【東大合格体験記】英語の長文・単語・文法・英作文・リスニング勉強法

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はじめに

元々英語が得意で、楽しんでいたと思います。中二で英検準2級はとっていたのでそれなりの英語力はあったと思います。しかし、体系的な勉強は全くしていませんでした。
とりあえず学校ではテスト対策をして、塾ではテキストに沿って学習を進学したのですが、模試を受けて驚きました。この高校は英語だけ異様に偏差値が高い!もちろん進学校なので他教科もそれなりに偏差値はめていただけです、そのため、苦手だったリスニングには全く手を出さず、後々足をひきずる分野となってしまいます。 いわゆる進学高になるのですが、英語だけ格が違うのです。例えば、模試で全国偏差値を70取ったとしましょう。しかし、校内偏差値を見てみると平均値の少し上程度だったりしました。他の科目の平均偏差値はもっと下でした。そういった英語の能力の高い集団に投げ込まれたおかげで受験時も英語が武器になりました。また、高校自身も英語の指導に厳しい高校でした。

高校一年

高1の時にやっていた具体的な勉強としては、授業に関することだけです。自分から勉強は特にしていませんでした。

長文

授業に使っていたテキストを使いましたが、全訳をして、実際にノートに和訳を全て書きました。これは先生の指示によるものです。また、長期休暇には毎回洋書を1~3冊読む課題が出ました。

単語

参考書名
速読英単語 (1) 必修編 改訂第5版
著者
風早 寛
ページ
396ページ
出版社
Z会

これをやると単語も覚えれるし、 速読力も上がります しかし、10回ほど音読しないとあまり効果がありません。 割と最初の方は簡単な単語ばっかりなので最初は飛ばしてもいいかもしれません

センター満点狙うならこれしかない。 シス単、ターゲット完璧に覚えたところで平均未満です。四日市大学志望者の皆様にこの単語帳をオススメします。

728〜789の単語がなぜか、それだけ赤シートで隠してもめっちゃ見える

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速読英単語を入門編と必修編をやっていました。毎回小テストがあったので、電車の時間に学習を進める日々が続きました。

文法

授業で「Breakthrough 総合英語」という参考書を使いながら、それに準拠した問題集をやっていました。 リスニングはあまりやった記憶はありません。

高校二年

勉強方針としては一年生と変わりません。授業に関する勉強だけ、というより関するものだけで手いっぱいでした。

長文

授業で使うテキストは二冊に増え、並行で進める形になり全訳予習がさらに大変なものになりました。しかしこの二年間の予習のおかげでいわゆる「英文解釈本」を使わなくとも英文構造は一目で分かる程度の実力をついていました。 また、「推測読み」を身に着けることができました。これは分からない単語は周りの文脈から推測してとりあえず読み進める、という読み方です。これを予習の段階で継続的に行っていたので受験終盤でもかなり役に立ちました。

単語

参考書名
解体英熟語 改訂第2版 [ブック型] 必修語~重要語までの1017語
著者
風早 寛
ページ
688ページ
出版社
Z会

他の単語帳にはまずないであろう、前置詞のイメージ表が付録で付いており、何度も目を通しているうちに自然とそのイメージがついてきます。これを身につけることにより、初見の熟語でもある程度イメージが湧きやすくなり、正解率がアップします。 熟語は1,000ちょっと載っているのですが、後半は早慶上智向けでかなり難しい&出題頻度が低いものが多めなので、急ぎで詰める人はさーっと見るだけ見るという方がいいかもしれません。 そしてこちらの熟語帳はレベルが高いため、初めからこれに手を出すと気持ちが折れてしまうかもしれないので、同じZ会から出ている速読英熟語をまずやるといいです。

裏口最高!

