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【東大合格勉強法】文系数学の勉強時間と高2〜本番までのスケジュール

はじめに

数学は最も点差のつきやすい科目なので、文系受験であっても英語と並んで最重要な科目です。
このプランでは、本番で50点を目指しますが、某予備校の調査によると、数学で50点以上得点できた人は8割合格するそうです。
この2年プランでは、高2の春から高3の直前期までずっと継続的に数学を勉強します。
全教科合わせて2年で約3,000時間の勉強計画のうち、1/3にあたる約1,000時間程度を数学に費やす計画となっています。

目次[ 非表示 ]

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使用教材

・『チャート式 基礎からの数学』1A,2Bの2冊(以下「青チャート」)
・『1対1対応の演習―大学への数学』1,A,2,Bの4冊(以下「1対1対応」)
・『文系数学の良問プラチカ―数学I・A・II・B』(以下「良問プラチカ」)
・『東大の文系数学25カ年』(以下「東大25カ年」)
・『東京大学への数学ー実戦模試演習』(以下「駿台模試問」)
・センター過去問、予備校のセンター予想問題集(以下「センター過去問」「センター模試問」)

学習の流れ

学校の授業で教科書の問題が解けるレベルまで身についていることを前提として、高2から青チャートを傍用問題集と位置づけ、並行して進めます。
青チャートは教科書より少しだけ難しいレベルの基本的な問題を網羅している問題集です。
青チャートの基本例題、重要例題で数学の基本的な解法を暗記することが数学の学習の出発点です。これを高2の春から高3になる直前の春休み前までに終わらせましょう。

次に高2春休みから高3一学期、夏休みいっぱいまでかけて1対1対応を完璧にします。
1対1対応の演習では東大数学でも毎年2問程度出題される、入試標準レベルの問題を扱っています。

例題には各問題に関する解法上のポイントがついているので、それだけを確認していく使い方もできます。
入試標準レベルの難易度の典型問題を網羅しているので、この問題集を本当に完璧にマスターすればだいたい40点(4問中2問正解≒東大合格レベル)の実力がつくとも言われています。

高3の9月からはセンター1ヶ月前までは河合塾の『文系数学の良問プラチカ』で演習を積んでいきます。
『文系数学の良問プラチカ』は東大数学において40点よりさらに上の点数を安定して取りたい人向けの問題集で、入試本番で差がつく標準〜やや難、難の良問を扱っています。

センター直前一ヶ月は、センター過去問・模試問演習を行いの、センター試験後の直前期は良問プラチカの残りと過去問(東大の数学25カ年)で入試本番に向けて仕上げていきます。

スケジュール

1.高校エンジョイ期(高2の4月~高2の7月半ば)

(高2の4月~高2の7月半ば) ⇒ 平日:1h、土曜:2h、日曜:1h(8h/週、合計120h)

