【東大合格勉強法】英語の勉強時間と高2〜本番までのスケジュール

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はじめに

英語は文系・理系ともにあらゆる大学の入試で使われ、できる人とできない人の差がつく科目であるため、全ての科目の中で最も重要な科目であると言って過言ではありません。基本的な単語・熟語・文法をインプットしたら、あとはひたすら長文を読み、問題を解いていくというのが基本であり王道の戦略になります。基本的には時間をかければかけただけ伸びる科目と言えますから、英語には特に時間を割くつもりで臨みましょう。
このプランでは、高2の春から高3の直前期まで英語はずっと継続的に勉強します。
全教科合わせて2年で約3000時間の勉強のうち、1/3にあたる1000時間程度を英語に費やす計画です。

使用教材リスト

英単語・熟語

・『Duo3.0』or『単語王』or『鉄壁』のうちどれか一冊
・『解体英熟語』

英文法

・『Forest』
・『Next Stage』or『頻出英文法・語法1000』

長文読解

・『基礎英文問題精講』
・『基礎英語長文問題精講』
・『ビジュアル英文解釈PART1』
・『ビジュアル英文解釈PART2』
・『吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101』
・『英語要旨大意問題演習』
・『やっておきたい英語長文500』
・『英語長文問題精講』
・『やっておきたい英語長文1000』
・『東大の英語25カ年』

英作文

・『竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本』
・『東大の英語25カ年』

リスニング

・『速読英単語 必修編』
・『速読英単語 上級編』
・『キムタツの東大英語リスニング BASIC』
・『灘高キムタツの東大英語リスニング』
・『東大の英語リスニング15カ年』

学習の流れ

長文読解をメインのライン、単語・熟語・文法・リスニングをサブのラインとして、並行して進めます。時間配分としては1時間の勉強時間の日なら40分をメイン、20分をサブ、1.5時間の日なら60分をメイン、30分をサブに使いましょう。

サブのラインは机に座っての勉強だけでなく、移動時間や学校の休み時間などの隙間時間も積極的に利用しましょう。

メインのラインは、基礎的な読解系の問題集からはじめて、徐々に難易度や長文の長さをレベルアップしていきます。
高3に入ってからは読解系問題集と並行して、春に東大の要旨要約問題の対策、夏休みには英作文の対策も取り入れていきます。

サブラインでは、高2の1年で単語集1冊、熟語集1冊、ネクストステージで文法を終わらせ、必要な知識のインプットを早めに済ませてしまいます。
高3前期では、サブラインで『速読英単語』の必修編、上級編を単語集としてではなく、リスニング・シャドーイング・音読の教材として利用します。
速単でリスニングの基礎体力をつけた上で、東大リスニング対策をして仕上げましょう。センター英語の対策は、2次向けに勉強していれば特に必要なく180点以上取れるはずでから、直前期の過去問演習程度の軽い対策に留めます。

 スケジュール

1.高校エンジョイ期

高2の4月〜高2の7月半ば ⇒ 平日:1h、土曜:2h、日曜:1h(8h/週、合計120h)

参考書名
基礎英文問題精講 3訂版

これをある程度マスターすればMARCHはもちろん、早慶の英語に対応できると思います。

まだ自分は、この参考書を使って1ヶ月程しか経っていませんがこの本は「面白い」という印象が強いです。層としては高1~高3まで色々な人が多様な目的で使えるものであると思います。 構成としては、見開き1ページに1個のテーマがあり、テーマに即した英文が掲載されておりその全訳とテーマのポイントなどが書かれています。訳は若干意訳に偏りがちですがまずは自分で直訳してみることをお勧めします。 それで、全訳をみて大まかに添削をしてみてください。最初のうちはずっとこの作業の繰り返し(序盤の構文編や文脈編は) 余裕がある人は、テーマごとに下にある重要例題を解くのをオススメします! また、構文編・文脈編・応用問題編に分かれており、各章末に演習問題があるので総まとめにはうってつけです。 僕は学校からオススメされてこの本を買ってみたのですが最初抱いていた堅苦しいイメージとは裏腹に、結構取り組みやすいものだったと思います。(個人差あり) 英文解釈の参考書選びに悩んでいるのであれば 本やでこの本を手に取ってみるのも良いと思います。 また、本書が終わった後のオススメ派生先(先輩談) ・ポレポレ ・英文解釈の技術100 ・透視図(京大向きと言われている)

