東大合格者が教える数学の演習量をこなす「学年別」数学勉強法

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はじめに

私が東京大学に合格するために行ってきた勉強は「演習量をこなす」の一点に集約されます。
数学が小学校の算数との大きな違いというのは読解力も必要になってくるというところだと思います。
つまり問題で問われていることは一体何なのであろうかということを自分で解釈する必要があるのです。
その解釈力ともいえるものを付けるためには、『1対1対応の演習』などの良質な問題集を使ってひたすら問題演習をすることが大切です。

中学時代

中学校一年、二年の「代数」「幾何」時代はほとんど、授業を聞いて宿題を解いてテストを受けるという形で家ではほとんど勉強していません。特に数学が苦手になることもありませんでした。

中学校三年生から数学Ⅰ・Aの授業が始まるのでそこから本格的に数学の勉強を開始しました。まずその時点で学校指定の青チャートと大学への数学一対一演習Ⅰ・Aを購入しました。

参考書名
新課程チャート式基礎からの数学1+A

無駄に分厚い 良問 解説ゴミだけど 枕にしては硬すぎる 鉄壁>青チャート winner 鉄壁 お前ら鉄壁を買え

勉強

◎理系用(文系は下の方) とりあえず自分は青茶3冊1000時間かけてやり込みました。 全統マークでは9割切ることはなく、記述では全完でき、初めの参考書としてはまず神です。 (少なくとも"分からない"問題は無くなります、 取り切れるかどうかは演習しだい) 二次においても、marchや中堅国公立では十分に合格点を取ることが出来ます。 (一部の大学.学部を除く) ただ、(駿台)、冠模試、早慶や旧帝に青茶で対応するのはまあしんどいです。 「青茶極めれば余裕やでww」とかいう人いますが、普通に凄すぎるし、それこそ頭の構造が違うので、大半の人は謙虚に少しづつレベルを上げていくことをおすすめします。 (内容) 指針が素晴らしいのは言うまでもなく、    exerciseや巻末の総合演習が良問なので            有効活用しましょう。 (勉強法) 人それぞれ(丸暗記、解法暗記、本質理               解など)あると思いますが、     自分は"理解"に重点を置くのが良いと             思います。理解を意識すれば勉強法は          そんなに関係ないと思います。 ◎文系用 教育などの二次で使う人は全然良いと思いますが、共テのみの人は基礎問をおすすめします。 理系ほど網羅する必要もないし、大事な所はしっかり載ってるので8割近くは取れます。 なので、共テで8割くらいを望む人は基礎問をして共テパックを解いたら、後は英国社に キャパを回すべきだと思います。 文理問わず、青茶を使っている人はやり切るまで信じましょう。急に手を差し伸べてくる日が来ます。読んでくれてありがとう!頑張ろう!

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参考書名
1対1対応の演習/数学I―大学への数学 (1対1シリーズ)

良問‼️ 基礎となる考え方が身につく‼️

例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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参考書名
大学への数学 1対1対応の演習 数学A (1対1シリーズ)

素晴らしい。 すぐ終わるのでモチベが保てる。 これなら日本語が理解できなくても問題ない。

あまりにも薄いので、友達にBL本として間違われることが多々あります。

例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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勉強の形態は「授業を聞く→青チャートのその範囲の問題を解く→一対一演習を解く」という感じです。冒頭にも言いましたが、数学の力は演習を積むことで伸びると思っていたので問題を解くことに力を入れていました。基本的にどの問題集も2-3周は解きました。

一周目で解けなかった問題にはバツ印を付けて、二周目ではその問題のみ解いて、そして二周目で解けなかった問題には星印をつけて三周目で解きました。解けない問題を作らないということが大事だと考えていたのでこういったやり方をしていました。

問題集を解くのは学校+家で、2-3時間ぐらいはやっていました。授業中は先生の話をしっかり聞くというよりは要点だけ聞いて、残りの時間は問題を解くのに費やすという感じでした。

高校一年生

参考書名
チャート式 基礎からの数学2+B 改訂版

いい枕だ!

これを枕にして寝ればいい結果になります

強くなれる理由を知った。 枕にもなるし、角で殴れば武器にもなります。 見てるだけで眠くなるので不眠症の方にもオススメです。 これを買って偏差値は20下がりました。

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参考書名
1対1対応の演習/数学II―大学への数学 (1対1シリーズ)

例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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参考書名
1対1対応の演習/数学B―大学への数学 (1対1シリーズ)

時々頭おかしい問題出てきます 例題はまぁいけるけど演習題なったらなんかもう範囲変わったんかってぐらい難しくなります まぁ僕の頭が悪いみたいなところもある

例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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学校の授業は夏ごろまでに数Ⅰ・Aの範囲が終わり、そこからは数学Ⅱ・Bが始まるのでⅡ・Bも同様に「授業→青チャート→一対一演習」という形態で勉強していました。費やす時間もほとんど変わらなかったです。

冬頃から駿台予備学校に通い始めましたが、そこでも目的は授業を聞くことではなく新鮮な問題を入手したかったというところが大きいです。数学の力は質の良い問題の量をこなすことが大事だとこのころには確信していました。

高校二年生

参考書名
チャート式 基礎からの数学3+C 改訂版
参考書名
1対1対応の演習/数学III―大学への数学 (1対1シリーズ)

1対1シリーズは良い問題が揃っていますが、解説が雑。雑すぎる。やるべきではない。

問題としては良問ばかりだけど、解説はイマイチかな。理解できる人もいるとは思うけど、全てが適切な解法とは思えなかった。

例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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参考書名
1対1対応の演習/数学C―大学への数学 (1対1シリーズ)

冬前までに数学Ⅱ・Bの授業が終わり、数学Ⅲ・Cが始まりました。(注:筆者は2014年度入試以前の旧学習指導要領の高校生だった)
と言っても授業では数Cの範囲はさらりと触れる程度でほとんど数Ⅲに時間は費やされていたと思います。この時期からは授業をほとんど聞かずに授業中は青チャートを解き、そして家では一対一対応演習を解くという形態に移っていきました。また駿台の授業も相変わらず問題演習目的で聞いていました。

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