早慶難関大対策に!解体英熟語の使い方と特徴【英語】

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はじめに

解体英熟語の使い方と特徴を紹介します。英熟語は慶応義塾大学や早稲田大学を始めとした多くの難関大学で出題されますので、ぜひ入試本番までに本書で熟語をマスターしましょう。

参考書名
解体英熟語 改訂第2版 [ブック型] 必修語~重要語までの1017語
著者
風早 寛
ページ
688ページ
出版社
Z会

これからの共通テストや難関私大の試験でこれらの熟語覚える必要ありますか?よければ高1、2生で使ってる方や参考書ソムリエの方に教えていただきたいです。

立教大学の英語では毎年書かせるタイプの空所補充問題が出題されます。合格者でもなかなか得点できない問題ですが、解体英熟語はアウトプットできる仕組みになっており、これをこなせばある程度は取れるようになります。 また、長文や文法問題でも熟語は多く出題されるため、これをやるだけでかなり立教の英語は楽になるでしょう

私は塾の先生にこの本を勧められて買いました。熟語なんてやってられないと思っていたけど、1日20個だけ覚えようとやっていくと、すいすい覚えられました。しかも、模試でも知ってる熟語が出てきて得点につながりました。まずは裏ページの前置詞の意味や全体の意味を捉えて、そのあとに表ページを確認する。これを3回くらい繰り返していると、すごく覚えやすいです。

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目的

英熟語学習

ボリューム

200ページ

目安勉強時間

50時間

使用期間

3ヶ月/1周

使用レベル

センターレベル~難関私大

学習効果

基礎から難関レベルの広い範囲の熟語をこの一冊でカバーできる

【解体英熟語】の特徴

形式:見開きの右ページと左ページが対応している普通の単語帳、熟語帳と異なり、右ページと次のページの左ページが対応している。そして、右ページには空欄補充の熟語問題が三つ載っており、次の左ページで答え合わせができるようになっている。
また、別冊で熟語問題のみが簡潔にまとめられた例文集がついている。

長所:特徴は上述したユニークなページ構成とともに、左ページの解説の詳しさである。熟語の成り立ちや関連熟語などその熟語に関する情報がこれでもかと詰まっており、暗記の一助となる。
また、問題集の形式もいいのだが、単純に選ばれた熟語も無駄なものはほとんどない。筆者はこの参考書で学習し始めたころは、こんな熟語長文に絶対出てこないだろ・・・って熟語が自分の中で多くあった。しかし、受験直前になって見返してみると、今まで長文演習で出会った熟語ばかりで、最初の認識の間違いを痛感した。本書の熟語の選出は受験英語に確かに即したものであるといえる。
さらに例文集もなかなか有用だ。

短所:この一冊自体が分厚い。重い。そのため持ち運びにはあまり適さない。解決方法は次で述べる。

【解体英熟語】の使い方

日常的に少しずつ覚えていくのがスタンダードかつ最良の使い方だろう。一気に覚えられる量ではない。毎日電車の中で30分、などやる時間を決めるのもいいだろう。
しかしこの参考書は持ち運ぶには分厚すぎる。これを解決するために、筆者ははさみで分割した。これなら持ち運びにも苦労しなかった。
また、例文集は最後にヌケモレが無いか一気に確認するために有用だ。受験直前期などに赤シートで100個単位で復習するといいだろう。

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