【センター英語勉強法】過去問・参考書活用法&長文・リスニング攻略法

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センター英語勉強法【勉強計画】

高校3年生の夏休み、それは多くの人が部活動も引退をして、各々塾や学校で勉強だけに打ち込める期間です。
ここで、偏差値が10上がったという子もいれば本当に伸び悩んでしまう人もいます。
伸びるタイミングが人それぞれ違うだけなので、気にせず、自分の最大限の力で毎日勉強に向かうことが大切です。
ということで、ここからは勉強法ではなく、勉強計画のおすすめをご紹介します。

英語勉強計画【ルーティーンを作ろう】

日々の英語の勉強にルーティーンを作ることがおすすめです。

  1. 朝に行う教材を決める
  2. ウォーミングアップ感覚で難易度は高くなく少し考えればできるもの、もしくは、手を動かせたり声が出せたりする教材が良いと思います。
    朝一番にやるものを決めておくことで、すぐに勉強に入ることができます。

  3. 移動時間での勉強するものを固定する
  4. おすすめは英単語帳とセンター英語大問2対策の英文法書です。
    他の教科との兼ね合いもありますが、行きは○○帰りは☓☓と決めておくと悩む時間も勉強に割けるのでおすすめです。

決まりを作ることで教材選びや勉強計画で迷わずに、勉強にすっと入ることができます。
勉強法もそうですが、そもそも勉強時間の確保は大切なことです。

◎センター英語対策勉強計画【ルーティーン編】
朝に行う教材や移動時間の教材を決め、実行するようにする。
勉強時間をしっかり確保しつつ、移動や寝起きでも勉強にすんなり入れるようにする!

英語勉強計画【模試の受け方】

いろいろな塾や予備校が模試を実施しています。
大切なことは、模試を通して自分の理解していない分野を見つけて、そこを対策することです。
その意義を見失って、たくさんの模試を受けて判定を気にしているようでは、模試による成長は無いも同然です。
センター模試、記述解答模試等たくさんの系統の模試がありますが、自分が必要とする形態の模試をバランス良く受けて実力を伸ばしていきましょう。
特に夏以降は模試の数が多くなります。月に3個以上受けないようにすることをおすすめします。

模試を受けるときに心がけてほしいことが3つあります。
  1. 模試では本番を意識して受けること
  2. 時間配分は今のままで相応しいか確認すること
  3. 不安な問題に印をつけること

以上3点を守って模試でぐんぐん成績を伸ばしてセンター英語得点UP目指しましょう!

◎センター英語対策勉強計画【模試編】
模試も取捨選択して月に2個以下の模試を受けるようにする。
模試を受けるときは時間配分と不安な問題にマークすることに注意する。

最後に

ここまで、センター英語で得点を上げるを取るためのポイントや参考書を用いた勉強法などをお伝えしてきました。

まず、英語の得点率を伸ばしたい方は、はじめに英文法と英単語の暗記を重点において勉強しましょう。
また、英語長文や英文法、英単語など各単元の対策は自分にあった参考書をみつけて1冊を極めることも重要です。

そして、センター英語の過去問や模試の解き直しを使って勉強をする際はあやふやな部分やわからない部分を解き直しで重点的に勉強しましょう。
自分なりの英語の取り組み方や、参考書の使い方を確立して、過去問対策をしっかり行いましょう。
たくさんの時間を割いて、「量」をこなすことで、どんどんセンター英語のコツが掴めてくるはずです。

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この記事を書いた人
高校時代部活動に打ち込んだワセジョ&リケジョです。数学と英語が好きで、私自身もスタプラを使っています。皆さんの勉強のサポートができるように頑張ります!

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