【東大合格勉強法】英語の勉強時間と高2〜本番までのスケジュール

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はじめに

英語は文系・理系ともにあらゆる大学の入試で使われ、できる人とできない人の差がつく科目であるため、全ての科目の中で最も重要な科目であると言って過言ではありません。基本的な単語・熟語・文法をインプットしたら、あとはひたすら長文を読み、問題を解いていくというのが基本であり王道の戦略になります。基本的には時間をかければかけただけ伸びる科目と言えますから、英語には特に時間を割くつもりで臨みましょう。
このプランでは、高2の春から高3の直前期まで英語はずっと継続的に勉強します。
全教科合わせて2年で約3000時間の勉強のうち、1/3にあたる1000時間程度を英語に費やす計画です。

使用教材リスト

英単語・熟語

・『Duo3.0』or『単語王』or『鉄壁』のうちどれか一冊
・『解体英熟語』

英文法

・『Forest』
・『Next Stage』or『頻出英文法・語法1000』

長文読解

・『基礎英文問題精講』
・『基礎英語長文問題精講』
・『ビジュアル英文解釈PART1』
・『ビジュアル英文解釈PART2』
・『吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101』
・『英語要旨大意問題演習』
・『やっておきたい英語長文500』
・『英語長文問題精講』
・『やっておきたい英語長文1000』
・『東大の英語25カ年』

英作文

・『竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本』
・『東大の英語25カ年』

リスニング

・『速読英単語 必修編』
・『速読英単語 上級編』
・『キムタツの東大英語リスニング BASIC』
・『灘高キムタツの東大英語リスニング』
・『東大の英語リスニング15カ年』

学習の流れ

長文読解をメインのライン、単語・熟語・文法・リスニングをサブのラインとして、並行して進めます。時間配分としては1時間の勉強時間の日なら40分をメイン、20分をサブ、1.5時間の日なら60分をメイン、30分をサブに使いましょう。

サブのラインは机に座っての勉強だけでなく、移動時間や学校の休み時間などの隙間時間も積極的に利用しましょう。

メインのラインは、基礎的な読解系の問題集からはじめて、徐々に難易度や長文の長さをレベルアップしていきます。
高3に入ってからは読解系問題集と並行して、春に東大の要旨要約問題の対策、夏休みには英作文の対策も取り入れていきます。

サブラインでは、高2の1年で単語集1冊、熟語集1冊、ネクストステージで文法を終わらせ、必要な知識のインプットを早めに済ませてしまいます。
高3前期では、サブラインで『速読英単語』の必修編、上級編を単語集としてではなく、リスニング・シャドーイング・音読の教材として利用します。
速単でリスニングの基礎体力をつけた上で、東大リスニング対策をして仕上げましょう。センター英語の対策は、2次向けに勉強していれば特に必要なく180点以上取れるはずでから、直前期の過去問演習程度の軽い対策に留めます。

 スケジュール

1.高校エンジョイ期

高2の4月〜高2の7月半ば ⇒ 平日:1h、土曜:2h、日曜:1h(8h/週、合計120h)

参考書名
基礎英文問題精講 3訂版
著者
中原 道喜
ページ
272ページ
出版社
旺文社

センターとかそこらの私大の文章が読めるようになったあたりでやり始められます。夏休みに2.5週間くらいで一周しました。そこまで難しくはないけど簡単というわけでもないので、問題の指示どおりに構造を取ったり訳をノートに書いたりするといいと思います。

学校の先生に薦められて購入し、高2から使用していました。目的は"英語に慣れるため"だったので、一題一題が丁度いい文章量でした。 がっつりやる問題集という感じではないので、スキマ時間に少しずつ取り組むのが良いです。私は基本的にノート等は用意せずに、ひたすら書き込んでいました。よほど意味不明な文章でなければ、英文写して〜、構造分析して〜、訳書いて〜…とする必要はないと思います。 また、必ずしも全部やる必要はないでしょう。まずはざっと構文編と文脈編の例題のみをやってみることをオススメします。あとは自分のレベルに合わせて!

