【大学受験化学】化学の新演習の使い方と特徴

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はじめに

この記事では「化学の新演習」の使い方と特徴を紹介します。この「化学の新演習」はやや難レベルの問題が大半なため、他の基礎的な問題集の後に使うことをおすすめします。この記事を読んで、是非化学の問題集選びの参考にしてみてくださいね。

化学の新演習

参考書名
理系大学受験 化学の新演習―化学基礎収録

一周するだけで間違いなく二次力がつくドライビングフォースでしょう。解説も丁寧で、やりこめば、東大、京大、医学部以外の二次は毎度満点近くは取れるんじゃないんですかね(私はやりこんでませんが)。有機があんまむずい問題ないんでその辺がウィークポイントですかね。 枕にするんだったら新研究の方ですね。

理論 他の問題集ではあまり扱ってない問題が載ってる ※以下、類似問題が出題されていました 63→九大19年 71→順天堂(医)20年 77→山口17年 78→阪大19年 137→横浜市大19年 良い問題は多い 154(5)とかは一部解答不能だと思うが... あとは有効数字が統一するか、問題文中に書いてくれ... 無機 特別良いとも悪いとも思わなかった まぁ209みたいにニッケル(II)イオンと水銀(II)イオン扱うのはNGだと思う... ここはあまりやってない 有機 「構造決定が多い」のは本当 だが「時間があればやりたい」ってぐらい 理由はかなり簡単だから。 290,292,295,296,311,317,320,321,322は良かった 理論と一部有機やるのは良いと思うがそれ以外は微妙だ 特に無機は重問には敵わないと思った 選択して問題演習を行えるならおすすめである

難しいとされてますがそんな事はありません。難関大受験では、星1、星2はラッキー問題級で、星3が標準問題レベルなはずです。

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目的

入試に必要な化学の応用力をつける

ボリューム

200問程度

目安勉強時間

120時間

使用期間

1日おきに1.5時間で4〜6ヶ月

使用レベル

標準〜難

学習効果

この1冊が出来る実力がつけば、どんな大学の入試問題も突破出来る実力がつく。

【化学の新演習】の特徴

まず「化学の新演習」の特徴についてお話ししていきます。この「化学の新演習」には標準的な問題からかなり難しい問題まで様々なレベルの大学の過去問題が載っています。割合としては、【やや難】の問題が一番多い構成となっています。この問題集では、1問1問がコンパクトな文章にまとめられており、短い時間でも進められるのが良いところです。学校で配布される「セミナー化学」をしっかりやっていれば、出来ない問題は多いかもしれないが解答を見ながら進められます。もし、「セミナー化学」の学習が不十分で、解答を見てもさっぱり分からないということがあれば、「化学新標準問題集」をやるとよいでしょう。両冊とも筆者が同じなので、問題レベルの重複なく効率よく学習出来るはずです。

【化学の新演習】の使い方

次に「化学の新演習」の使い方についてお話ししていきます。この問題集における問題は☆、☆☆、☆☆☆の三段階に分かれているのですが、全て解きましょう。そうすることで、暗記だけではない、化学の本質的な部分を理解できるようになります。高校3年生の夏までに「化学の新標準問題集」を終わらせて、入試直前まで「化学の新演習」をしっかりやれば、化学に関しては完璧と言えるレベルに到達することができます。進め方は、1日おきに1.5時間、1週間で2章〜3章ずつ出来れば完璧です。入試までには3〜4周もすれば、自分の目標大学の化学が簡単に思えるでしょう。

この記事の中で紹介したその他の教材については以下の記事でチェックできます。

【大学受験化学】化学の新標準演習の使い方と特徴

【大学受験化学】化学重要問題集の使い方と特徴

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