【英語】灘高キムタツの東大英語リスニングの使い方と特徴

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はじめに

灘高キムタツの東大英語リスニングの使い方と特徴を紹介します
東大受験生には非常におすすめの問題集です。

参考書名
灘高キムタツの東大英語リスニング (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)
著者
木村 達哉
ページ
252ページ
出版社
アルク

数年前から集積場の生ゴミにたかってくるカラスに困ってたため、対策として購入を決意しました。 この本のCDを吊るしてみたところ、カラスは一切寄り付かなくなり、大変助かりました。

過去問の前に手を出してみました。まず最初のエクササイズで聞き方を勉強してトライアルテストに挑む。トライアルテストは少しずつ難しくなって行くのですごくやりやすい。書き取り問題も多いので2回目でどこを聞くべきかの指針を立てる練習には最適。これの10章まで終われば過去問は大抵聞こえる気がします。 ただ、やっぱり音が綺麗過ぎると感じました。本番で聞こえてきたのはもっと潰れた音。これまで綺麗な英語でしかリスニングをやってこなかったので焦ってしまって本番ボロボロでした。なので音質を下げる工夫をして使うのが良いのかなと思います。練習だけ聞けても意味ないですからね…

灘高校で長年教えられて来ただけあって、スクリプトも非常に良質。ここでは、巷に溢れているレビューではつまらないから、自分の体験談と共に。 僕は、昔からZ会を受講しており、これを始める頃にはかなりのリスニング力がついていたので、少しやさしめに感じた。寧ろ、第1回東大実戦模試の方が若干難しかっただろうか。 東大のリスニングは、ある程度の実力を付けた人がその形式に慣れれば、かなり得点出来る。本書は、そういう実力者におすすめできるものである。

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目的

東大英語リスニング対策

ボリューム

252ページ

目安勉強時間

30時間

使用期間

1ヶ月で1周

使用レベル

基礎〜やや難

学習効果

東大英語リスニングでの得点力が上がる

【灘高キムタツの東大英語リスニング】の特徴

東大入試のリスニング形式を模した問題が30題ほど掲載されています。
東京大学のリスニング問題はセンター試験と比べて長い文が読まれるという特徴があります。
この問題集をやり込むことで、リスニング力だけではなく長文リスニングに堪える集中力も身につきます。
難易度としては、基本的に段階的に難しくなっており着実に問題を解いていくことができます。

【灘高キムタツの東大英語リスニング】の使い方

基本的に問題集の流れにそって問題を解いていきます。解いた後、答え合わせも兼ね、リスニングスクリプトを読み、次にスクリプトを読みながら音声を聞き、最後に何も見ずにしっかり聞き取れるか確認します。シャドーイングといって、英文が読まれるのを聴きながらそれに付いていくように音読する方法も効果的です。
また、登下校中も聞くなどして繰り返し復習しましょう。

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