【英作文の勉強法】おすすめの参考書と例文暗記法で書き方のコツを身に付けよう

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はじめに

英作文の書き方が分からなくて困っていませんか?
英作文の参考書はどれを使うべきか悩んでいませんか?
これから受験生が悩みがちな英作文の勉強法について、書き方のコツとおすすめの参考書をご紹介していきます。

英作文はセンター試験でこそ出題はありませんが、ほとんどの国公立大の二次試験では必ずと言っていいほど出題されますし、一部の私大でも出題されることがあります。
そして何より英作文は得点の稼ぎどころです。
採点は多くの場合、減点方式なためミスなく書ければ、満点が取れちゃう!なんてこともあります。
対策しないなんてもったいない!
ぜひこの記事を参考にして、安定した英作文力を身につけましょう。

英作文の勉強法【方針】

まず英作文には大きく分けて2つの出題形式があります。
和文英訳と自由英作文です。
和文英訳は日本語(和文)が書かれていて、それを英語に訳します(英訳)。

一方で自由英作文とは書く内容が指定されておらず、何かしらのテーマが与えられ、それについて自分の意見を書いていきます。
多くの大学入試では、このどちらかが課されるわけですが、まずは和文英訳の勉強から始めましょう!
というのも自由英作文を書く時でも、日本語で書く内容を頭に描いて、それを英訳していくので和文英訳の力が必要となります。
そのため、日本語から英語に訳す練習を徹底的にしましょう!
では、英作文の基礎となる和文英訳の勉強法を表現暗記と例文暗記をメインにお伝えしていきます!

表現をインプットしよう

英作文はアウトプットです。
アウトプットを行うにはどうしてもインプットが必要になってきます。
そのため、表現力は不可欠です。
表現力とは単語、熟語、構文などの語彙の力です。
表現力が豊富な人はどんな問題でも安定した解答作りができるため、高得点で安定する傾向があります。
ただ、語彙力のupと言っても英作文においては単語、熟語を運用する能力が求められています。
意味を覚えても、正しく使えなければ意味が無いのです。

では、英作文に生きる単語、熟語などの表現力はどう強化すれば良いのでしょうか。
表現暗記について詳しくこれから具体的な戦略を説明していきます!

ニュアンスの違いを知ろう

まずは、表現の細かなニュアンスの違いを知ることです!
日本語に訳すと同じ意味になる英単語ってよくありますよね?
それらの使い分けは理解できているでしょうか?

例えば、「hear」と「listen」という2つの単語があります。
どちらも日本語にすると「聞く」なのですが、ネイティブに取っては全く別々の意味に感じる単語です。
「hear」は自然と聞こえてくるイメージで「listen」の場合は耳を傾けて聞くという意味です。
だから、「音楽を聞くのが好きです」というのは、

○I like listening to music.

となるわけです。

このような細かなニュアンスによる単語の使い分けは入試レベルでも必要となります。
そのため、単語の意味を辞書を引く、添削を受けて間違ったところをどんどん覚えていくなど日頃から単語の持つニュアンスを意識して勉強してみましょう!

群動詞で前置詞をマスターしよう

「ここforだっけ?toだっけ?」なんてことは良くありますよね。
前置詞は日本語には無い概念で私たち日本人を悩ませるものです。

ここで大事なことは、前置詞と動詞の関係性に注目することです。
いわゆる群動詞(句動詞)というものです。
群動詞とは、動詞に前置詞や副詞を加えたもので、動詞の働きをするものとして一塊と見なされます。

有名な例として、「put on」(着る)、「bring up」(育てる)、「set out」(始める)などがあります。
このような群動詞をたくさん覚えることで前置詞に悩む機会は確実に減ります!

基本的なものを熟語帳などで一通り暗記しましょう!!
その際に、前置詞の原義にも目を向けると覚えやすくなるでしょう!

常にコロケーションを意識しよう

コロケーションとは単語と単語の連結のことです。
これは英作文の勉強において非常に大事なものです。
コロケーションの例を挙げてみましょう。

「その問題に答える」という日本語を英訳するとします。
「answer the problem」と「answer the question」という2つの解答の候補が出ました。
果たして正解はどちらでしょうか。
一つ目も二つ目も合っているような気がした人は要注意です。

正解は二つ目の「answer the question」です。
正確に言えば、一つ目は、あまり使われない表現です。
一つ目の誤答を正しく直すと「solve the problem」となります。

このように、「answer」という動詞を使えば目的語には「question」が、「problem」の目的語には「solve」という動詞が、といった具合に、単語同士には相性のようなものが存在します。
このようなコロケーションを無視して書く間違いが、とても多いのです。

このミスを無くす為には、必ず知っている表現を使うという英作文の大原則を守ると同時に、熟語帳や例文暗記を通してどんどんコロケーションをインプットしていきましょう!

