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英文解釈の技術100の使い方と特徴【英語のおすすめ参考書】

はじめに

英文解釈の技術100の使い方と特徴を紹介します。

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参考書名
英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)
著者
杉野 隆, 桑原 信淑
ページ
230ページ
出版社
ピアソン桐原
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最近の英文は文構造が簡単になってきている傾向がありますのでほとんどの大学に必要ないかと思われます ポレポレとくらべられがちですがどちらもやった私が比較してみましたのでよければ参考に… ポレポレとの共通点→早慶上智などの難関大学の英文の構造が読み取れる ポレポレ→構造把握までの思考回路を身に付けたい人向け、こちらでも正直十分かと… 技術100→京大、慶應文学部など(というかこの2つぐらい)最難関の英文を読む際に和訳が頻繁にでる時、構造がえげつない文がいくつもでる時、語り口調が苦手であるひと 時間がない人はポレポレがいいでしょう ちなみに東大などの大学でも要約がでますが京大、慶應文学部が例外なだけなのでポレポレの方が効率がいいと思います

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これは英文読んでなんとなく意味を掴んで読んでいく人(その人はポレポレ)には合わないですが、SVOCMをガチガチに取りたい人には最適です。 英文は面白いものから意味不明のものまで(長文の一部分を切り取っているので)あります

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やれば伸びる。長文100個読むよりこれ100題の方が圧倒的に良いと思います。

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目的

構文解釈の演習

ボリューム

230ページ、例題100演習100

目安勉強時間

40~50時間

使用期間

3~4ヵ月で一周

使用レベル

標準~やや応用

学習効果

構文解釈の力を磨く

【英文解釈の技術100】の特徴

英語を読むうえで欠かせない文の構造を解釈する能力を鍛えることができる問題がぎっしりと詰まっています。
100の構文が例題として紹介されており、それに対応した演習問題が付いており、これ一冊をしっかりと解ききれば構文解釈の力はかなり付きます。

【英文解釈の技術100】の使い方

まず例題を20分以内に構造を読み解き、自分で和訳をします。そして次に答え合わせを行い、構造解釈をどう間違えたか、和訳の何を間違えたかを確認します。
次に演習問題は30分以内に丁寧に同じように解きます。
これを最低二周はしましょう。
二周目以降は15分一文章のペースで解くことが理想です。

この記事を書いた人
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