英文解釈の技術100の使い方と特徴【英語のおすすめ参考書】

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はじめに

英文解釈の技術100の使い方と特徴を紹介します。

参考書名
英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)

とてもかんたんでだいがくにゅうしにはまったくたいおうしていない ちゅうにくらいがつかうやつです デジャブ                 

僕は基礎100と間違えてこちらを買いました。 Marchレベルを目指すのには明らかにオーバーワークであることは分かっていましたが、やってみることにして現在1週目の35ほど終わりました。 結論から言いますと、単語の意味がわからないこと以外で文が読めないということはほとんどなくなりました。(文法が出来てない+時間が足りないので模試は5割ほどですが…) 英語が苦手で、単語や文法わかって点取れない人は、これやったらめちゃくちゃ伸びると思います。基礎100や70の内容も一部ですが初めに書いてありますし、それらを読んだ前提で話もされないので非常に分かりやすいです。 僕のお勧めのやり方は ①やるページを一通り読む(下の全訳は見ない) ②SVOCを振る ③ノートなどに自分なりに全訳する ④分からない単語などをチェックする ⑤全訳を見て自分の訳と見比べる ⑥ポイントを抑えた上でもう一度全訳 ⑦分からない単語などは別紙にまとめる これをやることです。(練習は①を除く) 1問につき最初は20分ぐらいかかってましたが、現在8分ぐらいに収まってます。あと自分の訳ですが意訳で大丈夫です。完璧に訳す必要はないです。僕はまだやってないですが、時間測ったら速読の練習にもなるかもです。 鉄壁レベルの単語がばんばん出てきますので、高レベルな単語帳は一冊あれば楽です。最悪Google翻訳に頼りましょう。 ここまで読んでキツそうだと感じた方は、基礎70や基礎100からコツコツやって行くのも一つの手です。時間とお金と精神力と相談してください。

受験期にポレポレやプラチカを使っていなかったので、比較はできないですが、特徴と使い方の1例を紹介していこうと思います。 まず、レベル的には中堅~難関国公立大の英文和訳で求められるものと同等の英文が載っていて、うまくやれば和訳を得点源にできます。例文はかなり解説が丁寧で、レビュー用の英文も巻末についています。演習問題は少し解説が分かりにくいところがあります。 使い方の1例としては、主に巻末のレビューのページを使ったものがあり、レビューの英文を見て全文和訳→解説と単語の確認というのがあります。例文では、傍線部の訳出を求められることがありますが、傍線部以外のところで既出の構文が使われていることもあるので、全文和訳してしまった方が、復習にもなります。単語は難しいものも何個かありますが、そこはうまく取捨選択してインプットしましょう。レビューの英文を使うのは、例文ページの解説の一部が見えてしまい、ヒントになることを避けるためです。上で述べたように、演習問題は少し解説が分かりにくいところがあるので、割り切って例文のみを2-3周する方がスムーズですし、例文だけでも十分に力はつくので、あとは過去問演習にまわしたほうが効率が良いです。 使用期間としては、1日2-3文で1周2ヶ月弱。

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目的

構文解釈の演習

ボリューム

230ページ、例題100演習100

目安勉強時間

40~50時間

使用期間

3~4ヵ月で一周

使用レベル

標準~やや応用

学習効果

構文解釈の力を磨く

【英文解釈の技術100】の特徴

英語を読むうえで欠かせない文の構造を解釈する能力を鍛えることができる問題がぎっしりと詰まっています。
100の構文が例題として紹介されており、それに対応した演習問題が付いており、これ一冊をしっかりと解ききれば構文解釈の力はかなり付きます。

【英文解釈の技術100】の使い方

まず例題を20分以内に構造を読み解き、自分で和訳をします。そして次に答え合わせを行い、構造解釈をどう間違えたか、和訳の何を間違えたかを確認します。
次に演習問題は30分以内に丁寧に同じように解きます。
これを最低二周はしましょう。
二周目以降は15分一文章のペースで解くことが理想です。

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