積極的に例文暗記を行おう

例文暗記は英作文の代表的な勉強法として挙げられることが多いですが実際のところ、効果はあるのでしょうか?
私個人の意見としては例文暗記は、非常に有効です。

ライティング力に限らず英語力全般を向上することができるからです。
英作文に限定して言うと実際の受験の場で、暗記した例文の一部が使えることがよくあります。
私は本番の試験で覚えていた例文を問題に合わせて改変しつつ使用することで得点源にできました。
また、先程紹介した、群動詞やコロケーションが自然と身につくという利点もあります。

では、どのように例文暗記をしていけばいいのでしょうか?大事なことは音読することです。
これによって断然記憶に残りやすくなります。
騙されたと思ってやってみてください。

そして音読する時は、必ず意味も考えながら音読しましょう!
意味を考えずに音読するだけでは、効果も半減してしまいます。

とにかく書きまくる

これは英作文の勉強において最も重要な部分です。
いくら表現をインプットしたとしても、それを上手くアウトプットすることが出来なければ意味がありません。
英作文とはあくまでもアウトプットです。
表現を蓄積していく一方で、学校で配布された教材や参考書等を利用してどんどん問題を解いていきましょう。

この際、どうしても分からないところは辞書を引いても構いません。
ある程度は、自分の力で表現しようとする努力も大事ですが、どうしても分からないときは、正しい表現を学んで覚えていきましょう。

書いたら必ず添削してもらおう

添削は英作文の勉強ではとても大事です!
書いて満足して終わってしまう人が偶にいますが書きっぱなしは、やめましょう。
英作文を解いた時は必ず頼れる人に添削を頼むのが良いでしょう。
学校の先生でも塾の先生でも構いませんが、おすすめはネイティブの先生です。

添削してもらった後は、新しい表現を覚えたり自分のミスしやすい箇所を把握して見直しに役立てたりと次に繋げるようにしましょう!

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英作文の書き方【実践編】

まず、英作文の勉強で基本となる和文英訳を行う際に意識すべき書き方のコツをお伝えしていきます。
その後、いよいよ自由英作文の書き方についてもご紹介していきます!

【和文英訳編】

まずは、和文英訳の解き方の手順をお伝えします。
その後、英作文の書き方のコツについて紹介し、その例題と解説もつけておきました。

簡単にできるのでぜひ取り組んでみてください。

無理に直訳せず柔らかい日本語へ

これは和文英訳の基本です。
大学によっては日本独特の表現を持ち出して英訳させる大学もあります。

そんな時は、そのまま英語に直訳すると全く意味の通らない文になってしまうので無理に直訳しようとしないでください。
もちろん意味が通る時は、直訳しても構いません!

まず日本語文を見てそのまま訳せそうなら訳します。
難しそうなら、これなら書けそうという優しい日本語に置き換えてみましょう。
その際、必ず文意に注意しましょう。
文意を変えてしまうと減点されてしまうかもしれません。

次にその日本語に従って英訳していきます。
この際、形容詞や副詞などの表現も忘れることなくしっかりと解答に反映させてください。

では実際に例を上げてみます。
与えられた単語を使って以下の文を英訳してみてください!

(もしあなたが構わなければ、私は和食が食べたいです: like / Japanese / food / mind)

早稲田大学法学部 入試問題 2015

この場合、「あなたが構わなければ」という箇所がそのままでは訳しにくいのでここを「もし、あなたが嫌でなければ」と英語で書きやすい日本語に自分で変換します。

正しい答えは「If you do not mind, I would like to eat Japanese food.」です。
こんな風に答えを見ると意外と簡単に思うのではないでしょうか。

この問題では、さらに意訳して「もしあなたが、和食が嫌いでないならば」としても良いでしょう。

とにかく自分が書きやすい表現まで噛み砕きましょう!
無理してそのまま訳そうとすると、どんどん減点されてしまいます。

英作文では自分の知っている表現を使おう

英作文では、いかにミスをしないかということが大切です。
そのため、「自分の知っている表現だけを使う」というのが英作文のコツであり鉄則です。

あやふやなまま書くと必ずミスをしてしまいます。
ここはとても大事なところなので覚えておきましょう!
自信がないところでは安全策で乗り切ります。

困ったら関係詞節を使おう

皆さんは、訳し方の分からない単語や表現に出会った時はどう対処していますか? 
入試問題を解く上で必ずと言っていいほどそういった表現に出会うでしょう。
そんな時に使える書き方のコツが関係詞を使うことです。

