【東大合格勉強法】英語の勉強時間と高2〜本番までのスケジュール

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はじめに

英語は文系・理系ともにあらゆる大学の入試で使われ、できる人とできない人の差がつく科目であるため、全ての科目の中で最も重要な科目であると言って過言ではありません。基本的な単語・熟語・文法をインプットしたら、あとはひたすら長文を読み、問題を解いていくというのが基本であり王道の戦略になります。基本的には時間をかければかけただけ伸びる科目と言えますから、英語には特に時間を割くつもりで臨みましょう。
このプランでは、高2の春から高3の直前期まで英語はずっと継続的に勉強します。
全教科合わせて2年で約3000時間の勉強のうち、1/3にあたる1000時間程度を英語に費やす計画です。

使用教材リスト

英単語・熟語

・『Duo3.0』or『単語王』or『鉄壁』のうちどれか一冊
・『解体英熟語』

英文法

・『Forest』
・『Next Stage』or『頻出英文法・語法1000』

長文読解

・『基礎英文問題精講』
・『基礎英語長文問題精講』
・『ビジュアル英文解釈PART1』
・『ビジュアル英文解釈PART2』
・『吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101』
・『英語要旨大意問題演習』
・『やっておきたい英語長文500』
・『英語長文問題精講』
・『やっておきたい英語長文1000』
・『東大の英語25カ年』

英作文

・『竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本』
・『東大の英語25カ年』

リスニング

・『速読英単語 必修編』
・『速読英単語 上級編』
・『キムタツの東大英語リスニング BASIC』
・『灘高キムタツの東大英語リスニング』
・『東大の英語リスニング15カ年』

学習の流れ

長文読解をメインのライン、単語・熟語・文法・リスニングをサブのラインとして、並行して進めます。時間配分としては1時間の勉強時間の日なら40分をメイン、20分をサブ、1.5時間の日なら60分をメイン、30分をサブに使いましょう。

サブのラインは机に座っての勉強だけでなく、移動時間や学校の休み時間などの隙間時間も積極的に利用しましょう。

メインのラインは、基礎的な読解系の問題集からはじめて、徐々に難易度や長文の長さをレベルアップしていきます。
高3に入ってからは読解系問題集と並行して、春に東大の要旨要約問題の対策、夏休みには英作文の対策も取り入れていきます。

サブラインでは、高2の1年で単語集1冊、熟語集1冊、ネクストステージで文法を終わらせ、必要な知識のインプットを早めに済ませてしまいます。
高3前期では、サブラインで『速読英単語』の必修編、上級編を単語集としてではなく、リスニング・シャドーイング・音読の教材として利用します。
速単でリスニングの基礎体力をつけた上で、東大リスニング対策をして仕上げましょう。センター英語の対策は、2次向けに勉強していれば特に必要なく180点以上取れるはずでから、直前期の過去問演習程度の軽い対策に留めます。

 スケジュール

1.高校エンジョイ期

高2の4月〜高2の7月半ば ⇒ 平日:1h、土曜:2h、日曜:1h(8h/週、合計120h)

参考書名
基礎英文問題精講 3訂版

まだ自分は、この参考書を使って1ヶ月程しか経っていませんがこの本は「面白い」という印象が強いです。層としては高1~高3まで色々な人が多様な目的で使えるものであると思います。 構成としては、見開き1ページに1個のテーマがあり、テーマに即した英文が掲載されておりその全訳とテーマのポイントなどが書かれています。訳は若干意訳に偏りがちですがまずは自分で直訳してみることをお勧めします。 それで、全訳をみて大まかに添削をしてみてください。最初のうちはずっとこの作業の繰り返し(序盤の構文編や文脈編は) 余裕がある人は、テーマごとに下にある重要例題を解くのをオススメします! また、構文編・文脈編・応用問題編に分かれており、各章末に演習問題があるので総まとめにはうってつけです。 僕は学校からオススメされてこの本を買ってみたのですが最初抱いていた堅苦しいイメージとは裏腹に、結構取り組みやすいものだったと思います。(個人差あり) 英文解釈の参考書選びに悩んでいるのであれば 本屋でこの本を手に取ってみるのも良いと思います。 また、本書が終わった後のオススメ派生先(先輩談) ・ポレポレ ・英文解釈の技術100 ・透視図(京大向きと言われている)

