経済学部の偏差値・就職事情を解説!取得できる資格一覧付き

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主な入試科目(私立/国公立)

経済学部の入試で使用する科目は、私立大学では3教科です。国語と外国語(英語)が必須科目で、地歴・公民・数学から1科目選択することができます。国立大学ではセンター試験と二次試験でも受験する科目が異なることがあります。

【私立大学】
必須科目:国語/外国語
選択科目:地歴/公民/数学

【国立大学】※一橋大学の例
センター試験
必須科目:国語/数学/理科基礎科目から2科目/外国語
選択科目:地歴公民から2科目

2次試験
必須科目:国語/数学/外国語
選択科目:地歴公民から2科目必須科目

大学によって受験に必要な科目は異なるため、志望校の受験に必要な科目を前もって調べておきましょう!

学部の専門性が活かせる資格

経済学部の専門性が活かせる資格、または経済学部の就職先として人気の業界で活かせる資格には、下記のものがあります。

【公認会計士資格試験】
企業の収入と支出を記録する「会計」分野の専門家になるための知識を測定する試験。

【税理士資格試験】
「税務」に関する専門家になるための知識を測定する試験。

【不動産鑑定士資格試験】
地域の環境や諸条件を考慮して適正な地価を判断する「不動産鑑定士」になるための知識を測定する試験。

【簿記検定】
企業の財産の増減を記録する方法に関する検定。

【銀行業務検定】
銀行・保険・証券等金融機関の職員の実務知識などの取得度を測定する検定。

【ファイナンシャルプランナー】
税金・投資・不動産・資金計画・相続などに関わるお金に関する専門家としての知識を測定する試験。

【証券アナリスト資格試験】
証券投資の分野の専門性を測定する試験。

【宅地建物取引主任者資格試験】
不動産取引に関わる専門知識を測定する試験。

【中小企業診断士資格試験】
中小企業の経営課題に対応するための診断・上限を行う専門家としての知識を測定する試験。

どの資格も、就職先での実務に関わるスキルに関するものです。これらの資格を取得するのかどうかを、高校生のうちから決める必要はありませんが、経済学部での勉強や就職先との関連の高い資格であることを知っておくとよいでしょう。

この記事で紹介した経済学部のある大学まとめ

最後に、もう一度この記事で紹介した経済学部のあるおすすめ大学をまとめました。各大学の経済学部についてもっと知りたい人、細かい就職情報や入試情報を知っておきたい人は、以下のボタンから大学を調べてみましょう。

国立 / 東京都 千葉県
国立 / 京都府
国立 / 東京都
私立 / 東京都 神奈川県
私立 / 東京都 埼玉県
私立 / 東京都
この記事を書いた人
早稲田大学文化構想学部卒業。大学では英語教員免許(中高)を取得しました。英国ロンドンのUCL Institute of Educationに在学中です。

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