの方が聴きにくいので重宝する。ただし、音読、シャドーイングを徹底的にやり使いつぶすことで読む力がつく。3年の初期とかでやりこめればグッド👍

過去問の前に手を出してみました。まず最初のエクササイズで聞き方を勉強してトライアルテストに挑む。トライアルテストは少しずつ難しくなって行くのですごくやりやすい。書き取り問題も多いので2回目でどこを聞くべきかの指針を立てる練習には最適。これの10章まで終われば過去問は大抵聞こえる気がします。 ただ、やっぱり音が綺麗過ぎると感じました。本番で聞こえてきたのはもっと潰れた音。これまで綺麗な英語でしかリスニングをやってこなかったので焦ってしまって本番ボロボロでした。なので音質を下げる工夫をして使うのが良いのかなと思います。練習だけ聞けても意味ないですからね…

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参考書名
キムタツの東大英語リスニングSUPER (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

まだ早かったかな…

東大のリスニングの難しさは、聞き取ることではなく、音声を聞き取りながら処理すべき情報量が多いことであり、選択肢が5個に増えてからその難易度は増している。しかしキムタツは選択肢は4個のままで情報量が少なく、問題も簡単であり、近年の東大英語には対応出来ていない。確かに音声が速くノイズも収録されてるため聞きづらいが、その難しさだけでは東大からずれている。日々のリスニング演習としてキムタツは多少は役に立つであろうが、東大対策としては不十分でありオワコンと言わざるを得ない。模試の過去問や予備校の講習を利用して、近年の傾向にあった対策をすることを勧める。

カメラのシャッター音が試験中に聞こえる訳ないだろ

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参考書名
東大の英語25カ年[第6版] (難関校過去問シリーズ)

単語、熟語、文法に関しては、高校2年の後半期と同様に、模試や定期試験前に確認していました。リスニングに関しては、高校3年の4月から、「キムタツの東大英語リスニング」という参考書を使って勉強していました。この参考書の使い方としては、毎日リスニング問題を1問解き、通学途中の電車内などで音楽プレーヤーを使って復習していました。英作文は、「東大の英語25ヶ年」の英作文の部分を、高校3年の夏から、時間があるときに解いて勉強していました。

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