意訳が多めだけどやる価値あり。大事な構文とかがたくさん詰まってるからたくさん周回して自分のものに出来たら相当偏差値伸びると思う。なるべく早く文法仕上げてこれやったほうがいい。

・単語熟語文法がある程度マスターできていること   が前提 ・良文が多く、例題だけで十分 ・左から右にスラスラ読めるようになるまでひたす  音読(これ1番大事) ・英文解釈の参考書ならこれが1番 ・文法熟語単語の確認もできる ・音読することで速読力がつく ・長文読解の中で重要構文をすぐ見つけられる この参考書のおかげで受験に必要な英語力つけれた!!早慶、難関国公立、MARCH、関関同立志望の人におすすめ👍

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参考書名
解体英熟語 改訂第2版 [ブック型] 必修語~重要語までの1017語

本物の解体英熟語はカード版です これ解体できませんでした レビューいきます。説明覚えやすいんだかにくいんだかわかんないけど、単語帳みたいに使いたかったので使ってます。見た目厚い割にそんなに速熟と収録数変わんない。つまり、厚くなって長文がなくなった速読英熟語ってことです!是非!速熟は犬(備後)のせいで家に入れなくなったお話が一番好きです。

改めて熟語をやり直す、或いはこれから英単語と同じ様に熟語も勉強するには最適な参考書です。関連する熟語も詳しく書いているので、見れば見るほど熟語が頭に入ってきます。例題と併せて暗記すれば、実戦でも自分の言葉として使える様になると思います。

立命館を受けるのにはどれぐらいの語彙力がいるんでしょうか? シス単の1200?第2章終わりまでは8割程度覚えてこれてるのですが、一体どれぐらいの語彙力が必要なのか教えてください! また、立命館の大問3の会話文で点数を取れるようなオススメの参考書や勉強法を教えて欲しいです🙏

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参考書名
単語王2202

他の単語帳では、まず「基礎」を完成させて→その後に抽象度の高い単語に入るパターンが多いようですが、こちらの単語王2202では計4つのレベルの語彙を組み合わせながらユニットが進んでいきます。 なので、他の受験生がまだ基本的な単語の勉強をしている春の模試の時点で、より概念的な単語なども覚えられ、その分の得点をリードできる!というのが特徴だそうです。 最初の1週目は、ハイレベルな単語を飛ばしてもよし。いきなり全てのランクを取り組むもよし。自分の好みの方法で英単語をマスターできる単語帳です。

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個人的に英単語はカードで覚える派で、フラッシュカード(別売)があった為単語王を選んだのですが、別にカードが無くても勉強できるという人(特に国公立志望)は鉄壁をやった方が良いとは思います。

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平日は基礎英文問題精講を1日1題40分、英単語集を1日20分。移動時間など暇な時間にはできるだけ単語集を見て覚えるようにします。

2.プレ準備期:高2の7月半ば~10月末

高2の7月半ば(夏休み)⇒ 平日:1.5h、土曜:1.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計63h)

学期間中(高2の秋)⇒ 平日:1h、土曜:2h、日曜:1.5h(8.5h/週、合計76.5h)

参考書名
基礎英語長文問題精講 改訂版

息抜きに丁度良い長文。 気分転換や勉強の初めに取り組んでいると着実に実力がついていく。 ただ、解説は読みにくい。読みにく過ぎる。

解答がちょっと探しにくいけど、文章がいいです。文法書見ながら答え合わせしたほうがいいかもしれません。

解説が無いに等しく、文章も古いものが多い。 問題の量は多いが、これなら量が少なくても解説が厚いものをやった方が良い。

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参考書名
ビジュアル英文解釈 (Part1) (駿台レクチャーシリーズ)