2926
参考書名
新課程チャート式基礎からの数学1+A
著者
チャート研究所
ページ
511ページ
出版社
数研出版
Btn amazon
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■不向きの理由 学校の授業と並行しない独学先取りは、特に定期テストのようなイベントもなければ学校の授業での復習も随分と後になるので、定着が曖昧になりやすいというデメリットがあります。また、独学なので理解に時間も要します。 結局定着の薄いぼんやりとした知識だと、せっかく時間を費やして頑張って先行してもテストで使えない、もしくは学校の授業が追いついてやっと定着され使えるようになるという時間対効果のもったいない結果になりかねません。 そこで独学先取りした内容を定着させるには、同じ参考書を短期間で繰り返し周回することが大事になると思います。 この青チャートは例題だけでも300題以上あり、周回に時間がかかるため周回を必要とする独学先取りには不向きではないかというのが我が家の結論です。 独学先取りだと青チャート前に教科書がわりの参考書もやらなければならず、理系だとこれが1A、2B、3と3冊あることを考えると消化不良になる可能性が高いと思われます。 ■我が家の失敗 我が家は教科書がわりにこれでわかるを使いました。 これでわかるで例題、類題と単元をひとつ終わらせたら、その単元を簡単に復習し、青チャートで同じ単元の例題エキササイズのレベル3までやって、簡単に復習し、次の単元というふうに丁寧に進めました。 結果、1周するのに丁寧にしすぎて約1年弱かかったため、周回がされてないので丁寧にした割には定着がぼんやりなうえ、最初のほうは忘れているという次第で、そこから青チャートだけ周回させたのですがさらに2カ月かかり、まだ手のつけてないレベル4、5が残ってます。 単元ごとにこれでわかると青チャートを組み合わて2冊で1周ということも時間がかかり過ぎた要因でありまずかったと思います。 青チャートの数2Bは例題400以上あるので、これはまずいと思った次第です。 ■失敗を踏まえて 我が家では独学先取りの場合、教科書がわりの参考書を除き、1冊150題前後が2ヶ月ぐらいで1周でき、その1冊を周回させて定着させるのもいれて3ヶ月ぐらいがベストの量との結論に達しました。 先取りの進め方として、単元ごとにレベルの違う参考書を組み合わせて進めるのでなく、1冊ずつ終わらせて、その1冊を定着させて次に進むほうが定着がいいと思いました。 教科書がわりの参考書を除き、100題以上ある参考書、問題集は最初奇数だけで1周、次に偶数だけで1周と1周にかかる時間を短くする。 以上を踏まえて、数2Bは教科書がわりのこれでわかるの例題だけやった後は青チャートでなく基礎問題精講とし、青チャートとの到達度の差は別の問題集をはさむことにしました。 ■青チャートについて 問題数が多く周回し辛い反面、非常に網羅性が高く、チャートという方針がすべての例題に示してあり、独学するのに非常にわかりやすい良書です。 青チャートを否定しているわけではなく、問題数が多すぎて独学先取りには不向きかもしれませんが、一通り授業で習った後に実力アップに使うのであれば最高の部類のひとつだと思います。本当はやらせたい参考書です。 どうしても独学先取り者がこの網羅性を得たいのであれば、実は早い段階で手をつけるのではなく、基礎問題精講などを経由して一対一もしくは標準問題精講あたりまで到達して実力をつけてから漏れてる問題がないか、さくっと青チャートを復習に使うのが一番効率いいのではと思います。

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章のはじめに公式などの必要事項がぎっしり書かれてます。入試問題さながらです。難しい問題が多く記載されていますが、その分解説もしっかりと細かく書かれており、納得できる内容です。マーク式試験にはもちろん、記述式にも特化した問題集であると思います。

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誰がデー!ダデガ問題トイデモ!オンナジヤオンナジヤオモデェー!ンァッ↑ハッハッハッハーwwwwwwア゛ン!!このほんンフンフンッハ アアアアアアアアア↑↑↑アァン!!!!!!アゥッアゥオゥウア゛アアアアアアアアアアアアアーーーゥアン!コノホンァゥァゥ……ア゛ー!数学ノ成績を… ウッ…ガエダイ!場合分け問題はぁ…グズッ…我のみンドゥッハッハッハッハッハアアアアァァ↑我のみンゥッハー↑グズッ我のみな らずぅう!!バァイワケ…高校生の問題やないですかぁ…命がけでッヘッヘエエェエェエエイ↑↑↑↑ア゛ァアン!!!アダダニハワカラナイデショウネ エ

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青チャートは、学校の授業とで扱っている分野をやるのと同時に、学校で既習の範囲を1Aから自分でも進めていきます。どちらも例題のみを最低でも3周以上やり、例題を完璧にしましょう。あまり時間を掛け過ぎるのも良くないので重要例題、Exerciseまではやらなくてよいです。

青チャートは基本的な解法を暗記するために使います。そのやり方としては、1分考えて解法がわからなければすぐに答えを見て、理解しながらやり方を暗記するというものです。
ここでは自力で解くことにこだわるのではなく、問題の解法を効率よく身に付けることを優先しましょう。

1周目は4題/日程度のペースで進めます。

2.プレ準備期(高2の7月半ば~10月末)

高2の夏休み ⇒ 平日:1.5h、土曜:1.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計63h)

学期間中(高2の秋) ⇒ 平日:1h、土曜:2h、日曜:1.5h(8h/週、合計72h)

2660
参考書名
チャート式 基礎からの数学2+B 改訂版
著者
チャート研究所
ページ
0ページ
出版社
数研出版
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引き続き青チャート。まずは1A2Bの全範囲、例題を3周し、完璧にします。
そして余裕があれば青チャートの演習問題もやりましょう。

