【英語】ドラゴン・イングリッシュ基本英文100の使い方と特徴

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はじめに

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100の使い方と特徴を紹介します。
英文法の勉強に適していることで有名な参考書ですが、この記事を参考にぜひ英語の勉強法を確立しましょう。

参考書名
ドラゴン・イングリッシュ基本英文100
著者
竹岡 広信
ページ
240ページ
出版社
講談社

和文英訳や英作文で点が取れないと悩んだり、うまく日本語に置き換えるのが苦手だという人に是非薦めたい。ここに書かれてある100の英文を単語帳感覚で毎日繰り返し見て音読しよう(間隔をあけて何十回もやらなくて良い、短期間に数回さらって密度の濃い音読を!) 「ネイティブはこうだ」とか「このくらいの訳で良いだろう」いう根拠のない記述(TKOK師の独断的な考え)が説明の中に入っているので少々不安になりやすいが、実際のところ入試で問われる英作文や下線部和訳などの大半は本書にエッセンスが書いてあるものばかりだし、この通りの記述を模試や本番で書いてもほとんど減点を喰らっていない。なので、TKOK師のメソッドはあながち間違ってはいないのだろうと思われる。 この程度の英文も書けへんのやったら、ゲジゲジや

学校の授業で文法や構文を学び、ある程度単語力をつけた後の英作文の1冊目にちょうどいいと思います。 書く上での間違いやすいことや頻出表現がCDと共に100文あるので1周目はまず解説をじっくり読んでみてそこから何度も書いて聞いて声を出して全て覚えることで英作文の基礎はバッチリです。 これが終わったら次には竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本がオススメです。

いや〜、これやばいで。東進で過去問添削してもらえるねんけど、 東北大 和文英訳:75%(得点率) 日本医科歯科 自由英作:93% 首都大 和文英訳:100%などなど、、、ほんまに英作に自信出てきます。 ちなみに俺は理系です。 具体的な使い方としては、1週間で1周ペースがオススメです。(1日15文) 最初の1,2周は「は?こんな言い換えできるかボケ どつきまわしたろかドアホ」とか思っててんけど4周目くらいになるとだんだん覚えてきて、「(日本語みる)あ〜これな、It would be dangerous to drink......(英語みる)うお〜合っとるやんけ〜〜♪」って感じでめっちゃ楽しくなってきます。 行きの電車で15文さっさと回して残り時間で鉄壁見れるようになる頃には問題解くときにアイデアが湧くようになると思います。 追記(2019/3/12) 阪大基礎工合格しました! 英作はマジでこれだけでいいです。

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目的

英語例文・英作文学習

ボリューム

240ページ

目安勉強時間

30時間

使用期間

1ヶ月(1周)

使用レベル

センターレベル~国立二次試験

学習効果

英作文問題を攻略する際の基礎となる例文を身に着けられる

【ドラゴン・イングリッシュ基本英文100】の特徴

形式:見開き2ページで一つの英文と和訳を載せ、残りの部分は全てその例文のための解説である。それが100文掲載されています。また、その英文を読んでくれるCD付きです。

長所:一つの例文に対する解説の詳しさに尽きるでしょう。どうしてその英語表現になるのか、といった英作文初心者には優しい解説や、類似した例文や表現がこれ以上ないほどに詰まっています。
普通の例文集だと例文がズラッと並んでいてその和訳と解説が一行程度、というのがほとんどでしょう。しかしそれでは覚える例文の量が増えてしまう上に、和訳⇔英文の形式的暗記をしがちになってしまうため、少し問題文の和文が変わると同じ表現でよいのに分からない、という理解状態になってしまいます。
その点本書は一つの英文に含まれた英語表現一つ一つについて細かく解説しているため、本質的な理解が可能となります。また、例文数は100というのもちょうどよい量です。
また、CDも意外と役に立ちます。これは全ての暗記に言えることですが、五感をできるだけ多く使った方が脳は記憶しやすいのです。読んでも書いても覚えられなかった例文が、毎日聞いていたら覚えた、というのは私だけでなく周りの友人達も体感しています。ぜひ一度試してみてください。

短所:CDがついているためか、価格が少々高い。しかしその対価に見合った内容だと言えます。

【ドラゴン・イングリッシュ基本英文100】の使い方

英作文の学習の基礎構築の時期に使用するとよいです。
一回通して読んで、週に10個くらい覚えていくとちょうど良いのではないのでしょうか。
先程も述べましたが、書くだけではなく、CD聞いて覚えてみてほしいと思います。騙されたと思って一回お試しあれ。

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