例えば、箸という単語が分からないとしましょう。
リスクを犯してスペルミスをしてしまうよりは、知っている単語・表現で「 two sticks that are often used to eat food in Asia」と書くほうが無難です。

和文英訳では分からない単語がや表現があるのは当然でそれを、どう対処するかという表現力も問われています。
このようなコツを使って減点されることは絶対にないのでどんどん使っていきましょう!

【自由英作文編】

ここでは、自由英作文の書き方とコツについてお伝えしていきます。
大事なのはパラグラフ構成です。英語特有のパラグラフ(段落)の作り方があります。
その型を学んだ後は、自分の意見をそれに当てはめて書きます。

書く時は、和文英訳で培った英作文の力を発揮するだけです!書いて添削を受けて間違いを直すというサイクルをひたすら繰り返しましょう!

また、余裕があれば出そうなテーマに目星をつけておきましょう。
想定解答を日本語で考えておくだけで本番では他の受験生に差を付けられるでしょう!

では、詳しく説明していきます。

自分の志望校の自由英作文の傾向を知ろう

自由英作文の問題を解く前に自分の志望校の過去問を見ましょう。
大学によって自由英作文の出題傾向はまちまちです。
その際に着目するポイントは大きく3つあります。

・出題されているテーマ
・字数制限
・時間制限

出題テーマは大別すると意見を書かせるタイプとグラフや図を用いて描写、説明させるタイプがあります。
字数制限も30字程度のものから何百字も書くものまであります。
字数によって構成は変わってくるので、根拠はいくつ書けばいいのか、どこまで掘り下げて書くことができるのかをしっかりと見極めましょう。

どれくらい英作文に時間を割けるのかも大事です。
時間が十分に取れる場合は余白に日本語で構成を書いたりする時間が取れるかもしれません。
その辺を見極めるためにも、過去問には早い段階で目を通しましょう。

自由英作文の構成

英語と日本語では文章構成が根本的に異なっていることは知っていますか?
前置きが長く、主張が後にくることが多い日本語に対して、英語はまず主張を明確に提示してそこから論を展開していくという特徴があります。

入試英作文では、この英語のルールに則って文章を書いていく必要があります。そこで、意見を述べるタイプの問題に出会った時に意識するのは、

主張→根拠→結論(主張の言い換え)の流れです。

これはとても大事なので必ず覚えておきましょう!
まず一文目で主張を述べ自分の立場を明確に示します。
この主張のことをTopic Sentenceと言います。
是非を問う問題なら賛成か反対かを明らかにします。

次に根拠です。主張を支えるため、一般にSupporting Sentenceと呼ばれます。
根拠は2つが目安ですが制限字数が150字を超える場合は増やしてもいいでしょう。
この根拠を書く時に使うのが例、対比、譲歩です。
制限字数が大きい時は「例、対比、譲歩」をふんだんに用いましょう!
根拠が英作文でメインとなる箇所なので一番気合を入れて書きましょう。

最後に結論を述べます。
「あれ、結論は最初に言わなかった?」と思ったあなた、その通りです!
ここでは、最初に示した主張と同じ内容を再度書きましょう。
先の主張と同じことを書いてください。
使う単語が一字一句同じでは見劣りするので、少し単語を言い換えるなど工夫をするといいでしょう。(importantをsignificantに変えるなど)

根拠を主張と結論でサンドイッチすると覚えておきましょう!
最低限、これは頭に叩きこみましょう!

自由英作文で必須のディスコースマーカー

ディスコースマーカーとは文と文との論理展開を示す言葉です。
自分の解答をより論理的に、相手が読みやすく書くには、これらをどんどん使っていきましょう。
よく使うディスコースマーカーをまとめてみました。
これだけ覚えていれば十分でしょう。

根拠を述べる際はFirst, Secondなど列挙していくといいでしょう。
参考にしてみてください。

おすすめの英作文参考書&問題集をランキング形式で紹介

【表現編】英作文の参考書

【第1位】鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁

この鉄壁という参考書は鉄緑会という塾が出版している単語帳兼熟語帳となっています。
これは表現暗記に使います。
この本の最大の特徴は単語ごとの解説の詳しさです。
語源の解説が詳しく為されている上にその単語のイメージを絵で示してくれています。
これが記憶に残りやすくまた英作文を実際に書く際にも単語の使い分けで非常に役立ちます。