3.受験準備期(高2の11月~高2の3月末)

学期間中(高2の冬) ⇒ 平日:1.5h、土曜:1.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計178.5h)

高2の冬休み・春休み ⇒ 平日:2.5h、土曜:2.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計52.5h)

2926
参考書名
新課程チャート式基礎からの数学1+A
著者
チャート研究所
ページ
511ページ
出版社
数研出版
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15962115?w=80

■不向きの理由 学校の授業と並行しない独学先取りは、特に定期テストのようなイベントもなければ学校の授業での復習も随分と後になるので、定着が曖昧になりやすいというデメリットがあります。また、独学なので理解に時間も要します。 結局定着の薄いぼんやりとした知識だと、せっかく時間を費やして頑張って先行してもテストで使えない、もしくは学校の授業が追いついてやっと定着され使えるようになるという時間対効果のもったいない結果になりかねません。 そこで独学先取りした内容を定着させるには、同じ参考書を短期間で繰り返し周回することが大事になると思います。 この青チャートは例題だけでも300題以上あり、周回に時間がかかるため周回を必要とする独学先取りには不向きではないかというのが我が家の結論です。 独学先取りだと青チャート前に教科書がわりの参考書もやらなければならず、理系だとこれが1A、2B、3と3冊あることを考えると消化不良になる可能性が高いと思われます。 ■我が家の失敗 我が家は教科書がわりにこれでわかるを使いました。 これでわかるで例題、類題と単元をひとつ終わらせたら、その単元を簡単に復習し、青チャートで同じ単元の例題エキササイズのレベル3までやって、簡単に復習し、次の単元というふうに丁寧に進めました。 結果、1周するのに丁寧にしすぎて約1年弱かかったため、周回がされてないので丁寧にした割には定着がぼんやりなうえ、最初のほうは忘れているという次第で、そこから青チャートだけ周回させたのですがさらに2カ月かかり、まだ手のつけてないレベル4、5が残ってます。 単元ごとにこれでわかると青チャートを組み合わて2冊で1周ということも時間がかかり過ぎた要因でありまずかったと思います。 青チャートの数2Bは例題400以上あるので、これはまずいと思った次第です。 ■失敗を踏まえて 我が家では独学先取りの場合、教科書がわりの参考書を除き、1冊150題前後が2ヶ月ぐらいで1周でき、その1冊を周回させて定着させるのもいれて3ヶ月ぐらいがベストの量との結論に達しました。 先取りの進め方として、単元ごとにレベルの違う参考書を組み合わせて進めるのでなく、1冊ずつ終わらせて、その1冊を定着させて次に進むほうが定着がいいと思いました。 教科書がわりの参考書を除き、100題以上ある参考書、問題集は最初奇数だけで1周、次に偶数だけで1周と1周にかかる時間を短くする。 以上を踏まえて、数2Bは教科書がわりのこれでわかるの例題だけやった後は青チャートでなく基礎問題精講とし、青チャートとの到達度の差は別の問題集をはさむことにしました。 ■青チャートについて 問題数が多く周回し辛い反面、非常に網羅性が高く、チャートという方針がすべての例題に示してあり、独学するのに非常にわかりやすい良書です。 青チャートを否定しているわけではなく、問題数が多すぎて独学先取りには不向きかもしれませんが、一通り授業で習った後に実力アップに使うのであれば最高の部類のひとつだと思います。本当はやらせたい参考書です。 どうしても独学先取り者がこの網羅性を得たいのであれば、実は早い段階で手をつけるのではなく、基礎問題精講などを経由して一対一もしくは標準問題精講あたりまで到達して実力をつけてから漏れてる問題がないか、さくっと青チャートを復習に使うのが一番効率いいのではと思います。

14330818?w=80

章のはじめに公式などの必要事項がぎっしり書かれてます。入試問題さながらです。難しい問題が多く記載されていますが、その分解説もしっかりと細かく書かれており、納得できる内容です。マーク式試験にはもちろん、記述式にも特化した問題集であると思います。

