英語が苦手な人必見!英語が伸びない人のための英語勉強法

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はじめに

「英語が苦手」なあなた。

英語が苦手な理由は理解できていますか?
今回は、「英語が苦手」なあなたが、「何を」「どのように」「どんな順番で」勉強すれば、「苦手を克服」し、さらには英語を得意科目にすることができるのか、実際に偏差値40以下から偏差値70まで上げた勉強法を元に教えていきたいと思います。

「勉強はしているけれど英語が伸びない」「英語への苦手意識が強い」といった悩みを抱えているあなたは、この記事を読んで英語を得意科目にしましょう!

「英語が苦手」とは?

定期テストで半分もとれない。センター英語試験で100点に満たない。単語がぜんぜん覚えられない。
たくさんの「英語の苦手」があると思いますが、「英語が苦手」だと悲観的になって落ち込む必要はありません。

なぜなら、「英語が苦手」と「英語ができない」は同じことだからです。
「英語が苦手」と思っているのは、「英語ができない」という現実を悲観的に捉え、自分はできないのだと暗示を掛けてしまっている状態です。

「英語ができない」状態は簡単に解決することができます。英語を勉強すればいいのです。
「英語が苦手」は思い込みなので、思い込んでいる本人以外は解決することができません。

「英語ができない」状態は、効果的な勉強を積み重ねることで必ず克服できます。
私は早稲田大学に合格しましたが、高校3年生の夏の英語偏差値は38でした。いわゆる「英語が苦手」でしたが、学力を上げる勉強を考え、実践することで偏差値を70まで上げることができました。

「英語が苦手」なあなたも、まずは以下に説明する「基礎の3つ」からはじめてみてください。

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「英語が苦手」の克服=基礎からはじめよう

英語の偏差値が50以下の方は、まだ英語学習の基礎の段階にいます。

英語学習の基礎とは、英単語・英文法・英文構造の3つの力のことです。
この3つの力を徹底的に鍛えることで、MARCH合格の可能性がぐんと上がります。

単語

単語力は、英語力の基礎であり、家の土台のようなものです。
この土台が安定していなければ、その上にどれだけ文法や長文の勉強を積み上げたとしても思うように学力を伸ばすことはできません。
例えば、本文の英単語の80%がわからなければ、本文の内容を理解することはとても難しくなります。また、設問や選択肢中の英単語がわからなければ、自信を持って正答を選ぶことができなくなります。

単語の暗記方法と暗記学習のゴールデンタイム、暗記テクニックを用いれば、単語力がぐんぐん伸びるはずです。以下に、私が早稲田大学に合格したときに取り組んでいた勉強方法を紹介します!


【単語暗記に最適な学習方法】
「1時間の単語学習」
「30分の単語学習×2回」

上記の2つの勉強法は、単語学習に費やしたトータルの時間は同じですが、定着率に違いが現れます。
さて、どちらの学習がより定着率が高い効率的な勉強方法でしょうか。

正解は、Bの「30分の単語学習×2回」の学習方法の方です。

人間の脳は、実際にはあなたが考えているよりずっと忘れっぽいものです。人間の記憶と忘却時間の関係性を示す「エビングハウスの忘却曲線」によれば、なんと人間は勉強した20分後にその42%を、1時間後に56%を、1日後に74%を、1週間後に79%を忘れてしまうことが明らかになりました。

つまり、あなたが勉強したことの復習を全く行わない場合には、1週間後には20%しか覚えていないということなのです。

暗記学習は一度まとまった時間に勉強するよりも「一日の間に複数回に分けて勉強する」方が効率が良いです。細かく何度も復習を行うことによって、あなたが勉強したことは確実に脳に記憶されていきます。細かい復習を計画的に行うことで、盤石の英単語力を身につけましょう。