また、熟語も掲載されているために一つの参考書で単語と熟語を暗記することができる点はメリットです。

参考書名
鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁
著者
鉄緑会英語科
ページ
666ページ
出版社
角川学芸出版

これを持っているクラスメイトは英語が出来ます。そういうことです。厚いと言ってる人は甘いです。

彼は、耳を切り裂くような轟音と、誰かの叫び声で目が覚めた。 「おい、逃げろ!チャートが攻めて来たぞ!」 男の呼ぶ声が外から聞こえ、その瞬間、その男は声と共に静かに消えた。いや、正確に言えば、消えたというより、死んだという方が正しい。しかし彼の場合僅か数秒たらずで灰と化し、風と共に吹き去ったので、もはや消えたという形容の方が正しいとも思える。まるで何事も無かったかのように、其処には僅かな灰と埃が残った。 –殺される– 彼の本能がそう悟った。しかし、身体は思うように動かず、突然の出来事をまだ飲み込めずにいた。彼が唯一理解したのは– そう。彼のすぐ近くに、「死」がいることだ。 姿形こそ見えないそれは、確実に彼の元へと近づいて来ている。彼はただ、怯えることで精一杯だった。 –時は遡り、4,000年前。ある二人の少年がいた。その二人はとても仲が良く。いつも笑い合い、手を取り合っていた。時には喧嘩もした。でも決して互いの事を嫌いになんてならなかった。 –あの日までは。 二人は互いに、中学に入学した。三年後には高校受験が控えている。其処で二人とも、勉学に励んだ。二人とも聡明で、頭こそよかったが、得意科目が違った。そのうちの一人、ルート・スカイウォーカーは数学が、ダーク・ベイダーは英語が得意だった。二人は互いに最難関と言われた、戒成高校を志望した。ダーク・ベイダーは、得意の英語を生かし、見事合格を果たした。 しかし、ルートは。 そう、その年、戒成ショックと呼ばれる事件が起こった。数学が異常なまでも簡単だったのだ。だから数学が得意なルートに、合格は難しかったのだ。 学校生活を満喫するダークにたいする怒りや嫉妬は並大抵ではなかった。 そして、得意の数学を生かし、自分が愛用していた白から赤までのチャートを殺戮兵器に改造した。強さは、赤青黄白の順に強くなっている。彼は怒りを発散すべく、それを町中に放ち、人々を容赦なく殺していった。それを知ったダークは、自分に責任を感じ、愛用していた鉄壁で、鉄の壁を作り、町や人々をチャートから守った。4,000年経ち、ダークやルートが死んだ今も鉄壁がチャート達から町を守っている。– なのに何故!? 鉄壁があれば、チャートは町に入って来れないはずなのに!攻めて来たなんてありえない! 彼はそう思いながらもこの現実をのみこめずにいた。 「そうだ!ターゲットは?」 愛犬のターゲットがいないことに気づいたのだ。さっきまで動かなかった体が、はじめて動いた。彼は家を飛び出し、走って犬小屋へ向かった。 すると。 其処には何もなかった。周りにあるはずの家も、犬小屋も。跡形もなく消えていた。 そして、何かが僕の目の前にいた。 赤チャートだ。 彼は恐怖を感じた。彼はチャートをみたことがなかったが、それから感じる殺意や、その赤い色からも、そいつが赤チャートだと確信した。 赤チャートは返り血を浴びて、さらに赤く火照っていた。 ミツ..ケ.タ 赤チャートは不気味な声で彼に言った。 ツイ..ニ..忌マワシキダークノ...シ..ソン 僕が!あのダークの子孫!? 彼は内心で驚きながらも、赤チャートから逃げる方法を考えていた。が、その瞬間、赤チャートから高速のビームが飛び出し、彼の胸に刺さった。彼は死んだ。 と、赤チャートも彼も思った。しかし、 彼の胸ポケットには、祖父から受け継いだ、先祖代々伝わる、あるものをしまっていた。 それは、「鉄壁」。 鋼鉄の如く硬いその鉄壁は、赤チャートからのビームを跳ね返し、赤チャートの中心を撃ち抜いた。そして、赤チャートはちりぢりになって、何処かへ消えていった。 僕は、勝ったんだ。 彼はそう思いながらも、周りを見回しても何もないこの地に対して、自分の無力さをただただ味わうに過ぎなかった。 すると、何やら強大な生物がこちらに近づいて来るのを感じた。そしてその生物が発射した白いビームは、彼の頭上を掠めた。 彼は目を覚ました。 あれ、ここは。 みんなから向けられる目線。 先生が僕を睨んでいる。そして真後ろには、粉々になったチョーク。 その瞬間、彼は全てを悟った。 学校で、鉄壁を枕にして寝ていたのだ、と。 そしてあれは全て夢だったのだと。 その日から、彼は塾で寝ることはなくなった。 そして、念願の戒成高校に合格し、充実した学校生活を過ごしている。だが、未だにチャート式は怖くて使えない。そして... 彼の鉄壁には、何か強い光に焼かれたような跡がある。だが、それは多分気のせいだろう。

