【東大合格勉強法】英語の勉強時間と高2〜本番までのスケジュール

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はじめに

英語は文系・理系ともにあらゆる大学の入試で使われ、できる人とできない人の差がつく科目であるため、全ての科目の中で最も重要な科目であると言って過言ではありません。基本的な単語・熟語・文法をインプットしたら、あとはひたすら長文を読み、問題を解いていくというのが基本であり王道の戦略になります。基本的には時間をかければかけただけ伸びる科目と言えますから、英語には特に時間を割くつもりで臨みましょう。
このプランでは、高2の春から高3の直前期まで英語はずっと継続的に勉強します。
全教科合わせて2年で約3000時間の勉強のうち、1/3にあたる1000時間程度を英語に費やす計画です。

使用教材リスト

英単語・熟語

・『Duo3.0』or『単語王』or『鉄壁』のうちどれか一冊
・『解体英熟語』

英文法

・『Forest』
・『Next Stage』or『頻出英文法・語法1000』

長文読解

・『基礎英文問題精講』
・『基礎英語長文問題精講』
・『ビジュアル英文解釈PART1』
・『ビジュアル英文解釈PART2』
・『吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101』
・『英語要旨大意問題演習』
・『やっておきたい英語長文500』
・『英語長文問題精講』
・『やっておきたい英語長文1000』
・『東大の英語25カ年』

英作文

・『竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本』
・『東大の英語25カ年』

リスニング

・『速読英単語 必修編』
・『速読英単語 上級編』
・『キムタツの東大英語リスニング BASIC』
・『灘高キムタツの東大英語リスニング』
・『東大の英語リスニング15カ年』

学習の流れ

長文読解をメインのライン、単語・熟語・文法・リスニングをサブのラインとして、並行して進めます。時間配分としては1時間の勉強時間の日なら40分をメイン、20分をサブ、1.5時間の日なら60分をメイン、30分をサブに使いましょう。

サブのラインは机に座っての勉強だけでなく、移動時間や学校の休み時間などの隙間時間も積極的に利用しましょう。

メインのラインは、基礎的な読解系の問題集からはじめて、徐々に難易度や長文の長さをレベルアップしていきます。
高3に入ってからは読解系問題集と並行して、春に東大の要旨要約問題の対策、夏休みには英作文の対策も取り入れていきます。

サブラインでは、高2の1年で単語集1冊、熟語集1冊、ネクストステージで文法を終わらせ、必要な知識のインプットを早めに済ませてしまいます。
高3前期では、サブラインで『速読英単語』の必修編、上級編を単語集としてではなく、リスニング・シャドーイング・音読の教材として利用します。
速単でリスニングの基礎体力をつけた上で、東大リスニング対策をして仕上げましょう。センター英語の対策は、2次向けに勉強していれば特に必要なく180点以上取れるはずでから、直前期の過去問演習程度の軽い対策に留めます。

 スケジュール

1.高校エンジョイ期

高2の4月〜高2の7月半ば ⇒ 平日:1h、土曜:2h、日曜:1h(8h/週、合計120h)

参考書名
基礎英文問題精講

ある程度文法や単語が身に付いた人には非常にお薦め。構文や重要な文法事項について復習しながら和訳の力もつく。 二次で和訳が出ない大学を受ける人でもこの一冊を丁寧にこなせば相当の英語力がつくし、読めない英文はそうそう出てこない。

