【東大理1の合格体験記】国語の勉強法!現代文古文・漢文の総まとめ

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直前期

参考書名
東京大学(理科-前期日程)理科一類・理科二類・理科三類 2013(大学入試シリ-ズ 43)

東大の過去問の古文・漢文の問題のみ2,3年度分ぐらい解きました。
時間は30分を目安にしていました。解いた後にはしっかりと解説を読むというよりは、古文は品詞分解、自力で和訳という作業をして、漢文も書き下して現代語訳という作業をしました。
このようにしていた理由としては、問題はその都度変わるものの、やればやるほど解釈の力がつくものだと思っていたからです。

また現代文は過去問を読むだけで解くことはしませんでした。
現代文は文章によってかなり聞かれる内容も変わりますし、書くべき内容も変わるのであまり過去問演習する意味はないかなと思っていました。でも東大独特の解答用紙の形式は一回確認しておくべきだと思います。実戦模試など受ければ大丈夫です。

最後に

私は国語が得意科目だったので、苦手克服などは特にしていません。ですが、国語の力は問題を解かなければつかないと思っていたので模試などの機会を生かすべきだと思っていました 様々な文章に触れることで国語の力は上がっていくものだと思います。

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