【英語】キムタツの東大英語リスニング SUPERの使い方と特徴

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はじめに

キムタツの東大英語リスニング SUPERの使い方と特徴を紹介します。リスニングの勉強法に悩んでいる人はぜひこの参考書を使って勉強してみてください。
東大のリスニングはこの教材で対策することで十分対応できます。

また、姉妹書の紹介記事もありますので、合わせてご覧になってください!

参考書名
キムタツの東大英語リスニングsuper(英語の超人になる!アルク学参シリ-ズ)

実は、この本のタイトルには省略があるのです。本当のタイトルは、キムタツの東大英語リスニング SUPERイキってるヤツ向け です。 僕は英文読解の透視図のおかげでこの省略を見抜くことができました。透けまくってます。 そもそも少し古い本ですし、選択肢も4択(本試では2019年くらいから5択に増えたので)、単語がムズイだけで、雑音もほぼ意味を成しておらずただただ不快です。リスニング対策にはBasicと赤をしっかりやりこめば十分でしょう。僕のようにイキってるイタいやつにはこの本を推薦します。

毎日15分のシャドーイングを日課としました。トライアルテスト10になると結構スピードが速いので、本番のスピードに対応するには十分でした。(今年の選択肢一個増加にはかなり驚きましたが...) ただし、私は一年間この教材のみ、つまり鉄緑など他のリスニング教材をやらなかったため、この教材のスピーカーの声や話し方にしか触れていませんでした。その結果、本番の馴染みのないスピーカーの声、話し方(クセが強め)に私は戸惑ってしまいました。他の東大リスニング教材もやっておくべきだったと思いました。

まだ早かったかな…

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目的

東大英語リスニング対策

ボリューム

252ページ

目安勉強時間

30時間

使用期間

1ヶ月で1周

使用レベル

基礎〜やや難

学習効果

東大英語リスニングにおける実力がつく。

【キムタツの東大英語リスニング SUPER】の特徴

東大リスニング形式の問題が30題ほど掲載されています。難易度としては、基本的に段階的に難しくなっており着実に問題を解いていくことができます。

【キムタツの東大英語リスニング SUPER】の使い方

基本的に問題集の流れにそって問題を解く。解いた後、答え合わせも兼ね、リスニングスクリプトを読み、次にスクリプトを読みながら音声を聞き、最後に何も見ずにしっかり聞き取れるか確認する。また、登下校中も聞くなどして繰り返し復習する。

このプロセスを繰り返しましょう。リスニングは単に聴くだけではなく、耳に入れた語句を瞬時に理解し、前後の文脈とつなげることができるだけの力も必要です。スクリプトを確認し理解力を鍛えたり、繰り返し聞くことで耳慣らしをしたり、ぜひ総合的なリスニング力を身につけましょう。

キムタツの東大英語リスニング BASICの使い方と勉強法【英語の参考書】

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