鉄壁英単語はダンベルみたいなもの。 他の単語より重いしデカい。使わないと非常に邪魔である。 しかし駆使することによって効果を発揮しメキメキと成長する事ができる。 俺は4ページやって捨てた。

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【第2位】システム英熟語

こちらも表現力をupするためのものです。
鉄壁と違うのはこれは単語は収録されていません。
その分、熟語の網羅性には長けています。
先にお伝えしたコロケーションや群動詞もしっかりと含まれていて熟語を集中的にやりたい人にはとてもおすすめです。
各前置詞のイメージの解説が詳しいので前置詞に苦手意識を持っている人にもいいかもしれません。
熟語の力は読解でも必要となるため一冊決めてしっかりと対策しましょう。

参考書名
システム英熟語 (駿台受験シリーズ)
著者
霜 康司, 刀祢 雅彦
価格
1,100円
ページ
318ページ
出版社
駿台文庫

表紙にTNT(トリニトロトルエン)C7H5N3O6 のイラストがあるので化学が好きな人におすすめです

覚えやすさはなんとも言えない。繰り返しで覚えたい人はこの本が向いていないかもしれない。ターゲットをオススメする。ただ、この本はある程度熟語が出来てきたときに見ると頭がみるみる整理されていく感じを覚えた。もちろん新たに覚えた熟語もたくさんあったが、それはもともとある程度の前置詞や単語や例文の感覚が身についていたからかもしれない。受験の中ではある期間本気で覚える時間を設けなければならない。それは、理屈とか抜きに絶対に知識を詰め込まなければならない時があるということだ。ある程度の闇雲に詰め込んできてふとこの本のような綺麗に整理された本と出会うと一気に学習が加速するのである。世の中には効率の良い勉強法が溢れているがそれを鵜呑みにせず、諸君らが血の滲むような努力をして自分に合った勉強方法を見つけることを期待する。それが真の勉強である。 さて、まとめとしては、この本は楽に繰り返せる本ではない。しかし、やりきったときには難関二次突破レベルの語彙力がついているだろう。

まず表紙の爆弾を投げる絵を見て購入を決めました。おおこれぞトランプ大統領に見せてやりたい。そう思いましたが、実はターゲット使ってます。

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【書き方編】英作文の参考書

【第1位】大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編/自由英作文編

英作文の基礎を固めるのにもってこいの一冊です。
12章に分かれていて66のテーマがあり例文は300近くあります。
そのため網羅性に優れていて基礎を固める人におすすめです。
問題を解いて解説を読むというスタイルですが必ず問題は一度自力で解きましょう。

また解説がとても詳しくて日本人には難しい感覚的な部分もしっかりと説明しています。
特に時制の部分は秀逸です。
例文が多くCDも付属しているので例文暗記の参考書としても使え汎用性も高いです。

東大志望など、自由英作文の対策がしたい人には自由英作文編もおすすめです。
和文英訳をきっちりとマスターしてからこちらに移行するようにしましょう。
先程お伝えしたパラグラフ構成をさらに詳しく丁寧に解説しています。

自由英作文でよく使う頻出表現もまとめられているため、これ一冊で自由英作文の対策は可能でしょう。
ここでも必ず問題は自分の力で一度解いて必ず添削を受けましょう。

自由英作文は表現や文法に加えて内容も重視されるため客観的な視点から見てもらう必要があります。

参考書名
大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編
著者
大矢 復
価格
1,485円
ページ
216ページ
出版社
ピアソン桐原

最初はどうなのだろうと感じていたが、凄くいいと思う。 微妙なニュアンスの違いや、学校で習ったことだけではなく+αで詳しくかつ簡潔に説明されている。やる価値はとてもあると感じた。

テキスト本文は、内容が濃いだけに、歯応えも十分なので、まずは別冊の例文集から入るのがオススメ その例文を頭に置いて本文を読み込むと、単なる例文棒暗記でなく、構造を納得しながらの暗記で定着しやすい 時間をかける値打ちは、大いにアリ!