本書は間違っても「基礎」参考書では無い。センターで7割以下の英語力だと全く歯が立たない。 超難関大向けの「英語標準問題精講」(これだってどこが「標準」なんだか!?)と比べて優し目というだけ。 ただし、難関大向けの参考書として捉えると、非常に優れた内容である。 国立大が好みそうな評論文をメインに入試問題を収録し、構文解説が詳しくつけられている。 第1章の「構文編」と、第2章の「文脈編」は数行程度の短文の部分訳問題。特に第2章の指示語の解説は秀逸で、類書にはない特徴となっている。 第3章の「応用問題編」と、典型例題として追録の「演習編」は、100〜150語程度の総合問題が中心。解説がやや少なめだが、300語以上の難関大学向け長文問題集へ取り組む足がかりとしては手頃な内容だろう。 また、最近の時事テーマは、典型例題として追録されている。 以上、例題・練習問題・典型例題合わせて190問収録。コンパクトサイズの割に内容はかなり盛りだくさんである。 構文参考書として取り組むのであれば、解説の詳しい第1章と第2章の例題、計80問にだけ取り組むのもありだが、硬めの英文を読みこなすためにも、全190問を一通りこなすことをお薦めする。 毎日1時間で2,3題、およそ3ヶ月で完了するように取り組めば、評論文を読むのが苦にならないレベルに到達できるだろう。 初版発行は40年近く前ということもあって、1〜3章に収録されている文章はやや古めかしいが、典型例題で最近の入試問題を追録していることもあり、今でも充分活用できる。 ただ、旺文社の問題精講シリーズは最近になって大幅にリニューアルした改訂版の発行が相次いでおり、中原道喜氏の基礎問題精講シリーズも、原仙作氏の標準問題精講シリーズと合わせて、そろそろ終焉の時かもしれない。 [以上、2020年のレビュー] ・・・・・・・・・・・・・・ [ここから下は2021年のレビュー] 2021年2月に全面リニューアルされた4訂版が刊行されたので、早速手にしてみた。 英文の多くは、最近のテーマに差し替えられ、WEBから音声データも提供されるなど、ほぼ予想通りの改訂。しかし硬質な評論文などクラシカルな趣きは消え、巷間の英文解釈書と同じになってしまった。かろうじて2章の「文脈編」に故中原道喜氏らしさが残されているが、分かりにくいSVOCマークや読みにくい訳文を付けたために、かえって後退した感が拭えない。 改訂によって最近のテーマも盛り込んだ最強の英文解釈書になるかと待ち焦がれていたが、完全に期待外れ。4訂版に取り組むのは控え、少しレベルが高くなるが『英文解釈クラシック』に乗り換えることにする。

ある程度基本の文法や単語が入っている人が、あやふやな和訳、読解で点を落とすことのないよう完成させていくための参考書です。 文法書での基本的な事項(in order to〜など)の和訳から始まりますが、本文は大学入試(東大や京大含む)からの引用が殆どなので簡単すぎることはないです。 単語も必ず分からないものが出てきますが、本文の下に難解単語がリストアップされていて、答えを見なくても和訳を続けられる構造で親切です。

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参考書名
解体英熟語ブック型

細かいとこまで乗ってるけど普通に覚えづらい。 慣れればめちゃくちゃやりやすい。あんまおすすめはしない

熟語は1つ1つが単語に比べて長い上に、似たような熟語で全く違う意味になったりするので、熟語の暗記が死ぬほど嫌いって人は結構いるんじゃないかな。 そういう人はこれやっときゃ間違いない。文字通り1つ1つの熟語を”解体“して解説してくれるので、覚えやすさは他の比ではない。量的にも必要十分。

早慶志望しか必要ない。早慶受ける奴はこのぐらい当たり前に覚えてくるぞ。もう分かるやろ今すぐ本屋さん行って買ってこい

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参考書名
単語王2202 21世紀型!携帯・パソコンでの驚異の無料確認テスト付き!

これは神です、崇めましょう。 GMARCH英語9割、早慶英語は安定して合格点に到達できています。 最初単語王をやっている時、 「こんな意味出てくるわけ無いだろ!」 って思ってた意外な意味が早慶で普通に出てきました、まじで感動しました。これはすごいです、聖書です。 大切に扱いましょう。

基本の意味に加え、マイナーな意味や同義語、対義語、例文なども載っている。 オススメの使い方は、毎日巻頭の一語目から巻末の最後の単語まで日本語を隠すカードでやりきること。 最初は時間もかかるし、分からないのがほとんどだと思うが、それで良し。 むしろ流し見でも良し。 単語の上に三角形が2つでできた四角形が3つ程あるので、できた単語は三角形を一個塗りつぶす。 一通り三角形が全部塗り潰されるまで周回したら 今度は塗りつぶせなかった単語だけやる。 それも終わったら完全に流し見、もはやカードは使わずに読書や辞書感覚で読んでいく。 書き込んだりして自分だけの最強単語帳にするのも良し。 試験直前に自信を与えてくれます。

