【東大合格勉強法】文系数学の勉強時間と高2〜本番までのスケジュール

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はじめに

数学は最も点差のつきやすい科目なので、文系受験であっても英語と並んで最重要な科目です。
このプランでは、本番で50点を目指しますが、某予備校の調査によると、数学で50点以上得点できた人は8割合格するそうです。
この2年プランでは、高2の春から高3の直前期までずっと継続的に数学を勉強します。
全教科合わせて2年で約3,000時間の勉強計画のうち、1/3にあたる約1,000時間程度を数学に費やす計画となっています。

使用教材

・『チャート式 基礎からの数学』1A,2Bの2冊(以下「青チャート」)
・『1対1対応の演習―大学への数学』1,A,2,Bの4冊(以下「1対1対応」)
・『文系数学の良問プラチカ―数学I・A・II・B』(以下「良問プラチカ」)
・『東大の文系数学25カ年』(以下「東大25カ年」)
・『東京大学への数学ー実戦模試演習』(以下「駿台模試問」)
・センター過去問、予備校のセンター予想問題集(以下「センター過去問」「センター模試問」)

学習の流れ

学校の授業で教科書の問題が解けるレベルまで身についていることを前提として、高2から青チャートを傍用問題集と位置づけ、並行して進めます。
青チャートは教科書より少しだけ難しいレベルの基本的な問題を網羅している問題集です。
青チャートの基本例題、重要例題で数学の基本的な解法を暗記することが数学の学習の出発点です。これを高2の春から高3になる直前の春休み前までに終わらせましょう。

次に高2春休みから高3一学期、夏休みいっぱいまでかけて1対1対応を完璧にします。
1対1対応の演習では東大数学でも毎年2問程度出題される、入試標準レベルの問題を扱っています。

例題には各問題に関する解法上のポイントがついているので、それだけを確認していく使い方もできます。
入試標準レベルの難易度の典型問題を網羅しているので、この問題集を本当に完璧にマスターすればだいたい40点(4問中2問正解≒東大合格レベル)の実力がつくとも言われています。

高3の9月からはセンター1ヶ月前までは河合塾の『文系数学の良問プラチカ』で演習を積んでいきます。
『文系数学の良問プラチカ』は東大数学において40点よりさらに上の点数を安定して取りたい人向けの問題集で、入試本番で差がつく標準〜やや難、難の良問を扱っています。

センター直前一ヶ月は、センター過去問・模試問演習を行いの、センター試験後の直前期は良問プラチカの残りと過去問(東大の数学25カ年)で入試本番に向けて仕上げていきます。

スケジュール

1.高校エンジョイ期(高2の4月~高2の7月半ば)

(高2の4月~高2の7月半ば) ⇒ 平日:1h、土曜:2h、日曜:1h(8h/週、合計120h)

参考書名
新課程チャート式基礎からの数学1+A

恐るべし鈍器。これを持ち歩いていれば、誰に襲われようとその美しい鈍器を振るえば奴も去りぬ。しかしその粗苦しさとは打って変わって一つ中を覗いてみればこれぞ人類の叡智!!貴女のボディーガードは素晴らしい家庭教師となってくれるでしょう。また、裏表紙には略称:チきそ の文字。しかし大衆はこれを青チャと呼ぶらしい。裏表紙に略称を載せるあたりには、彼のお茶目さも感じることができよう。さあ、君もこの素晴らしい家庭教師に一つ数学を頼んでは如何か。

高1の頃に後ろの席の男の子を少し茶化したらこれで軽く叩かれたのですが結構まじで痛かったしそれからそいつは大嫌いです。(茶化す私も悪いです)鈍器です。気に入らないやつを叩くために持ち歩いている理系が多いです。 ちなみにこれで卓球をやったこともありますが手首が疲れるのでお勧めはしません。学校で寝る際の枕としては低めなので1A 2Bを重ねて寝るのがお勧めです。 塾に行かずに東工大受かった私の先輩はこれを分野ごとに分解してここを今日絶対終わらせる!と目に見える目標にして勉強してたらしいです。分解は少し難しいですがカッターで一個一個丁寧に割いて背表紙にマスキングテープを貼って補強するといい感じですよ。 重いのでこれもありだと思います。