私は、高2の6月ごろ始め、12月ごろに一周しました。その後、1番後ろの青いページは難しいので、飛ばして2週目を高3の4-5月ごろまでにやりました。 これをやることで英語だけでなく深い考え方が身につくと思います ただ、一人では難しいと思うので個別で一緒に先生と読みました。そうすることで内容を深く読めてより良いと思います

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参考書名
解体英熟語 改訂第2版 [ブック型] 必修語~重要語までの1017語
著者
風早 寛
ページ
688ページ
出版社
Z会

この参考書はとにかく分厚いです 別冊含め600ページあります しかし、薄い本を使ったからといって覚えやすい訳ではなく、分厚いからこそこの1冊を完璧にすれば合格間違いないと確信します。 と、前書きに書かれていました。 個人的な意見としてはページによって意味の色が違うので赤シートで隠せないので少し使いにくい印象を受けました。約半分は緑色で意味が書かれていたので生活費を削って緑シートを購入しましたが、全く消えませんでした。 訴訟したいと思います。

僕は早慶志望でこの教材を使用しました。結果は奈良産業大学に見事現役合格しました。ふざけるな

他の単語帳にはまずないであろう、前置詞のイメージ表が付録で付いており、何度も目を通しているうちに自然とそのイメージがついてきます。これを身につけることにより、初見の熟語でもある程度イメージが湧きやすくなり、正解率がアップします。 熟語は1,000ちょっと載っているのですが、後半は早慶上智向けでかなり難しい&出題頻度が低いものが多めなので、急ぎで詰める人はさーっと見るだけ見るという方がいいかもしれません。 そしてこちらの熟語帳はレベルが高いため、初めからこれに手を出すと気持ちが折れてしまうかもしれないので、同じZ会から出ている速読英熟語をまずやるといいです。

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参考書名
単語王2202
著者
中澤 一
ページ
488ページ
出版社
オー・メソッド出版

私は使ってはいないが使っていた友人が共に早稲田政経に合格しそのうち一人はレジェンドと化した レジェンドになりたい君は使おう

個人的には鉄壁も単語に対する日本語の意味が多いと思うが単語王は更に多い。鉄壁はそれでも1つの単語につき数個程度で和訳問題の比率の多い国公立志望は覚えた方がいいかもしれないが、単語王は単語によって10近い意味のあるものもありこれを全て覚えるのは流石に無駄だと思う。収録単語数は多く色々な単語をカバーしているが、全ての単語の全ての意味を覚えるよりも全ての単語を意味を1、2個に絞って覚えた方が効率的だと思う。

単語王、この教材の特徴はなんといっても一つの単語に対する熱意。他の単語帳(犬やしすたん)と比べても書かれている意味の数は多く、更に反対語や同義語が多数載っている。もし仮に単語王に書いている単語(見出し語だけでなく)を覚えたとしたら早慶の英語でかなりのアドをとることができるだろう。まあ、全てを覚えるのは時間の無駄であるが。しかし、全部覚えるのは無理かと落胆する必要はない!見出し語2202+少しの同義語、これだけを覚えるだけで早慶の英語で失敗することは失敗することはまずない。 話は変わり使い方の話になるが他の単語帳同様、毎日欠かさずやることが重要である。1日200単語10日で一周を何度もも繰り返す、これを意識してほしい。とにかく受験本番ギリギリまで持ち歩いて使用してくれ! 早慶志望が使うべき参考書のトップ20に絶対入る参考書である。君もこの単語王を使って早慶全勝して私文の王となろう!!

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平日は基礎英文問題精講を1日1題40分、英単語集を1日20分。移動時間など暇な時間にはできるだけ単語集を見て覚えるようにします。

2.プレ準備期:高2の7月半ば~10月末

高2の7月半ば(夏休み)⇒ 平日:1.5h、土曜:1.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計63h)

学期間中(高2の秋)⇒ 平日:1h、土曜:2h、日曜:1.5h(8.5h/週、合計76.5h)