単語王2202は、計4つのレベルの語彙が組み合わさりながらユニットが進んでいくのが特徴です。 他の有名な単語帳では『まずは比較的簡単な単語から学習が始まり、徐々に抽象度の高い単語も覚えていく』というスタイルが多いと思います。 ところが、単語王では難易度が高めの単語も本の最初のほうからページから出現してきます。 これはつまり…「ライバルの受験生たちが基礎的な単語の勉強をしている春の模試の時点で、単語王ユーザーはより概念的な単語などにも先に触れられ、その分の差をリードできる!」という狙いでの構成になっているのだそうです。 入試までの時間配分を考慮しながら、最初の1周目はハイレベルな単語を飛ばしてもよし。 いきなり全てのランクに取り組むもよし。 自分に合わせた進み方で英単語をマスターできる単語帳です。 あと私は、単語の意味がたくさん書いてあるほうが言葉に対するイメージを膨らませやすいので、一語多義がありがたいです。

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平日は基礎英文問題精講を1日1題40分、英単語集を1日20分。移動時間など暇な時間にはできるだけ単語集を見て覚えるようにします。

2.プレ準備期:高2の7月半ば~10月末

高2の7月半ば(夏休み)⇒ 平日:1.5h、土曜:1.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計63h)

学期間中(高2の秋)⇒ 平日:1h、土曜:2h、日曜:1.5h(8.5h/週、合計76.5h)

参考書名
基礎英語長文問題精講

燃やした方が有効活用できる

文章を要約するのに使った。時々難しい文法事項があるのが良い。その度自分の無力さがわかるので「やってやろう」的な闘志(?)が生まれる。 解説が無いに等しいとか言われてるけど、中級くらいの文には和訳、少し難しいところには文法の解説が付いてる。パート30くらいから少し難しくなってくる。 ビジネスマンの父ちゃんからクソ息子への手紙みたいなのが面白い。文章の選択はかなり面白くて好き。

まったく基礎じゃないし解説クソだし騙されました 黒柳徹子の小説のってるし

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参考書名
ビジュアル英文解釈 part1

良い本。 これはよくある構文や解釈の本とは違い、体系が読者に分からないようにあえて作られている所がポイント。問題を何台も解くうちに、いつの間にか実力がついているという感じ。 基礎英文解釈技術100の様な羅列型の本に辟易している人に特にオススメ。 短所 いちいち誤訳の例を示してくれるけど、あれは邪魔。間違って覚えそう。あと、駿台は音声をつけてくれ。

英文解釈とは和訳の為だけのツールではない。 つまり、この日本語に訳せるからこの解釈だろうではなく、この解釈が通るからそれを基礎として日本語へと訳出できるのであると知らしめてくれる。そして返り読みせず左から右へ読む思考法を教えてくれる。よって全ての英文を理解して読み解く為の基礎を培ってくれる。 part Ⅰとpart Ⅱのレベルの隔たりが大きいので、 part Ⅰを終えたら『基礎英文解釈100』か『英文解釈教室基礎編』をやると良いだろう。ただし前者は意訳が酷いのでそこに留意しておきたい。 だが、この『ビジュアル英文解釈』を円滑に行う為に構文(SVOCMなど)の振り方を学んでおくと復習が楽になりもう一段階先へ進めると思う。この参考書をやる前提として基礎から応用までの文法事項、構文の振り方、及び解釈の仕方を知っておきたいと考えている。 よって、後者の為には関正生の『世界一わかりやすい英文読解の特別講座』は必須で、次に肘井学の『読解のための英文法』(←これはやらなくても可)をやっておくとよい。そしてこれらを終えれば巷で有名な『ポレポレ』や『透視図』などでも闘えるだろう。 実際にpart Ⅱの41とポレポレの2では同じ英文が使用されている。 この参考書のマイナス点として、 扱っている英文が古い、があくまでも解釈や読解への基礎力をつけるものなので気にする必要はない。そして、ごく稀に解説が薄情である。 しかし、他の解説が詳細で尚且つ理解しやすい為にほぼ気になることはない。 ある種、復習の場であるhoomroomでは、粗雑な解釈や訳出を行った生徒に対して伊藤和夫が辛辣な言葉を突きつけている。これがまた面白くもあり著者の本気度をたらしめてくれる。 このレビューを見たあなたも一度、手に取るだけでなく実際に学んでみては如何だろうか。 もしビジュアル英文解釈に対する疑問点、及び勉強法などが気になる方がいるのならコメントを、もしくは対処しきれない場合が幾つか生じると思うのでDMを飛ばして頂ければ参考程度になら返答します。