英文解釈とは和訳の為だけのツールではない。 つまり、この日本語に訳せるからこの解釈だろうではなく、この解釈が通るからそれを基礎として日本語へと訳出できるのであると知らしめてくれる。そして返り読みせず左から右へ読む思考法を教えてくれる。よって全ての英文を理解して読み解く為の基礎を培ってくれる。 part Ⅰとpart Ⅱのレベルの隔たりが大きいので、 part Ⅰを終えたら『基礎英文解釈100』か『英文解釈教室基礎編』をやると良いだろう。ただし前者は意訳が酷いのでそこに留意しておきたい。 だが、この『ビジュアル英文解釈』を円滑に行う為に構文(SVOCMなど)の振り方を学んでおくと復習が楽になりもう一段階先へ進めると思う。この参考書をやる前提として基礎から応用までの文法事項、構文の振り方、及び解釈の仕方を知っておきたいと考えている。 よって、後者の為には関正生の『世界一わかりやすい英文読解の特別講座』は必須で、次に肘井学の『読解のための英文法』(←これはやらなくても可)をやっておくとよい。そしてこれらを終えれば巷で有名な『ポレポレ』や『透視図』などでも闘えるだろう。 実際にpart Ⅱの41とポレポレの2では同じ英文が使用されている。 この参考書のマイナス点として、 扱っている英文が古い、があくまでも解釈や読解への基礎力をつけるものなので気にする必要はない。そして、ごく稀に解説が薄情である。 しかし、他の解説が詳細で尚且つ理解しやすい為にほぼ気になることはない。 ある種、復習の場であるhoomroomでは、粗雑な解釈や訳出を行った生徒に対して伊藤和夫が辛辣な言葉を突きつけている。これがまた面白くもあり著者の本気度をたらしめてくれる。 このレビューを見たあなたも一度、手に取るだけでなく実際に学んでみては如何だろうか。 もしビジュアル英文解釈に対する疑問点、及び勉強法などが気になる方がいるのならコメントを、もしくは対処しきれない場合が幾つか生じると思うのでDMを飛ばして頂ければ参考程度になら返答します。

僕には合わなかったかな。富田が合う人は伊藤和夫は合わない気がする。(直感) これはレイアウトが悪い。ハードカバーゆえ使いにくい。難易度はそこまで高くないです。

昨今の長文速読全盛の傾向とは一線を画し、正確な構文把握による読解の重要性を徹底的に示して、その取組方法を教授してくれる名著である。 同著者の「英文解釈教室」は難関大学志望者すら蹴落とすほどの難度だったため、私も最初はかなり怯えながら本書に取り組んだが、中級者でも無理なく読み進められるように工夫されており、一気に読み進むことができた。 続編であるPART2になると急に難しくなるのが玉に瑕だが、PART1を終えたら同著者の「英文解釈教室基礎編」に取り組んで知識の定着を図ると、PART2へスムーズに接続できる。 本書の発刊は30年前なので、内容に古めかしい面がある事は否めないし、著者独特の嫌味のこもった言い回しが気に障る人がいるかもしれない。また、読みにくいレイアウトにも結構イライラさせられる。私は英語本文と和訳部分をコピーした別冊ノートを作って取り組んだが、逆に言うとそれらの手間をかけるに値するほど素晴らしい内容と惚れ込んだのである。 理論的な英文解釈を目指したものとしては、他に「ポレポレ」や「英文解釈の技術」、「英文読解の透視図」などもあり、好みは分かれると思うが、本書はくどいくらい重要事項を繰り返すスパイラル構成に特徴がある。 「この内容は、○ページで解説しました」と繰り返されると、「そんなこと、いちいち覚えてられねーよ!」と突っ込みたくなるが、それこそが本書の真骨頂。何度も繰り返し重要構文を復習することで、全講義が終わる頃には英文解釈に大きな自信がついていることだろう。 著者はすでに逝去されているが、さまざまな著作が新装版などとして今なお発行され続けている。それだけ名著揃いだということだろう。 本書も新装版としてレイアウトが改善されて発行されるならば、さらに強くお薦めできるようになるかもしれない。

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メインのラインでは、基礎英語長文問題精講を夏休みから始め、夏休み中に終わらせます。また9月、10月でビジュアル英文解釈のPART1を終わらせます。

参考書名
Next Stage 英文法・語法問題 3rd edition

薄井ハヤト参上!燃え上がれー🔥🔥🔥🔥🔥立ち上がれ🦵🦵🦵🦵鋼の心❤️❤️❤️❤️❤️俺の魂燃えない限り💢💢💢💢💢💢なん度だって挑戦し続ける💪💪💪💪💪💪

ねくすてをなくすて、なんちって

コレをみているだけでこの教材の書いていることの浅さにイライラしてきた

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参考書名
総合英語Forest 6th edition

英作文をやってて、 これどう表現するんだっけ? といった時に便利です。 基本的な文法はもちろんのこと、教科書には載らないが知っておくべき重要文法がしっかりと掲載されています。 ただし、あくまでも参考書なので、文法を演習したい場合は別の問題集を買った方がいい思います。