19600522?w=80

誰がデー!ダデガ問題トイデモ!オンナジヤオンナジヤオモデェー!ンァッ↑ハッハッハッハーwwwwwwア゛ン!!このほんンフンフンッハ アアアアアアアアア↑↑↑アァン!!!!!!アゥッアゥオゥウア゛アアアアアアアアアアアアアーーーゥアン!コノホンァゥァゥ……ア゛ー!数学ノ成績を… ウッ…ガエダイ!場合分け問題はぁ…グズッ…我のみンドゥッハッハッハッハッハアアアアァァ↑我のみンゥッハー↑グズッ我のみな らずぅう!!バァイワケ…高校生の問題やないですかぁ…命がけでッヘッヘエエェエェエエイ↑↑↑↑ア゛ァアン!!!アダダニハワカラナイデショウネ エ

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2660
参考書名
チャート式 基礎からの数学2+B 改訂版
著者
チャート研究所
ページ
0ページ
出版社
数研出版
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1450155
参考書名
1対1対応の演習/数学II―大学への数学 (1対1シリーズ)
著者
ページ
168ページ
出版社
東京出版
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例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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引き続き青チャート。2月末までで終わらせるつもりで取り組みましょう。3月からはいよいよ1対1対応の演習に入っていきます。

4.受験前期(高3の4月~7月半ば)

高3の4月~7月半ば ⇒ 平日:1.5h、土曜:1h、日曜:1.5h(10h/週、合計150h)

1450155
参考書名
1対1対応の演習/数学II―大学への数学 (1対1シリーズ)
著者
ページ
168ページ
出版社
東京出版
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例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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1448817
参考書名
1対1対応の演習/数学B―大学への数学 (1対1シリーズ)
著者
ページ
104ページ
出版社
東京出版
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例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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20978057
参考書名
1対1対応の演習/数学1 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)
著者
ページ
116ページ
出版社
東京出版
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19843274?w=80

一般的な解法を身につけた上で取り組みましょう。同じような問題に対して他では載ってないようなアプローチが満載であり、数学力を上げるためのものとして使いましょう。典型問題に触れる目的などでは使用すべきではないかと思われます。

16247417?w=80

青チャートがあるなら1対1は必要ないと意見もありますが、青チャート例題→1対1はスムーズに進むし、同じ問題でも異なる解き方や、より応用が効く解き方が学べ、数学が楽しくなったので個人的に良書です。 青チャートでガチガチに固めた基礎を、柔らかくしてくれるイメージです。

21180957?w=80

この問題集は青チャートレベルの問題ができればある程度太刀打ちできるのではないでしょうか。 それでもそのスマートな解答は本当に役立つものばかりだと思うし、この数1でももう1つ上の学年でやることも含めてあとあとになってから「こういうことだったのか!」とわかるように気配りができている教材だと思います。 青チャートレベルが簡単だという人はこの問題集で基礎力をつけても良いと思いますが、たいていの人はチャートをシッカリ取り組んでからやるといいでしょう。 なんども繰り返して解いていくと、特に模擬試験などでその解答のスキルアップを実感できると思います。 難しいのはペースです。 青チャートもやって、一対一もやって、忘れかけている分野の復習も…。 なのでうまく時間配分、これは長期休みに取り組むといいかもしれません。 信頼できる書の1つです。 ぜひ使ってください。

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20978076
参考書名
1対1対応の演習/数学A 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)
著者
ページ
120ページ
出版社
東京出版
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21547457?w=80

大学への数学 1対1対応の演習シリーズは、IAIIBに限って言えば主にインプット用の教材として主に用いられています。 ですがインプット用と言っても中々クセのある参考書で、人をかなり選ぶので初学者の方は学校で配られた問題集等をまずやりましょう。 本書は、「場合の数」「確率」「整数」「図形の性質」の4章で構成されています。 ご存知の通り場合の数・確率,整数は入試頻出分野であり、本書はそれをこの薄さながら細かく分類し解答をパターン化しています。 ただし他の1対1対応シリーズよりもクセが強いため、それが合わない という方は他の教材をオススメします。(背伸び厳禁の参考書です。) 他のインプット用教材として数学IA標準問題精講が挙げられますが、こちらは分量はほぼ同じで1対1数Aよりも易しく初学者向きです。 そちらを選択された方は、その後分野別標準問題精講等に進まれるといいでしょう。 1対1を選択される方は、例題をやるだけでも充分実力は付きますが、場合の数・確率,整数分野に関しては演習題まで手を出すことをオススメします。 1対1数A終了後のアウトプット用参考書に関しては、先ほど述べた分野別標準問題精講やプラチカ,重問などが挙げられますが、演習題を完璧にした方ならそのまま過去問に進んで頂いても大丈夫だと思われます。 黒澤ルビィさん お誕生日おめでとうございます。