参考書名
基礎英語長文問題精講 改訂版
著者
中原 道喜
ページ
288ページ
出版社
旺文社

解説がほぼない めちゃ読みにくい なんで問題解説が2冊に分かれるのかようわからん どこが基礎なん

基礎がしっかりしたなって思った、かつ演習量積みたいなって思った、かつ英語的な表現が好きて思った、そんな人向けの教材です。 全40題。 解説はスカスカですから、要注意。もう自分で解説してください。 それなりの頻度で「コラム」が付いていて、基本的な文法から、婉曲表現のまとめ、さらに描出話法といったような 参考書に載っていても学校の授業で(少なくとも私の出身校では)扱われなそうな表現を紹介してくれます。私はこれがなかったら途中で切ってた。 文章は長い!煩雑!って訳では無いので、音読に使ってもいいけど、他にいいのがあれば、これは使いません。

元の本と別冊とで解説が別れていて、なぜこんな構成を採ったのか理解に苦しみます。この構成には、なかなか慣れなかったですが、選ばれた英文は非常に含蓄があり、表現や論理展開に学べるものも多かった気がします。英文にはすべて和訳がありますが、これまた名文で、読み手の日本語力を問われてる気もします。そういう意味では、「基礎」と言う割に、英文、和訳共に内容、表現が難しく、人を選ぶ参考書とも言えそう。 一方で、設問自体はかなりやさし目で、本文をちゃんと理解してなくても、解けてしまうものも多かったです。実はそういう意味で「基礎」と銘打ってるのかも。

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参考書名
ビジュアル英文解釈 (Part1) (駿台レクチャーシリーズ)
著者
伊藤 和夫
価格
1,300円
ページ
282ページ
出版社
駿台文庫

非常に丁寧にいちから英文解釈について学ぶことが出来ます。高校入学したてくらいの英語力の人を受験で戦えるくらいにするのはこれくらいだと思います。その意味では受験シーズンよりも前から取り組むのもいいかもしれませんし、塾などの教える立場の人にも役立つと思います。が、レイアウト、文章の古さ、やり取りと生じた疑問点の乖離など、合う人合わない人がいるので本屋で1度見るなどして注意しましょう。(特にレイアウトは駿台文庫がどうにかしろ)ちなみに合いませんでした。

長文速読全盛の潮流に流されることなく、正確な構文把握による読解の重要性を徹底的に示し、和訳問題を課している大学の志望者にその取組方法を教授してくれる名著である。 同著者の「英文解釈教室」は難関大学志望者すら蹴落とすほどの難度だったため、私も最初はかなり怯えながら本書に取り組んだが、中級者でも無理なく読み進められるように工夫されており、一気に読み進むことができた。 続編であるPART2になると急に難しくなるのが玉に瑕だが、PART1を終えたら同著者の「英文解釈教室基礎編」に取り組んで知識の定着を図ると、PART2へスムーズに接続できる。 本書の発刊は30年前なので、内容に古めかしい面がある事は否めないし、著者独特の嫌味のこもった言い回しが気に障る人がいるかもしれない。また、読みにくいレイアウトにも結構イライラさせられる。私は英語本文と和訳部分をコピーした別冊ノートを作って取り組んだが、逆に言うとそれらの手間をかけるに値するほど素晴らしい内容と惚れ込んだのである。 理論的な英文解釈を目指したものとしては、他に「ポレポレ」や「英文解釈の技術」、「英文読解の透視図」などもあり、好みは分かれると思うが、本書はくどいくらい重要事項を繰り返すスパイラル構成に特徴がある。 「この内容は、○ページで解説しました」と繰り返されると、「そんなこと、いちいち覚えてられねーよ!」と突っ込みたくなるが、それこそが本書の真骨頂。何度も繰り返し重要構文を復習することで、全講義が終わる頃には英文解釈に大きな自信がついていることだろう。 著者はすでに逝去されているが、さまざまな著作が新装版などとして今なお発行され続けている。それだけ名著揃いだということだろう。 本書も新装版としてレイアウトが改善されて発行されるならば、さらに強くお薦めできるようになるかもしれない。

