【英語】キムタツの東大英語リスニング SUPERの使い方と特徴

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はじめに

キムタツの東大英語リスニング SUPERの使い方と特徴を紹介します。リスニングの勉強法に悩んでいる人はぜひこの参考書を使って勉強してみてください。
東大のリスニングはこの教材で対策することで十分対応できます。

また、姉妹書の紹介記事もありますので、合わせてご覧になってください!

参考書名
キムタツの東大英語リスニングSUPER (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

まだ早かったかな…

東大のリスニングの難しさは、聞き取ることではなく、音声を聞き取りながら処理すべき情報量が多いことであり、選択肢が5個に増えてからその難易度は増している。しかしキムタツは選択肢は4個のままで情報量が少なく、問題も簡単であり、近年の東大英語には対応出来ていない。確かに音声が速くノイズも収録されてるため聞きづらいが、その難しさだけでは東大からずれている。日々のリスニング演習としてキムタツは多少は役に立つであろうが、東大対策としては不十分でありオワコンと言わざるを得ない。模試の過去問や予備校の講習を利用して、近年の傾向にあった対策をすることを勧める。

カメラのシャッター音が試験中に聞こえる訳ないだろ

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目的

東大英語リスニング対策

ボリューム

252ページ

目安勉強時間

30時間

使用期間

1ヶ月で1周

使用レベル

基礎〜やや難

学習効果

東大英語リスニングにおける実力がつく。

【キムタツの東大英語リスニング SUPER】の特徴

東大リスニング形式の問題が30題ほど掲載されています。難易度としては、基本的に段階的に難しくなっており着実に問題を解いていくことができます。

【キムタツの東大英語リスニング SUPER】の使い方

基本的に問題集の流れにそって問題を解く。解いた後、答え合わせも兼ね、リスニングスクリプトを読み、次にスクリプトを読みながら音声を聞き、最後に何も見ずにしっかり聞き取れるか確認する。また、登下校中も聞くなどして繰り返し復習する。

このプロセスを繰り返しましょう。リスニングは単に聴くだけではなく、耳に入れた語句を瞬時に理解し、前後の文脈とつなげることができるだけの力も必要です。スクリプトを確認し理解力を鍛えたり、繰り返し聞くことで耳慣らしをしたり、ぜひ総合的なリスニング力を身につけましょう。

キムタツの東大英語リスニング BASICの使い方と勉強法【英語の参考書】

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