文法も覚えて、構文も覚えて、簡単な例文なら分かるのに、ちょっと構文が複雑になると読めなくなる人にオススメ。単語の注が多いのも良い。(←これは地味だけど、解釈の勉強に集中できるので非常に良い点である。) やるのは前半の構文のところだけで良いと思う。 これが終わったら透視図に行け(玉置全人ルート)

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参考書名
解体英熟語 改訂第2版 [ブック型] 必修語~重要語までの1017語

このおかげで志望校に受かったといえるほど素晴らしい1冊。後ろを切り離して持ち運びにも便利、電車の行き帰りに使った。 4月からやれば1ヶ月1周ペースとしても、最低10周できる。 熟語が必ず出ると言われる学部の対策には特におすすめ、(早慶)

とにかく強調したいのは熟語ごとの解説の分かりやすさです!!! 例文は私はあまり使わず、裏側の参考書のパートをよく使いました。 それぞれの熟語に3行ぐらいは解説があるので、よく読んで解説の中でも印象に残ったところやポイントをマーカーで印つけて、2周目以降に目に入りやすいようにしていました。 (解説にある覚え方とかが本当に分かりやすい😭私は他の参考書と比べて段違いに頭にスッと入ってきました、、!!!) 始めの頃は1日30個とか決めてゆっくり読みながら覚えていって、徐々に量を増やしていくといいと思います! 最終的には1日でサクッと1周復習する!ができると自信になります💫 私は高3夏頃から始めて受験が終わるまで使い続けました!!! それまではUpGradeの熟語パートをやっていました。1冊やっぱりしっかりやろうと思い実際に始めましたが、出会えて良かったと思える参考書のひとつです😭オススメ!!

問題形式になっていてめくると答えが見れる仕組みだから覚えやすい!!

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参考書名
単語王2202

単刀直入に言うと、この本を極めると王になれます。 私大は「こんなん答えれないでしょっ」ってな感じで小難しい単語を出してきます。 ターゲット1900等ではキツかったりしたものも出してきます。そこでコイツが役に立ちます。 「こんなん答えれないでしょっ」に対して、 「それが答えれるんだよなぁぁあああああ」って出来ます。気持ちぃです。 予備校で「この難単語知ってる人挙手」的な事言われた時に60人くらいいるクラスでわずか3人でした。その内の一人が僕です。優越感に浸れます。脳汁ドパドパです。 この本を極める事によって問題がスラスラ解けるようになり、脳汁がドッパドパに分泌され、ハイになります。 つまりこの本はヤクです。 受験生の為の麻薬です。 たまりません。

これのおかげで早稲田大学に受かった。早稲田受ける人は必須じゃね??教育学部、商、社学受けたけど周りで単語王使ってる人めっちゃいた。

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平日は基礎英文問題精講を1日1題40分、英単語集を1日20分。移動時間など暇な時間にはできるだけ単語集を見て覚えるようにします。

2.プレ準備期:高2の7月半ば~10月末

高2の7月半ば(夏休み)⇒ 平日:1.5h、土曜:1.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計63h)

学期間中(高2の秋)⇒ 平日:1h、土曜:2h、日曜:1.5h(8.5h/週、合計76.5h)

参考書名
基礎英語長文問題精講 改訂版

問題に対する解説が読みにくい上に薄い。タイトルに基礎とあるが解説は基礎はわかっている前提で書かれている感じがする。 文法的に学ぶことは多いが「なぜ?」と思ったことが解決出来ずもやもやが残ることもまた多い。

長文を解いた後にさあ解説を見よう!と思っても2冊にわかれてて読みにくくやる気を失った。

解説がほぼない めちゃ読みにくい なんで問題解説が2冊に分かれるのかようわからん どこが基礎なん

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参考書名
ビジュアル英文解釈 (Part1) (駿台レクチャーシリーズ)

