【大学受験化学】化学の新演習の使い方と特徴

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はじめに

この記事では「化学の新演習」の使い方と特徴を紹介します。この「化学の新演習」はやや難レベルの問題が大半なため、他の基礎的な問題集の後に使うことをおすすめします。この記事を読んで、是非化学の問題集選びの参考にしてみてくださいね。

化学の新演習

参考書名
理系大学受験 化学の新演習―化学基礎収録
著者
卜部 吉庸
ページ
194ページ
出版社
三省堂

一周するだけで間違いなく二次力がつくドライビングフォースでしょう。解説も丁寧で、やりこめば、東大、京大、京府以外の二次は毎度満点近くは取れるんじゃないんですかね(私はやりこんでませんが)。有機があんまむずい問題ないんでその辺がウィークポイントですかね。 枕にするんだったら新研究の方ですね。

偏差値76あってもなかなか手強い参考書。 重問をマスターした人で他の科目に余裕がある人は手をつけてもいいかな

かなりレベルが高いけどいい本だった 旧帝でこの本が必要になるのは東大京大東北だけ。東北は有機だけやればOK。国公立なら医科歯科、京都府立医科ぐらいかな。 名大、阪大、九大、北大うけるなら、もっと基礎的な事柄にすぐに対応できる練習のほうが大事

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目的

入試に必要な化学の応用力をつける

ボリューム

200問程度

目安勉強時間

120時間

使用期間

1日おきに1.5時間で4〜6ヶ月

使用レベル

標準〜難

学習効果

この1冊が出来る実力がつけば、どんな大学の入試問題も突破出来る実力がつく。

【化学の新演習】の特徴

まず「化学の新演習」の特徴についてお話ししていきます。この「化学の新演習」には標準的な問題からかなり難しい問題まで様々なレベルの大学の過去問題が載っています。割合としては、【やや難】の問題が一番多い構成となっています。この問題集では、1問1問がコンパクトな文章にまとめられており、短い時間でも進められるのが良いところです。学校で配布される「セミナー化学」をしっかりやっていれば、出来ない問題は多いかもしれないが解答を見ながら進められます。もし、「セミナー化学」の学習が不十分で、解答を見てもさっぱり分からないということがあれば、「化学新標準問題集」をやるとよいでしょう。両冊とも筆者が同じなので、問題レベルの重複なく効率よく学習出来るはずです。

【化学の新演習】の使い方

次に「化学の新演習」の使い方についてお話ししていきます。この問題集における問題は☆、☆☆、☆☆☆の三段階に分かれているのですが、全て解きましょう。そうすることで、暗記だけではない、化学の本質的な部分を理解できるようになります。高校3年生の夏までに「化学の新標準問題集」を終わらせて、入試直前まで「化学の新演習」をしっかりやれば、化学に関しては完璧と言えるレベルに到達することができます。進め方は、1日おきに1.5時間、1週間で2章〜3章ずつ出来れば完璧です。入試までには3〜4周もすれば、自分の目標大学の化学が簡単に思えるでしょう。

この記事の中で紹介したその他の教材については以下の記事でチェックできます。

【大学受験化学】化学の新標準演習の使い方と特徴

【大学受験化学】化学重要問題集の使い方と特徴

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