【暗記学習のゴールデンタイム】
ズバリ、「暗記学習のゴールデンタイム」は「朝起きた直後」と「寝る直前」です。
人間の脳は、眠っている間にその日の記憶を整理し、蓄積する仕組みになっています。そのため、寝る直前に勉強したことは記憶として定着しやすいのです。また、しっかり睡眠をとった後の脳は冴えてすっきりしています。前日、寝る前に勉強した内容を、朝起きた後で復習することで、勉強した内容が確実に身に付いて行きます。

「単語暗記に最適な学習方法」である「復習」を、寝る直前と朝に行うことで、志望校の合格に必要なレベルの英単語力を固めてしまいましょう。

【早大合格者が実践した暗記テクニック1: 青ペンを使って書いて覚える。】
青色は脳の記憶能力に良い影響を与えることが脳科学の研究によって判明しています。書いて単語を覚えるタイプのあなたは、青いペンを使用して書くと良いでしょう。私は単語を覚える時には、「書いて覚える」ことが好きなタイプだったので、よくノートに青のペンを使って単語を書き出すことで覚えていました。

同じように「書いて覚える」ことが好きなタイプの方にもう一つアドバイスをしましょう。
「使用するノートは無地のものを使うこと」「字は大きく書くこと」の2つがさらに効率的な暗記の秘訣です。これは、人間の脳と記憶の仕組みを利用したテクニックです。よく、ノートの線に沿って何度も何度も単語を書き出している方がいますが、気付いたら書いた回数に関わらず全然頭に入っていなかった、という体験はありませんか?

ノートは無地のものを使用し、可能な限り大きな字で単語を書くようにしましょう。人間の脳は、より大きいイメージに対して強い印象を抱くようになっています。つまり、小さい字で書いた単語と大きい字で書いた単語では、大きい字で書いた単語の方が脳に定着しやすいということなのです。

【早大合格者が実践した暗記テクニック2::身体を動かしながら覚える】
有名な「ドラゴン桜」でも紹介されていたように、身体を動かすことで脳は活性化します。歩きながら英単語を発声して覚えることも、暗記効率の良いテクニックの1つです。あなたが、友達と話したことを翌日にまるまる忘れているということがないように、「声に出す」ことと記憶の定着には強い関連性があります。身体を動かしながら声に出すことで、単語をより効率的に覚えることが可能になります。また、身体を動かすことは、身体をほぐして気分転換をするのにも有効です。身体も気分もほぐして単語も効率よく覚えることができる、一石二鳥の勉強法を実践してみましょう。

【早大合格者が実践した暗記テクニック3: 位置記憶を利用した付箋学習法で覚える】
位置記憶を利用した学習は、私が実際に受験時代に考えて実行した暗記方法です。あなたが自分の学校の位置を忘れないように、人間の位置に関する記憶は他の部位よりも優れています。そこで、付箋に英単語を書き出し、それを特徴的な場所に貼ることで覚えることができます。私は机の周りや冷蔵庫、洗面所などに貼って覚えていました。

英文法

英文法は、英語力の柱になるものです。英語が苦手なあなたも、英文法の力を身につけることで英語力を飛躍的にUPさせることができます。

逆に、英文法に対する理解がなければ、英文の意味を読み取ることが難しくなります。文法の勉強は大変で、飽きやすいというイメージがあるかもしれませんが、根性で挑戦しましょう。文法の勉強が、暗記系の勉強の最後の山場になります。

【文法の理解】
まずは英文法の全範囲を網羅的に理解しましょう。学校の授業や予備校の講義、「総合英語Forest」などを用いて理解学習を行うと良いと思います。ここでは、「完璧な」理解にこだわる必要はありません。「理解」の段階が済んだら、「演習」を行って定着させていく段階に移行していきます。

【文法演習】
あなたの使用しやすい問題集を一冊決めましょう。「Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服」か「全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)」の使用をお勧めします。特に「語法問題1000」は問題の量が多く、解説が丁寧です。この一冊で大学受験の文法学習は十分と言える参考書になっています。

問題集一冊を決定したら、記載のある文法問題の全てを解き、間違える部分が無くなるまで復習していきます。この段階を徹底的に行うことで、あなたは受験英語に必要な英文法の力を完全に自分のものにすることができるのです。

参考書名
総合英語Forest 7th Edition
著者
ページ
655ページ
出版社
桐原書店

買った癖に使わなすぎて森生える。(座布団1枚)

フォレストを使って私は英検の対策問題集と同時に勉強をしていたら英検の対策問題にも、間違えることが減り学校の勉強の理解も増えました!私は、フォレストを使ってほんとに良かったと思いました!すごいわかりやすいです!

