英文解釈の技術100の使い方と特徴【英語のおすすめ参考書】

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はじめに

英文解釈の技術100の使い方と特徴を紹介します。

参考書名
英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)

まだ数回しか使ってませんが感じたことは ①何周かして慣れる必要がある ②感覚でやりたい人でも感覚派になるためへの手がかりとしてやるべき ③文が意味わからん ③については、そもそも短い文で構成されてるため仕方ないことではありますが、背景知識や話の流れがないため、和訳云々以前に文の内容が理解し難いのが苦しいところです。

メリット:複雑な構造をたくさん扱ってくれて高度な英文技術を身につけられると思います! デメリット:日本語訳の訳し方が自然すぎてどうやったらそうなるのかわからない部分もある! やり方としては1周目は例題も演習題も下線部以外のところも訳しました!そのあとは下線部だけで学習を思い出しながらやるといいと思います!最低3周と音読がベストだと思います!

これは英文読んでなんとなく意味を掴んで読んでいく人(その人はポレポレ)には合わないですが、SVOCMをガチガチに取りたい人には最適です。 英文は面白いものから意味不明のものまで(長文の一部分を切り取っているので)あります

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目的

構文解釈の演習

ボリューム

230ページ、例題100演習100

目安勉強時間

40~50時間

使用期間

3~4ヵ月で一周

使用レベル

標準~やや応用

学習効果

構文解釈の力を磨く

【英文解釈の技術100】の特徴

英語を読むうえで欠かせない文の構造を解釈する能力を鍛えることができる問題がぎっしりと詰まっています。
100の構文が例題として紹介されており、それに対応した演習問題が付いており、これ一冊をしっかりと解ききれば構文解釈の力はかなり付きます。

【英文解釈の技術100】の使い方

まず例題を20分以内に構造を読み解き、自分で和訳をします。そして次に答え合わせを行い、構造解釈をどう間違えたか、和訳の何を間違えたかを確認します。
次に演習問題は30分以内に丁寧に同じように解きます。
これを最低二周はしましょう。
二周目以降は15分一文章のペースで解くことが理想です。

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