【東大合格勉強法】化学の勉強時間と高2〜本番までのスケジュール

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はじめに

東大合格に向けて勉強中のあなた。
化学の対策の方法がイマイチわからない、こんなことありませんか?

この記事では、複数の科目を対策しなければならない東大受験において、化学の勉強を効率的に行うための勉強方法・勉強計画・化学の勉強に使用する参考書・問題集をご紹介します。

東大合格までの勉強時間の中で、化学の勉強をどの程度・どのように行うべきなのかを知りたい人は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

東大合格のための化学勉強計画

東大合格のために、化学は30点を目指しましょう。

基本的な進め方として、化学と物理を1日おきに勉強していくといいです。基本事項を押さえたら、問題演習を通して理解していきます。基本事項を押さえるのにあまり時間を使い過ぎないことが大切です。基本事項の理解には学校の授業を有効利用しつつ、定期テストの進度に合わせ、新標準演習レベルの内容を完璧にしていきます。本格的には高2の11月から始め、本番までに326時間学習する計画です。(英語・数学の1/3程度)

東大合格のための化学使用教材

・『化学1・2の新標準演習』(以下、「新標準演習」)
・『理系大学受験化学1・2の新演習』(以下、「新演習」)
・『東大化学25カ年』(以下、「東大化学25カ年」)
・『化学I・IIの新研究』(以下、「新研究」)

東大合格のための化学勉強の流れ

高2の11月から高3の5月末までで、学校で既習の分野に関して、新標準演習を3周します。高3の6月からは新演習に入り、10月末までに3周します。11月からは東大化学25カ年、センター前はセンター対策、直前期は総復習と東大化学25カ年をやります。新研究は、新標準演習や新演習を解いていてわからないところだけ辞書的に使うのが基本です。

参考書名
化学I・IIの新研究―理系大学受験
著者
卜部 吉庸
ページ
728ページ
出版社
三省堂

サバイバーの貴殿淑女にはベストだと言えます。鈍器として熊を背後から殴ったり、枕として睡眠に使ったり、1ページ1ページ破って暇つぶしにするのもいいでしょう。そんな僕の1番オススメの使用法は………… ズバリ"卜部吉庸で抜く"です

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