最小公倍数の求め方や性質を全て解説!実際の入試問題の解説付き!

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最小公倍数と最大公約数を使った応用問題

さて、ここまで最小公倍数について求め方を中心に見てきました。
しかし、実際に大学入試で最小公倍数や最大公約数を扱うときはただ求めるだけではなく、「整数問題」に絡めた形で出題されることが大半です。

それでは1問整数問題を解いてみましょう。

これまでの「○○と△△の最大公約数、最小公倍数を求めよ」という問題とは逆に、最大公約数と最小公倍数から2つの数を求める問題です。

この手の問題を解くためには、最大公約数と最小公倍数の性質を駆使することが必要です。
よく使うポイントが「最小公倍数と最大公約数の積は元の数の積」です。

最後に

最小公倍数・最大公約数は計算を理解するのも大変ですが、入試問題では更に奥深く抽象的な議論をしなければいけません。
そのためにも、まずは今回お話ししたような「求め方」や「基本的な性質」をしっかり理解しておくことが大切です。

あなたが最小公倍数・最大公約数、ひいては整数問題を得意にできるのを応援しています!

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