17972192?w=80

学校の図書室にあるけど、みんな知らないからもったいないね

21079534?w=80

本当にこの本をしていると頭がクリアになる。そんな解説をしてくれる。頭がクリアになると数学が面白くなってくる。こんなに数学が面白いと感じさせてくれる問題集が世の中に存在するのだろうか? しかも、問題のチョイスが非常に的確で、いつも試験の直前などにもよく見る。 ぜひ使って欲しい。 また、僕は勉強法として、Focus Goldなどの網羅性のある問題集をしてからしている。それによってこの本の価値も高まってくるだろう。実際に試して見て欲しい。大学入試の架け橋になることは間違いない。

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1対1対応は、Ⅱ→B→Ⅰ→Aの順に進めます。
青チャートで基礎的な解法は網羅できているので、入試で差が付く難しいポイントから勉強するほうが効率が良いためです。

ペースとしては、まず一周目はⅡのみ2ヶ月、それ以外の3冊は1ヶ月で進め、7月末までにひと通り終わらせるつもりで取り組みましょう。

5.受験中期(高3の7月半ば~8月末)

高3の7月半ば~8月末 ⇒ 平日:2h、土曜:2h、日曜:1.5h(13.5h/週、合計81h)

1450155
参考書名
1対1対応の演習/数学II―大学への数学 (1対1シリーズ)
著者
ページ
168ページ
出版社
東京出版
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例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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1448817
参考書名
1対1対応の演習/数学B―大学への数学 (1対1シリーズ)
著者
ページ
104ページ
出版社
東京出版
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例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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20978057
参考書名
1対1対応の演習/数学1 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)
著者
ページ
116ページ
出版社
東京出版
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19843274?w=80

一般的な解法を身につけた上で取り組みましょう。同じような問題に対して他では載ってないようなアプローチが満載であり、数学力を上げるためのものとして使いましょう。典型問題に触れる目的などでは使用すべきではないかと思われます。

16247417?w=80

青チャートがあるなら1対1は必要ないと意見もありますが、青チャート例題→1対1はスムーズに進むし、同じ問題でも異なる解き方や、より応用が効く解き方が学べ、数学が楽しくなったので個人的に良書です。 青チャートでガチガチに固めた基礎を、柔らかくしてくれるイメージです。

21180957?w=80

この問題集は青チャートレベルの問題ができればある程度太刀打ちできるのではないでしょうか。 それでもそのスマートな解答は本当に役立つものばかりだと思うし、この数1でももう1つ上の学年でやることも含めてあとあとになってから「こういうことだったのか!」とわかるように気配りができている教材だと思います。 青チャートレベルが簡単だという人はこの問題集で基礎力をつけても良いと思いますが、たいていの人はチャートをシッカリ取り組んでからやるといいでしょう。 なんども繰り返して解いていくと、特に模擬試験などでその解答のスキルアップを実感できると思います。 難しいのはペースです。 青チャートもやって、一対一もやって、忘れかけている分野の復習も…。 なのでうまく時間配分、これは長期休みに取り組むといいかもしれません。 信頼できる書の1つです。 ぜひ使ってください。

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20978076
参考書名
1対1対応の演習/数学A 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)
著者
ページ
120ページ
出版社
東京出版
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21547457?w=80

大学への数学 1対1対応の演習シリーズは、IAIIBに限って言えば主にインプット用の教材として主に用いられています。 ですがインプット用と言っても中々クセのある参考書で、人をかなり選ぶので初学者の方は学校で配られた問題集等をまずやりましょう。 本書は、「場合の数」「確率」「整数」「図形の性質」の4章で構成されています。 ご存知の通り場合の数・確率,整数は入試頻出分野であり、本書はそれをこの薄さながら細かく分類し解答をパターン化しています。 ただし他の1対1対応シリーズよりもクセが強いため、それが合わない という方は他の教材をオススメします。(背伸び厳禁の参考書です。) 他のインプット用教材として数学IA標準問題精講が挙げられますが、こちらは分量はほぼ同じで1対1数Aよりも易しく初学者向きです。 そちらを選択された方は、その後分野別標準問題精講等に進まれるといいでしょう。 1対1を選択される方は、例題をやるだけでも充分実力は付きますが、場合の数・確率,整数分野に関しては演習題まで手を出すことをオススメします。 1対1数A終了後のアウトプット用参考書に関しては、先ほど述べた分野別標準問題精講やプラチカ,重問などが挙げられますが、演習題を完璧にした方ならそのまま過去問に進んで頂いても大丈夫だと思われます。 黒澤ルビィさん お誕生日おめでとうございます。