Forestが出版契約満了で重版されなくなったわけですが、解いてトレーニングも音でトレーニングも重版されないわけです。わたしは、どれも持ってますがForestをもう一冊買う予定です。Evergreenは、問題集がないのが致命的すぎますからね!ということで、いずれ買うかもしれませんが、まだイラナネー( ´艸`) 【追記】 中古で冊子とCDが付いた物を追加購入しました。現在、解いてトレーニングを解き始めているのですが、各単元に参考書の参考ページ番号が記載されているので、Forest 7thはどうしても手元に置いておきたい一冊となっています!Evergreenも素晴らしい本だと思うのですが、問題集が一般販売されないため、価値が半減です…何でこんな出版から出したんだろう(´・ω・`)

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参考書名
Next Stage英文法・語法問題4th edition
著者
ページ
511ページ
出版社
桐原書店

これを参考書と勘違いして解説が雑とか言ってる人がいますがこれは問題集です。文法や語法の解説が分かりづらいと思う人はまずお手元の文法書を参考にしましょう。そうすれば初見の問題も8割ほどは解けます。イディオムや類語もインプットなら他の単語帳で代用できます。問題集としては網羅性も高いしいいと思います。実際の英語では使わないようなレアな表現も載ってるらしいですが受験英語なので仕方ない。量は多いし文法は英語を読む上の土台なので使うのはお早めに。

学校で文法一通りしたらネクステをひたすらやることを全力でおすすめします。 解いて、間違えたら1文写して、を繰り返すと丸々覚えられますし、自信が着くと思います。 特に高1.2生には長期休みとか時間があるときに、たくさんやることをおすすめします。

文法語法はロイヤル英文法ってゆー参考書でやる方が効率が良く、わかりやすい。ネクステはイディオムと発音アクセントがわかりやすく書かれていて、そこだけやる方がごぼう抜きできる。

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参考書名
全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)
著者
ページ
367ページ
出版社
桐原書店

河合塾の浪人生に向けてになるんだけど、英文法の先生の授業受ける価値なし!wって思ったら切ろうね。んでこれやろうね。ほんと英文法に関しては嫌な先生の授業受け続けても何にもならないから。そんな授業出続けるなら自習室でこの本と向き合う方がよっぽどいいよ。そっちの方が成績上がる。 あ、でも英文法の先生わかりやすいなって思ったら切っちゃダメだよ。 あとこんなこと言っちゃなんだけど英文法の先生って暇そうな人が多いから好きになれそうだったら添削頼むのもいいかもね。

オレンジの表紙の某有名文法書などには載っていない細かなニュアンスまで説明されているため、これをマスターすれば早慶上智の"文法問題で"合格ラインを突破できます(eg: canとbe able toの違い など)。 問題集と説明が分けられているので、理屈がわからなくても後者を見れば理解しやすいとは思いますが、前者はモノクロで問題がずらっと並んだものなので、人によっては合わないかもしれません。

この英文法書と互角に戦える受験生にとって、全統模試およびセンター試験の英文法問題なんてものはクソ簡単な問題にしか見えていないだろう それだけレベルの高い(無駄が多い)参考書だと思う

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英文解釈

英語力を飛躍させる勉強として、英文解釈の勉強は非常に効果的です!

