基礎英文問題精講の使い方とレベルを紹介【英語おすすめ問題集】

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はじめに

基礎英文問題精講の使い方とレベルについて紹介します。
英語のおすすめ問題集の一角ですのでぜひこれからの勉強の参考にしてみてください。大学受験生は必見です!

参考書名
基礎英文問題精講 3訂版
著者
中原 道喜
ページ
272ページ
出版社
旺文社

センターとかそこらの私大の文章が読めるようになったあたりでやり始められます。夏休みに2.5週間くらいで一周しました。そこまで難しくはないけど簡単というわけでもないので、問題の指示どおりに構造を取ったり訳をノートに書いたりするといいと思います。

学校の先生に薦められて購入し、高2から使用していました。目的は"英語に慣れるため"だったので、一題一題が丁度いい文章量でした。 がっつりやる問題集という感じではないので、スキマ時間に少しずつ取り組むのが良いです。私は基本的にノート等は用意せずに、ひたすら書き込んでいました。よほど意味不明な文章でなければ、英文写して〜、構造分析して〜、訳書いて〜…とする必要はないと思います。 また、必ずしも全部やる必要はないでしょう。まずはざっと構文編と文脈編の例題のみをやってみることをオススメします。あとは自分のレベルに合わせて!

私は、高2の6月ごろ始め、12月ごろに一周しました。その後、1番後ろの青いページは難しいので、飛ばして2週目を高3の4-5月ごろまでにやりました。 これをやることで英語だけでなく深い考え方が身につくと思います ただ、一人では難しいと思うので個別で一緒に先生と読みました。そうすることで内容を深く読めてより良いと思います

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目的

英文解釈の力をつける

ボリューム

272ページ

目安勉強時間

45時間

使用期間

1月で1周

使用レベル

標準〜やや難

学習効果

英文解釈の基礎的な力がつく。

【基礎 英文問題精講】の特徴

短文〜中文の英文と、その英文の解釈法の説明が載っています。難易度としては、序盤は短く簡単な英文であり、徐々に英文が長く難しくなります。
テーマも様々で、たくさんの内容の英文に触れることができます。

【基礎 英文問題精講】の使い方

時間がかかっても良いので、英文をしっかりと和訳し、解説の和訳と照らし合わせます。次に解説を読み、和訳においてよくわからなかったところを重点的に調べましょう。

演習量が豊富なため後半は雑に扱いがちですが、最後まで丁寧に読み解くことを意識してみると良いですよ。

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