キムタツの東大英語リスニング BASICの使い方と勉強法【英語の参考書】

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はじめに

キムタツの東大英語リスニング BASICの使い方と特徴を紹介します。
ぜひこの参考書で勉強法を確立し、東大の英語リスニングを攻略しましょう。

参考書名
キムタツの東大英語リスニング BASIC (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

目的

東大英語リスニングにおける基礎的な力をつける。

ボリューム

149ページ

目安勉強時間

15時間

使用期間

1ヶ月で1周

使用レベル

基礎〜標準

学習効果

この1冊で基礎的なリスニングの力がつく。

【キムタツの東大英語リスニング BASIC】の特徴

最初は導入として、短いリスニングとそれに関する設問、ディクテーションがあります。次第にリスニング英文が長くなります。途中から東大リスニングの形式の問題が掲載されています。
徐々に実践的な内容と移っていくので、最初から丁寧に取り組むことが大切ですね。

【キムタツの東大英語リスニング BASIC】の使い方

基本的に問題集の流れにそって問題を解く。解いた後、答え合わせも兼ね、リスニングスクリプトを読み、次にスクリプトを読みながら音声を聞き、最後に何も見ずにしっかり聞き取れるか確認する。また、登下校中も聞くなどして繰り返し復習する。

こういった使い方がおすすめです。一から手を付けるのはもちろんのこと、リスニングでは聴く力と瞬時に英語を聞き分ける理解力が必要です。徐々に慣れていき、英語を英語で理解できるように精度を上げていきましょう。

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