【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Aの使い方と特徴

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はじめに

この記事では「大学への数学 1対1対応の演習」シリーズの中でも 【数学A】の使い方と特徴を紹介していきます。数学の問題集選びの参考にしてみてくださいね。

大学への数学 1対1対応の演習 数学A

参考書名
1対1対応の演習/数学A 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)

まあ冷静に考えて超有名参考書に出てくる問題を大学が出すわけがない。つまりはやる意味無いということだ。QED

問題を見て、解法が浮かぶのが先か、答案を記述し始めるのが先か、レベル。 作業ゲー。大学への数学の諸先生方の示す解法の美しさは、一対一に掲載されている問題のレベルでは到底理解されない。とっとと終わらせよ。

解説がとにかく丁寧 お前のおかげで数学A好きになれたぞ

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目的

数学Aの問題演習

ボリューム

96ページ、例題46問題46

目安勉強時間

20~30時間

使用期間

15~30日で一周

使用レベル

標準

学習効果

受験レベルの数学A分野の問題に慣れる

【大学への数学 1対1対応の演習 数学A】の特徴

数学A範囲の問題はあまり派生が多くなく、問題を一冊やれば十分なくらいです。

この問題集は
・重点がまとまっている
・各ポイントに対応する問題が集められている
という点でお勧めです。

【大学への数学 1対1対応の演習 数学A】の使い方

私は学校の授業を聞いて青チャートを解き、次に一対一演習を解くというやり方をやっていました。
数学は問題演習をいくら積んだかが成績に明確に反映されるので繰り返し解くことが必要だと思います。
数学Aの範囲は問題集をしっかり解いておけば必ず点数をとれる部分であるので、かならず問題集を2~3周解きましょう。

「大学への数学」シリーズは以下の記事からチェックしてみてくださいね。

【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Ⅰの使い方と特徴

【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Ⅱの使い方と特徴

【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Ⅲの使い方と特徴

【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Bの使い方と特徴

【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Cの使い方と特徴

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