【英語】やっておきたい英語長文1000の使い方と特徴

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はじめに

やっておきたい英語長文1000の使い方と特徴を紹介します。

参考書名
やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)
著者
杉山 俊一
ページ
142ページ
出版社
河合出版

本のタイトルどおり めちゃ長いです。 最初 やった時に 「これ… まだ続くんか」と思いながら読んでましたが 第4問を解くあたりから 慣れてきました。 難易度は 全部が全部高いわけではなく 標準レベルであるが ただ文が長い。というものがちょっと入っていた。 社会系の文や 演繹と帰納といった 大学で言う 一般教養の分野の内容が出題されて 読んでる時に内容が入り辛い文もあります。 そう言う問題は解いた後で 解きっぱなしにしておくのではなく 解き直しをする際にその長文の内容を さらに深く理解することが 良い使い方かなと思います。

やっておきたい1000は長さ的にも難易度的にも東工大の英語に全く及ばないが、 超長文に慣れ始めるためにはこれがいい。 解いた後は何度も音読するといい。読むのが早くなる。慣れれば1個を10〜15分くらいで音読できるようになる。 あとは英語のニュース記事とか読んでれば東工大の英語も解けるようになってくるよ。そして早慶も受かるよ。 超長文への入り口としていいよ。

所謂超長文ってやつですね笑 かなりの長さです。ただ、これを読めるようになればかなり自信がつくと思います!問題の難易度だけでいうと700と大差ないかな

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目的

1000語レベルの長文を扱う私大対策

ボリューム

142ページ

目安勉強時間

14時間

使用期間

約2週間

使用レベル

標準〜やや難

学習効果

私大が主に扱う長文に対してこの1冊で慣れることができる。

【やっておきたい英語長文1000】の特徴

1000語前後の英語長文の過去問が10題ほど掲載されている。別冊の解答・解説には全文訳と各設問に関する解説が載っている。

【やっておきたい英語長文1000】の使い方

私大対策に用いる。やり方としては普通の英語長文問題集と同様だが、英文自体が長いので、段落ごとにメモをするなど文全体を把握しやすいようにして解くのが大切。

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