最高と言わざるを得ません。 この本をpart1、part2合わせて6周しただけでセンター本番レベル模試では160点以上が出るようになりました。僕でいうと100点アップです。予備校なんて通わなくても大丈夫です。何度かとくだけで成績は必ず伸びます。 ビジュアル、というほどレイアウトは美しくありません。ただ一貫したノート的なレイアウトは、最後には美しく感じます。 基本事項の解説、問題、単語、そして予備校にひけをとらない解説、コラム、の順に書いてあります。 おすすめの使い方は、時間はかかりますが例題の全和訳、時間をかけて解説を熟読するべきです。また、学習した例題は、次の日、そして週末にやり直しましょう。知らなかった構文、単語は何か目につくものに書き留め、いつでも確認できるようにしましょう。 なお、CDは付属していません。あくまで、和訳、英文解釈のための参考書としてお使いください。

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メインのラインでは、基礎英語長文問題精講を夏休みから始め、夏休み中に終わらせます。また9月、10月でビジュアル英文解釈のPART1を終わらせます。

参考書名
Next Stage 英文法・語法問題 3rd edition
著者
瓜生 豊, 篠田 重晃
ページ
496ページ
出版社
ピアソン桐原

やればできる ただ辛い

やっぱり使いやすいです。学校の先生の言う通りにやって文法力ついてきました!

彼女に「次のデートどこいきたい?」 って聞かれたら、 「俺とお前のNext Stageにいってみないか?」 と答えるのが賢いかと思われます。 ちなみに彼女はいません。

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参考書名
総合英語Forest 6th edition
著者
ページ
640ページ
出版社
桐原書店

めちゃめちゃわかりやすいです! 長文とか読んだ時にあ!これだ!ってなります。 あと、ネクステージを始める前段階としてやってます~

英会話が出来るまでいきたい

この本を完璧にしても実践には別メニューが必要。(スポーツ理論の本をマスターしても、そのスポーツが出来るようにはならないが、知識として知っているか知らないかは推して知るべし。の如し)

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サブのラインでは、4月から取り組んできた単語集1冊、解体英熟語を9月末で一旦終わらせ、英文法の『Next Stage』に入ります。ネクストステージを解いていく前提として、学校で習った英文法の知識がしっかり身に付いている必要があります。問題を解いていて怪しいところはForestの該当箇所を読んで理解しましょう。

(単語・熟語集は以降も空き時間などに復習し、記憶をより確実なものにしていきます。)

3.受験準備期

学期間中(高2の冬)⇒ 平日:1.5h、土曜:1.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計178.5h)

高2の冬休み・春休み ⇒ 平日:1h、土曜:1h、日曜:1.5h(7.5h/週、合計37.5h)

参考書名
ビジュアル英文解釈 (Part2) (駿台レクチャーシリーズ)
著者
伊藤 和夫
価格
1,405円
ページ
299ページ
出版社
駿台文庫

part1からやって真価を発揮する本です。 ただし、人によって合うor合わないがあるようです。又、文章の内容が古いです。 ハードカバーなので解説と問題文を見るときが面倒なので、問題文は印刷することをおすすめします。(書き込むためにも) だから、1度は自分の目で見た方が絶対にいいです。 しかし、解説には今でも通じるものがあります。これをやり遂げたことで、英文の苦手意識はなくなりました。あと、全ての文章を30回以上音読してください。 今まで学んだ事を実践しつつ、足りなかった考え方を学べます。 part1とpart2で少し難易度に差があると言われたりしますが、英文読解の特別講座(関正生先生)をしっかりやった後にこのシリーズをやると、特に差は感じませんでした。

難易度はほぼ同じだと思うが、和訳には日本語の壁が立ちはだかる場合がある。 そんな時にはポレポレよりもこちらの方が英文が長い分、前後関係が理解しやすく、自分の日本語表現を鍛えことができる。 それ以前に、文法的に訳す練習が必要な人には(英文を雰囲気で訳してしまいがちな人)ポレポレがおすすめ

Part1を何周かした人であれば、伊藤和夫さんの特徴的で論理的でもある解説は理解しやすいと思います。扱ってる例題はそれなりに敷居は高いものです。ですが、抽象度が高いものは少ないのでオススメです。Part1をやってない人は避けて、ポレポレとかに手を付けた方が時間も労力も少なく解釈力が身につくと思います。 まあ、バリバリの理系な考え方の人にも英語が理解できるようになる所が特に秀逸です

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参考書名
吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101―代々木ゼミ方式
著者
吉 ゆうそう
ページ
211ページ
出版社
代々木ライブラリー