昨今の長文速読全盛の傾向とは一線を画し、正確な構文把握による読解の重要性を徹底的に示して、その取組方法を教授してくれる名著である。 同著者の「英文解釈教室」は難関大学志望者すら蹴落とすほどの難度だったため、私も最初はかなり怯えながら本書に取り組んだが、中級者でも無理なく読み進められるように工夫されており、一気に読み進むことができた。 続編であるPART2になると急に難しくなるのが玉に瑕だが、PART1を終えたら同著者の「英文解釈教室基礎編」に取り組んで知識の定着を図ると、PART2へスムーズに接続できる。 本書の発刊は30年前なので、内容に古めかしい面がある事は否めないし、著者独特の嫌味のこもった言い回しが気に障る人がいるかもしれない。また、読みにくいレイアウトにも結構イライラさせられる。私は英語本文と和訳部分をコピーした別冊ノートを作って取り組んだが、逆に言うとそれらの手間をかけるに値するほど素晴らしい内容と惚れ込んだのである。 理論的な英文解釈を目指したものとしては、他に「ポレポレ」や「英文解釈の技術」、「英文読解の透視図」などもあり、好みは分かれると思うが、本書はくどいくらい重要事項を繰り返すスパイラル構成に特徴がある。 「この内容は、○ページで解説しました」と繰り返されると、「そんなこと、いちいち覚えてられねーよ!」と突っ込みたくなるが、それこそが本書の真骨頂。何度も繰り返し重要構文を復習することで、全講義が終わる頃には英文解釈に大きな自信がついていることだろう。 著者はすでに逝去されているが、さまざまな著作が新装版などとして今なお発行され続けている。それだけ名著揃いだということだろう。 本書も新装版としてレイアウトが改善されて発行されるならば、さらに強くお薦めできるようになるかもしれない。

最高と言わざるを得ません。 この本をpart1、part2合わせて6周しただけでセンター本番レベル模試では160点以上が出るようになりました。僕でいうと100点アップです。予備校なんて通わなくても大丈夫です。何度かとくだけで成績は必ず伸びます。 ビジュアル、というほどレイアウトは美しくありません。ただ一貫したノート的なレイアウトは、最後には美しく感じます。 基本事項の解説、問題、単語、そして予備校にひけをとらない解説、コラム、の順に書いてあります。 おすすめの使い方は、時間はかかりますが例題の全和訳、時間をかけて解説を熟読するべきです。また、学習した例題は、次の日、そして週末にやり直しましょう。知らなかった構文、単語は何か目につくものに書き留め、いつでも確認できるようにしましょう。 なお、CDは付属していません。あくまで、和訳、英文解釈のための参考書としてお使いください。

英文解釈の技術シリーズという良書があります。しかし、問題数が多く、復習も時間がかかるかもと思い、技術シリーズでなく本書を選択しました。本書を選択した理由として、普通に本書をすすめるだけで、くどいくらいの繰り返しにより、スパイラル的に定着が図られ、わざわざ復習しなくても、復習できていることになります。問題数もパート1とパート2をあわせても英文解釈の技術と比べてたかがしれてます。基本はここだで堅い文法用語になれたこともあって、難解と言われる伊藤語にもついていけました。時間がかかると言われる本書と心中しようと覚悟さえできれば、実は思ったほど時間はかからないということを実感できると思います。基本的には前書きにあるようにすすめるといいのですが、音読で定着を図ることを付け加えると本書のなじみもよくなります。ある程度英語が出来る方はいちからビジュアルをやるのはもったいないので、とっつきやすい英文解釈の技術シリーズを音源を使って音読で定着を図るのがいいと思います。

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メインのラインでは、基礎英語長文問題精講を夏休みから始め、夏休み中に終わらせます。また9月、10月でビジュアル英文解釈のPART1を終わらせます。

参考書名
Next Stage 英文法・語法問題 3rd edition

これ、ネクストステージではなく、「ネクステージ」 なんです。これ聞いたときまじでびっくりすぎてひっくり返って落っこちました。そして発狂しました。え、まじでびっくり

彼女に「次のデートどこいきたい?」 って聞かれたら、 「俺とお前のNext Stageにいってみないか?」 と答えるのが賢いかと思われます。 ちなみに彼女はいません。

噛めば噛むほど味が出る 大学受験が終わった今でもたまに見返してこんなことやったなあと思い出しています それほど愛着の持てる良書でした!