昨今の長文速読全盛の傾向とは一線を画し、正確な構文把握による読解の重要性を徹底的に示して、その取組方法を教授してくれる名著である。 同著者の「英文解釈教室」は難関大学志望者すら蹴落とすほどの難度だったため、私も最初はかなり怯えながら本書に取り組んだが、中級者でも無理なく読み進められるように工夫されており、一気に読み進むことができた。 続編であるPART2になると急に難しくなるのが玉に瑕だが、PART1を終えたら同著者の「英文解釈教室基礎編」に取り組んで知識の定着を図ると、PART2へスムーズに接続できる。 本書の発刊は30年前なので、内容に古めかしい面がある事は否めないし、著者独特の嫌味のこもった言い回しが気に障る人がいるかもしれない。また、読みにくいレイアウトにも結構イライラさせられる。私は英語本文と和訳部分をコピーした別冊ノートを作って取り組んだが、逆に言うとそれらの手間をかけるに値するほど素晴らしい内容と惚れ込んだのである。 理論的な英文解釈を目指したものとしては、他に「ポレポレ」や「英文解釈の技術」、「英文読解の透視図」などもあり、好みは分かれると思うが、本書はくどいくらい重要事項を繰り返すスパイラル構成に特徴がある。 「この内容は、○ページで解説しました」と繰り返されると、「そんなこと、いちいち覚えてられねーよ!」と突っ込みたくなるが、それこそが本書の真骨頂。何度も繰り返し重要構文を復習することで、全講義が終わる頃には英文解釈に大きな自信がついていることだろう。 著者はすでに逝去されているが、さまざまな著作が新装版などとして今なお発行され続けている。それだけ名著揃いだということだろう。 本書も新装版としてレイアウトが改善されて発行されるならば、さらに強くお薦めできるようになるかもしれない。

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メインのラインでは、基礎英語長文問題精講を夏休みから始め、夏休み中に終わらせます。また9月、10月でビジュアル英文解釈のPART1を終わらせます。

参考書名
Next Stage英文法・語法問題 入試英語頻出ポイント215の征服

ハッキリ言ってこの本は神です。 解説は極めてシンプルで(無いに等しい)、問題も難しくなく爆速でぶん回せます。 同シリーズである『英文法ファイナル問題集(難関大学編)』も持っていますが、アレはもはやFinal Stageであり、次の段階、すなわち"Next Stage"に進むことは出来ない… でも僕たちは、もっともっと「上」に行けるはずだ。そう、『Next Stage』ならね。 そんなことより『東大英単語熟語 鉄壁』なんかで満足しているキミ!『キクタン【Super】12000語レベル』を買って、キクタニストになろう!

薄井ハヤト参上!燃え上がれー🔥🔥🔥🔥🔥立ち上がれ🦵🦵🦵🦵鋼の心❤️❤️❤️❤️❤️俺の魂燃えない限り💢💢💢💢💢💢なん度だって挑戦し続ける💪💪💪💪💪💪

ねくすてをなくすて、なんちって

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参考書名
総合英語Forest

森に迷うからforest って竹岡先生がおっしゃってた

英作文をやってて、 これどう表現するんだっけ? といった時に便利です。 基本的な文法はもちろんのこと、教科書には載らないが知っておくべき重要文法がしっかりと掲載されています。 ただし、あくまでも参考書なので、文法を演習したい場合は別の問題集を買った方がいい思います。