色んな文法項目に分かれて和文英訳の練習をできるので力がつくと思います。

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【第2位】体系英作文

この体系英作文という本は書くための文法に焦点を当ててテーマ毎に解説をしています。
重要表現や構文がきれいにまとまっていてとても勉強しやすいのが特徴です。
著書が例解和文英訳教本の著者と被っているため内容も重複が見られます。

こちらのほうが薄くレイアウト的にも読みやすいという面があり私はこちらを上位につけました。
問題集としても使用できるのでとてもおすすめです。
この種の参考書は解説が詳しいかどうかで選びましょう!

参考書名
802体系英作文 (体系シリーズ)
著者
小倉 弘
ページ
272ページ
出版社
教学社

全部で三部構成の300問程度。全て大学の過去問から選ばれた問題です。 [一部] 150問。平均的な国公立で使用する典型的な言い回しが覚えられると思います。必ず一問に二つ解答例が付いていて、細かいニュアンスの違いによる誤答の解説が親切です。暗記してしまいたい表現が多数あります。 [二部] 100問くらい。使用者を選びます。旧帝大クラスなら必須、他は時間があればやるべきだと思います。回答の丁寧さも一部と同じ。 [三部] 5.60問くらい。東大や一橋と言った難関校のディベート・手紙型の自由英作文。あとその模範回答です。正直ここを暗記しても意味はないのですが、書き方や練り上げ方の解説が丁寧。時間のかけ方は自分で判断するべきパートです。 英作が少しでも必要なら、一部をやる目的だけでも買う価値はあると思います。 一冊で十分だし、結構時間もかかる印象です。

中身を開けるとふわふわとした卵のようで、更につぶつぶと細かい英語表現が…。 かなり英語表現が細かく、それは僕の学校で使われていたエイザーと呼ばれる紙(神の逆)英文法参考書とは比べられないくらい。どちらかと言えば受験英語より詳しい表現もあったりするけどそこは自己判断で取捨選択、とても良い。 ただ難点は自分での添削は不可能という点、これは高校や塾や予備校の講師に頼みやってもらうのが吉と見える。そこを除いても買って損はない またつぶつぶの感じはタピオカみたい。噛むと柔らかく、でも少し苦くと言ったところ。しかし周りのマロンクリームが絡み合いまろやかで優しい甘みへと変化し英作文と同時に英文法も美味しく食べれた。ごっそさん。

この本が従来の英作文の参考書と違うところは、英文法の分野であやふやにされがちな英文の細かなニュアンスを、満遍なく説明しているところです。(英作文をする上では、その細かなニュアンスの違いが失点に繋がることもあります)また、英作文を通して、英文法理論の見直しを図り、正しく英文法を捉えられるようになります。英文法をある程度習った人にオススメです。センター試験などの英作文を必要としない人にも個人的にはやってもらいたい一冊です。 また、当たり前ですが添削は自分ではできません。 まずは、自分で英文を作るのではなく、本の中にある綺麗な英文を書けるようにすることを目指しましょう。 (以下、体系英作文 (体系シリーズ)P2.P3より引用)英作文は昔から「英借文」だと言われてきたように、どんな人でも最初はモノマネから入るものである。いきなり自己流に書いても、文法的にめちゃくちゃで、語と語の正しい組み合わせ(コロケーション)もおかしければ、相手に通じるはずもない。(〜中略〜)いわゆる英語的センス・英語脳などと呼ばれているものは、たくさんの文を暗記していくうちに身につく。

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【第3位】竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本

同じく竹岡広信氏の著書です。
これはドラゴン・イングリッシュと比べるとより実戦的で網羅性も高くその分、量も多くなっています。
参考書と問題集が一体となっています。

最初に、この本を使用するのもありですが、ドラゴン・イングリッシュを使った後にこれを使うと復習にもなってより効果的です。
レベルは高めに設定されていて、旧帝大を目指す人まで対応しています。
特に阪大や京大を目指す受験生には、これで和文英訳を鍛えましょう。

究極的にはこれ一冊をやり込めば英作文は、なんとかなります。
ただ一周するのにとても時間を要するので時期を考えて使うようにしましょう!