英文解釈の力が身に付いている方は、躓くことや返り読みに時間をとられることなく、英文を目で追う速度で読み、理解することができるでしょう。英文構造は、英文の「精読」と「速読」の両方の上達に欠かすことのできない分野なのです。

【英文解釈の勉強法】
「基礎英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)」と「英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)」を用いましょう。それぞれ100の異なる英文構造を含んだ英文(50~100語程度)と、その構造の解説が掲載されています。

まずは100題全てを読んで理解しましょう!
理解が済んだら、次はそれらを音読する段階です。例題の英文に含まれている全ての単語・文法・文構造を、和訳を見ずに意味がわかるレベルまで理解した上で、各題30回ほど音読しましょう。

この段階が終了すれば、「英語の基礎」は終了します。この段階までを徹底的にやり込むことで、長文読解能力の基礎が完成し、あなたは実際に長文問題で高得点を取る準備を終えたことになります。

参考書名
基礎英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)
著者
桑原 信淑, 杉野 隆
ページ
228ページ
出版社
ピアソン桐原

非常に解説が丁寧で、入試に出てくる標準〜やや難程度の文章がきちんと読み取る力が着きます。問題数も例題+類題で100+100文、CDもついています。 難点としては訳が意訳ぎみであるので少し困惑します。 まあ最初の解釈の参考書に迷ったらとりあえずこれやればいいのでは。

難しい単語や表現がいっぱいありますが、楽しいです。 後ろの復習ページのところ(白文)を拡大印刷してSVOC→約を考えるをしてました。 なんか後ろに問題ついてるけど無視してました もうちょいやり込みます。

この参考書では短めの英文を用いて、文構造を把握して英文を正しく解釈する力が身につきます。簡単なものから難しいものまで合計100問(演習まで含めれば200問)収録されています。 ただ解答例の和訳に関してはクセが強すぎるので注意してください。 私はあらかじめ英文をコピーしておいて、自分の力でSVOC(+補語とか)を振った上で和訳をし、最後に解説を熟読する、という方法でやりました。全問題を2周し、3周目はチェックした問題のみやりました。英語力がグッと上がったのはこの参考書のおかげであると断言できます。オススメです!

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参考書名
英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)
著者
杉野 隆, 桑原 信淑
ページ
230ページ
出版社
ピアソン桐原

この参考書のシリーズは、世間では評価が高いですが、個人的には、全く良いと思いませんでした。その理由を下にまとめておきます。 ① 意訳が過ぎる。 他の方のレビューにもあるように、大学入試 の和訳問題が、直訳では点が貰えないことな ど百も承知です。ですが、この参考書は英文 解釈の参考書であって、和訳演習の参考書で はありません。(最近は、英文解釈と和訳を混 同してる人が多い。) その為、自分で和訳を書いてみても、自分の 訳が正しいのかが分かりづらく、効率が悪い です。英文解釈の参考書は、この参考書のよ うな"達意の名訳"をしている参考書よりも、 比較的、英文構造に沿った和訳をしている参 考書を選ぶべきだと思います。 ② 一方的である。 この見出しだけみても、何のことか分からな いでしょうから、今から説明します。 この参考書を見ると分かるのですが、非常に SVOCを振ることを重視しています。これは 英文解釈を行う上で非常に重要なことです。 ですが、私がこの参考書の気に入らない所 は、一方的にSVOCを振ってあって、 「SVOCがこうなるから、こうなるよね?」と いったような説明しかなく、何故、そのよう なSVOCの振り方になるのかの根拠、考え方 のプロセスが全く示されていません。口語的 な説明になっていますが、一方的に話しかけ られている気分です。もっと受験生に寄り添 った解説をしてほしいものです。 上記のような理由から、私はこの参考書をオススメしません。では、何を勧めるのか、それは、「英文読解の透視図」です。 この参考書は、上記のような問題点を全て解決しています。ここに英文読解の透視図のレビューを書いてしまうと、長くなってしまうので、書きませんが、良かったら、書店で手に取ってみてください。 また、上に、「英文解釈と和訳は別物。」と書きましたが、では、英文和訳の参考書は何を勧めるのか。それは、英文和訳演習です。この参考書は4段階のレベルに分かれており、最難関までも対応しています。また、採点基準も示されており非常に良書です。古いということもあって、あまり知られていませんが、是非書店で手に取ってみてください。