あれは……確か3年前…… 僕は高校生になった。 中学時代から憧れていた高校生活。どんな餓鬼どもがいるのだろうと、心を躍らせながら何の変哲もない円形校舎を目指し、僕は学校の坂を上った。 高校受験で失敗してしまった僕は、この高校に入ってやり直すことを決めた。 入学式が終わり、教室に入る。新鮮な空気と共に新たな顔立ちがこちらを見つめている。 そして、新たな高校の教材たち…… 配られた大きな紙袋を開けると、一つだけ、僕を引きつけるモノがあった。 僕はそれを手に取る。 それは、緑の輝きを纏い、新品の本の香りをかもし出しながら、僕の両手を包んだ。 「なんだ……これは……」 『ワイのなまえは、ふぉれすと。』 「はっ……!!!」 僕は驚きのあまりその場に立ち尽くした。 なんと緑のソイツは心の中で僕に囁いてきたのだ。 『ワイと一緒に……』 「パタンッ!」 緑のソイツがそう言いかけた途端、 僕は本を閉じた。 気味が悪かった。 僕は本の説明や噂などは信じないタチだった。 それからというもの、僕はコイツをロッカーの中に封印し、何事もなかったように生活をしていた。 しかし……それは突然起きた…… ある月の中間試験…… 僕はあまりにも英語の点数が悪かった…… その次の試験も、そのまた次も。 僕はずっと下のクラスで全くやる気がないような餓鬼どもと戯れていた。 そして月日が流れ、僕は英語の成績がクラスで最下位の方になっていた。 「これはまずい……」 そう感じたのは高二の始め。 しかし、どうすれば英語の成績は伸びる……? 僕は悩みに悩んだ。 いろいろな情報を手繰り寄せた結果、一つの答えに辿り着く。 「なぜ、こんな単純なことに取り組めなかったのだ」 僕は反省した。 今までSVOCの力を舐めていた。 基本ができないと、次のステップにはいけないことも。 僕は何をすればいいのかわからなかった。 すると、僕の頭の中の片隅に微かな光を感じた。 僕はその光を追い求め必死にもがいた。 そして、ついに、その光は僕にこたえた。 『おい、ワイがシバいたろか?』 「はっ……」 僕はこの声に聞き覚えがあった。何かは完全に忘れていたが。 僕はソイツに導かれてロッカーを大袈裟に開けた。 そしてソイツは姿を見せた。 何ヶ月ぶりであろうか…… 僕はソイツを見た瞬間、すべてを思い出した。 ソイツはこの何ヶ月もの間、ひっそりと放置ぷれいを楽しんでいたのだ。 僕はたじろいだ。 『何を突っ立っとんのや。ワイはどこまででも……』 そう、ソイツが言いかけた途端、僕はソイツを手にし、走った。 それからというものの、僕はコイツを相方として迎え入れることにした。 ソイツは僕にとって有能なマブダチだった。 ある時は、授業中の発言に役立ち、ある時は、ヤンキーに絡まれた時の驚異的な武器にもなった。 ソイツは強度がすごく、なかなか破れなかった。 僕はそこに強い感激を受けた。 それから月日が流れ、僕は再び定期テストにのぞんだ。 結果……高得点を出し、僕は上のクラスに入ることが出来た。 コイツとの旅路は長かった。僕は優しくソイツを握りしめ、そっとロッカーに投げ込んだ。 今では発行が中止され、新たな子を生み出したヤツだが、存在を知る者は少ない。 「EVERGREEN」 ……いい響きだ。アイツの代わりになるものだろうか。 僕は外に出て風に揺られる木々を見てこう囁いた。 「……まるで、ふぉれすと。」 to be continued…………………………………………

