【現代文】読解を深める現代文単語〈評論・小説〉の使い方と特徴

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はじめに

現代文の勉強では、意外と単語力が物を言います。言葉を知らなければ文章の理解に詰まってしまいますよね。
そこでこの記事では現代文の単語力をUPさせるのにおすすめの現代文単語帳、『読解を深める現代文単語〈評論・小説〉』の使い方と特徴を紹介します。

ぜひ本書を使った勉強法を試してみてください。

参考書名
読解を深める現代文単語〈評論・小説〉

英単語を知って英語の長文が読めてくるように現代文も同様に単語を覚えるのは結構大事です 日本語だから大丈夫👌みたいなこと言ってると痛い目見ます(ソースは私) これは学校で配布されてたので使ってました 収録語数はそこまで多くはないかも? はじめから赤シートで隠せる仕様になってはいません 暗記よりも意味理解重視の単語帳な気がします 繰り返し読めばオッケー これより語数多くてはじめから赤シート使えるやつがどっかの出版社から出てました 手元にこの手のやつが無くて本屋で買うぞ!🥺っていう人はそっちのがいいかもですね まあ英単語とかと同じで「これ使ったら受かる」「あの単語帳だから落ちた」っていうのは無いです トータルでどれだけ勉強出来たかが大事 ここに載ってなくて知らねえぞ❤️っていう言葉は小さいノートに意味と一緒に書いてオリジナル単語帳作ってました 類語もまとめて調べると面白いし、言葉に対する感覚?みたいなのが鋭くなります そこそこおススメ

醤油をかけるとおいしいゾ。 マヨネーズも合うゾ。

これは買うべきでしょうか? 語彙力が足りてるかどうか判断の仕方がわかりません。

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目的

単語力強化

ボリューム

302ページ、1000語程度

目安勉強時間

50時間

使用期間

空き時間を活用して1,2ヶ月

使用レベル

標準

学習効果

センター試験や二次試験を受験する上で必須の語彙が習得できる。

【読解を深める現代文単語〈評論・小説〉】の特徴

単語数は絞られており、「アプリオリ」や「桎梏」など、やや難解な外来語や熟語が中心である。解説は親切なので、高校入学直後からでも始められる。評論で頻出の概念についても解説されており、現代文を読むときの理解が深まる。しかし、本書に取り組むことで、即座に点数が上がるとは限らない。なぜなら本書は点数を上げるためのメソドロジーを扱う物では無いからである。文章の意味を捉えられていないが為に記述問題が解けない、といった悩みを抱える人には是非取り組んで貰いたい。

【読解を深める現代文単語〈評論・小説〉】の使い方

通学の電車の中など、いわゆる「スキマ時間」に取り組む程度で良い。本書はあくまで補助的なものであって、時間を取ってじっくりと取り組むようなものではない。本書の内容は高校生にとっては全く新鮮な概念ばかりだと思われるので、スキマ時間に取り組む分にはさほど苦痛ではないかもしれない。練習問題が豊富についているが、余裕があったら取り組む程度で良いと思われる。

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