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【数学問題集】やさしい理系数学の使い方と特徴【やさ理】

はじめに

河合塾から出版されている大学受験数学の問題集の鉄板である、「やさ理」こと『やさしい理系数学』の使い方と特徴を紹介していきます。
「やさしい」とあるもののその内容は早慶や東大を始めとする旧帝大・東工大など難関大学受験生向けです。
タイトル詐欺で有名な問題集ですが、掲載されている問題に関してはとても高い評価を受けている本なので、ぜひ気合を入れて取り組んでみましょう。

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参考書名
やさしい理系数学 改訂版 (河合塾SERIES)
著者
三ツ矢 和弘
ページ
131ページ
出版社
河合出版
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やさしいといいながら結構骨のある問題が多い 理系として最低限の数学がまとまっていて使いやすい

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目的

東大〜早慶クラスの難関大理系学部の入試に必要な数学の応用力をつける

ボリューム

150問程度

目安勉強時間

80時間

使用期間

毎日1.5時間で2ヶ月

使用レベル

やや難

学習効果

難関理系大学入試数学突破に必要な応用力が身に付く。
特に難しい問題を目の前にしたときに部分点を稼ぐ力が身につく。

【やさしい理系数学】の特徴

易しいと題名にあるが、正直なところ全然易しくはない問題集です。
しかし、理系ならば是非やっておきたい1冊でもあります。例題50問、問題100問の構成になっています。
『新数学スタンダード演習』を解いた後、ある程度実力が完成してから解くのが良いです。
この次にやる問題集として、『ハイレベル理系数学』や『東大数学25カ年』があります。
特に、「やさ理」→「ハイ理」は河合塾の数学問題集の王道と言えます。

【やさしい理系数学】の使い方

先に例題50題を解きましょう。まずは例題を解くことで、数学全体の力が高め、その後で問題に取り組んでいきます。
高校3年生の夏休みで終わらられるとよいです。苦手な人でも上位大学を目指すならば高校3年生の夏休み明けに初めて、12月までに終わらせましょう。
毎日1.5時間で3、4問解ければよいです。
答えをすぐに見るのではなく、最低15分は考え、粘り強く答えを出すようにしましょう。

この記事を書いた人
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