これはまじで神 ぞうさんの500倍わかりやすいし軽いから暇な時いつでもみれる。

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メインのラインでは11月、12月、1月の3ヶ月をかけて『ビジュアル英文解釈PARTⅡ』を、2月、3月で『吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101』を進めます。
サブは文法で『Next Stage』を高3になる3月末で終わらせます。

4.受験前期

高3の4月~7月半ば ⇒ 平日:1.5h、土曜:1.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計157.5h)

参考書名
英語要旨大意問題演習 (駿台受験シリーズ)
著者
伊藤 和夫
価格
1,027円
ページ
210ページ
出版社
駿台文庫

この本の良いところは、Part2から東大実戦模試などで出題された問題に「読み方・要約の仕方」「解答方針・解答」「全訳」に加えて「採点基準・採点例」がついていることです! Part2から付いてくる「採点基準・採点例」には実際の受験生の答案と筆者の短評・減点の箇所が点数付きで記載されていて、本当に役に立ちました。 満点答案から0点答案まで、なかなか見ることができない他人の答案から多くのことを学べました。 もちろん問題ごとの解説も詳しいですが、巻末には構文研究も付いているので、今まで解いた30題をそれぞれ構文の共通項でくくり出して、確認することができます!これが案外役に立ちました。 古い本ですが、良い問題集だと感じました。 要約の必要な受験生は検討してみては? 約1ヶ月(1日1題 1時間~1時間30分)で終わります。

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参考書名
やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)
著者
杉山 俊一, 塚越 友幸, 山下 博子, 早崎 スザンヌ
ページ
139ページ
出版社
河合出版

秋以降300終わったあとに始めました 難易度は300とそんなに変わらないけど文字量が少し増えます 私は速読でバーーって読んで問題解いた後じっくり精読で読むスタイルでやってました ある程度読めるようになると楽しいです

扱っている本文がどちらかというと理系な感じがします。 文系で出題される抽象的なテーマは少なめなので、長文が苦手な人、もともと(日本語の)読解力に自信がない方は読みやすいかもしれません。このシリーズは、難易度別ではないので、それぞれどんな出題形式を強化したいのかはまた別。あくまでも本文のことについての感触です。

「やっておきたい英語長文500かあ、僕は英語センター試験だけだし、このくらいの長さがちょうどいいかな。よし、買おう!」 こんなことを考えていた1週間前の自分を殴りたい気持ちでいっぱいです。 まず、ひと長文500単語に気を取られすぎて、最後の方はハッキリ言って文章として汚いです。 僕が先ほど解いた問題は、持続可能なエネルギー開発がテーマだったのですが、最後の文になると、恐らく495語で終わってしまったのでしょうね。 I like toumorokoshi. Thank you. で終わってました。中学生の英作文じゃないんだから。。 他の文だと、サッカー選手のつづりをあえて soccer player として2語に分けて語数を稼いできたり、途中から明らかにI am やI would など意図的に文の省略をせずに、語数を水増ししてきます。 文の作成者の意図が見え見えな文章を読むほど滑稽なことはないですね。今なら適当な英作文でこっぴどく僕のことを叱っていた中学校時代の先生の気持ちもわかります。 中学時代、嫌なこともたくさんあったけど、今思えば全部いい経験だったなあ。

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4月末までで『吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101』を終わらせ、5月から夏休み前まで『英語要旨大意問題演習』、『やっておきたい英語長文500』を並行して進め、どちらも6月末で終わらせましょう。

参考書名
英語長文問題精講 新装版
著者
中原 道喜
ページ
271ページ
出版社
旺文社

これと別バージョンの『英文標準問題精講』がアホみたいな難易度だったせいで不安だったが、こちらは翻ってとても解きやすい良問が並んでいる印象。 ほかの方も指摘なさっているとおり、1000円で60題も解ける圧倒的リーズナブル。長文1つ1つの分量もコンパクトにまとまっているから、精読力も速読力も磨ける。

センター問題などもあって、勉強しやすいです❗ 答えが見にくいですが、読みごたえもあって用語の解説もあるので、わかりやすいです。 英検等にも効果的だと思います‼️中原 道喜中原 道喜旺文社英検 準1級

