【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Ⅰの使い方と特徴

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はじめに

この記事では「大学への数学 1対1対応の演習」シリーズの中でも 【数学Ⅰ】の使い方と特徴を紹介していきます。数学の問題集選びの参考にしてみてくださいね。

大学への数学 1対1対応の演習 数学Ⅰ

参考書名
1対1対応の演習/数学1 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)
著者
ページ
116ページ
出版社
東京出版

これやってベネッセ模試100点とったわwwww

チャートも終わりを告げてきた頃に取り組んだ。 質の高い問題だけを揃えたイメージ。 解説の解き方が最初は謎だったが理解すればこの本の解き方を気に入るだろう。

連投すいませんでした。 少し気持ちが和らぎました。

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目的

典型問題に対する解法の暗記

ボリューム

112ページ

目安勉強時間

45時間

使用期間

1ヶ月で1週

使用レベル

標準〜やや難

学習効果

この一冊で数学1の標準的な力が身に付く。(東大にも応用可)

【大学への数学 1対1対応の演習 数学Ⅰ】の特徴

まずは「大学への数学」の特徴についてお話ししていきます。この「大学への数学」には、数学の標準的な問題から、やや難度の高い問題まで受験における典型問題が載っています。そしてこの問題集の特徴としてその解答のポイントまで載っているので、わからない場合はヒントがもらえるようになっています。

内容としては
①数と式
②2次関数
③図形と計量
④整数

の4つの要素で厳選された問題がまとまっており、解けば十分な学力が付くことが期待できます。

また、分かりづらい「整数問題」の解説が丁寧で、躓きがちな整数問題をしっかりとカバーすることができるのです。
同じ「大学への数学 1対1」シリーズの数学A、B、Ⅱを併用すれば大学受験の数学においてかなりの実力をつけることができますよ。

【大学への数学 1対1対応の演習 数学Ⅰ】の使い方

次に「大学への数学」の使い方についてお話ししていきます。この「大学への数学」は基本的に例題を中心に解くことを心がけましょう。演習問題は難易度が高いものが多く、自分の志望校のレベルを鑑みて、解くか解かないか判断しましょう。例題ができればある程度の実力はつくので安心してください。

数学Ⅰは特に証明問題がネックになってくる科目です。「大学への数学」を解くとき、まず自分で考えてみることが一番大事となります。証明問題においてすぐに解説を見てしまっては意味がありません。30分以内しっかりと自分で考えて、解いてから解説を見ましょう。そして、自分の考えがどこまであっていて、どこから間違っているかをしっかりと確認しましょう。証明問題も2周、3周と解いて反復することで思考回路が強化されていくので、繰り返し解きましょう。

「大学への数学」シリーズは以下の記事からチェックしてみてくださいね。

【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Aの使い方と特徴

【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Bの使い方と特徴

【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Cの使い方と特徴

【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Ⅱの使い方と特徴

【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Ⅲの使い方と特徴

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