【センター英語】余裕の8割!必勝の時間配分と超効率的勉強法

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【センター英語の勉強法】発音・アクセントは適度に対策

センター英語の第一問で問われる発音とアクセントは、センター英語以外で問われることがほとんどなく、対策がおろそかにされがちな分野です。
適切な対策で周囲に差をつけましょう。

単語の意味と一緒に覚えよう

センター英語の発音やアクセントを覚える上でもっとも効率的なのは、単語の意味を覚えるときに一緒に覚えてしまうという方法です。英単語を覚えるときには発音記号に着目し、声に出して読んでみましょう。単語の意味も覚えやすくなりますし、発音も覚えられるので一石二鳥です!

よく問われる単語を覚えよう

センター試験間近で単語を覚える段階ではない、そんなあなたにはセンター英語でよく問われる単語の発音をひたすら覚えていくという方法があります。

センター英語で毎年異なる問題が出題されるとはいえ、受験生が間違えやすい発音というのは形を変えセンター英語で何度も問われる傾向にあります。
問題集やセンター英語の過去問の第一問を何度も解き、センター英語で問われやすい発音・アクセントは確実におさえましょう。

地道に積み重ねれば、センター英語の正答率も着実にアップしていくはずです。

ときにはあきらめることも重要

ここまでセンター英語の発音・アクセントの勉強法についてご紹介してきましたが、対策にかける時間には注意が必要です。

英単語は無数に存在するので、どれだけ対策したところでセンター英語で常に100%の正答率を維持するというのは非常に困難です。
センター英語においてはこの分野に時間をかけるよりは長文問題で確実に点数を取れるようにするほうが手っ取り早く、また確実です。

センター英語本番においても分からないからといって深く考え込む必要はありません。知らないものは知らないと割り切って次の問題に進みましょう。

センター英語ではときに適度なあきらめも必要となるものです。

センター英語の発音・アクセントまとめ
・まずは単語の意味と一緒に覚える
・時間がなければよく問われる単語を優先
・適度なあきらめも大事

【センター英語の勉強法】文法は量をこなそう

発音・アクセントに続きセンター英語第二問で問われる文法・語法問題は、人によって得手不得手が分かれ、差がつく分野の一つです。
センター英語で問われるのはごく基本的な文法事項ばかりなので量をこなし安定した得点を目指しましょう。

センター英語の頻出文法をおさえよう

発音・アクセントと同様、センター英語の文法もよく問われる問題というものが存在します。
ただセンター英語の発音・アクセントと異なるのはその分野が非常に多岐にわたるという点です。イディオムや構文、前置詞に時制…。上げていくときりがないほどです。
まずは、それぞれの分野の頻出文法をおさえましょう。授業で取り扱ってきたような主要な文法事項がおさえられていればひとまず大丈夫です。

やさしい問題集や過去問で知識を定着!

センター英語頻出の文法事項を一通りおさえたら、センター英語用の問題集を一冊決め、ひたすら問題を解きましょう。

ここで重要なのは
「複数のセンター英語向け問題集に手を出さない」
ということです。

どのセンター英語向け問題集も人によっての向き不向きはあるにしても、内容にそれほど差はないはずです。同じような参考書を二冊やったところで、内容に被りもありますし、やる量が2倍になるだけでセンター英語への効果はそれほど変わりません。
それなら一冊のセンター英語向け問題集を完璧にしたほうがよっぽど効率的です。
また、慣れてきたらセンター英語の過去問も活用してみましょう。問われやすいポイントが分かってきます。

試験間近のあなたはテンポよく繰り返し問題集やセンター英語の過去問に取り組みましょう。
スピーディにセンター英語を解くことでより多くの問題に触れることができますし、センター英語本番で時間をかけずに文法問題を解く良い練習にもなります。

長文で文法に注目

もう少し余裕のあるあなたは、長文を読むときにも文法に目を配ってみましょう。

選択問題を解く中で覚えていくのは確かに効率的ではありますが、消去法に頼りやすくなるという弱点もあります。
正解してしまえば結果は同じなのですが、1つの正答を選ぶのと3つの誤答を消すのとではかかる時間も解答にともなう自信も異なってきます。

実際の文章の中で、覚えた文法事項を確認していくことで正しい使い方に慣れ、一つの正答を選びやすくなります。消去法で決めるより、素早く自信をもって解答することができるようになりますよ。

センター英語の文法まとめ
・頻出文法をおさえる
・やさしい問題集を繰り返し解いて知識を定着
・余力があれば長文で文法に注目してみる

【センター英語の勉強法】長文読解はポイントをおさえた解き方を

先ほど述べたように配点からもわかる通り、センター英語において最も重要なのは長文問題の攻略です。効率的な解き方を実践し高得点を目指しましょう。

センター英語の長文は設問から読む

実際にセンター英語の長文問題に取り掛かるときには、まずすべての設問に目を通しましょう。

というのも、センター英語の長文は確かに語数は多いですが、その全てが得点に絡んでくるわけではないからです。センター英語で必要なのは設問で問われる箇所であって、その他の部分はそのつなぎに過ぎません。

一読してすべての内容を暗記できれば何の問題もないのですが、なかなかそうはいきませんよね。
設問を読んでからもう一度文章を読み直すくらいなら、最初から知っておくべき内容を確認してから文章を読んだほうが断然効率的だと思いませんか?

また、センター英語の長文で設問から目を通すのにはもう一つメリットがあります。
それは
「設問に含まれるキーワードや問われる内容によって文章の内容を推測しやすくなる」
ということです。

どんな内容か全くわからない文章よりも、ある程度内容のわかる文章のほうが頭に入りやすく、読むスピードもアップします。

センター英語の長文は分からなければ読み飛ばす!

どれだけ単語や構文を覚えても理解できない文章に出会ってしまうことはあります。
センター英語本番の緊張状態にあればなおさらです。

そんなときは深く考え込まずに読み飛ばしましょう。センター英語で数カ所意味がわからなかったところで解答ができないということはありません。
繰り返しになりますが、センター英語で重要なのは設問で問われている箇所なのですから、その部分は必死に読み取り、それ以外はわかるところだけを拾って大体の意味を把握できれば十分です。

センター英語では強弱のある文章の読み方を心がけることで時間の無駄を省くことができますよ。

センター英語は過去問で慣れる

これまで紹介したようなセンター英語の長文読解のポイントをおさえたら、センター英語の過去問を繰り返し解きましょう。センター英語の長文攻略のコツは何よりセンター英語独特の問題形式に慣れることです。ポイントをおさえたセンター英語の読み方を身につけ、スピーディーにセンター英語を解く練習を重ねましょう。

センター英語の長文読解まとめ
・設問から読む
・わからないところは飛ばし読み!
・過去問で慣れる

この記事を書いた人
現役で東京大学 文科Ⅱ類に合格しました。文系学部ですが数学が得意なので、数学や国公立対策の記事を中心に執筆しています。 マヨネーズが苦手なのですが、最近ちょっとずつ食べられるようになってきました!

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