単語帳は鉄壁、熟語帳はこれ。シス熟よりも覚えやすいのと種類が多いので良き。

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参考書名
話題別英単語 リンガメタリカ [改訂版]
著者
中澤幸夫
ページ
392ページ
出版社
z会

この本は京大などの最難関大学から中堅私大までの二次試験の問題文をテーマ別に分けている者です。 自分は英語が得意教科だったので調子こいてやってみましたがなかなかの難易度に手こずりました。 でも英文の隣に日本語訳が付いているので頭の中で訳をまとめて日本語訳を見るというやり方でやってみると結構力つきました! 背景知識とか専門用語とかたくさん載っていて無駄とは言いませんがあくまでも教養をつけるためで受験には直結しないと思います。 新2年の下手なレビューで申し訳ありませんが一周してみた感想を書いて見ました よかったら参考にしてみてください!

中身そこそこムズい、センター英語(筆記)9割超えてから使ってください。単語帳っていうよりは多読の素材として使った方がいいかも。 自分は夏休み明けからフツーに読む→数日後シャドーイング10周のプロセスを延々と繰り返して長文すらすら読めるようになりました(多分) あの、先述したとおり難しいのでムリに背伸びするのはやめてください。そりゃ予備校の自習室や試験会場でコレ使ってたらカッコイイのかもしれないけど、結果を出せず最終的にカッコ悪くなるのは自分ですよ あとなんかたまにコレを「リンガ」って呼んでる人いるよね。なんですかそれ、メタリカだろメタリカ。

冬から2次前にかけて愛用しました。生物勢は必須といってもいいかもしれません。なんといっても生物に関するトピックが多く、非常にためになります。2次直前は英訳練習に用いました。素晴らしいの一言。

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速読英単語の必修編の小テストが続き、二週目に突入しました。また新たにリンガメタリカという参考書が配られましたが、やっている暇ありませんでした。熟語も解体英熟語の小テストが始まり熟語学習も進み始め、私の通学時間がさらに慌ただしいものとなりました。

文法

参考書名
【データ分析】 大学入試 アップグレード UPGRADE英文法・語法問題 改訂版
著者
霜 康司, 刀祢 雅彦, 麻生 裕美子
価格
1,358円
ページ
424ページ
出版社
数研出版

文法の問題集は色々あるけど、私はこれが一番好きでした。(と言っても私はネクステとこれしか使用していませんが) 「文法は1冊極めたらセンター満点取れる」 そう聞かされていた私は学校指定のネクステしか使っていませんでした。ところが文法は必ず3、4個間違える。解説見ても「これネクステ載ってなくね…?」の繰り返し。 1冊極めたら満点取れるのは本当かもしれません。でも私にそれが出来なかったのはひたすら暗記に走っていたからだと気づきました。そして暗記に走ってしまったのはネクステの解説やレイアウトが自分に合わなかったことにも気づきました。 アップグレードは文法の理屈がきちんと書かれているので腑に落ちるまで解説を読んで理解してください。(過去形と過去完了のくだり特に分かりやすかったです。)私はアップグレード使った後にネクステの解説見るとようやく理解出来ました。動詞を使ったイディオムも、動詞の本質的な意味を説明してから羅列されていて早く頭に入りました。 文法は"自分にとってわかりやすい"1冊を選んで完璧にしてからセンターの過去問や模試の過去問を解いて知らなかった事項は問題集に書き込めば満点取れると思います。 人によってぴったりの1冊は違うけど使ってるのが合わないと思ったら買い替えてもいいと思います。私は11月頃から使い始めましたが、本番では満点取れました。買うべし!

この参考書は学校で配布される場合が多いと思います。だからと言ってナメちゃいけません。約1200問?の中に英文法のエッセンスが凝縮されています。 ちなみに私は高2→高3の春休みでこれを6、7周ほど周回キメた結果、それ以降のマーク模試では文法のミスをほとんどしないレベルになりました!これをやるまでは文法に苦手意識が強かったものです...。 間違えた問題には必ずチェックを入れて(フセンはおすすめしません)、何度も何度も読み直しして文法力を確実なものにしましょう!