あれは……確か3年前…… 僕は高校生になった。 中学時代から憧れていた高校生活。どんな餓鬼どもがいるのだろうと、心を躍らせながら何の変哲もない円形校舎を目指し、僕は学校の坂を上った。 高校受験で失敗してしまった僕は、この高校に入ってやり直すことを決めた。 入学式が終わり、教室に入る。新鮮な空気と共に新たな顔立ちがこちらを見つめている。 そして、新たな高校の教材たち…… 配られた大きな紙袋を開けると、一つだけ、僕を引きつけるモノがあった。 僕はそれを手に取る。 それは、緑の輝きを纏い、新品の本の香りをかもし出しながら、僕の両手を包んだ。 「なんだ……これは……」 『ワイのなまえは、ふぉれすと。』 「はっ……!!!」 僕は驚きのあまりその場に立ち尽くした。 なんと緑のソイツは心の中で僕に囁いてきたのだ。 『ワイと一緒に……』 「パタンッ!」 緑のソイツがそう言いかけた途端、 僕は本を閉じた。 気味が悪かった。 僕は本の説明や噂などは信じないタチだった。 それからというもの、僕はコイツをロッカーの中に封印し、何事もなかったように生活をしていた。 しかし……それは突然起きた…… ある月の中間試験…… 僕はあまりにも英語の点数が悪かった…… その次の試験も、そのまた次も。 僕はずっと下のクラスで全くやる気がないような餓鬼どもと戯れていた。 そして月日が流れ、僕は英語の成績がクラスで最下位の方になっていた。 「これはまずい……」 そう感じたのは高二の始め。 しかし、どうすれば英語の成績は伸びる……? 僕は悩みに悩んだ。 いろいろな情報を手繰り寄せた結果、一つの答えに辿り着く。 「なぜ、こんな単純なことに取り組めなかったのだ」 僕は反省した。 今までSVOCの力を舐めていた。 基本ができないと、次のステップにはいけないことも。 僕は何をすればいいのかわからなかった。 すると、僕の頭の中の片隅に微かな光を感じた。 僕はその光を追い求め必死にもがいた。 そして、ついに、その光は僕にこたえた。 『おい、ワイがシバいたろか?』 「はっ……」 僕はこの声に聞き覚えがあった。何かは完全に忘れていたが。 僕はソイツに導かれてロッカーを大袈裟に開けた。 そしてソイツは姿を見せた。 何ヶ月ぶりであろうか…… 僕はソイツを見た瞬間、すべてを思い出した。 ソイツはこの何ヶ月もの間、ひっそりと放置ぷれいを楽しんでいたのだ。 僕はたじろいだ。 『何を突っ立っとんのや。ワイはどこまででも……』 そう、ソイツが言いかけた途端、僕はソイツを手にし、走った。 それからというものの、僕はコイツを相方として迎え入れることにした。 ソイツは僕にとって有能なマブダチだった。 ある時は、授業中の発言に役立ち、ある時は、ヤンキーに絡まれた時の驚異的な武器にもなった。 ソイツは強度がすごく、なかなか破れなかった。 僕はそこに強い感激を受けた。 それから月日が流れ、僕は再び定期テストにのぞんだ。 結果……高得点を出し、僕は上のクラスに入ることが出来た。 コイツとの旅路は長かった。僕は優しくソイツを握りしめ、そっとロッカーに投げ込んだ。 今では発行が中止され、新たな子を生み出したヤツだが、存在を知る者は少ない。 「EVERGREEN」 ……いい響きだ。アイツの代わりになるものだろうか。 僕は外に出て風に揺られる木々を見てこう囁いた。 「……まるで、ふぉれすと。」 to be continued…………………………………………

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サブのラインでは、4月から取り組んできた単語集1冊、解体英熟語を9月末で一旦終わらせ、英文法の『Next Stage』に入ります。ネクストステージを解いていく前提として、学校で習った英文法の知識がしっかり身に付いている必要があります。問題を解いていて怪しいところはForestの該当箇所を読んで理解しましょう。

(単語・熟語集は以降も空き時間などに復習し、記憶をより確実なものにしていきます。)

3.受験準備期

学期間中(高2の冬)⇒ 平日:1.5h、土曜:1.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計178.5h)

高2の冬休み・春休み ⇒ 平日:1h、土曜:1h、日曜:1.5h(7.5h/週、合計37.5h)