めちゃめちゃわかりやすいです! 長文とか読んだ時にあ!これだ!ってなります。 あと、ネクステージを始める前段階としてやってます~

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サブのラインでは、4月から取り組んできた単語集1冊、解体英熟語を9月末で一旦終わらせ、英文法の『Next Stage』に入ります。ネクストステージを解いていく前提として、学校で習った英文法の知識がしっかり身に付いている必要があります。問題を解いていて怪しいところはForestの該当箇所を読んで理解しましょう。

(単語・熟語集は以降も空き時間などに復習し、記憶をより確実なものにしていきます。)

3.受験準備期

学期間中(高2の冬)⇒ 平日:1.5h、土曜:1.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計178.5h)

高2の冬休み・春休み ⇒ 平日:1h、土曜:1h、日曜:1.5h(7.5h/週、合計37.5h)

参考書名
ビジュアル英文解釈 (Part2) (駿台レクチャーシリーズ)

part1からやって真価を発揮する本です。 ただし、人によって合うor合わないがあるようです。又、文章の内容が古いです。 ハードカバーなので解説と問題文を見るときが面倒なので、問題文は印刷することをおすすめします。(書き込むためにも) だから、1度は自分の目で見た方が絶対にいいです。 しかし、解説には今でも通じるものがあります。これをやり遂げたことで、英文の苦手意識はなくなりました。あと、全ての文章を30回以上音読してください。 今まで学んだ事を実践しつつ、足りなかった考え方を学べます。 part1とpart2で少し難易度に差があると言われたりしますが、英文読解の特別講座(関正生先生)をしっかりやった後にこのシリーズをやると、特に差は感じませんでした。

難易度はほぼ同じだと思うが、和訳には日本語の壁が立ちはだかる場合がある。 そんな時にはポレポレよりもこちらの方が英文が長い分、前後関係が理解しやすく、自分の日本語表現を鍛えことができる。 それ以前に、文法的に訳す練習が必要な人には(英文を雰囲気で訳してしまいがちな人)ポレポレがおすすめ

Part1を何周かした人であれば、伊藤和夫さんの特徴的で論理的でもある解説は理解しやすいと思います。扱ってる例題はそれなりに敷居は高いものです。ですが、抽象度が高いものは少ないのでオススメです。Part1をやってない人は避けて、ポレポレとかに手を付けた方が時間も労力も少なく解釈力が身につくと思います。 まあ、バリバリの理系な考え方の人にも英語が理解できるようになる所が特に秀逸です

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参考書名
吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101―代々木ゼミ方式

これはまじで神 ぞうさんの500倍わかりやすいし軽いから暇な時いつでもみれる。

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メインのラインでは11月、12月、1月の3ヶ月をかけて『ビジュアル英文解釈PARTⅡ』を、2月、3月で『吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101』を進めます。
サブは文法で『Next Stage』を高3になる3月末で終わらせます。

4.受験前期

高3の4月~7月半ば ⇒ 平日:1.5h、土曜:1.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計157.5h)

参考書名
英語要旨大意問題演習 (駿台受験シリーズ)

この本の良いところは、Part2から東大実戦模試などで出題された問題に「読み方・要約の仕方」「解答方針・解答」「全訳」に加えて「採点基準・採点例」がついていることです! Part2から付いてくる「採点基準・採点例」には実際の受験生の答案と筆者の短評・減点の箇所が点数付きで記載されていて、本当に役に立ちました。 満点答案から0点答案まで、なかなか見ることができない他人の答案から多くのことを学べました。 もちろん問題ごとの解説も詳しいですが、巻末には構文研究も付いているので、今まで解いた30題をそれぞれ構文の共通項でくくり出して、確認することができます!これが案外役に立ちました。 古い本ですが、良い問題集だと感じました。 要約の必要な受験生は検討してみては? 約1ヶ月(1日1題 1時間~1時間30分)で終わります。

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参考書名
やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

受験を制するため、古来二千年もの間、日本人はこの参考書を英語の神の依代として祀ってきた歴史がある。 完璧にすれば神通力が手に入ると信じられており、触れただけで病気が治ったという伝説もある。 実際、私はこれで勉強したやつが授業中に悟りを得ているのを目撃した。

やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES) 本書は難易度問わず500字程度の英語長文が載っていて、演習用教材としてはもってこいの1冊となっている。 ただ、この問題集の大きな欠点として解説が物凄く雑に作られている事である。 例えば、記述問題では「本文何行目に~がある。」程度しか書かれていなく英語長文参考書の1冊目としては不適だろう。 また、これもよく言われているが構文解説が無く本文の和訳のみしか掲載されていないのも大な欠点である。 ただ、難易度としてはとても幅広く演習出来るので赤本着手時期と同時期に取り組むのが理想だろう。

長文問題集においてネックである、構造分析の解説がほとんどないので、ただ長文を読み倒したい人でない限り勉強になりづらいと思う。東進やカドカワの長文参考書の方が構造分析をしっかりしているから、復習の質が上がると思います。河合出版はアタリもなくハズレもないイメージだけど、これは珍しくハズレです。

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4月末までで『吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101』を終わらせ、5月から夏休み前まで『英語要旨大意問題演習』、『やっておきたい英語長文500』を並行して進め、どちらも6月末で終わらせましょう。

参考書名
英語長文問題精講 新装版

すごく難しいわけではないけれど、読みごたえのある長文が60問ものっていて、実力の把握と向上ができ、文の内容も知識として身につくしとても良い。

まず60の長文が載っており、設問は決して良問ではないものの長文の質はものすごく良く、やり甲斐があります。 これをスラスラ読めるまで繰り返し読みまくったらきっと力が尽きます。

これと別バージョンの『英文標準問題精講』がアホみたいな難易度だったせいで不安だったが、こちらは翻ってとても解きやすい良問が並んでいる印象。 ほかの方も指摘なさっているとおり、1000円で60題も解ける圧倒的リーズナブル。長文1つ1つの分量もコンパクトにまとまっているから、精読力も速読力も磨ける。

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参考書名
速読英単語(1)必修編 [増訂第3版]
参考書名
速読英単語(2)上級編 [改訂第3版]

3版の12番の3行目のthisって何を指してるんですか?

いとこから譲ってもらったものだったので使い始めたが、まず挫折した読めない、東大とか集まってて読めない けど、読みやすい文章もあるのでその辺探して読むのはいいかも知れない 自分は数個をいつも反復している

文章のまま覚えれるお馴染みの速単です。二次レベルの文章を音読するのに適しています。訳文がすぐ隣にあるので!何と言っても英語は語学ですので音読は欠かせません。1番音読に適した教材ではないでしょうか? あと出てくる単語のレベルも細かい派生語を含めると最大級だと思います。ターゲットかシス単など終わった後にやるのも良いでしょう!

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7月からは、英語長文問題精講に取り組みます。
サブでは4月、5月、6月の3ヶ月かけ、『速読英単語 必修編』とリスニング用CD使った学習を行います。
ここまでで単語力・読解力はかなりついているので、速単必修の文章は簡単に感じるはずです。1日2~3長文のペースで家ではリスニング・シャドーイング・音読、移動時間はiPodなどで速単のCDを聞きます。速単の単語リストは無理に覚えようとせず、空き時間に確認程度に用いましょう。こちらも7月からは『速読英単語 上級編』に取り組んでいきます。

5.受験中期

高3の7月半ば~8月末 ⇒ 平日:3h、土曜:3h(18h/週、合計108h)

参考書名
CD2枚付 竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本

時間がなくて一周しかできませんでしたが、米英人の意見がよく反映されており、「使える英語」をよく学べると思います。かなり分厚いですが、書いてあることは難しくないのでやる気になればすぐに終わります。間に合わなそうでやめておくより、一周でもいいので迷ったらやったほうがいいです。難関大も完璧にすれば高得点を狙えると思います。ちなみに私はセンター後からやり始めましたが、本番でもこの本でやったことが使えました。

3週ほどすれば英作文の基礎が身につきます! 構文暗記だけでは足りないところを補える1冊です!!

レベルはそんなに難しいものではありません。 高3の秋からやるには、和文もそんなに難しくないので、自分の二次試験の問題とのギャップも大きくやる気にはなり辛いとは思います。 でも、このレベルがきっちり出来ることが本当に!ほんとに!大事なんです! 英語脳で英作をするということがどういうことか、この本を1冊やればわかると思います。私はこれをやってから、阪大外語や京大の二次の英作を割とスラスラ解けるようになりました。この本自体は簡単な問題しかないのに! とりあえず、やっておいて損はないです。本当に。

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参考書名
速読英単語(2)上級編 [改訂第3版]

3版の12番の3行目のthisって何を指してるんですか?

