【大学受験化学】化学の新標準演習の使い方と特徴

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はじめに

この記事では「化学の新標準演習」の使い方と特徴を紹介していきます。この「化学の新標準演習」は化学の勉強の第一歩として使うことができる問題集です。ぜひ化学の教材選びの参考にしてみてくださいね。

化学の新標準演習

参考書名
センター試験・理系大学受験 化学の新標準演習

セミナーよりは簡単めな印象だけど、解説が丁寧だから(誤植は置いといて…)基礎を固めるには十分だと思う。ボリュームもかなりあるので、ある程度の問題パターンを覚えるにも役立つ(多すぎると思う人は[必]問題を優先的に) 化学で一番最初に買うべき参考書は?って言われたら間違いなくこれだと思う。

九州大くらいまでの国公立ならやってた方が絶対良き。終わって簡単なら新演習に手を出してもいいくらいだと、 センターは多分これ一冊でいける。

気に入った点:解説が詳しい。 個人的な使い方:先ず、例題のみをすらすら解けるようになるまでやる。 それが出来るようになったら次に練習問題へ進む。ちなみに一周目は奇数番号だけをやり、二周目は偶数番号だけをやりました。出来るだけ早く周回するためです。出来なかった問題に関してはチェックを付けて出来るようになるまで繰り返す。 到達点:東大模試で個人的に苦手な化学ではありますが偏差値が60前半まで僕はいきました。 誤植は多いですが、気が付く範囲だと思いますので心配は無用かと。

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目的

入試に必要な化学の基礎知識をつける

ボリューム

200問程度

目安勉強時間

70時間

使用期間

1日おきに1時間で4ヶ月

使用レベル

やや易〜標準

学習効果

十分な問題量があり、この1冊で、入試問題を解くのに必要な知識や基礎が身に付く。

【化学の新標準演習】の特徴

まず「化学の新標準演習」の特徴についてお話ししていきます。「化学の新標準演習」には基礎的な問題に詳しい解説がされており、化学を勉強する第一歩としては最適な1冊です。センターや中堅私立大学(MARCH)の化学にはこの1冊でも十分対応出来ます。学校で配布される「セミナー化学」より少し難しいのですが、詳しい解説やセンスある問題が選ばれているので、こちらを使うことをおすすめします。
そしてこの「化学の新標準演習」の次にやる問題集としては「化学の新演習」がおすすめです。名前が似ているので注意が必要ですね。その2冊は筆者が同じで、問題の重複がないため効率よく学習が出来ます。余裕のある人はその2冊の間に「化学重要問題集」をやると尚良しです。

「化学の新標準演習」→「化学重要問題集」→「化学の新演習」

【化学の新標準演習】の使い方

次に「化学の新標準演習」の使い方についてお話ししていきます。この「化学の新標準演習」は学校の授業に合わせて解くのが理想ですが、高校2年生の3学期頃から集中的に解くのも良いです。その場合、1日おきに1時間この問題集を解き、1週間に2章終わらせていくイメージで進めましょう。高校2年生の春休み前に1週目、春休みで2周目が終われば完璧です!この「化学の新標準演習」にはあくまで基本的なレベルの問題しか載っていないので、1問1問に時間をかけず、どんどん解いて身につけることが大切です。

この記事の中で紹介したその他の教材については以下の記事でチェックできます。

【大学受験】化学重要問題集の使い方と特徴

【大学受験化学】化学の新演習の使い方と特徴

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