志望者必見!経営学部の偏差値・就職情報とおすすめ大学を徹底解説

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経営学部ランキング

経営学部の大学ランキングは、1位が横浜国立大学と立教大学で、共に経営学部の偏差値は65です。続いて、神戸大学・青山学院大学・明治大学が偏差値62.5で2位、東京理科大学と法政大学が偏差値60で3位、兵庫県立大学と立命館大学が偏差値57.5で4位、東洋大学と愛知大学が偏差値55で5位となっています。

もちろん、このランキングは偏差値だけで作成したものなので、実際の大学の研究機関としての評価や卒業生の就職先を考慮して進学先を決定しましょう。

経営学部の就職先

経営学部で学んだ学生は、金融業界や製造業界、サービス業界などに就職することが多いようです。学部で学んだ内容を活かして、金融業界に就職するのが人気なキャリアパスのようですね◎

また、少数ですが、大学院の修士課程に進学し、より専門的な研究を行う学生もいます。経営学修士は、経営学を専門的に学んだ人材として、就職に有利に評価される傾向があります。学部だけに留まらず、もっと経営学を学びたいという方は、大学院への進学を考えてみるのも良いでしょう。

以下に、経営学部ランキングTOP3の大学の就職情報をご紹介します。また、各大学のリンクから就職情報が閲覧できるので、参考にしてみてください。

国立大学経営学部の就職先業界TOP3

【横浜国立大学 経営学部】 
No.1:金融業・保険業
No.2:製造業
No.3:サービス業

横浜国立大学 経営学部 就職先情報

【神戸大学 経営学部】
No.1:金融・保険・リース
No.2:公務
No.3:情報通信・情報処理

神戸大学 経営学部 就職先情報

【兵庫県立大学 経営学部】
No.1:金融業・保険業
No.2:製造業
No.3:卸売業・小売業

兵庫県立大学 経営学部 就職先情報

私立大学経営学部の就職先業界TOP3

【立教大学 経営学部】
No.1:製造業
No.2:金融(銀行・保険・証券)
No.3:サービス業

立教大学 経営学部 就職先情報

【青山学院大学 経営学部】
No.1:サービス業
No.2:金融・保険業
No.3:製造業

青山学院大学 経営学部 就職先情報

【明治大学 経営学部】
No.1:金融業・保険業
No.2:情報通信業
No.3:製造業

明治大学 経営学部 就職先情報

主な入試科目(私立/国公立)

経営学部の入試で使用する科目は、私立大学では3教科がメインです。国語と外国語(英語)が必須科目で、地歴・公民・数学から1科目選択することができます。国立大学ではセンター試験と二次試験でも受験する科目が異なることがあります。志望大学の受験科目を調べておきましょう。

【私立大学】
必須科目:国語/外国語
選択科目:地歴/公民/数学

【国立大学】
センター試験
必須科目:国語/数学/理科基礎科目から2科目/外国語
選択科目:地歴公民から2科目

2次試験
必須科目:国語/数学/外国語
選択科目:地歴公民から2科目必須科目

この記事を書いた人
早稲田大学文化構想学部卒業。大学では英語教員免許(中高)を取得しました。英国ロンドンのUCL Institute of Educationに在学中です。

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