参考書名
ビジュアル英文解釈 part2

昨今の学参は親切設計の本が多い中、ビジュアルは単色刷りで音声もありません。著者は説教くさいおじいさん、レイアウトはユーザの使い勝手を一度でも考慮したのか怪しいレベルです(何処がビジュアルだ!笑)、つまり、古臭い が、中身はさすが構文主義の父伊藤和夫、良い本です。 駿台には今すぐ新装版を出して欲しいものです 良い点 ・いつの間に英文に対する考え方がこんなに身についたんだ?ってくらい英文の読み方が身につく。 ・この本と心中する気で勉強すれば、相当の力がつくはず。なぜなら、この本は他の本のようにパターンを教えてくれる本ではなく、どうやって構文を解釈していくかという頭の働かせ方に主眼を置いているから。 ・語句の注釈が多く、単語でつっかえることはまずない。 ・これやってから金セン読んだらゴミ簡単に見えた。TOEICerにもオススメ 悪い点 ・レイアウトが悪いのはpart1では我慢できた。簡単だったから。でもpart2は問題が難しいので、レイアウトが悪いと解説を読むのに時間がかかり、イライラすることが増えた。まあこれはこの本と心中する気なら大した問題ではない。 ・著者が誤答例を示してくれるのが逆にうっとうしい。そんな間違いしねーよ、と言いたくなるものも多い。 ・音声はない。 僕は受験生じゃないので、復習はほどほどにして次へいきやす。この程度のモチベーションの人にはこのレイアウトはしんどいものがある。

part1からやって真価を発揮する本です。 ただし、人によって合うor合わないがあるようです。又、文章の内容が古いです。 ハードカバーなので解説と問題文を見るときが面倒なので、問題文は印刷することをおすすめします。(書き込むためにも) だから、1度は自分の目で見た方が絶対にいいです。 しかし、解説には今でも通じるものがあります。これをやり遂げたことで、英文の苦手意識はなくなりました。あと、全ての文章を30回以上音読してください。 今まで学んだ事を実践しつつ、足りなかった考え方を学べます。 part1とpart2で少し難易度に差があると言われたりしますが、英文読解の特別講座(関正生先生)をしっかりやった後にこのシリーズをやると、特に差は感じませんでした。

難易度はほぼ同じだと思うが、和訳には日本語の壁が立ちはだかる場合がある。 そんな時にはポレポレよりもこちらの方が英文が長い分、前後関係が理解しやすく、自分の日本語表現を鍛えことができる。 それ以前に、文法的に訳す練習が必要な人には(英文を雰囲気で訳してしまいがちな人)ポレポレがおすすめ

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参考書名
吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101

これはまじで神 ぞうさんの500倍わかりやすいし軽いから暇な時いつでもみれる。

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メインのラインでは11月、12月、1月の3ヶ月をかけて『ビジュアル英文解釈PARTⅡ』を、2月、3月で『吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101』を進めます。
サブは文法で『Next Stage』を高3になる3月末で終わらせます。

4.受験前期

高3の4月~7月半ば ⇒ 平日:1.5h、土曜:1.5h、日曜:1.5h(10.5h/週、合計157.5h)

参考書名
英語要旨大意問題演習(駿台受験叢書)

この本の良いところは、Part2から東大実戦模試などで出題された問題に「読み方・要約の仕方」「解答方針・解答」「全訳」に加えて「採点基準・採点例」がついていることです! Part2から付いてくる「採点基準・採点例」には実際の受験生の答案と筆者の短評・減点の箇所が点数付きで記載されていて、本当に役に立ちました。 満点答案から0点答案まで、なかなか見ることができない他人の答案から多くのことを学べました。 もちろん問題ごとの解説も詳しいですが、巻末には構文研究も付いているので、今まで解いた30題をそれぞれ構文の共通項でくくり出して、確認することができます!これが案外役に立ちました。 古い本ですが、良い問題集だと感じました。 要約の必要な受験生は検討してみては? 約1ヶ月(1日1題 1時間~1時間30分)で終わります。

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参考書名
やっておきたい英語長文500(河合塾series)

最悪15番だけでもいいからやりましょう 15番をやれば英語力だけでなく、愛を学ぶこともでき一石二鳥です。 なので15番をやりましょう。 もっとも高校生に愛なんてわからないだろうがね

9番で動物実験について問題提起してますが、11番で何の罪もないハツカネズミを睡眠不足でころしてます。

300やったから500をやろうと思って買いました。 自分の英語力とかあると思うけど、文法とか単語とかの、長文に対する力をしっかりつけたあとの、実力確認に使うのがいいのかな、と思いました。 それか、他の方も書かれていると思うけど、音読用にするとか。 文の構造とかをしっかり解説してくれる問題集を求めている方は、他のものの方がいいかもしれません。 参考になれば嬉しいです。

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4月末までで『吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101』を終わらせ、5月から夏休み前まで『英語要旨大意問題演習』、『やっておきたい英語長文500』を並行して進め、どちらも6月末で終わらせましょう。

