対角線の長さ、本数の求め方とは?公式を使って一瞬で計算しよう!

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対角線を使った面積公式

四角形の面積を、対角線の長さと角度を利用して求める公式が存在します。
下図のように、対角線の長さをかけて、交わったところの角の正弦を更にかけて、2で割ることで面積が出ます。
しかし、これは三角関数の知識がないと使いこなせない公式です。三角関数について知りたい人は以下の記事も見てくださいね。

三角関数について詳しく知ろう!

最後に

対角線に関わる知識はたくさんあり、整理するのが難しいかもしれません。
そのためにポイントを伝えると、
対角線の長さは「三平方の定理」が関わってくるということ、
対角線の本数は「頂点の数×(頂点の数−3)÷2」で求められるということ、
対角線の長さと角度を使って面積を求める公式があるということ、
この3つをこの記事を通して理解しておいてほしいです。
基礎を理解してしまえば難しい応用などは出ないので、まず基本的な知識を押さえるようにしておきましょう!

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この記事を書いた人
現役で早稲田大学 政治経済学部に合格しました。センター利用だったので主に国公立対策の記事を書いています。 得意科目は英語と国語で、歌うことが大好きです。精密採点DX-Gでの最高得点94.497。95点越えが目標です。

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