いとこから譲ってもらったものだったので使い始めたが、まず挫折した読めない、東大とか集まってて読めない けど、読みやすい文章もあるのでその辺探して読むのはいいかも知れない 自分は数個をいつも反復している

文章のまま覚えれるお馴染みの速単です。二次レベルの文章を音読するのに適しています。訳文がすぐ隣にあるので!何と言っても英語は語学ですので音読は欠かせません。1番音読に適した教材ではないでしょうか? あと出てくる単語のレベルも細かい派生語を含めると最大級だと思います。ターゲットかシス単など終わった後にやるのも良いでしょう!

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メインのラインとして、『英語長文問題精講』、『竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本』を進めます。サブのラインでは速読英単語上級編を進めていきましょう。英語長文問題精講は東大をはじめとした難関大の合格者の多くがやっている問題集です。量も多いので、7月、8月、9月の3ヶ月をかけて1日1長文のペースで進めます。

6.受験後期

高3の9月~12月半ば ⇒ 平日:2h、土曜:2.5h、日曜:1.5h(14h/週、合計210h)

参考書名
やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)

睡眠不足の解消にはなるのでお勧めしたいです

思っていたより難しいものではなく、長さも私的にはちょうど良いものでした。 時間がある人におすすめです。

和訳や内容説明問題の難易度が高く、かつ長いのである程度時間がかかります。 私立などで出された問題に改訂を加えて国立寄りの問題に仕立ててあります。 国公立志望はやるべき

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参考書名
東大の英語25カ年[第6版] (難関校過去問シリーズ)

メインのラインでは『英語問題長文精講』→『やっておきたい英語長文1000』→『東大の英語25カ年』。1日1長文のペースで進めます。

参考書名
キムタツの東大英語リスニング BASIC (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

センターで44〜46点で停滞している人。第3問で確実に1問落としてしまう人。そんな人は本書をやれば良いと思います。東大志望でなくても、長めのリスニング対策にはもってこいです。

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参考書名
灘高キムタツの東大英語リスニング (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

ディクテーションまでしっかりやれば力が付いた 始めた当初は14点ぐらいだったが、1ヶ月ぐらいで模試では26点以上は安定してとれるようになった 本番の練習としてiPhoneをアタッシュケースに入れて聞いていた 本番に近い練習になったかは分からないがある程度の理不尽さには慣れるとおもう また1回で大体答えが分かり、時間的に爆アドになった リスニング中に周りが頑張って聴いている中、4Aや4Bを解くのは気持ち良い スーパーはやったことがないが、使い方次第では赤までで十分? 2005年から改訂されていないのはカナピーダンス

選択肢が5問じゃないし、別に内容も良くないし、ネットにリスニング教材は溢れてるし、わざわざ高い金出してやる価値はないです。

遅い。発音が綺麗すぎる。問題文、選択肢がやたら短い。CNNなどの方が聴きにくいので重宝する。ただし、音読、シャドーイングを徹底的にやり使いつぶすことで読む力がつく。3年の初期とかでやりこめればグッド👍

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サブラインでは、『速読英単語 上級編』→『キムタツの東大英語リスニング BASIC』→『灘高キムタツの東大英語リスニング』でリスニング。やっておきたい英語長文は私大対策にもなります。

7.センター準備期

高3の12月半ば~高3の1月半ば ⇒ 平日:3h、土曜:3h、日曜:3h(12月中)(21h/週、合計42h)

参考書名
大学入試センター試験過去問題集英語 2013 (大学入試完全対策シリーズ)

12月中は『東大の英語25カ年』をやり続けます。センター過去問演習は年明けから数年分を解けば十分でしょう。

8.直前期

高3の1月~2月半ば ⇒ 平日2h、土曜2h、日曜2h(14h/週、合計70h)

参考書名
東大の英語リスニング15カ年[第3版] (難関校過去問シリーズ)

『東大英語25カ年』、『東大リスニング15カ年』、駿台・河合・代ゼミなどの模試問演習、今までの総復習をします。
この計画をこなせば、過去問や模試の問題集にも十分通用する力が付いているはずです!

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