参考書名
英語長文問題精講

意訳を鍛えるためにこの参考書を始めた。私は小慣れた日本語に圧倒された。その小慣れた和訳をするためにも、効率優先主義の英単語学習も変えなければならない。又意訳だけでなく、文法や語法、イディオムも身につく。 この参考書を何度もやり、二次試験に対応出来る英語力をつけたい。

かなり手応えのある日本語訳問題、 解釈問題を要されるが、 普通に読んでも感動するような良分、 体型的な設問が魅力。 5周はして、終わったら音読するのがオススメ。

すごく難しいわけではないけれど、読みごたえのある長文が60問ものっていて、実力の把握と向上ができ、文の内容も知識として身につくしとても良い。

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参考書名
速読英単語1必修編 Vocabulary building×rapid reading
参考書名
速読英単語(2)上級編 [改訂第3版]

まずレベルがちょうど良い、センター9割固まってからでもちょっと難しいなあくらいだけど、横に直訳に近い対訳があるし巻末にしっかり痒いところに手が届く解説もあるので難しい英文でもちゃんと理解することができて格闘のしがいがある。 長さもちょうど良いので音読に最も適した参考書だと思う、今年からリスニングの重要性が増したことを考慮するとCDはあって損はないかなと思う、高いけどメルカリで定価近くのまますぐ売れるから絶対買うべき!毎日ナチュラルスピードとハイスピード交互に聴いてると共通のリスニング雑魚に聞こえてきます。(もちろん英検とかteapとかも) 単語も構造もしっかり理解したあとに耳からも入れて音読すると正しい発音と英語特有の表現とかもただ読んでるより何倍も効率よく身についてスピーキングも余裕になれます

3版の12番の3行目のthisって何を指してるんですか?

いとこから譲ってもらったものだったので使い始めたが、まず挫折した読めない、東大とか集まってて読めない けど、読みやすい文章もあるのでその辺探して読むのはいいかも知れない 自分は数個をいつも反復している

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7月からは、英語長文問題精講に取り組みます。
サブでは4月、5月、6月の3ヶ月かけ、『速読英単語 必修編』とリスニング用CD使った学習を行います。
ここまでで単語力・読解力はかなりついているので、速単必修の文章は簡単に感じるはずです。1日2~3長文のペースで家ではリスニング・シャドーイング・音読、移動時間はiPodなどで速単のCDを聞きます。速単の単語リストは無理に覚えようとせず、空き時間に確認程度に用いましょう。こちらも7月からは『速読英単語 上級編』に取り組んでいきます。

5.受験中期

高3の7月半ば~8月末 ⇒ 平日:3h、土曜:3h(18h/週、合計108h)

参考書名
竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本 決定版

これ完璧にした後、友達の英作文を見た時不快感を覚えた自分に驚いたんだよね。

時間がなくて一周しかできませんでしたが、米英人の意見がよく反映されており、「使える英語」をよく学べると思います。かなり分厚いですが、書いてあることは難しくないのでやる気になればすぐに終わります。間に合わなそうでやめておくより、一周でもいいので迷ったらやったほうがいいです。難関大も完璧にすれば高得点を狙えると思います。ちなみに私はセンター後からやり始めましたが、本番でもこの本でやったことが使えました。

3週ほどすれば英作文の基礎が身につきます! 構文暗記だけでは足りないところを補える1冊です!!

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参考書名
速読英単語(2)上級編 [改訂第3版]

まずレベルがちょうど良い、センター9割固まってからでもちょっと難しいなあくらいだけど、横に直訳に近い対訳があるし巻末にしっかり痒いところに手が届く解説もあるので難しい英文でもちゃんと理解することができて格闘のしがいがある。 長さもちょうど良いので音読に最も適した参考書だと思う、今年からリスニングの重要性が増したことを考慮するとCDはあって損はないかなと思う、高いけどメルカリで定価近くのまますぐ売れるから絶対買うべき!毎日ナチュラルスピードとハイスピード交互に聴いてると共通のリスニング雑魚に聞こえてきます。(もちろん英検とかteapとかも) 単語も構造もしっかり理解したあとに耳からも入れて音読すると正しい発音と英語特有の表現とかもただ読んでるより何倍も効率よく身についてスピーキングも余裕になれます

3版の12番の3行目のthisって何を指してるんですか?

