【英語】基礎英語長文問題精講の使い方と特徴

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はじめに

基礎英語長文問題精講の使い方と特徴を紹介します。

参考書名
基礎英語長文問題精講 改訂版
著者
中原 道喜
ページ
288ページ
出版社
旺文社

解説がほぼない めちゃ読みにくい なんで問題解説が2冊に分かれるのかようわからん どこが基礎なん

基礎がしっかりしたなって思った、かつ演習量積みたいなって思った、かつ英語的な表現が好きて思った、そんな人向けの教材です。 全40題。 解説はスカスカですから、要注意。もう自分で解説してください。 それなりの頻度で「コラム」が付いていて、基本的な文法から、婉曲表現のまとめ、さらに描出話法といったような 参考書に載っていても学校の授業で(少なくとも私の出身校では)扱われなそうな表現を紹介してくれます。私はこれがなかったら途中で切ってた。 文章は長い!煩雑!って訳では無いので、音読に使ってもいいけど、他にいいのがあれば、これは使いません。

元の本と別冊とで解説が別れていて、なぜこんな構成を採ったのか理解に苦しみます。この構成には、なかなか慣れなかったですが、選ばれた英文は非常に含蓄があり、表現や論理展開に学べるものも多かった気がします。英文にはすべて和訳がありますが、これまた名文で、読み手の日本語力を問われてる気もします。そういう意味では、「基礎」と言う割に、英文、和訳共に内容、表現が難しく、人を選ぶ参考書とも言えそう。 一方で、設問自体はかなりやさし目で、本文をちゃんと理解してなくても、解けてしまうものも多かったです。実はそういう意味で「基礎」と銘打ってるのかも。

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目的

英語長文演習

ボリューム

288ページ

目安勉強時間

30時間

使用期間

1ヶ月で1周

使用レベル

易〜標準

学習効果

英語長文読解における基礎的な力が身に付く。

【基礎英語長文問題精講】の特徴

基礎レベルの英文を中心に掲載した問題集。英文もそれほど長くないので比較的早く問題が解ける。これから英語長文を勉強したい、という人にちょうど良い問題集。

【基礎英語長文問題精講】の使い方

基本的な流れとしては、問題を解き、解答・解説を確認する。英文を読んで分からなかったところは解答の和訳を読み、しっかりと分析する。また、知らない単語、文法が英文にあったときはそれを調べ、自分の単語帳などに書き込んで暗記する。

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