基礎英文解釈の技術100→英文解釈の技術100(本書)→英文読解の透視図などの上位英文解釈問題集の英文解釈の学習ルートの一地点で、透視図などの中長文の解釈問題集をこなさないと点に繋がらないような気がした。高2の模試の和訳では基礎英文解釈の技術100でも十分オーバーキル。

これは英文読んでなんとなく意味を掴んで読んでいく人(その人はポレポレ)には合わないですが、SVOCMをガチガチに取りたい人には最適です。 英文は面白いものから意味不明のものまで(長文の一部分を切り取っているので)あります

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英語長文を得点源にするために

長文読解力と問題解答力

長文問題での得点力は、「長文読解力」と「問題解答力」の2つの力によって構成されます。

長文自体を正確に、試験時間内に読み取る「長文読解能力」と、誤答を避けて正答を選択する「問題解答力」の2つがあってはじめて、長文問題で高得点を取ることができます。センター試験の長文問題の配点が高いように、長文問題は試験の中で得点の大きなウェイトを占めています。この分野で得点を稼ぐことで、MARCHや早慶上智といった難関大学の合格にぐっと近づくことができるでしょう。

読解力向上のための勉強法

読解力の向上は「英単語・英文法・英文構造」の3つの力の上に、「音読」と「多読」を行うことで達成できます。大量の英語長文を音読/多読することで、英語を素早く正確に理解することができるようになります。音読と多読によって、いちいち「和訳」して読むことがなくなります。

つまり、音読と多読を繰り返すことで、「英語を英語として」読んで理解することができるようになるのです。

この状態を作ることができれば、もう「返り読み」をする必要もありません。日本語の文章を読む時のように、スラスラと英文を読むことができるようになるでしょう!

解答力養成のための勉強法

読解力が英文を読んで理解する能力である一方、問題解答力は「正答を選ぶ能力」です。言い換えれば、「得点する能力」なのです。

この問題解答力を養うためには、問題を解く必要があります。長文問題集やセンター試験の過去問、受験する志望校の過去問を使って問題演習を繰り返し行いましょう。

問題解答力を育成するためには、ただ問題を解くだけではいけません。
一度問題を解いた後、「復習」の段階で初めて、あなたは「問題解答力」を伸ばすことができます。

長文問題を解いたら、必ず丁寧に復習をして、問題に解答する力を養いましょう!

「英語上級者への到達」センター英語8割の達成

ここまでの勉強を実践できたあなたは、センター英語で8割(偏差値60程度)を達成する力が十分にあります。

センター試験の過去問をどんどん解いて、解答時間を調整したり、大問ごとの対策を行うことによって、8割得点が実現できるでしょう。
逆に、ここまで実践してきてセンター試験で8割を得点することができないあなたは、どこかに「抜け」があるはずです。もう一度「自分の学力の分析」を行い、「弱点」を徹底して潰しましょう。

最後に

英語が伸びなくて悩んでいるあなたも、基礎である単語・文法・文構造をしっかりと学習することで「苦手」から脱却できるはずです。
さらに、長文の読解力と解答力を身につける勉強をすることで、徐々に英語の力は伸びていき、大学受験英語の上級者の域に到達します。

「英語の苦手」を克服し、英語を得意科目に変えることができれば、志望校の合格が現実的になってきます。着実に力を付けて合格を掴み取りましょう!

学習記録をつけて勉強をもっと効率的に!
受験生の3人に1人が使っているStudyplusで、勉強が続く!
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この記事を書いた人
早稲田大学文化構想学部卒業。大学では英語教員免許(中高)を取得しました。英国ロンドンのUCL Institute of Educationに在学中です。

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