基礎英文問題精講の使い方とレベルを紹介【英語おすすめ問題集】

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はじめに

基礎英文問題精講の使い方とレベルについて紹介します。
英語のおすすめ問題集の一角ですのでぜひこれからの勉強の参考にしてみてください。大学受験生は必見です!

参考書名
基礎英文問題精講 3訂版

文法も覚えて、構文も覚えて、簡単な例文なら分かるのに、ちょっと構文が複雑になると読めなくなる人にオススメ。単語の注が多いのも良い。(←これは地味だけど、解釈の勉強に集中できるので非常に良い点である。) やるのは前半の構文のところだけで良いと思う。 これが終わったら透視図に行け(玉置全人ルート)

文章の内容が日本語でも考えさせられる内容で、読んでて面白いです。また、問題量も例題だけで80問、類題や練習問題、頻出重要テーマを含めると200問以上になり、950円+税という値段から考えるとコスパが良すぎます(1問5円くらい)。 ただ、訳が素晴らしすぎて、常人にはできないような意訳が施されており、「...ん?」となることはよくあります。文法の説明も他の本と比べると簡素ですので、基礎ではあっても決してやさしくはありません(「全ての英語の基盤となる良質な文章や問題」という意味で「基礎」と名付けているのだと思いますので、「基礎」は否定しません)。身近に気軽に質問出来る人がいるとやりやすい教材だと思います。 また、この本にはCDはついていません。リスニングや、読みがわからない状態でのスピーキングの練習はできませんので、読みがわかる程度にはやはりある程度の単語力は必要です。私はDUOを併用しています。 英語が好きな人にはおすすめです。

これをある程度マスターすればMARCHはもちろん、早慶の英語に対応できると思います。

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目的

英文解釈の力をつける

ボリューム

272ページ

目安勉強時間

45時間

使用期間

1月で1周

使用レベル

標準〜やや難

学習効果

英文解釈の基礎的な力がつく。

【基礎 英文問題精講】の特徴

短文〜中文の英文と、その英文の解釈法の説明が載っています。難易度としては、序盤は短く簡単な英文であり、徐々に英文が長く難しくなります。
テーマも様々で、たくさんの内容の英文に触れることができます。

【基礎 英文問題精講】の使い方

時間がかかっても良いので、英文をしっかりと和訳し、解説の和訳と照らし合わせます。次に解説を読み、和訳においてよくわからなかったところを重点的に調べましょう。

演習量が豊富なため後半は雑に扱いがちですが、最後まで丁寧に読み解くことを意識してみると良いですよ。

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