参考書名
竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本 決定版
著者
竹岡 広信
ページ
432ページ
出版社
KADOKAWA/中経出版

この本細かいところまで英作文の知識詰められてますが、とにかく分厚いしこれを何周か回そうと思ったら他の教科の勉強の時間を結構割くと思います。余裕があるならしても良いですが、個人的には受験生にはオススメしません。

オススメしない理由としては、 この本は英作文を書くためのものではなく、日本語と英語を1対1対応させているだけの本である。また、索引も日本語しか乗っておらず、非常に使い勝手が悪い。本来英作文は先にネイティブの思考法を勉強し、そこから書き方を教わるものだが、この作者はどうやらそんなことどうでもいいらしい、和文を直で英訳するだけでいい、と本を読んで伝わってくる。 仮にそれで良いとしよう。そうすると例えば2004年の京大の後期の英作文問題は解けるだろうか?いや、解けるはずがない。なぜならその問題は直で英訳したとしてもその問題自体の論理が破綻しているから全くネイティブに伝わらないからだ。だから問題自体をネイティブに分からせる和文に変えないといけない。だが、この本をやった後ならどうだろう?恐らく書けたとしても直訳しているだけだろう。大幅に減点されるのがオチである。 この本をやっても書けるはずがない、というか私自身やり込んでも書けるようにはならなかった。 英作文初心者は間違ってもこの本を買ってはいけない。 面白いほど紙の無駄ですね。 大矢復の実況中継の方が100倍良い。 ついでなんですが、この作者の人の出している参考書ほとんどこういう感じです。古い英語、受験という枠でしか考えていない解説、体系化がとてもとても下手くそ。竹岡師の参考書は何一つオススメしませんね。 竹岡信者が悔しいことに生まれている理由の一つとしては、不要な知識の紹介、口の悪いのにもかかわらず、核心をついていない講義、のせいで勘違いしてしまう生徒が多いんだなと思います。

システム英熟語や自由英作文のトレーニング暗記例文と組み合わせて東大英作文で失点することは無くなった

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【第4位】例解和文英訳教本(文法矯正編)

時勢や冠詞などは英作文を書く時に悩みがちなところですよね。
時制、冠詞、比較、助動詞など受験生が悩みがちな文法事項をこの本は体系的に詳しくまとめています。
英作文の基礎を固めたい人からより正確な文法力を付けて書きたいハイレベルな人までそれぞれの人に役立つでしょう。

書く文法は、これで完璧になるでしょう!

参考書名
例解 和文英訳教本 (文法矯正編) --英文表現力を豊かにする
著者
小倉 弘, クリストファ バーナード
ページ
310ページ
出版社
プレイス

英語は入試科目としてはとにかく客観性が強く、一人で勉強しづらいです。特に答えが一意に定まらない英作文では顕著です。それを解決するのがこの本(シリーズ)。この本では、1つの表現を何通りでも表しており、さらに正答だけでなく、誤答や微妙な表現の検討まで丁寧にされています。一冊に英作文の全てが詰まっているといっても過言ではないです。全ての受験生におススメです。

この本のタイトルからもわかる通り文法を矯正する本である。京大入試において英作文では文法の正しさは大切なものである。文法を間違えると伝わる内容がガラッと変わるからだ。単語は大外れしていなければ軽い原点で済むが文法はそうはいかない。ではどうすれば良いか。この本は世の中に出回っているわかりにくかったり時には嘘が混じっていたりする文法の参考書とは一線を画す物である。自分はセンター文法どころか早慶の文法も余裕で満点とか言っていてもいざ文章を書かせると意外とミスをするのではないだろうか? そのようなミスはどこから来るか。私はこの本を読んだ時その構成からしてなるほどなと思った。まず、はじめに時制がくるのだ。そう、とにかく日本人は時制が苦手なのである。おおげさにも未来、現在、過去、完了形、進行形などを組み合わせて沢山言葉を作っているがどれも分かりにくいのだ!! そうは思わない? では問うがあなたは過去形の意味が分かりますか? ここで過去形なんて過去を表すものだよ〜と答えたあなた。では、仮定法過去は過去のことを表しているのか? 違いますね? というのも過去形の本来の意味は乖離ということであるからだ(もちろんこの本で得た知識だ)。 現在から離れている、現実から離れている、相手と距離を置く(wouldやcouldが丁寧といわれるのはこういうこと! 敬語は距離を置きますよね?)。これら全て過去形は乖離という原則に基づいている。 段々この本が気になってきませんか? 時制のあとは助動詞、準動詞、冠詞、文体、対比、最後に比較で結ぶ。日本人が分からない(それも致し方ない!)ことを詳しく説明されている。ネイティブではない我々が正しい英語をかけるようになるにはまずはこの本を使ってみると良い。この本で学び、実際に英語を書いてみる。毎日書いているとそこまで意識せずとも自然に書けるようになってくる。京大志望者はこの本をやったあとで京大入試に学ぶ和文英訳の技術をやると最強の英作文力がつくだろう。また、私がかねがね出題を危惧していて一応対策しておいた(不)自由英作文も今年の京大でついに出た。これに対応するにはこの本と同じ著者が書いた例解和文英訳教本 自由英作文編に目を通してみよう。京大ではこれからますます多様な英語運用能力を試され続けるだろう。それに対応するには物事の本質を見抜く目と柔軟な思考力が必要である。それは問題文の要求することを見抜く力、文章の大切な部分を見抜く力、持てる知識の中から運用すべき知識を選定する力。これらの力全てが己の膨大な知識と経験から少しずつ形成されるのである。 ぜひこの本で英語学習の効率化を図り、合格を勝ち取ろう。

