基礎英文問題精講の使い方とレベルを紹介【英語おすすめ問題集】

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はじめに

基礎英文問題精講の使い方とレベルについて紹介します。
英語のおすすめ問題集の一角ですのでぜひこれからの勉強の参考にしてみてください。大学受験生は必見です!

参考書名
基礎英文問題精講 3訂版

一通り英文法を勉強してからやれば確実に英文解釈の実力を上げることができると思う 和訳例は意訳が多めで解説が割と雑なので最低限の英文法を勉強した後じゃないと何も理解できず解答を写して解説を読むだけの作業になるので注意

ある程度基本の文法や単語が入っている人が、あやふやな和訳、読解で点を落とすことのないよう完成させていくための参考書です。 文法書での基本的な事項(in order to〜など)の和訳から始まりますが、本文は大学入試(東大や京大含む)からの引用が殆どなので簡単すぎることはないです。 単語も必ず分からないものが出てきますが、本文の下に難解単語がリストアップされていて、答えを見なくても和訳を続けられる構造で親切です。

まだ自分は、この参考書を使って1ヶ月程しか経っていませんがこの本は「面白い」という印象が強いです。層としては高1~高3まで色々な人が多様な目的で使えるものであると思います。 構成としては、見開き1ページに1個のテーマがあり、テーマに即した英文が掲載されておりその全訳とテーマのポイントなどが書かれています。訳は若干意訳に偏りがちですがまずは自分で直訳してみることをお勧めします。 それで、全訳をみて大まかに添削をしてみてください。最初のうちはずっとこの作業の繰り返し(序盤の構文編や文脈編は) 余裕がある人は、テーマごとに下にある重要例題を解くのをオススメします! また、構文編・文脈編・応用問題編に分かれており、各章末に演習問題があるので総まとめにはうってつけです。 僕は学校からオススメされてこの本を買ってみたのですが最初抱いていた堅苦しいイメージとは裏腹に、結構取り組みやすいものだったと思います。(個人差あり) 英文解釈の参考書選びに悩んでいるのであれば 本屋でこの本を手に取ってみるのも良いと思います。 また、本書が終わった後のオススメ派生先(先輩談) ・ポレポレ ・英文解釈の技術100 ・透視図(京大向きと言われている)

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目的

英文解釈の力をつける

ボリューム

272ページ

目安勉強時間

45時間

使用期間

1月で1周

使用レベル

標準〜やや難

学習効果

英文解釈の基礎的な力がつく。

【基礎 英文問題精講】の特徴

短文〜中文の英文と、その英文の解釈法の説明が載っています。難易度としては、序盤は短く簡単な英文であり、徐々に英文が長く難しくなります。
テーマも様々で、たくさんの内容の英文に触れることができます。

【基礎 英文問題精講】の使い方

時間がかかっても良いので、英文をしっかりと和訳し、解説の和訳と照らし合わせます。次に解説を読み、和訳においてよくわからなかったところを重点的に調べましょう。

演習量が豊富なため後半は雑に扱いがちですが、最後まで丁寧に読み解くことを意識してみると良いですよ。

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