いとこから譲ってもらったものだったので使い始めたが、まず挫折した読めない、東大とか集まってて読めない けど、読みやすい文章もあるのでその辺探して読むのはいいかも知れない 自分は数個をいつも反復している

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メインのラインとして、『英語長文問題精講』、『竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本』を進めます。サブのラインでは速読英単語上級編を進めていきましょう。英語長文問題精講は東大をはじめとした難関大の合格者の多くがやっている問題集です。量も多いので、7月、8月、9月の3ヶ月をかけて1日1長文のペースで進めます。

6.受験後期

高3の9月~12月半ば ⇒ 平日:2h、土曜:2.5h、日曜:1.5h(14h/週、合計210h)

参考書名
やっておきたい英語長文1000(河合塾series)

私の個人的感想です... 夏に長文700をやって、秋からこれをやるつもりが、授業等でゴタゴタしてしまい結局受験前、調整に使いました。📝 SFCや慶應文のように超長文が出る大学を受けるならこのレベルの長文は解けなければならないはずなので、その大学受ける方はぜひ取り組んでみてもください。赤本ばかりやっていると、テーマに偏りが出るので、幅広い文に取り組むことも必要だと思います。英文自体面白いもの(確か東大の過去問の小説かな違うかも、)が入っていたので、おすすめします。SFCは記号だから微妙かもしれないけど、個人的に和訳がたくさん入っていたことがやる気を引き出してくれました。 東進の長文問題集より文字が小さいけど、その分長文読んでる時にページあちこち行ってしまう手間は省けます🌳

東大や一橋大などの難関大の問題を扱う教材ではありますが、内容や設問はそれほど難しいものではなく、答えが簡単に見つかります!ただ、記述を上手く書こうとすると意外と難しいです。記述力に加えて、柔軟な訳し方なども鍛えられるので、まずはやっておきたい500か700を完璧にしてからやるべきだと思います!

睡眠不足の解消にはなるのでお勧めしたいです

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参考書名
東大の英語25カ年(大学入試シリ-ズ 701)

メインのラインでは『英語問題長文精講』→『やっておきたい英語長文1000』→『東大の英語25カ年』。1日1長文のペースで進めます。

参考書名
キムタツの東大英語リスニングBASIC(英語の超人になる!アルク学参シリ-ズ)

センターで44〜46点で停滞している人。第3問で確実に1問落としてしまう人。そんな人は本書をやれば良いと思います。東大志望でなくても、長めのリスニング対策にはもってこいです。

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参考書名
灘高キムタツの東大英語リスニング

黄色のBASICはリスニングの基本姿勢を体得し、復習もしやすかったが、本書はスクリプトが独特の字体で長々と載っているので目が疲れる。日本語訳と照らし合わせるのが面倒。教学社赤本はスクリプトと和訳が右ページと左ページで対応しているため、音読やシャドーイングが勉強しやすかった。

選択肢が5問じゃないし、別に内容も良くないし、ネットにリスニング教材は溢れてるし、わざわざ高い金出してやる価値はないです。

遅い。発音が綺麗すぎる。問題文、選択肢がやたら短い。CNNなどの方が聴きにくいので重宝する。ただし、音読、シャドーイングを徹底的にやり使いつぶすことで読む力がつく。3年の初期とかでやりこめればグッド👍

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サブラインでは、『速読英単語 上級編』→『キムタツの東大英語リスニング BASIC』→『灘高キムタツの東大英語リスニング』でリスニング。やっておきたい英語長文は私大対策にもなります。

7.センター準備期

高3の12月半ば~高3の1月半ば ⇒ 平日:3h、土曜:3h、日曜:3h(12月中)(21h/週、合計42h)

参考書名
大学入試センタ-試験過去問題集英語 2013(駿台大学入試完全対策シリ-ズ)

12月中は『東大の英語25カ年』をやり続けます。センター過去問演習は年明けから数年分を解けば十分でしょう。

8.直前期

高3の1月~2月半ば ⇒ 平日2h、土曜2h、日曜2h(14h/週、合計70h)

参考書名
東大の英語リスニング15カ年(難関校過去問シリ-ズ)

『東大英語25カ年』、『東大リスニング15カ年』、駿台・河合・代ゼミなどの模試問演習、今までの総復習をします。
この計画をこなせば、過去問や模試の問題集にも十分通用する力が付いているはずです!

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