基礎英文問題精講の使い方とレベルを紹介【英語おすすめ問題集】

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はじめに

基礎英文問題精講の使い方とレベルについて紹介します。
英語のおすすめ問題集の一角ですのでぜひこれからの勉強の参考にしてみてください。大学受験生は必見です!

参考書名
基礎英文問題精講 3訂版
著者
中原 道喜
ページ
272ページ
出版社
旺文社

構文編40題と文脈編20題を構文把握⇒和訳⇒要約(抽象度の高い文のみ)の順にスラスラと解けるようになればこの本は十分です それぐらい英文の内容が洗練されており、構文エッセンスが凝縮されています 内容的が古くて難解と言われますが、むしろこれぐらい抽象度の高い英文の方がごまかしの効かない読解力を養うことができると思います ただ、一通り英文法の学習は終われせていなければついていけないと思います 何かしらの文法書や問題集で文法力を身につけた上でチャレンジしてみてください

ある程度知識付けてないときついと思います。実際僕はキツいです。初見やってみてあ、無理だわってなったので基礎100の方にうつりました。夏休み9.10と基礎100やったのでこれやってみたけどやっぱり意訳がわからん。解説見ないとわからん。難しい。でもこれ一通りやったら英語力グンっと上がる気するので内職で頑張ります。

本書は間違っても「基礎」参考書では無い。センターで7割以下の英語力だと全く歯が立たない。 超難関大向けの「英語標準問題精講」(これだってどこが「標準」なんだか!?)と比べて優し目というだけ。 ただし、難関大向けの参考書として捉えると、非常に優れた内容である。 国立大が好みそうな評論文をメインに入試問題を収録し、構文解説が詳しくつけられている。 第1章の「構文編」と、第2章の「文脈編」は数行程度の短文の部分訳問題。特に第2章の指示語の解説は秀逸で、類書にはない特徴となっている。 第3章の「応用問題編」と、典型例題として追録の「演習編」は、100〜150語程度の総合問題が中心。解説がやや少なめだが、300語以上の難関大学向け長文問題集へ取り組む足がかりとしては手頃な内容だろう。 また、最近の時事テーマは、典型例題として追録されている。 以上、例題・練習問題・典型例題合わせて190問収録。コンパクトサイズの割に内容はかなり盛りだくさんである。 構文参考書として取り組むのであれば、解説の詳しい第1章と第2章の例題、計80問にだけ取り組むのもありだが、硬めの英文を読みこなすためにも、全190問を一通りこなすことをお勧めする。 毎日1時間で2,3題、およそ3ヶ月で完了するように取り組めば、評論文を読むのが苦にならないレベルに到達できるだろう。 初版発行は40年近く前ということもあって、1〜3章に収録されている文章はやや古めかしいが、典型例題で最近の入試問題を追録していることもあり、今でも充分活用できる。 ただ、旺文社の問題精講シリーズは最近になって大幅にリニューアルした改訂版の発行が相次いでおり、中原道喜氏の基礎問題精講シリーズも、原仙作氏の標準問題精講シリーズと合わせて、そろそろ終焉の時かもしれない。

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目的

英文解釈の力をつける

ボリューム

272ページ

目安勉強時間

45時間

使用期間

1月で1周

使用レベル

標準〜やや難

学習効果

英文解釈の基礎的な力がつく。

【基礎 英文問題精講】の特徴

短文〜中文の英文と、その英文の解釈法の説明が載っています。難易度としては、序盤は短く簡単な英文であり、徐々に英文が長く難しくなります。
テーマも様々で、たくさんの内容の英文に触れることができます。

【基礎 英文問題精講】の使い方

時間がかかっても良いので、英文をしっかりと和訳し、解説の和訳と照らし合わせます。次に解説を読み、和訳においてよくわからなかったところを重点的に調べましょう。

演習量が豊富なため後半は雑に扱いがちですが、最後まで丁寧に読み解くことを意識してみると良いですよ。

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