これ一冊しかやってなくて十分な点数取れたんだからこれ一冊で間違いないでしょう 4択の問題のうち、正しい解答を確実に選べるようにすると良いでしょう。何度もやってるとつい答えを覚えがちですから、「これが正答であるのはなぜか」あるいは「他の解答がどこが間違っているのか」これを意識しながらやれば完璧になるでしょう。 私はこれを意識してセンターまでに3周しました(2年生のうちに1周、引退後2周目、センター直前3周目) あと、発音アクセントもセンター直前にみておくと良いと思います。今年はみたところが出てハッピーでした

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UP GRADEいう参考書に変わり、一年次でやった内容を繰り返す授業が行われました。

リスニング

リスニングだけは唯一相変わらず自習に任せる形で、リスニングが嫌いな私は全く勉強せず、どんどん力が落ちていきました。

高校三年

長文

参考書名
東京外国語大学 (2013年版 大学入試シリーズ)
著者
ページ
416ページ
出版社
教学社
参考書名
一橋大学(前期日程) (2013年版 大学入試シリーズ)
著者
ページ
912ページ
出版社
教学社

授業は相変わらず逐語訳で、二冊並行でした。テストがテキストを完全暗記しないと解けないレベルで理不尽さを感じたのを覚えています。授業が終わってからは長文の力を落とさないために、一橋の過去問はもちろん東京外国語大学の問題や、学校で配られた長文問題などを解いて、一日一長文は最低読めるように努力していました。

単語

参考書名
速読英単語 (1) 必修編 改訂第5版
著者
風早 寛
ページ
396ページ
出版社
Z会

これをやると単語も覚えれるし、 速読力も上がります しかし、10回ほど音読しないとあまり効果がありません。 割と最初の方は簡単な単語ばっかりなので最初は飛ばしてもいいかもしれません

センター満点狙うならこれしかない。 シス単、ターゲット完璧に覚えたところで平均未満です。四日市大学志望者の皆様にこの単語帳をオススメします。

728〜789の単語がなぜか、それだけ赤シートで隠してもめっちゃ見える

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参考書名
速読英単語(2)上級編 [改訂第3版]
著者
風早 寛
ページ
304ページ
出版社
Z会出版

3版の12番の3行目のthisって何を指してるんですか?

いとこから譲ってもらったものだったので使い始めたが、まず挫折した読めない、東大とか集まってて読めない けど、読みやすい文章もあるのでその辺探して読むのはいいかも知れない 自分は数個をいつも反復している

文章のまま覚えれるお馴染みの速単です。二次レベルの文章を音読するのに適しています。訳文がすぐ隣にあるので!何と言っても英語は語学ですので音読は欠かせません。1番音読に適した教材ではないでしょうか? あと出てくる単語のレベルも細かい派生語を含めると最大級だと思います。ターゲットかシス単など終わった後にやるのも良いでしょう!

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参考書名
解体英熟語 改訂第2版 [ブック型] 必修語~重要語までの1017語
著者
風早 寛
ページ
688ページ
出版社
Z会

他の単語帳にはまずないであろう、前置詞のイメージ表が付録で付いており、何度も目を通しているうちに自然とそのイメージがついてきます。これを身につけることにより、初見の熟語でもある程度イメージが湧きやすくなり、正解率がアップします。 熟語は1,000ちょっと載っているのですが、後半は早慶上智向けでかなり難しい&出題頻度が低いものが多めなので、急ぎで詰める人はさーっと見るだけ見るという方がいいかもしれません。 そしてこちらの熟語帳はレベルが高いため、初めからこれに手を出すと気持ちが折れてしまうかもしれないので、同じZ会から出ている速読英熟語をまずやるといいです。

裏口最高!

