【東大合格体験記】英語の長文・単語・文法・英作文・リスニング勉強法

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浪人時代

ひたすら授業の予習、復習の繰り返しでした。授業は、長文、英作文、リスニングの授業に分かれていました。

長文

参考書名
速読英単語(2)上級編 [改訂第3版]

まずレベルがちょうど良い、センター9割固まってからでもちょっと難しいなあくらいだけど、横に直訳に近い対訳があるし巻末にしっかり痒いところに手が届く解説もあるので難しい英文でもちゃんと理解することができて格闘のしがいがある。 長さもちょうど良いので音読に最も適した参考書だと思う、今年からリスニングの重要性が増したことを考慮するとCDはあって損はないかなと思う、高いけどメルカリで定価近くのまますぐ売れるから絶対買うべき!毎日ナチュラルスピードとハイスピード交互に聴いてると共通のリスニング雑魚に聞こえてきます。(もちろん英検とかteapとかも) 単語も構造もしっかり理解したあとに耳からも入れて音読すると正しい発音と英語特有の表現とかもただ読んでるより何倍も効率よく身についてスピーキングも余裕になれます

3版の12番の3行目のthisって何を指してるんですか?

いとこから譲ってもらったものだったので使い始めたが、まず挫折した読めない、東大とか集まってて読めない けど、読みやすい文章もあるのでその辺探して読むのはいいかも知れない 自分は数個をいつも反復している

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参考書名
話題別英単語 リンガメタリカ [改訂版]

アカデミックな文章に用いられる英単語を中心にテーマ別に掲載した単語集。単語はミニマムフレーズで掲載されているので覚えやすく、また単語ページの次に長文があり、覚えた単語が長文中に出てくるようになっている。また、多義語、関連語もまとめられており、さらに各テーマに背景知識もまとめられているので、研究論文など難解な文章が出題される難関大学志望者にとってはかなり役立つだろう。単語力と読解力と背景知識を同時に身につけられる本として是非ともやっておきたい。 この単語帳には一般的な単語も載っているが、基礎的な単語は載っていないので、まず基本レベルの単語を一通りやってから取り組む必要がある。 しかしこの本は、最新のテーマとは言いつつも最後の改訂が2006年であり、最新傾向に沿っているかは疑問が残るところである。 とはいえ単語は入試にも出るものばかりで、現在でも頻出のテーマは多いのでやっておくとかなり力になるだろう。 ちなみに定価は税抜き1200円だが、私はブックオフで買ったところ税抜き191円で、中身は新品同然であった。

Z会の定番単語集『速読英単語』とコンセプトを同じくする、上級者向け分野別単語帳。 2001年初版の後2006年に改訂され、それが今なお発売されており難関大志望者の信頼を受け続けている。 専門的な「最新テーマ」の英文を50題掲載し、背景知識や関連単語までセットしているので、速単を終えた直後に取り組むには少し難易度が上がり過ぎるが、『速単上級編』と比較してチョイスされることも多い。 ただ、改訂版が出てからすでに15年。この手の本はタイムリーさが命なので、賞味期限切れした感は否めない。時事英語を読み込むだけなら『ファイナル時事英語』などが代わりなるが、テーマ別に難単語を集めた類書の無いのが悩ましいところ。そのため毎年のように再改訂を望む声が挙がるが、著者逝去のためその可能性はまず無い。 それでも本書に取り組みたいという人もいるだろうから、経験者として使用上の注意を一つ。 構成として、11の章ごとに背景知識解説があり、関連した英文が3〜7テーマ、そしてテーマごとの単語解説、章ごとの関連単語、関連和英短文が掲載されている。章によっては背景知識の追加解説があったり、関連和英短文がなかったりする。 そのため、「毎日1テーマに取り組もう!」といったペースメーカー的な使い方がしにくい。 その点を考慮して学習計画を立てる必要がある。 一世を風靡したし、持っているだけで自慢できる参考書だったが、私自身は再度取り組む気はもうない。

国立の友達にもらったんですが、単語帳としてではなく多読、音読用として使いました。 長文がない時にも役立つし、背景知識も得られるしで、この単語帳に要所要所で助けられました。単語帳が二冊終わっててさらにテーマ力つけたい人にはおすすめです。

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各大学の過去問をまとめたテキストで対策しました。他には毎日最低一長文読めるように、リンガメタリカや速単を活用していました。読むときの心がけとしては、英語のまま内容を頭に入れるように読んでスピードを上げることと、文章の流れをまず捉えるように読みました。 そうすれば、分からない単語や文があっても推測が効きやすいからです。そのため、私の長文の読み方は、一度ざっと読んで、二回目問題に対応した内容を探すように読んでいました。

単語

参考書名
解体英熟語 改訂第2版 [ブック型] 必修語~重要語までの1017語

買ったはいいもののやる時間なかったから問題文に出てきた熟語を2度と忘れない方針でやる方がいい

ひたすら回した。

塾でもらってこの一年間ずっと使いました。 量は多いですが、覚えきってしまいさえすれば、英語の総合力は格段に上がり、早慶レベルでも太刀打ちできるくらいの語彙力が身に付きます。 速読英熟語を覚えて満足しているそこのあなた!是非、本屋に行き、解体英熟語をその手にとってみてください。

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この頃はあまり対策をしていませんでした。というのも、推測読みがかなりできるようになっていたからというのと、一橋の長文は、単語自体はあまり難しくないからです。そのため、単語帳は上記のように使っていましたが、単語帳としてではなく長文対策として利用し、単語は長文で出て分からなかったものだけピックアップしてオリジナル単語帳を作っていました。熟語も解体英熟語を定期的に確認した程度でした。

英作文

書いては先生に添削してもらいを繰り返しました。計で100枚くらいは提出したのではないかと思います。時間も計ってやりました。使ったテーマは、授業で使ったものや、青本、赤本、一橋模試など使えるものはほとんど全部使いました。また、書いても一度で終わりにはせず、先生も評価が完璧になるまで提出し直しました。文法は浪人時代は特に対策はしていません。

リスニング

浪人になって初めて対策したと言っても過言ではないと思います。まず速単で毎日長文を聞いて耳を英語に慣らしました。その後、トマトというセンターのリスニングの過去問が30年くらい載っている参考書を使ってひたすら解きました。

 各分野まとめ

長文

ひたすら読む。読むには単語・熟語・文法全てが必要だからその力がついたらひたすら読んで、いちいち日本語訳しなくても内容が理解できるようになるまでやる。方法としては、全て逐語訳が自分には有効でした。

単語、熟語

同じ参考書を繰り返し使うこと。他の参考書使っても内容はほとんど同じなのだから変えても無駄です。何週でもしましょう。

文法

私は何冊も代わる代わる参考書をやらされたが、本来一冊の参考書を何周もすれば済む話。飽きても一冊を極めましょう

英作文

まずは例文を覚え、それからはひたすら書く。その際に、必ず先生に添削してもらいましょう。

リスニング

毎日聞き続けること。そして問題を定期的に解くことが重要です。

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