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青チャートは、学校の授業とで扱っている分野をやるのと同時に、学校で既習の範囲を1Aから自分でも進めていきます。どちらも例題のみを最低でも3周以上やり、例題を完璧にしましょう。あまり時間を掛け過ぎるのも良くないので重要例題、Exerciseまではやらなくてよいです。

青チャートは基本的な解法を暗記するために使います。そのやり方としては、1分考えて解法がわからなければすぐに答えを見て、理解しながらやり方を暗記するというものです。
ここでは自力で解くことにこだわるのではなく、問題の解法を効率よく身に付けることを優先しましょう。

1周目は4題/日程度のペースで進めます。

2.プレ準備期(高2の7月半ば~10月末)

高2の夏休み ⇒ 平日:1.5h、土曜:1.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計63h)

学期間中(高2の秋) ⇒ 平日:1h、土曜:2h、日曜:1.5h(8h/週、合計72h)

参考書名
チャート式 基礎からの数学2+B 改訂版

これを枕にして寝ればいい結果になります

強くなれる理由を知った。 枕にもなるし、角で殴れば武器にもなります。 見てるだけで眠くなるので不眠症の方にもオススメです。 これを買って偏差値は20下がりました。

チャート式はよく聞くし、使ってる受験生も多いので私も一通り揃えました! ……が 飽き性の私には向いていませんでした。 分厚い本で持ち歩きにも適さない上、問題数も多くなかなか進まない感じが合いませんでした。 私は、薄い問題集をスパスパ解いてどんどん終わらせる!というスタイルの方が合っていました! そういう人にはあんまりオススメしないかも……! (あと、別冊の解答を切り離すと取った部分がごっそり無くなって形が変になる…泣) 参考になれば! ♪。.:*・゜♪。.:*・゜鉄壁や英検出る順のレビューもしてるので良かったら見てください!♪。.:*・゜♪。.:*・゜

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引き続き青チャート。まずは1A2Bの全範囲、例題を3周し、完璧にします。
そして余裕があれば青チャートの演習問題もやりましょう。

3.受験準備期(高2の11月~高2の3月末)

学期間中(高2の冬) ⇒ 平日:1.5h、土曜:1.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計178.5h)

高2の冬休み・春休み ⇒ 平日:2.5h、土曜:2.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計52.5h)

参考書名
新課程チャート式基礎からの数学1+A

恐るべし鈍器。これを持ち歩いていれば、誰に襲われようとその美しい鈍器を振るえば奴も去りぬ。しかしその粗苦しさとは打って変わって一つ中を覗いてみればこれぞ人類の叡智!!貴女のボディーガードは素晴らしい家庭教師となってくれるでしょう。また、裏表紙には略称:チきそ の文字。しかし大衆はこれを青チャと呼ぶらしい。裏表紙に略称を載せるあたりには、彼のお茶目さも感じることができよう。さあ、君もこの素晴らしい家庭教師に一つ数学を頼んでは如何か。

高1の頃に後ろの席の男の子を少し茶化したらこれで軽く叩かれたのですが結構まじで痛かったしそれからそいつは大嫌いです。(茶化す私も悪いです)鈍器です。気に入らないやつを叩くために持ち歩いている理系が多いです。 ちなみにこれで卓球をやったこともありますが手首が疲れるのでお勧めはしません。学校で寝る際の枕としては低めなので1A 2Bを重ねて寝るのがお勧めです。 塾に行かずに東工大受かった私の先輩はこれを分野ごとに分解してここを今日絶対終わらせる!と目に見える目標にして勉強してたらしいです。分解は少し難しいですがカッターで一個一個丁寧に割いて背表紙にマスキングテープを貼って補強するといい感じですよ。 重いのでこれもありだと思います。

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参考書名
チャート式 基礎からの数学2+B 改訂版

これを枕にして寝ればいい結果になります

強くなれる理由を知った。 枕にもなるし、角で殴れば武器にもなります。 見てるだけで眠くなるので不眠症の方にもオススメです。 これを買って偏差値は20下がりました。