単語帳は鉄壁、熟語帳はこれ。シス熟よりも覚えやすいのと種類が多いので良き。

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ついに速単の上級編の小テストが始まりました。毎週対策するのですが、必修編とはレベルが違い苦労しました。しかしこの上級編は私立上位くらいでしか使えないと思います。事実自分で単語を勉強するときは、必修編を使っていました。 5周以上はしましたが、それでは飽き足らず、後ろの単語索引を使って覚えていない単語が無いかチェックしました。熟語は解体英熟語を使いました。ひたすら覚えては確認、覚えては確認の繰り返しです。終盤は、後ろの冊子だけを使って簡単な確認作業にとどめました。

文法・英作文

参考書名
ドラゴン・イングリッシュ基本英文100
著者
竹岡 広信
ページ
240ページ
出版社
講談社

英作文はどれだけ正確にかけるフレーズを持ち合わせているかが勝負。 完全に全て暗記すれば力になること間違いなし! 僕みたいなアホでもある程度出来るようになる。

評判いいんで買いましたが、そんなに良い参考書とはおもいません。合う合わないがあるので英作は自分でちゃんと見てから時間をかけてやることをお勧めします

千葉大に合格したのはこのドラゴンイングリッシュのおかげといっても過言ではありません。 国公立の人はセンター終わってから2次までの間に長文を継続してやり続ける必要がありますが、ある程度いくと伸ばすのは大変です。 そこで、2次で英作文がある人は英作文を伸ばして欲しい。すぐにのびるから。これやれば。センター終わってからは毎日これを暗唱してました。駿台の竹岡先生という英語教師なら誰でも知ってるカリスマ講師によるものなので。 簡単な英文ですが、複雑な文章にも応用がききます。

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授業がありましたが、その先生とそりが合わず、他の先生に英作文を書いて提出していました。最初に提出した時は、褒められた点はどこにも無いと言われ萎えました。 それからはドラゴンイングリッシュでまず例文を覚え、それから作文をしていきました。文法に関しては学校販売のまとまった文法問題集を夏に3周し、その後模試直前などに間違えた問題を確認していました。

リスニング

リスニングはやろうやろうと思いながら、気が向いた時に速単を聞くくらいで大した対策はしていませんでした。

浪人時代

ひたすら授業の予習、復習の繰り返しでした。授業は、長文、英作文、リスニングの授業に分かれていました。

長文

参考書名
速読英単語(2)上級編 [改訂第3版]
著者
風早 寛
ページ
304ページ
出版社
Z会出版

3版の12番の3行目のthisって何を指してるんですか?

いとこから譲ってもらったものだったので使い始めたが、まず挫折した読めない、東大とか集まってて読めない けど、読みやすい文章もあるのでその辺探して読むのはいいかも知れない 自分は数個をいつも反復している

文章のまま覚えれるお馴染みの速単です。二次レベルの文章を音読するのに適しています。訳文がすぐ隣にあるので!何と言っても英語は語学ですので音読は欠かせません。1番音読に適した教材ではないでしょうか? あと出てくる単語のレベルも細かい派生語を含めると最大級だと思います。ターゲットかシス単など終わった後にやるのも良いでしょう!

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参考書名
話題別英単語 リンガメタリカ [改訂版]
著者
中澤幸夫
ページ
392ページ
出版社
z会

この本は京大などの最難関大学から中堅私大までの二次試験の問題文をテーマ別に分けている者です。 自分は英語が得意教科だったので調子こいてやってみましたがなかなかの難易度に手こずりました。 でも英文の隣に日本語訳が付いているので頭の中で訳をまとめて日本語訳を見るというやり方でやってみると結構力つきました! 背景知識とか専門用語とかたくさん載っていて無駄とは言いませんがあくまでも教養をつけるためで受験には直結しないと思います。 新2年の下手なレビューで申し訳ありませんが一周してみた感想を書いて見ました よかったら参考にしてみてください!

