【英語おすすめ問題集】基礎 英文法問題精講の使い方と特徴

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はじめに

基礎 英文法問題精講の使い方と特徴を紹介します。この問題集は文法単元を中心に扱っていますが、英文法の理解は英文読解には欠かせません。
ぜひこの問題集を使って文法の基礎を固め、長文読解に活かしましょう。

センター英語から難関大学まで幅広いレベルに対応していますよ。

参考書名
基礎英文法問題精講

良書。授業で扱われる問題のうち、やや難しいくらいから扱われないレベルの難度の問題があった。東大英語の文法には対応できないが、センターレベルにしては十分。私は関正夫の英文法をこの後やったが、やらなくても英文解釈で文法に困ることはないだろう。

一昔前の大学入試問題として流行した英文法問題を網羅的に集めた解説書。コンパクトな体裁に関わらず、解説はかなり詳しい。他の基礎問題精講シリーズと同様、ちっとも「基礎」では無いので、最低でもMARCHレベルの学力は必要。センターでは当たり前だった文法問題も共通テストからは消えることとなり、さすがにメインに勉強する必要性は薄くなったが、難関私大志望者はやっておいて損はないだろう。 と、3訂版のレビューを書いていたところ、全面改訂の4訂版が発行された。しかし問題を羅列しただけの体裁となり、ネクステなどの類書と同じテイストになってしまった。 だったらあえて本書を選ぶ必然性はない。 2019年に発行された入門問題精講改訂版3部作がいずれも良書だったので、本書の4訂版も大いに期待していたが、基礎問題精講シリーズの今回の改訂はすべて大コケしたようである。

簡潔にメリット、デメリットを言う。 メリット→間違ったところのピンポイント解説ではなく、その問題に関連する部分の項を開いて解説している。 デメリット→解答はあるものの解説が無いとこがたまにある。

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目的

英文法の基礎的な知識の獲得と定着

ボリューム

288ページ

目安勉強時間

30時間

使用期間

1ヶ月で1週

使用レベル

基礎〜標準

学習効果

この1冊で英文法の基礎的な知識が身に付く。

【基礎 英文法問題精講】の特徴

英文法の基礎〜標準的な参考書です。構成としては、軽い問題と、それに関する文法事項の解説、そしてそれらの文法事項を用いて解く類題からなっています。
携帯しやすく内容も簡潔に書かれているので、スキマ時間に取り組みやすいです。

【基礎 英文法問題精講】の使い方

まず問題を解き、その後各問題に関する文法事項を確認し、類題を解いてみましょう。また、1週した後は学校の定期試験や模試前に文法事項の確認を行うのに最適です。試験や模試で分からないところはその都度この参考書に書き込んでいき、暗記用の参考書として使用しましょう。

カバーしているレベルが広いからこそこれ1冊で事が足りる、といったメリットがあります。

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