産近甲龍の偏差値や学部を紹介!関関同立との比較も!

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はじめに

産近甲龍といえば、関西の私立大学の中で関関同立に次ぐ大学群として有名です。

京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学からそれぞれ漢字一字を取って、「産近甲龍」と呼ばれているんですね。
でも、「産近甲龍」という呼び方は知っていてもそれぞれどんな大学なのか、どれ位の偏差値なのか知らない人も多いのでは無いでしょうか?
この記事では産近甲龍の各大学について、偏差値やキャンパス情報を紹介します!

「そろそろ志望校を決めなきゃ…」なんて思って悩んでいるあなたは、ぜひこの記事を読んで参考にしてください。

産近甲龍の偏差値はそれぞれどれくらい?

まずは受験生が最も気になる偏差値について紹介します。
学部・学科ごとに偏差値は異なりますが、産近甲龍の偏差値はそれぞれ次のようになっています。
京都産業大学:42.5~52.5
近畿大学:37.5~67.5(東大阪キャンパスだけに絞ると42.5~57.5)
甲南大学:42.5~55
龍谷大学:37.5~57.5

様々な入試方式を取り入れているので、大学としての偏差値にバラつきが見られます。
概ね偏差値40台~50強と見ていいでしょう。
各大学学科ごとに偏差値が大きく違うので、産近甲龍の間で難易度の差というのはそこまでなさそうです。
近畿大学は医学部、龍谷大学は文学部というように人気の学部が異なっているので、自分の興味のある学部について調べるのがいいですね。

次は、産近甲龍を他の大学群と比べてみましょう。
関西の大学では、関西大学が偏差値47.5~65なので、「関関同立」に次ぐ大学群だと言えますね。
また関東の大学で言うと、偏差値52前後の「日東駒専」と偏差値45前後の「大東亜帝国」の間に位置する偏差値です。

【日東駒専】偏差値ランキングと併願校を徹底比較!日東駒専の魅力とは

各大学紹介

続いて、産近甲龍の各大学ごとにそれぞれ大学の特徴やキャンパス情報、学部などについて紹介していきます。

京都産業大学

まず初めに産近甲龍の「産」である京都産業大学について紹介します。
京都産業大学の特徴は、文系・理系合わせて9つもの学部に通う学生が1つのキャンパスに集まっていることです。
「君の問いにキャンパス全てで応えたい」というキャッチコピーから、大学側も1つのキャンパスに大学の全学部が集中していることを売りにしていることがわかります。

また、「産業大学」の名の通り産業界との関わりが深く、学生の就職支援に力を入れていることも特徴です。
1つのキャンパスに学生が集まっているつながりの強さも相まって、毎年2月に卒業生が集まって「就活祭」と呼ばれるイベントを行うなど就職活動をサポートする体制は万全です。

京都産業大学の学部

京都産業大学には9つの学部があります。
・経済学部
・経営学部
・法学部
・現代社会学部
・外国語学部
・文化学部
・理学部
・コンピュータ理工学部
・総合生命科学部
また、2018年4月から情報理工学部が新設されたり、2019年から総合生命科学部を改変し生命科学部としたりと学生のためになるような教育をするために常に新しい変化を起こす大学だと言えますね。

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