【数学】大学への数学 1対1対応の演習/数学III (1対1シリーズ) の使い方と特徴

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はじめに

大学への数学 1対1対応の演習/数学III (1対1シリーズ) の使い方と特徴を紹介します。

参考書名
1対1対応の演習/数学III―大学への数学 (1対1シリーズ)

1対1シリーズは良い問題が揃っていますが、解説が雑。雑すぎる。やるべきではない。

問題としては良問ばかりだけど、解説はイマイチかな。理解できる人もいるとは思うけど、全てが適切な解法とは思えなかった。

例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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目的

数学Ⅲの問題演習

ボリューム

144ページ、例題81演習81

目安勉強時間

40~50時間

使用期間

1~2ヵ月で一周

使用レベル

標準

学習効果

受験レベルの数学Ⅲ分野の問題に慣れる

【大学への数学 1対1対応の演習/数学III (1対1シリーズ) 】の特徴

数学Ⅲは理系の入試ではかならず出題されるので、この一冊を解いて、どういった形の問題が出題されるかを確認することができます。
また数学Ⅲの極限・微分・積分は決まった形というものが多く存在しているが、各例題ごとにそういった典型パターンの解説を行っているので、解き終わる頃には受験レベルの力は身に付きます。

【大学への数学 1対1対応の演習/数学III (1対1シリーズ) 】の使い方

私は学校の授業を聞いて青チャートを解き、次に一対一演習を解くというやり方をやっていました。
数学は問題演習をいくら積んだかが成績に明確に反映されるので繰り返し解くことが必要であろう。
数学Ⅲは特に繁雑な計算が多いので、計算の正確さが重要になってくる。
1周目、2周目は計算を正確に行うことを心掛けるべきでしょう。
3周目以降からは計算の正確さを維持したままでスピードにも気を遣いましょう。

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