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学校の図書室にあるけど、みんな知らないからもったいないね

21079534?w=80

本当にこの本をしていると頭がクリアになる。そんな解説をしてくれる。頭がクリアになると数学が面白くなってくる。こんなに数学が面白いと感じさせてくれる問題集が世の中に存在するのだろうか? しかも、問題のチョイスが非常に的確で、いつも試験の直前などにもよく見る。 ぜひ使って欲しい。 また、僕は勉強法として、Focus Goldなどの網羅性のある問題集をしてからしている。それによってこの本の価値も高まってくるだろう。実際に試して見て欲しい。大学入試の架け橋になることは間違いない。

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1対1対応を繰り返しやっていきます。夏休み中に、1対1対応のどの問題を出題されても瞬時に模範答案を再現できるレベルを目指して繰り返し徹底的にやっていきます。ま
た、ここまでの学習で相当力がついているはずなので、夏に行われる代ゼミの東大入試プレ、河合塾の東大オープン模試、駿台予備校の東大実戦模試の3回の東大模試ではぜひ手応えをつかんでください。

6.受験後期(高3の9月~12月半ば)

高3の9月~12月半ば ⇒平日:1.5h、土曜:1.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計157.5h)

4426
参考書名
文系数学の良問プラチカ―数学I・A・II・B (河合塾SERIES―入試精選問題集)
著者
鳥山 昌純
ページ
47ページ
出版社
河合出版
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21135307?w=80

1問1問に詰め込まれている解法が多種多様である。解いていて「やっていて意味がある」と感じられる唯一の問題集

15973619?w=80

理系のは評判が悪い。いちえーにびーは文理共通でこっちをやろう。個人的には1体1より好きやけど、それは個人の好み。解説が好き。問題は多め。ご利用は計画的に。これが出来れば過去問500年分やりましょう。

15974490?w=80

よかったです

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128393
参考書名
大学入試センター試験過去問題集 2013 数学1・A,2・B (大学入試完全対策シリーズ)
著者
ページ
0ページ
出版社
駿台文庫
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文系数学の良問プラチカに入ります。問題一つ一つが難しく、問題数も多いため、無理に12月半ばまでに全範囲を終わらせようとしなくてよいです。

7.センター準備期(高3の12月半ば~高3の1月半ば)

高3の12月半ば~高3の1月半ば ⇒平日:3h、土曜:3h、日曜:3h(12月中)(10.5h/週、合計21h)

128393
参考書名
大学入試センター試験過去問題集 2013 数学1・A,2・B (大学入試完全対策シリーズ)
著者
ページ
0ページ
出版社
駿台文庫
Btn amazon

数学が得意な人でも、2次試験と傾向の違うセンター数学では足元をすくわれる人がいるので、数学に関してはセンター対策を入念にやるほうが無難です。
10年分のセンター本試の過去問、駿台のセンター模試問5回分、河合のセンター模試問5回分をやりましょう。

8.直前期(高3の1月~2月半ば)

高3の1月~2月半ば ⇒ 平日2h、土曜2h、日曜2h(14h/週、合計70h)

16844098
参考書名
東大の文系数学25カ年[第6版] (難関校過去問シリーズ)
著者
本庄 隆
ページ
304ページ
出版社
教学社
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東大25カ年、駿台模試問などの予備校の出している東大模試の問題集を本番通り時間を測って解いていきます。
難易度の低い問題を見つけ、確実に合格点を取るトレーニングをします。

模試、本番での予想点数と偏差値

東大模試、本番での予想点数と偏差値

・夏の東大模試:20(偏差値50)
・秋の東大模試:40(偏差値55)
・本番:50(東大合格ボーダーレベル)

東大模試以外の模試の偏差値

・6月の駿台全国模試:55
・11月の駿台全国模試:60

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