【ifの用法】“もしも”だけじゃない!3つの用法と見分け方

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ifを使った様々な表現

最後にifが含まれる様々な表現をご紹介していこうと思います。

・if it were not for~ もし〜がなければ
If it were not for books, life would be boring.(もし本がなかったら人生は退屈だろう)

・if it had not been for~ もし〜がなかったら
If it had not been for your help, I should have drowned.(もしあなたの助けがなかったら、私は溺れていました)

・if S should~ もし万が一Sが〜したら
If it should rain tomorrow, I would not go out.(もし万が一明日雨が降ったら、私は出かけない)

・if only~ 〜でありさえすれば
If only I were a bird.(私が鳥だったらなあ)

・I wonder if~ ~していただけますか
I wonder if you could help my task.(私の仕事を手伝ってくれませんか)

・as if~ まるで〜のように
I feel as if I were dreaming.(まるで夢を見ているようだ)

・what if~? もし〜だったらどうなるだろう
What if the world was to end tomorrow?(もし明日世界が終わるとしたらどうだろう)

・seldom,if ever~ めったに〜ない
He seldom, if ever, smiles.(彼はめったに笑わない)

・if anything~ どちらかといえば
If anything, I feel like eating Chinese food.(どちらかと言えば、中華料理が食べたい)

・if necessary~ 必要であれば
I will help you if necessary.(必要なら手助けしますよ)

・if possible~ できることなら
I want to help you if possible.(できることなら手助けしたい)

・if any~  もしあれば
Please correct the errors if any.(もしあれば、間違いを訂正してください)

・if so~ もしそうであれば
I’m glad if so.(もしそうなら私は嬉しい)

・if not~ もしそうでなければ
I’m sad if not.(もしそうでなければ私は悲しい)

・even if~ たとえ〜でも
Even if it cools off it is still delicious.(たとえ冷めたとしてもおいしい)

最後に

ここまで「if」にも3つの種類があることを説明してきました。

それは、
①直説法のif(もしも〜)
②仮定法のif(もしも〜)
③名詞節のif(〜かどうか)
でしたね。

そしてそれぞれの見分け方は、
①と②は「動詞や助動詞の時制で見分ける」
①②と③は「if節を除いても文が成り立つかで見分ける」
でしたね。

長文で「if」の意味をしっかり取るためにはこのような用法を頭にいれることが近道です。
そしてただインプットするだけでなく、練習問題などをどんどん問いていくようにすることで自然と定着してくると思います。

この記事がみなさんの勉強のお手伝いをできれば幸いです。

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この記事を書いた人
いくらが好きです。現役で慶應義塾大学 法学部に合格しました。英語と世界史が得意なので、主に英語と世界史を中心とした文系科目に関する記事を書いています。3月末から海外逃亡を決意しました。

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