英作文ハイトレ和文英訳で英文を文法的に「正しく」書けるようにして文法ミスによる減点をある程度抑えることが出るようになったら次にこれを使ってみるといいかもしれません この本は文法にも強くはなれるけどそれ以上にニュアンスによる細かなミスなどをなくすために使うのが目的っぽいなと思いました(青色の公式運用編も同様) ただし、情報量がエグいので早めに使うのが良いと思います。個人差はありますが自分は今年の春から赤→青と使ってますが結構キツイです 竹岡本よりこっちのほうがネイティブイングリッシュに近づくことができそうな気がします とても完成度の高い本なので受験後も活躍してくれると思います

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【例文暗記編】英作文の参考書

【第1位】ドラゴンイングリッシュ基本英文100

先にお伝えしたように英作文では例文暗記がとても重要になってきます。
これはその例文暗記にはもってこいの参考書です。
著者の竹岡広信氏は、ドラマ、ドラゴン桜のモデルにもなっている方で私も受験生の時にお世話になった先生です。
本番を想定した実戦的な内容を重視している印象です。

そんな彼の著書の中でも特に有名なのが、このドラゴンイングリッシュです。
厳選された100の英文を用いて、英語独特のルールや表現法がとても詳しく解説されています。英文の数が100と比較的少なめですが、基本的な構文は一通り網羅されているので取っ掛かりとしておすすめです。

使い方としては一度自分で訳した上で解答解説を読みましょう。
そして、付属のCDを用いて日本語から英語が瞬時に行えるレベルになるまで暗記しましょう。

参考書名
ドラゴン・イングリッシュ基本英文100
著者
竹岡 広信
ページ
240ページ
出版社
講談社

英作文の入りにちょうどいい よく使われる構文がつまっていて解説も神 これやってるときは英語楽しくてハゲそうだった YouTubeにめっちゃいい速度の音声あるから便利すぎて困ります。 竹岡 広信大好きです

英作文はどれだけ正確にかけるフレーズを持ち合わせているかが勝負。 完全に全て暗記すれば力になること間違いなし! 僕みたいなアホでもある程度出来るようになる。

評判いいんで買いましたが、そんなに良い参考書とはおもいません。合う合わないがあるので英作は自分でちゃんと見てから時間をかけてやることをお勧めします

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【第2位】基本英文300選-英語的発想の日本語をヒントにして覚える

これは駿台から出版されている例文集です。
例文集には様々なものがありますが、これはとてもおすすめです。それは例文の量が300文と適切だからです。
この参考書でしっかりと例文暗記をすれば確実に英作文の力が付くでしょう。特に日本語から英語への訳がスムーズに行えるようになるはずです。
載っている例文の質も高く頻出する表現が幾度となく出てきます。

ですが、一つ注意点として例文に対する解説があまり多くないため一度、その解説で文章を確実に理解できそうかどうかを自分で確かめてから使うようにしましょう!
しかし、この点を除けばCDも付いていて例文暗記用の参考書としてはもってこいの一冊です!

参考書名
英作文基本300選―英語的発想の日本語をヒントにして覚える (駿台受験シリーズ)
著者
飯田 康夫
ページ
141ページ
出版社
駿台文庫
この記事を書いた人
関西出身です。現役で東京大学文科2類に合格しました。高校の時はラグビーをやっており、今はサークルでゴルフをやっています。 好きな科目は世界史です!

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