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参考書名
総合英語Forest 6th edition

わかりやすい!!これに限ります笑

めちゃめちゃわかりやすいです! 長文とか読んだ時にあ!これだ!ってなります。 あと、ネクステージを始める前段階としてやってます~

英会話が出来るまでいきたい

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サブのラインでは、4月から取り組んできた単語集1冊、解体英熟語を9月末で一旦終わらせ、英文法の『Next Stage』に入ります。ネクストステージを解いていく前提として、学校で習った英文法の知識がしっかり身に付いている必要があります。問題を解いていて怪しいところはForestの該当箇所を読んで理解しましょう。

(単語・熟語集は以降も空き時間などに復習し、記憶をより確実なものにしていきます。)

3.受験準備期

学期間中(高2の冬)⇒ 平日:1.5h、土曜:1.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計178.5h)

高2の冬休み・春休み ⇒ 平日:1h、土曜:1h、日曜:1.5h(7.5h/週、合計37.5h)

参考書名
ビジュアル英文解釈 (Part2) (駿台レクチャーシリーズ)

part1からやって真価を発揮する本です。 ただし、人によって合うor合わないがあるようです。又、文章の内容が古いです。 ハードカバーなので解説と問題文を見るときが面倒なので、問題文は印刷することをおすすめします。(書き込むためにも) だから、1度は自分の目で見た方が絶対にいいです。 しかし、解説には今でも通じるものがあります。これをやり遂げたことで、英文の苦手意識はなくなりました。あと、全ての文章を30回以上音読してください。 今まで学んだ事を実践しつつ、足りなかった考え方を学べます。 part1とpart2で少し難易度に差があると言われたりしますが、英文読解の特別講座(関正生先生)をしっかりやった後にこのシリーズをやると、特に差は感じませんでした。

難易度はほぼ同じだと思うが、和訳には日本語の壁が立ちはだかる場合がある。 そんな時にはポレポレよりもこちらの方が英文が長い分、前後関係が理解しやすく、自分の日本語表現を鍛えことができる。 それ以前に、文法的に訳す練習が必要な人には(英文を雰囲気で訳してしまいがちな人)ポレポレがおすすめ

Part1を何周かした人であれば、伊藤和夫さんの特徴的で論理的でもある解説は理解しやすいと思います。扱ってる例題はそれなりに敷居は高いものです。ですが、抽象度が高いものは少ないのでオススメです。Part1をやってない人は避けて、ポレポレとかに手を付けた方が時間も労力も少なく解釈力が身につくと思います。 まあ、バリバリの理系な考え方の人にも英語が理解できるようになる所が特に秀逸です

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参考書名
吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101―代々木ゼミ方式

これはまじで神 ぞうさんの500倍わかりやすいし軽いから暇な時いつでもみれる。

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メインのラインでは11月、12月、1月の3ヶ月をかけて『ビジュアル英文解釈PARTⅡ』を、2月、3月で『吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101』を進めます。
サブは文法で『Next Stage』を高3になる3月末で終わらせます。

4.受験前期

高3の4月~7月半ば ⇒ 平日:1.5h、土曜:1.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計157.5h)

参考書名
英語要旨大意問題演習 (駿台受験シリーズ)

この本の良いところは、Part2から東大実戦模試などで出題された問題に「読み方・要約の仕方」「解答方針・解答」「全訳」に加えて「採点基準・採点例」がついていることです! Part2から付いてくる「採点基準・採点例」には実際の受験生の答案と筆者の短評・減点の箇所が点数付きで記載されていて、本当に役に立ちました。 満点答案から0点答案まで、なかなか見ることができない他人の答案から多くのことを学べました。 もちろん問題ごとの解説も詳しいですが、巻末には構文研究も付いているので、今まで解いた30題をそれぞれ構文の共通項でくくり出して、確認することができます!これが案外役に立ちました。 古い本ですが、良い問題集だと感じました。 要約の必要な受験生は検討してみては? 約1ヶ月(1日1題 1時間~1時間30分)で終わります。