チャート式はよく聞くし、使ってる受験生も多いので私も一通り揃えました! ……が 飽き性の私には向いていませんでした。 分厚い本で持ち歩きにも適さない上、問題数も多くなかなか進まない感じが合いませんでした。 私は、薄い問題集をスパスパ解いてどんどん終わらせる!というスタイルの方が合っていました! そういう人にはあんまりオススメしないかも……! (あと、別冊の解答を切り離すと取った部分がごっそり無くなって形が変になる…泣) 参考になれば! ♪。.:*・゜♪。.:*・゜鉄壁や英検出る順のレビューもしてるので良かったら見てください!♪。.:*・゜♪。.:*・゜

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参考書名
1対1対応の演習/数学II―大学への数学 (1対1シリーズ)

例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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引き続き青チャート。2月末までで終わらせるつもりで取り組みましょう。3月からはいよいよ1対1対応の演習に入っていきます。

高3の4月~7月半ば ⇒ 平日:1.5h、土曜:1h、日曜:1.5h(10h/週、合計150h)

参考書名
1対1対応の演習/数学II―大学への数学 (1対1シリーズ)

例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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4.受験前期(高3の4月~7月半ば)

参考書名
1対1対応の演習/数学B―大学への数学 (1対1シリーズ)

時々頭おかしい問題出てきます 例題はまぁいけるけど演習題なったらなんかもう範囲変わったんかってぐらい難しくなります まぁ僕の頭が悪いみたいなところもある

例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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参考書名
1対1対応の演習/数学1 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)

この参考書に出会ったのは高校2年生の時、まだ数学の偏差値が40後半でした。基礎問題精講を中途半端にやり終えて「数学できるやつは大体1体1をやってる」という勝手なイメージで手に取りそして取り組みました。 初見で解ける問題はほぼゼロ、周りの頭良い友達にウザがられるほど質問を繰り返し熱心に取り組んだが3年生になり初めて受けた5月末の河合全統記述模試では偏差値41…。粘り強く続け、夏休みは毎日数学を8時間やりその結果8月末の全統記述模試では偏差値56に!しかし結局他の教科に手が回らず浪人へ 浪人が始まり初の全統記述では63に、この時すでに6週以上はしていました。その後は「できないところを徹底的に」を意識して勉強を進めた結果夏の全統記述では70になりました。 まとめるとこの参考書は噛み締めるようにやれば偏差値70は超えれます。無駄に多種多様な参考書に手を出すのではなく手に持っているものを極めましょう、てゆうか逆に言えば別の参考書を持っているのならば無理に1体1はやらなくて良い。

ほかの1体1に比べると簡単なので、うわ、俺1体1余裕なんすけど笑とか言わない方がいいですよ あとデータの分析とかガチ要らん

二次関数と、図形と計量の立体図形の部分が良い。

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参考書名
1対1対応の演習/数学A 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)

全部良い、特に場合の数確率好き

個人的にはあんまり好きじゃないです笑 今月中に1a2bの4兄弟全員まとめて潰します😊

まあ冷静に考えて超有名参考書に出てくる問題を大学が出すわけがない。つまりはやる意味無いということだ。QED

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1対1対応は、Ⅱ→B→Ⅰ→Aの順に進めます。
青チャートで基礎的な解法は網羅できているので、入試で差が付く難しいポイントから勉強するほうが効率が良いためです。

ペースとしては、まず一周目はⅡのみ2ヶ月、それ以外の3冊は1ヶ月で進め、7月末までにひと通り終わらせるつもりで取り組みましょう。

5.受験中期(高3の7月半ば~8月末)

高3の7月半ば~8月末 ⇒ 平日:2h、土曜:2h、日曜:1.5h(13.5h/週、合計81h)

参考書名
1対1対応の演習/数学II―大学への数学 (1対1シリーズ)

例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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参考書名
1対1対応の演習/数学B―大学への数学 (1対1シリーズ)

時々頭おかしい問題出てきます 例題はまぁいけるけど演習題なったらなんかもう範囲変わったんかってぐらい難しくなります まぁ僕の頭が悪いみたいなところもある

例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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参考書名
1対1対応の演習/数学1 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)