中身そこそこムズい、センター英語(筆記)9割超えてから使ってください。単語帳っていうよりは多読の素材として使った方がいいかも。 自分は夏休み明けからフツーに読む→数日後シャドーイング10周のプロセスを延々と繰り返して長文すらすら読めるようになりました(多分) あの、先述したとおり難しいのでムリに背伸びするのはやめてください。そりゃ予備校の自習室や試験会場でコレ使ってたらカッコイイのかもしれないけど、結果を出せず最終的にカッコ悪くなるのは自分ですよ あとなんかたまにコレを「リンガ」って呼んでる人いるよね。なんですかそれ、メタリカだろメタリカ。

冬から2次前にかけて愛用しました。生物勢は必須といってもいいかもしれません。なんといっても生物に関するトピックが多く、非常にためになります。2次直前は英訳練習に用いました。素晴らしいの一言。

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各大学の過去問をまとめたテキストで対策しました。他には毎日最低一長文読めるように、リンガメタリカや速単を活用していました。読むときの心がけとしては、英語のまま内容を頭に入れるように読んでスピードを上げることと、文章の流れをまず捉えるように読みました。 そうすれば、分からない単語や文があっても推測が効きやすいからです。そのため、私の長文の読み方は、一度ざっと読んで、二回目問題に対応した内容を探すように読んでいました。

単語

参考書名
解体英熟語 改訂第2版 [ブック型] 必修語~重要語までの1017語
著者
風早 寛
ページ
688ページ
出版社
Z会

他の単語帳にはまずないであろう、前置詞のイメージ表が付録で付いており、何度も目を通しているうちに自然とそのイメージがついてきます。これを身につけることにより、初見の熟語でもある程度イメージが湧きやすくなり、正解率がアップします。 熟語は1,000ちょっと載っているのですが、後半は早慶上智向けでかなり難しい&出題頻度が低いものが多めなので、急ぎで詰める人はさーっと見るだけ見るという方がいいかもしれません。 そしてこちらの熟語帳はレベルが高いため、初めからこれに手を出すと気持ちが折れてしまうかもしれないので、同じZ会から出ている速読英熟語をまずやるといいです。

裏口最高!

単語帳は鉄壁、熟語帳はこれ。シス熟よりも覚えやすいのと種類が多いので良き。

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この頃はあまり対策をしていませんでした。というのも、推測読みがかなりできるようになっていたからというのと、一橋の長文は、単語自体はあまり難しくないからです。そのため、単語帳は上記のように使っていましたが、単語帳としてではなく長文対策として利用し、単語は長文で出て分からなかったものだけピックアップしてオリジナル単語帳を作っていました。熟語も解体英熟語を定期的に確認した程度でした。

英作文

書いては先生に添削してもらいを繰り返しました。計で100枚くらいは提出したのではないかと思います。時間も計ってやりました。使ったテーマは、授業で使ったものや、青本、赤本、一橋模試など使えるものはほとんど全部使いました。また、書いても一度で終わりにはせず、先生も評価が完璧になるまで提出し直しました。文法は浪人時代は特に対策はしていません。

リスニング

浪人になって初めて対策したと言っても過言ではないと思います。まず速単で毎日長文を聞いて耳を英語に慣らしました。その後、トマトというセンターのリスニングの過去問が30年くらい載っている参考書を使ってひたすら解きました。

 各分野まとめ

長文

ひたすら読む。読むには単語・熟語・文法全てが必要だからその力がついたらひたすら読んで、いちいち日本語訳しなくても内容が理解できるようになるまでやる。方法としては、全て逐語訳が自分には有効でした。

単語、熟語

同じ参考書を繰り返し使うこと。他の参考書使っても内容はほとんど同じなのだから変えても無駄です。何週でもしましょう。

文法

私は何冊も代わる代わる参考書をやらされたが、本来一冊の参考書を何周もすれば済む話。飽きても一冊を極めましょう

英作文

まずは例文を覚え、それからはひたすら書く。その際に、必ず先生に添削してもらいましょう。

リスニング

毎日聞き続けること。そして問題を定期的に解くことが重要です。

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