解答が回答冊子と問題冊子の次のページに別れていて答え合わせと解説読みがしずらいですが、まぁ楽しいです

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参考書名
速読英単語(1)必修編 [増訂第3版]
著者
風早 寛
ページ
438ページ
出版社
Z会出版
参考書名
速読英単語(2)上級編 [改訂第3版]
著者
風早 寛
ページ
304ページ
出版社
Z会出版

いとこから譲ってもらったものだったので使い始めたが、まず挫折した読めない、東大とか集まってて読めない けど、読みやすい文章もあるのでその辺探して読むのはいいかも知れない 自分は数個をいつも反復している

文章のまま覚えれるお馴染みの速単です。二次レベルの文章を音読するのに適しています。訳文がすぐ隣にあるので!何と言っても英語は語学ですので音読は欠かせません。1番音読に適した教材ではないでしょうか? あと出てくる単語のレベルも細かい派生語を含めると最大級だと思います。ターゲットかシス単など終わった後にやるのも良いでしょう!

難しすぎる!けれど面白い。 最高の本。友人の薦めで買いました。 翠嵐もびっくりの難しさ。 もう英語難しすぎてやめたい、簡単すぎて飽きた、方などちょっとした刺激にオススメです! 第一志望は譲れない

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7月からは、英語長文問題精講に取り組みます。
サブでは4月、5月、6月の3ヶ月かけ、『速読英単語 必修編』とリスニング用CD使った学習を行います。
ここまでで単語力・読解力はかなりついているので、速単必修の文章は簡単に感じるはずです。1日2~3長文のペースで家ではリスニング・シャドーイング・音読、移動時間はiPodなどで速単のCDを聞きます。速単の単語リストは無理に覚えようとせず、空き時間に確認程度に用いましょう。こちらも7月からは『速読英単語 上級編』に取り組んでいきます。

5.受験中期

高3の7月半ば~8月末 ⇒ 平日:3h、土曜:3h(18h/週、合計108h)

参考書名
CD2枚付 竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本
著者
竹岡 広信
ページ
432ページ
出版社
KADOKAWA/中経出版

レベルはそんなに難しいものではありません。 高3の秋からやるには、和文もそんなに難しくないので、自分の二次試験の問題とのギャップも大きくやる気にはなり辛いとは思います。 でも、このレベルがきっちり出来ることが本当に!ほんとに!大事なんです! 英語脳で英作をするということがどういうことか、この本を1冊やればわかると思います。私はこれをやってから、阪大外語や京大の二次の英作を割とスラスラ解けるようになりました。この本自体は簡単な問題しかないのに! とりあえず、やっておいて損はないです。本当に。

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参考書名
速読英単語(2)上級編 [改訂第3版]
著者
風早 寛
ページ
304ページ
出版社
Z会出版

いとこから譲ってもらったものだったので使い始めたが、まず挫折した読めない、東大とか集まってて読めない けど、読みやすい文章もあるのでその辺探して読むのはいいかも知れない 自分は数個をいつも反復している

文章のまま覚えれるお馴染みの速単です。二次レベルの文章を音読するのに適しています。訳文がすぐ隣にあるので!何と言っても英語は語学ですので音読は欠かせません。1番音読に適した教材ではないでしょうか? あと出てくる単語のレベルも細かい派生語を含めると最大級だと思います。ターゲットかシス単など終わった後にやるのも良いでしょう!

難しすぎる!けれど面白い。 最高の本。友人の薦めで買いました。 翠嵐もびっくりの難しさ。 もう英語難しすぎてやめたい、簡単すぎて飽きた、方などちょっとした刺激にオススメです! 第一志望は譲れない

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メインのラインとして、『英語長文問題精講』、『竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本』を進めます。サブのラインでは速読英単語上級編を進めていきましょう。英語長文問題精講は東大をはじめとした難関大の合格者の多くがやっている問題集です。量も多いので、7月、8月、9月の3ヶ月をかけて1日1長文のペースで進めます。

6.受験後期

高3の9月~12月半ば ⇒ 平日:2h、土曜:2.5h、日曜:1.5h(14h/週、合計210h)

参考書名
やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)
著者
杉山 俊一
ページ
142ページ
出版社
河合出版

超長文がでる大学受験する人はやっておきたい!問題解いて解説読んで分からなかった単語をピックアップして構文を自分で説明出来るまで理解。その後に音読すれば完璧!私もこれのおかげで長文が得点源になりました。 ただかなり難易度は高いので単語極めてからやった方がいい!