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参考書名
やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

極端に難しいものはないですが、 自身で文構造まで理解して読めたのなら、 英語力はついてきていると認識です 正直、私立文系の入試問題はマークがほとんどなのでだいたいの意味が類推できれば正解できるので、英文読解スキルを身につけることの優先順位は高い方ですが、高い中だと低めです 単語と文法優先ですね

地方国立であれば十分対策できます。日本語での記述が多いのでそのような傾向の学校にはオススメです。

特に立教のネットワークみたいなやつ。 個人的には物の大きさの問題も難しい...

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4月末までで『吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101』を終わらせ、5月から夏休み前まで『英語要旨大意問題演習』、『やっておきたい英語長文500』を並行して進め、どちらも6月末で終わらせましょう。

参考書名
英語長文問題精講 新装版

問題がクソ

まず60の長文が載っており、設問は決して良問ではないものの長文の質はものすごく良く、やり甲斐があります。 これをスラスラ読めるまで繰り返し読みまくったらきっと力が尽きます。

難解な文章が載ってて読み応えがあると思います。しかし、問題の質が現代の入試とは違う気がします。また、音声や全文構文がふられてないのでよほど英語に自信がない人はやるべきでないと思います。 やることがなくなって多読したい人はやってもいいと思います。

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参考書名
速読英単語(1)必修編 [増訂第3版]
参考書名
速読英単語(2)上級編 [改訂第3版]

3版の12番の3行目のthisって何を指してるんですか?

いとこから譲ってもらったものだったので使い始めたが、まず挫折した読めない、東大とか集まってて読めない けど、読みやすい文章もあるのでその辺探して読むのはいいかも知れない 自分は数個をいつも反復している

文章のまま覚えれるお馴染みの速単です。二次レベルの文章を音読するのに適しています。訳文がすぐ隣にあるので!何と言っても英語は語学ですので音読は欠かせません。1番音読に適した教材ではないでしょうか? あと出てくる単語のレベルも細かい派生語を含めると最大級だと思います。ターゲットかシス単など終わった後にやるのも良いでしょう!

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7月からは、英語長文問題精講に取り組みます。
サブでは4月、5月、6月の3ヶ月かけ、『速読英単語 必修編』とリスニング用CD使った学習を行います。
ここまでで単語力・読解力はかなりついているので、速単必修の文章は簡単に感じるはずです。1日2~3長文のペースで家ではリスニング・シャドーイング・音読、移動時間はiPodなどで速単のCDを聞きます。速単の単語リストは無理に覚えようとせず、空き時間に確認程度に用いましょう。こちらも7月からは『速読英単語 上級編』に取り組んでいきます。

5.受験中期

高3の7月半ば~8月末 ⇒ 平日:3h、土曜:3h(18h/週、合計108h)

参考書名
CD2枚付 竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本

時間がなくて一周しかできませんでしたが、米英人の意見がよく反映されており、「使える英語」をよく学べると思います。かなり分厚いですが、書いてあることは難しくないのでやる気になればすぐに終わります。間に合わなそうでやめておくより、一周でもいいので迷ったらやったほうがいいです。難関大も完璧にすれば高得点を狙えると思います。ちなみに私はセンター後からやり始めましたが、本番でもこの本でやったことが使えました。

3週ほどすれば英作文の基礎が身につきます! 構文暗記だけでは足りないところを補える1冊です!!

レベルはそんなに難しいものではありません。 高3の秋からやるには、和文もそんなに難しくないので、自分の二次試験の問題とのギャップも大きくやる気にはなり辛いとは思います。 でも、このレベルがきっちり出来ることが本当に!ほんとに!大事なんです! 英語脳で英作をするということがどういうことか、この本を1冊やればわかると思います。私はこれをやってから、阪大外語や京大の二次の英作を割とスラスラ解けるようになりました。この本自体は簡単な問題しかないのに! とりあえず、やっておいて損はないです。本当に。

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参考書名
速読英単語(2)上級編 [改訂第3版]

3版の12番の3行目のthisって何を指してるんですか?