この参考書に出会ったのは高校2年生の時、まだ数学の偏差値が40後半でした。基礎問題精講を中途半端にやり終えて「数学できるやつは大体1体1をやってる」という勝手なイメージで手に取りそして取り組みました。 初見で解ける問題はほぼゼロ、周りの頭良い友達にウザがられるほど質問を繰り返し熱心に取り組んだが3年生になり初めて受けた5月末の河合全統記述模試では偏差値41…。粘り強く続け、夏休みは毎日数学を8時間やりその結果8月末の全統記述模試では偏差値56に!しかし結局他の教科に手が回らず浪人へ 浪人が始まり初の全統記述では63に、この時すでに6週以上はしていました。その後は「できないところを徹底的に」を意識して勉強を進めた結果夏の全統記述では70になりました。 まとめるとこの参考書は噛み締めるようにやれば偏差値70は超えれます。無駄に多種多様な参考書に手を出すのではなく手に持っているものを極めましょう、てゆうか逆に言えば別の参考書を持っているのならば無理に1体1はやらなくて良い。

ほかの1体1に比べると簡単なので、うわ、俺1体1余裕なんすけど笑とか言わない方がいいですよ あとデータの分析とかガチ要らん

二次関数と、図形と計量の立体図形の部分が良い。

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参考書名
1対1対応の演習/数学A 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)

全部良い、特に場合の数確率好き

個人的にはあんまり好きじゃないです笑 今月中に1a2bの4兄弟全員まとめて潰します😊

まあ冷静に考えて超有名参考書に出てくる問題を大学が出すわけがない。つまりはやる意味無いということだ。QED

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1対1対応を繰り返しやっていきます。夏休み中に、1対1対応のどの問題を出題されても瞬時に模範答案を再現できるレベルを目指して繰り返し徹底的にやっていきます。ま
た、ここまでの学習で相当力がついているはずなので、夏に行われる代ゼミの東大入試プレ、河合塾の東大オープン模試、駿台予備校の東大実戦模試の3回の東大模試ではぜひ手応えをつかんでください。

6.受験後期(高3の9月~12月半ば)

高3の9月~12月半ば ⇒平日:1.5h、土曜:1.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計157.5h)

参考書名
文系数学の良問プラチカ―数学I・A・II・B (河合塾SERIES―入試精選問題集)

理系のは評判が悪い。いちえーにびーは文理共通でこっちをやろう。個人的には1体1より好きやけど、それは個人の好み。解説が好き。問題は多め。ご利用は計画的に。これが出来れば過去問500年分やりましょう。

よかったです

基本事項と入試問題の間くらい 一通り解けたら実力はついていると思っていいはず

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参考書名
大学入試センター試験過去問題集 2013 数学1・A,2・B (大学入試完全対策シリーズ)

文系数学の良問プラチカに入ります。問題一つ一つが難しく、問題数も多いため、無理に12月半ばまでに全範囲を終わらせようとしなくてよいです。

7.センター準備期(高3の12月半ば~高3の1月半ば)

高3の12月半ば~高3の1月半ば ⇒平日:3h、土曜:3h、日曜:3h(12月中)(10.5h/週、合計21h)

参考書名
大学入試センター試験過去問題集 2013 数学1・A,2・B (大学入試完全対策シリーズ)

数学が得意な人でも、2次試験と傾向の違うセンター数学では足元をすくわれる人がいるので、数学に関してはセンター対策を入念にやるほうが無難です。
10年分のセンター本試の過去問、駿台のセンター模試問5回分、河合のセンター模試問5回分をやりましょう。

8.直前期(高3の1月~2月半ば)

高3の1月~2月半ば ⇒ 平日2h、土曜2h、日曜2h(14h/週、合計70h)

参考書名
東大の文系数学25カ年[第6版] (難関校過去問シリーズ)

東大25カ年、駿台模試問などの予備校の出している東大模試の問題集を本番通り時間を測って解いていきます。
難易度の低い問題を見つけ、確実に合格点を取るトレーニングをします。

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