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【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Aの使い方と特徴

はじめに

この記事では「大学への数学 1対1対応の演習」シリーズの中でも 【数学A】の使い方と特徴を紹介していきます。数学の問題集選びの参考にしてみてくださいね。

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大学への数学 1対1対応の演習 数学A

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参考書名
1対1対応の演習/数学A 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)
著者
ページ
120ページ
出版社
東京出版
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1対1対応は6冊すべて取り組みました 全問k回繰り返し解き、どこに何の問題が載っているか覚えています(k=5~9) そんな私が言うので以下のことは間違いないです(断言) 6冊の中で最もおすすめできるのが数Aを扱うこの本です 理由は2つあります ①場合の数、確率を攻略する上ですべての問題に共通して意識しなければいけない場合分けの方法や、対称性の吟味、定性的な判断の方法が、これぞ東京出版という解説で紹介されている ②個人的に苦手だった初等幾何の諸性質の使い所が学べる 見ての通り、①が大きな点です 所謂数強とは、どのようなことを考えて数学の問題に向かっているのか これを考えなかった日はないと言ってもいいでしょう その一端をかじることが出来る、数学を得意にしたい、しなければならない人が比較的簡単に手を出せる参考書です もちろんこの後にはまだ東京出版の優秀な参考書でいくらでも数強に近づくことができます 私はスタンダード演習2冊、微積分基礎の極意を取り組みました もっと数学にかける時間が取れるなら、マスターオブ整数、はっと目覚める確率といった一単元に特化した参考書もおすすめです 1対1対応6冊、スタンダード演習2冊、この計8冊を全問解けるようにすれば東工大レベルであれば赤本の問題にも太刀打ちできました (微積が頻出ということで、基礎の極意を行ったのは東工大受験のためです) 最後に一言 東京出版万歳 宅浪生であれば、月刊大数を定期購入するのもオススメです(学コンを提出するのはモチベになります)(私は迷いに迷い、Z会数学の通期添削を利用しました) (最終的には駿台全国模試で6~7割、東工大模試で8~9割ほどの実力がつきました)

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大学への数学 1対1対応の演習シリーズは、IAIIBに限って言えば主にインプット用の教材として主に用いられています。 ですがインプット用と言っても中々クセのある参考書で、人をかなり選ぶので初学者の方は学校で配られた問題集等をまずやりましょう。 本書は、「場合の数」「確率」「整数」「図形の性質」の4章で構成されています。 ご存知の通り場合の数・確率,整数は入試頻出分野であり、本書はそれをこの薄さながら細かく分類し解答をパターン化しています。 ただし他の1対1対応シリーズよりもクセが強いため、それが合わない という方は他の教材をオススメします。(背伸び厳禁の参考書です。) 他のインプット用教材として数学IA標準問題精講が挙げられますが、こちらは分量はほぼ同じで1対1数Aよりも易しく初学者向きです。 そちらを選択された方は、その後分野別標準問題精講等に進まれるといいでしょう。 1対1を選択される方は、例題をやるだけでも充分実力は付きますが、場合の数・確率,整数分野に関しては演習題まで手を出すことをオススメします。 1対1数A終了後のアウトプット用参考書に関しては、先ほど述べた分野別標準問題精講やプラチカ,重問などが挙げられますが、演習題を完璧にした方ならそのまま過去問に進んで頂いても大丈夫だと思われます。 黒澤ルビィさん お誕生日おめでとうございます。

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学校の図書室にあるけど、みんな知らないからもったいないね

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目的

数学Aの問題演習

ボリューム

96ページ、例題46問題46

目安勉強時間

20~30時間

使用期間

15~30日で一周

使用レベル

標準

学習効果

受験レベルの数学A分野の問題に慣れる

【大学への数学 1対1対応の演習 数学A】の特徴

数学A範囲の問題はあまり派生が多くなく、問題を一冊やれば十分なくらいです。

この問題集は
・重点がまとまっている
・各ポイントに対応する問題が集められている
という点でお勧めです。

【大学への数学 1対1対応の演習 数学A】の使い方

私は学校の授業を聞いて青チャートを解き、次に一対一演習を解くというやり方をやっていました。
数学は問題演習をいくら積んだかが成績に明確に反映されるので繰り返し解くことが必要だと思います。
数学Aの範囲は問題集をしっかり解いておけば必ず点数をとれる部分であるので、かならず問題集を2~3周解きましょう。

「大学への数学」シリーズは以下の記事からチェックしてみてくださいね。

【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Ⅰの使い方と特徴

【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Ⅱの使い方と特徴

【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Ⅲの使い方と特徴

【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Bの使い方と特徴

【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Cの使い方と特徴

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