いとこから譲ってもらったものだったので使い始めたが、まず挫折した読めない、東大とか集まってて読めない けど、読みやすい文章もあるのでその辺探して読むのはいいかも知れない 自分は数個をいつも反復している

文章のまま覚えれるお馴染みの速単です。二次レベルの文章を音読するのに適しています。訳文がすぐ隣にあるので!何と言っても英語は語学ですので音読は欠かせません。1番音読に適した教材ではないでしょうか? あと出てくる単語のレベルも細かい派生語を含めると最大級だと思います。ターゲットかシス単など終わった後にやるのも良いでしょう!

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メインのラインとして、『英語長文問題精講』、『竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本』を進めます。サブのラインでは速読英単語上級編を進めていきましょう。英語長文問題精講は東大をはじめとした難関大の合格者の多くがやっている問題集です。量も多いので、7月、8月、9月の3ヶ月をかけて1日1長文のペースで進めます。

6.受験後期

高3の9月~12月半ば ⇒ 平日:2h、土曜:2.5h、日曜:1.5h(14h/週、合計210h)

参考書名
やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)

思っていたより難しいものではなく、長さも私的にはちょうど良いものでした。 時間がある人におすすめです。

和訳や内容説明問題の難易度が高く、かつ長いのである程度時間がかかります。 私立などで出された問題に改訂を加えて国立寄りの問題に仕立ててあります。 国公立志望はやるべき

トピックが古いし、大学別用には向いてない。 長文はたしかにいいが、過去問か最近のトピックが入ってる長文問題集の方がいいです。

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参考書名
東大の英語25カ年[第6版] (難関校過去問シリーズ)

メインのラインでは『英語問題長文精講』→『やっておきたい英語長文1000』→『東大の英語25カ年』。1日1長文のペースで進めます。

参考書名
キムタツの東大英語リスニング BASIC (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)
参考書名
灘高キムタツの東大英語リスニング (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

遅い。発音が綺麗すぎる。問題文、選択肢がやたら短い。CNNなどの方が聴きにくいので重宝する。ただし、音読、シャドーイングを徹底的にやり使いつぶすことで読む力がつく。3年の初期とかでやりこめればグッド👍

数年前から集積場の生ゴミにたかってくるカラスに困ってたため、対策として購入を決意しました。 この本のCDを吊るしてみたところ、カラスは一切寄り付かなくなり、大変助かりました。

過去問の前に手を出してみました。まず最初のエクササイズで聞き方を勉強してトライアルテストに挑む。トライアルテストは少しずつ難しくなって行くのですごくやりやすい。書き取り問題も多いので2回目でどこを聞くべきかの指針を立てる練習には最適。これの10章まで終われば過去問は大抵聞こえる気がします。 ただ、やっぱり音が綺麗過ぎると感じました。本番で聞こえてきたのはもっと潰れた音。これまで綺麗な英語でしかリスニングをやってこなかったので焦ってしまって本番ボロボロでした。なので音質を下げる工夫をして使うのが良いのかなと思います。練習だけ聞けても意味ないですからね…

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サブラインでは、『速読英単語 上級編』→『キムタツの東大英語リスニング BASIC』→『灘高キムタツの東大英語リスニング』でリスニング。やっておきたい英語長文は私大対策にもなります。

7.センター準備期

高3の12月半ば~高3の1月半ば ⇒ 平日:3h、土曜:3h、日曜:3h(12月中)(21h/週、合計42h)

参考書名
大学入試センター試験過去問題集英語 2013 (大学入試完全対策シリーズ)

12月中は『東大の英語25カ年』をやり続けます。センター過去問演習は年明けから数年分を解けば十分でしょう。

8.直前期

高3の1月~2月半ば ⇒ 平日2h、土曜2h、日曜2h(14h/週、合計70h)

参考書名
東大の英語リスニング15カ年[第3版] (難関校過去問シリーズ)

『東大英語25カ年』、『東大リスニング15カ年』、駿台・河合・代ゼミなどの模試問演習、今までの総復習をします。
この計画をこなせば、過去問や模試の問題集にも十分通用する力が付いているはずです!

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