やっておきたい1000は長さ的にも難易度的にも東工大の英語に全く及ばないが、 超長文に慣れ始めるためにはこれがいい。 解いた後は何度も音読するといい。読むのが早くなる。慣れれば1個を10〜15分くらいで音読できるようになる。 あとは英語のニュース記事とか読んでれば東工大の英語も解けるようになってくるよ。そして早慶も受かるよ。 超長文への入り口としていいよ。

所謂超長文ってやつですね笑 かなりの長さです。ただ、これを読めるようになればかなり自信がつくと思います!問題の難易度だけでいうと700と大差ないかな

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参考書名
東大の英語25カ年[第6版] (難関校過去問シリーズ)
著者
吉倉 聡
ページ
608ページ
出版社
教学社

メインのラインでは『英語問題長文精講』→『やっておきたい英語長文1000』→『東大の英語25カ年』。1日1長文のペースで進めます。

参考書名
キムタツの東大英語リスニング BASIC (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)
著者
木村 達哉
ページ
140ページ
出版社
アルク
参考書名
灘高キムタツの東大英語リスニング (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)
著者
木村 達哉
ページ
252ページ
出版社
アルク

灘高校で長年教えられて来ただけあって、スクリプトも非常に良質。ここでは、巷に溢れているレビューではつまらないから、自分の体験談と共に。 僕は、昔からZ会を受講しており、これを始める頃にはかなりのリスニング力がついていたので、少しやさしめに感じた。寧ろ、第1回東大実戦模試の方が若干難しかっただろうか。 東大のリスニングは、ある程度の実力を付けた人がその形式に慣れれば、かなり得点出来る。本書は、そういう実力者におすすめできるものである。

まだ入試まで時間がある人は、騙されたと思ってiPhoneのアプリなどで1.2〜1.5倍速再生して演習してみてください。全部取り組むとかなりの実力がつきます。自分でも驚きます。(ただしこのやり方はある程度リスニングに慣れた人でないとそもそも全く聞き取れず練習にならないので注意) ちなみにリスニングは1日やらないだけで衰えていくので、特に直前期は毎日英語を聴くことをオススメします。

東大という文字が入っているためなかなか手が出せない教材かもしれませんが東大志望でなくても十分に使えます。 しっかりと復習(シャドーイングやオーバーラッピングなど)することで確実なリスニング力がつきます!

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サブラインでは、『速読英単語 上級編』→『キムタツの東大英語リスニング BASIC』→『灘高キムタツの東大英語リスニング』でリスニング。やっておきたい英語長文は私大対策にもなります。

7.センター準備期

高3の12月半ば~高3の1月半ば ⇒ 平日:3h、土曜:3h、日曜:3h(12月中)(21h/週、合計42h)

参考書名
大学入試センター試験過去問題集英語 2013 (大学入試完全対策シリーズ)
著者
ページ
0ページ
出版社
駿台文庫

12月中は『東大の英語25カ年』をやり続けます。センター過去問演習は年明けから数年分を解けば十分でしょう。

8.直前期

高3の1月~2月半ば ⇒ 平日2h、土曜2h、日曜2h(14h/週、合計70h)

参考書名
東大の英語リスニング15カ年[第3版] (難関校過去問シリーズ)
著者
武知 千津子
ページ
368ページ
出版社
教学社

『東大英語25カ年』、『東大リスニング15カ年』、駿台・河合・代ゼミなどの模試問演習、今までの総復習をします。
この計画をこなせば、過去問や模試の問題集にも十分通用する力が付いているはずです!

模試、本番での予想点数と偏差値

東大模試の偏差値

・夏の東大模試:65(偏差値55)
・秋の東大模試:70(偏差値55)
・本番:80(東大合格者平均レベル)

東大模試以外の模試の偏差値

・6月の駿台全国模試:65
・11月の駿台全国模試:68

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