【地理】山岡の地理b教室 PART1&2の使い方と特徴

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はじめに

この記事では山岡の地理教室 PART1&PART2の使い方と特徴を紹介します。

山岡の地理b教室part1

参考書名
山岡の地理B教室―大学受験地理 (Part1) (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)
著者
山岡 信幸
ページ
284ページ
出版社
ナガセ

国立理系よ。これをやれば地理は取れる。 地理B教室Part1、2→地理B一問一答ターゲット2200の統計資料(旺文社の)でセンター8割いけます。 やる時期は秋で、私は政経の授業中読んでました。 センターだけの教科にのめり込みすぎ注意w 時差の計算とか、テキストの細かい名前とか、センターにいらないところは飛ばしてください。ほんとに面白い。(もちろん、文系の方も) 授業(語り)→テキスト(暗記事項)という、最高の流れを活用して、2冊を最低2周くらいしてくれれば本当に力つきます。覚えやすいし。苦にならなかった。

この本で知識を整理してからウイニングコンパス(センターの重要問題「典型問題」をまとめている問題集【オススメ】)で、その単元ごとの問題を演習していきます。地理は暗記科目ではありません。というのはある意味正しく、ある意味間違えていると思います。数学と同じように、基礎を確認したら典型問題の解き方暗記科目だと、私は思いました。これを地理の授業聞きながらやってます。地理は授業もそこそこ大切だと思うので。 ⚠追記:講義の部分ではなくまとめの部分がページの制約があるのか説明はかなり省かれ、図は少ないので正直分かりづらく、効率が悪いので、これは読み物として割り切り、地理Bセンター面白いほどなんたらのほうをまとめページの代わりとして、使うのが良いと勉強をしていて感じました。

地理が取れない人の特徴 ・定期テスト直前に教科書を無理やり暗記。 ・友達と教科書で太字の言葉を答えさせる問題を出し合う。 ・授業は睡眠時間 ・別に後からでもできるし この本を買おうか迷っている人はまず学校の授業を受けてみてほしい。もし授業で教科書の数ページ分をまとめるプリントが配られて穴埋めするだけだったら速攻これを買うべし。この本を買う必要のない人は授業中に教科書、資料集、データブックなどを行ったり来たりさせられて大変って人くらい。 何が言いたいかっていうと、まず地理は暗記科目じゃない。気候が分かれば農業、宗教がわかる。農業、宗教が分かれば国の産業がわかる。産業が分かれば国の豊かさが分かる。国の豊かさが分かれば他国のとの関係も推測できる。 地理は気候から全てを学ぶ教科なのだ。覚えるしかないのは気候から判断できない例外的なところだけである。 良い教師は教科書を何度も捲らせる。それぞれの単元の繋がりを意識した授業を行うだろう。 反対にクソみたいな教師は単元毎の授業しかしない。 ここで皆さんに問いたい。熱帯モンスーン気候などに出てくるモンスーン。季節によって吹き方が違うが、それを説明できるだろうか。 地理ができない人は冬は大陸から海洋へ、などと覚える。ここで「何故?」と聞いてみたい。一体何人の人が答えられるだろうか。 ここで、地理に関する基礎知識が活きてくる。 世界で一番寒い村と言ったら、そう、オイミャコンだ。自分はこの本を読むまでこんな村は全く知らなかった。暖かい空気は上昇する。するとそこに冷たい空気が流れ込んでくる。これも基礎知識だ。するとどうだ。冬はオイミャコンはめっちゃ寒い。そしてオイミャコンはロシア中部にある。上記した基礎知識を使えば冷たい空気が暖かい空気のあるところに流れ込む。オイミャコンから周りに風が吹き出す。あらびっくり!大陸から海洋に吹いてるじゃありませんか! 我々学生が自分で熟すのが難しいのは単元毎の関連性を捉えることだ。これは長年地理を学んで来た教師だから出来ることである。そんな教師に巡り会えなかった貴方!是非この教材を買っていただきたい。 この教材の特徴はまず、教科書と全然単元の順番が違うということ。当たり前だ。教科書で最初にGPSについて学ぶことに何の意味がある。 この教材は地理を学ぶ上での基礎知識を定着させ、地理的な思考を養う本だ。問題も特にないので読んでるだけで良い。各単元の繋がりを意識して書かれているので覚えやすいだろう。 センター地理に出てくる問題等を総暗記しようとすると膨大な量になってしまう。無理だ。というか、大学はただ暗記してくるような人を求めてない。持っている基礎知識を如何に駆使して正解を導き出せるのかを問うているのだ。 定期テスト対策で教科書の太字にマーカー引っ張って必死に記憶している人も、地理は後からやろうと思っている人も是非この本を読んで頂きたい。 気候から様々なことを考える楽しさを是非味わって欲しい。 長文失礼致しました。

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山岡の地理b教室part2

参考書名
山岡の地理B教室―大学受験地理 (Part2) (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)
著者
山岡 信幸
ページ
337ページ
出版社
ナガセ

国立理系よ。これをやれば地理は取れる。 地理B教室Part1、2→地理B一問一答ターゲット2200の統計資料(旺文社の)でセンター8割いけます。 やる時期は秋で、私は政経の授業中読んでました。 センターだけの教科にのめり込みすぎ注意w 時差の計算とか、テキストの細かい名前とか、センターにいらないところは飛ばしてください。ほんとに面白い。(もちろん、文系の方も) 授業(語り)→テキスト(暗記事項)という、最高の流れを活用して、2冊を最低2周くらいしてくれれば本当に力つきます。覚えやすいし。苦にならなかった。 Part2は、土の名前!?小麦がどこで育ってるか?!など、暗記事項が多く見えそうですが、有機的に結びつけて全く苦ではありません。ラトソルは熱帯の土で雨がいっぱい降るから栄養分が流されている。赤い色をしているのはサビが原因で…とか!Part1で気候区分はしっかり覚えてくださいね。農業、産業とかに繋がらなくなっちゃうので

国立理系よ。これをやれば地理は取れる。 地理B教室Part1、2→地理B一問一答ターゲット2200の統計資料(旺文社の)でセンター8割いけます。 やる時期は秋で、私は政経の授業中読んでました。 センターだけの教科にのめり込みすぎ注意w 時差の計算とか、テキストの細かい名前とか、センターにいらないところは飛ばしてください。ほんとに面白い。(もちろん、文系の方も) 授業(語り)→テキスト(暗記事項)という、最高の流れを活用して、2冊を最低2周くらいしてくれれば本当に力つきます。覚えやすいし。苦にならなかった。

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目的

地理の基礎知識をつける

ボリューム

PART1:284ページ
PART2:337ページ

目安勉強時間

それぞれ3.5時間

使用期間

それぞれ1週間で1周

使用レベル

基礎

学習効果

PART1とPART2あわせて地理の基礎知識が身に付く。

【山岡の地理b教室 PART1&PART2】の特徴

まず山岡の地理b教室の特徴についてお話ししていきます。まず前提としてこの参考書は現時点で「地理の知識が0に近い」人が「センター試験で5、6割を目指す」ための参考書です。よってとっても初歩的で基礎的な参考書となっています。
内容としては地理の知識が単元ごとに章立てされ、説明されています。各章の末にはその章の知識のチェックシートがついているので確認しやすいのも特徴です。説明は平易でわかりやすく、表紙にも書いてあるように、1冊1週間で読めるのです。なのでこれから地理の勉強をスタートさせる人にはおすすめです。

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